ある勉強会で、経営コンサルタントの小山昇氏の話題になり、株式会社武蔵野を率いて、2度の「日本経営品質賞」を受賞されているといった理由などから、何冊か並行して小山氏の著作を読み始めています。

その中で、印象的な言葉が、「経営にとって最大の敵は『時代の変化』」というもの。

世の中が、急速に変化しているのに、会社が変わらなければ、時代に取り残されて倒産してしまう。

「変わらない」ことは、不安定を意味し、「変わること」が安定だと考えること、要は変化を恐れず、時代の先を見通して経営をしないといけないと説いています。

人間ついつい、今までのやり方を踏襲して、変化を嫌う傾向があります。

変えることには、リスクもあるし、エネルギーもいるからでしょう。

しかし、時代は待ってくれません。それを改めて教えてもらえる著作です。


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