引っ越し先は?(岩槻25)[4077]

今回の引っ越し先は、どこかというと岩槻です。
同じさいたま市内で、大宮区から岩槻区に移りました。
鉄道の最寄り駅は、東武野田線の岩槻駅。

そう、じつは「岩槻駅」のカテゴリを設け
駅舎の改修工事と駅前広場の整備工事のお話を
24回にわたり繰り広げてきた、あの岩槻駅です。

これまでは大宮から岩槻に行かないと、
工事の模様を見ることができませんでした。
それが、引っ越し先が岩槻となり、工事の進捗が
目の当たりに、うかがえるようになりました。

ちょうど駅前では
それまでの舗装をはがしていました。

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乃木断ち[4076]

たいへん、ご無沙汰しました。
さびしくなかったですか。
どうにか4日ぶりにインターネットがつながり
今晩から通常通りのブログ更新となります。
また、ブログ画面を下にスクロールしていけば
18日、17日、16日と、さかのぼって
その日その日のことを見ることができます。

それにしても、ネットのないもどかしさ。
その思いは、いかばかりなものでしょうか。
でも、どうにかインターネットがなくても
生きながらえることはできました。

そんなわけで「乃木断ち」が続きました。
数日とはいえ、直近の情報が途切れたのは
ちょっぴりさびしかった、かな。
といっても、ituneにおとしていた
音源をBGMに、荷ほどきははかどりました。
また希典さんとは、大宮を離れる直前に
古書店で入手した本でお付き合いはありました。
あと、3種ばかり入手しました。

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きのう、おとといで29箱[4075]

長崎6、単行本3、文庫新書11、漫画10、同人誌1、
早川文庫・写真集6、児童書・絵本13の50箱とは別の
本やCDレコードなどの荷ほどきをしました。
16日は12箱、17日は17箱でした。
残り3箱は、そのまま保管。
2箱は、そのほかの小物など有象無象となります。

17日には、堀直子と2人分の役所に転入届を提出しました。
愛犬さくらの転入届はありませんでした。
18日午前中には、インターネットがつながり
御膳を居間のまん中に、置くことができるようになりました。
なんとなくおちついたかな。
まだ、かな。

机の上で、2つ赤く光っているのはマウスです。
小さなマウスパットの上で2つ頑張っています。

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コンビニの配送自動車[4074]

走っている姿は、ときどき大宮でも見かけました。
近くで停まっているのを見たのは、はじめてです。
電気自動車で、扉は取り外しできるようです。

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階段が0123[4073]

15日の午前中にインターネットが切られ、
午後1時に引っ越し屋さんがやってきました。
荷物がすべてトラックに積みこまれたのは、3時間後でした。
トラックはそのまま、引っ越し先へ。
藤城はトラックに同乗することが許されず、
電車にでの移動となりました。
電車では立つのがつらく、1本乗り過ごして
ゆっくりすわって行きました。
堀直子はペットタクシーで愛犬さくらといっしょに移動です。
引っ越し先は2階建て、なんとなんとの一戸建てです。
階段が青い「0123」に染まりました。

荷物がすべて新居へ移されたとき
あたりは、もう真っ暗でした。
夜、段ボールとカラーボックスの波のあいまに敷いた
蒲団に入ると、いっきに深い眠りにおちました。

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お白洲でなく、お知らせです。重要なお白洲です[4072]

15日(水)から18日(土)までの丸4日間、
インターネットがつながらなくなります。
スマホなどタブレット端末をもたず、
家のPC1台が、唯一の頼みの綱となるなため
mixiやfacebookなどのSNS、
また、メールでの連絡手段が断たれます。
お手数をおかけしますが、
緊急の連絡は携帯電話にお願いします。

また、ブログの更新がままならなくなります。
16、17、18日の当日の書き込みはお休みし、
再開は19日(日)の予定です。
3日分は、ネットがつながってから埋めていきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。
おさびしいでしょうが、すこしの間、ご猶予を。
お許しくださいませ。

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Crystal VOL.9 NO.13[4071]

イラスト同人誌「Crystal」です。
発行は、SFのイラストを中心とする同人会SFセントラルアート。
昭和55年発行の、この時点で、創刊10周年記念号となっています。
当時、席をおいていました。
ページを開いてみます。

