連合は11月16日、「男性の育児等家庭的責任に関する意識調査2020」結果を発表した。

育児のために取得したことがある休業・休暇について聞いたところ、男性は「年次有給休暇」(40.0%)が最多で、「育児休業」は13.4%にとどまった。

女性は「育児休業」(64.4%)、「年次有給休暇」(37.4%)など。

育児休業を取得できなかった理由は、男性では「仕事の代替要員がいない」(53.3%)、女性では「収入が減る(所得保障が少ない)」(27.5%)がそれぞれ最多。

勤め先に育児休業がないとアンケートに回答した人の割合が2割程度あり、育児休業は法律で認められていて取得可能なことなど、社内での周知ができていない実態も浮かび上がった。


調査結果については、以下のURLをご参照下さい。↓
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20201116.pdf

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