少し前の話になりますが、読売新聞の報道によると、先月の5月21日、外国人労働者の受け入れ拡大で新たに創設された在留資格「特定技能」の対象となる「外食」の技能試験で347人の合格発表がありました。

内訳はベトナム人が最多の203人。

合格者は早ければ、7月から日本で働くことになる。

技能試験の合格発表は初めて。

合格率は75.4%だった。

技能検定は、「宿泊」が国内7カ所、「介護」がフィリピン・マニラで実施され、それぞれ391人と113人が受験した。

今後、合格者が順次発表される予定。

いよいよ今年4月に入管法改正で、実現した「特定技能」の在留資格による、外国人労働者の受け入れが本格化してくる。



にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!

 
社会保険労務士ランキング
↑ランキングに参加中。励みになりますので、クリックにて応援願います!