「シリーズ美女群像」細野不二彦
「なんとかようやく10周年」
石黒昇、柴野拓美、富野喜幸、野田昌宏、和田慎二
「メカニック・イラスト・コーナー」
長谷川正治、加藤直之、河森正治、錦織正宜、森田繁、千葉昌宏、
宮武一貴、花見仁史、久保周史、千葉昌宏、青井邦夫、森田繁
「イラスト狂室」長谷川正治
「ファンタジック・イラスト・コーナー」
里見ちあき、宮武一貴、飛来世利、長谷川翠、
丹下有子、さくら道都、天野嘉高
「メカ+ファンタジー・イラスト・コーナー」
錦織正宜、細野不二彦、松崎善美、藤井彰二、佐藤道明、長谷川正治、
白上浩美、鴻田岳、宮武一貴、米田裕、いまおかめぐみ
ノンジャンル 久保周史、天野嘉高、鈴木静子
「表紙」加藤直之・高倉ゆき
「カット」石黒昇、加藤直之、富野喜幸、
細野不二彦、宮武一貴、和田慎二、松崎健一

メンバーには、いまをときめくイラストレータ、
漫画家、作家、評論家、脚本家、演出家、監督など、
そうそうたるお名前が肩をならべています。

全50ページ。この青表紙の「Crystal」は
まんだらけ通信販売で3240円となっていました。

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電信柱[4070]

これまで何回か、国道17号沿いの
電柱地中化工事の模様をみてきました。
電線がはずされ、空が広くなりました。
さらに電信柱が抜かれたことで、
より空が広く近くに感じられましょうか。

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核戦争への備え(岩槻24)[4069]

ただいま、岩槻駅前でロータリーと広場を整備しています。
あわせてシェルターの設置工事をしているようです。

シェルター。
シェルターって、なんでしょうか。
もしかして核戦争が起きたときに身を守る
密閉された空間、いわゆるシェルターのことでしょうか。
はたして、どのくらいの人数が
避難できる規模なのでしょうか。
どのくらいの蓄えを備えているのでしょうか。

いやいや。

どうやら、
駅前ロータリーのバス停やタクシー乗り場などで、
雨露風をしのぐために設置される上屋のことも
シェルターと呼ばれるようです。
そう言われれば、駅前でよく見かけます。
知りませんでした。

ただ、雨風よけの屋根の表現として
シェルターの言葉が、似合いますでしょうか。
わかりません。

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サイリウムカラー[4068]

1月28日にお伝えした乃木坂46の
メンバーのサイリウムカラーのお話。
3期生の色が全員決まりました。
これで、メンバー全員のカラーが出揃ったことになります。

これで、2月20日、21日、22日の3日間
SSAでの「バサラ」も
「橋本奈々未卒業コンサート」も
準備万端となりましょう。

ただ、ここで新発見があります。
なんと衛藤、川後、松村、佐藤の4人が
「赤・赤」の同じ色になりました。
たとえば4人がユニットを組んだら
ファン全員が「赤・赤」のサイリウムを手にします。
はたして、4人のだれ推しなのか、わかなくなります。

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フロッピーディスク[4067]

なにも手をつけていない
まっさらなフロッピーディスクです。
それも黒でなく、なぜかカラー。
ドライブもあります。
でも、なにも保存できません。
やり取りすることもできません。
もはや、無用の長物となりましょうか。
まだまだたくさんあります。

そういえば、なぜか
MOのディスクやドライブは
ありません。

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ブログから「パンツ」と「解放」[4066]

1月30日に、以前長崎で作った2曲がネットで
聞くことができる設定になっていると書きました。

そこで、2曲がすぐ聞くことができるサイトへ飛べるように
ブログの右側にある3つ目の「紹介1(profile)」に
リンクを設けました。
赤い文字で「枕元のパンツ」と「解放節」があります。
クリックすると、リンク先でそのまま再生となります。
「枕元のパンツ」は、静かにはじまります。
でも「解放節」は、ふつうにはじまります。
機器の音量調整にお気をつけください。

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ぶた[4065]

天井についていました。
はじめ、遠くからみていて
ぶたの顔かと思っていました。
でも、違いました。

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カラザ[4064]

カラザが長いです。
卵黄に巻きついていました。

カラザとは卵黄の極部からのびている
紐状の卵帯のことで、卵白の一種だとか。
カラザにより卵黄を卵白の中心に保たせて
微生物の汚染や、外部からの衝撃から
守っているのだそうです。
語源はギリシア語由来の「chalaza」からの音写で
漢字では「殻座」「殻鎖」と書くとか。
栄養がたっぷり含まれていて、
あえて取り除くこともない、とか。

とか、とか。とか、とか。

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日本武道館近くに行って[4063]

日本武道館近くに行って
品川弥二郎と大山巌に出会いました。
先がみえてきました。

そうそう、大山巌といえば去年の1月10日
栃木県那須塩原市の石林まで
乃木希典の別荘と乃木神社を訪ねたお話を書きました。
その道すがら大山の墓がありました。

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昼下がりの日本武道館[4062]

