厚労省は2月24日、202012月の「毎月勤労統計調査」結果の確報値(事業所規模5人以上)を公表した。

現金給与総額は、就業形態計で前年同月比3.0%減の547,612円。

就業形態別では、一般労働者が同3.5%減の748,068円、パートタイム労働者が同0.9%増の111,269円。

就業形態計の所定外労働時間は同7.6%減の9.8時間となった。

また、同時に公表された同調査の2020年分結果確報によると、20年の平均現金給与総額は前年比1.2%減の318,387円、就業形態計の所定外労働時間は同13.2%減の9.2時間となった。

12月の給与総額が下がった原因のひとつとして、冬の賞与の金額が下がったことが挙げらるだろう。

厚労省の説明資料は以下のURLを参照願います。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/r02/0212r/dl/pdf2012r.pdf


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