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13日のDeNA戦の7回に清田が放ったのを最後に、37イニング連続タイムリーなし。
冷凍されていた打線が土壇場で目覚めました。

0-1で迎えた最終回。
マウンドには巨人のクローザーカミネロ。

先頭の四番角中がヒット。
五番清田はバントの構えをしてるのにストライクが入らず四球。
六番大地はバントするも内野安打。無死満塁。
代打三木はピッチャーゴロも高く跳ねたおかげで三塁ランナーが生還。同点!
なおも一死二・三塁!

打順が一人回るごとに膨らむ声援。
それは続く平沢大河の打席で球場を飲み込んで破裂。
2球目をはじき返すと前進守備の一・二塁間を抜け、実に38イニングぶりのタイムリーヒットがサヨナラ打。

おめでとう大河。
現地でいいシーンが見られました。_20180617_192625
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散らばった氷片。解凍の証…かも_20180617_192446

スミ1勝利!
ただただボルシンガーに尽きます。
長い後ろ髪をマリンの風になびかせながら、チーム打率セリーグ1位の巨人打線を相手に4安打完封勝利。おめでとう!

これにて10先発で9QS(唯一QSを達成できなかった試合も5回自責点0)。
抜群の安定感を誇ったままタイトル争いも視野。
ヒーローインタビューでは正捕手田村に感謝しきり。
ボルシンゴー ボルシンゴー ボルシンガーZ!


…打線はここ3試合で2得点。
パスボールと内野ゴロ間…へなちょこ。_20180616_180115

完勝でした。3連勝。
これにて最大6あった借金を完済し4月30日以来の五割復帰です。

先発に転向してから4試合目の有吉。
5回2失点、6回途中1失点、8回途中無失点、7回1失点。
このままローテーションを守ってくれれば頼もしい存在になるかも。_20180614_122140


今年初めてマリンスタジアムでの現地観戦でした。
マリンでは去年から通算して7勝1敗と、僕の前では非常に勝ってくれてるマリーンズです。_20180613_175130
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