ひさしぶりに日本武道館近くを行きました。
去年の12月7日、9日。
乃木坂46の「Merry Xmas Show2016
 アンダーメンバー単独公演」をみて以来となります。
昼下がりだからでしょうか。
ぜんぜん混むことなく、足取りかるく進みました。

九段下から北の丸公園を左にみて、内堀通りをのぼります。
すると、公園側に2つある日本武道館の入り口を
過ぎたあたりに、ふたりの銅像が立っていました。
ひとりは右手を台についた品川弥二郎です。
もう、ひとりは馬にのった大山巌でした。
ふたりとも貫禄じゅうぶんです。

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自己満族2[4061]

去年の10月23日に書いた「自己満族」のお話です。

高校を卒業した翌年、同窓の8人が集まり
グループを作りました。その名は「自己満族」。
まず、表現をした自分たちが満足しなければ
世にもだせないと、同人誌を作りました。8号続きました。
シールに起こした、もともとの実印です。

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岩槻駅前整備23[4060]

前回、1月4日の「岩槻駅前整備22」との
違いがよく分かりません。

去年の11月8日から今年の3月17日まで
「駅前広場を作っています」としています。
あと、1か月半、進捗状況がみえません。
それでも、着実になにかが変わっているはず、と思います。

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空が広くなりました[4059]

左がきのう、右がきょうとなります。
まちがい探しです。
空に電線が延びていません。
電信柱にまとわりつく機器もありません。
空が広いです。
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変圧器もおろされました。
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たるんでいる[4058]

1月24日にもお伝えした国道17号線沿線の
電線地中化工事が進んでいました。
転落防止ネットが電信柱についています。
電線をたるませています。
歩道をパイロンで分けて、建物寄りにおろそうとしています。

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「ワインバー田舎」でのヒトコマ[4057]

きのうのCDのお話に続いての
長崎なつかしいシリーズとなりました。

長崎に住んでいたとき、音楽のお仲間にAさんがいました。
Aさんは、最近、写真に凝っておられるようで
Facebookで、撮られた写真をアップしたり、
撮影会の報告をされています。光や影など本格的なです。

そのAさんがFacebookで、
むかし撮った写真をアップしました。
たくさんの仲間が集った
「ワインバー田舎」でのヒトコマです。

そのうちの藤城がうつっている写真を分けていただきました。
恥ずかしながら、2枚だけアップします。

AさんがアップされたFacebookのページです。
そこには、ワインバー田舎の店主、梅さん。
シンガーソングライターの原口純子さん、
ほか、たくさんの仲間たちが写っていました。

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「枕元のパンツ」と「解放節」[4056]

18年住んだ長崎で、4枚のCDをリリースしました。
そのうちの3枚は、音楽仲間が立ちあげた自主レーベル
「fracture records」でお世話になりました。

▽2003年2月16日「マンホールの蓋の上で 公式海賊版」
▽2005年7月1日「makuramoto」
(枕元のパンツ、でもあらまあ、おのれ心中、遠い海へ帰ろう)
▽2010年3月6日「唄ってはいけません」
(解放節、社会党ラッパ節、あゝ金の世、枕元のパンツ)

「fracture records」を主宰するTくんは
これまでに、音楽仲間のCDを、たくさん制作しました。
Tくんは、そのなかから22曲を厳選し
「SoundCloud」で聞けるようにしました。
https://soundcloud.com/fracture-records

なかには「makuramoto」収録の
なつかしい「枕元のパンツ」
「唄ってはいけません」収録の大正時代のカバー、
「解放節」が含まれました。

ほかにも音楽仲間のバラエティに富んだ楽曲があり、聞き応えじゅうぶんです。

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欅坂46 特集100ページ[4055]

『QJ(クイックジャパン)』の129号に
「欅坂46」の特集が組まれました。
1月25日にも書きました。その続きです。
特集は100ページにわたり組まれていました。

巻頭カラーでは
メンバー1人1ページのバストアップの写真が
21ページにわたり繰り広げられています。

インタビューでは、全メンバー21人に向けられていました。
▽これまでの3枚のシングル表題曲で
センターを務めた、最年少15才の平手。
▽ともにギターを抱える2人組アコースティック
ユニット「ゆいちゃんず」の小泉と小林。
▽3rdシングルでユニットを組んだ5人組、
上村、長沢、土生、渡辺梨加、渡邉理佐。
▽3rdシングルで3列目から1列目の
フロントに抜擢された小池、齋藤、佐藤、原田。
▽地方からの上京組、石森(宮城)、
志田(新潟)、鈴本(愛知)、守屋(宮城)。
▽学業と両立する尾関(大1)、
織田(高3)、菅井(大3)、米谷(高2)。
▽最終審査を辞退しながらも、特例により
3か月遅れで新メンバーに加わった長濱。

7編ともに、2見開きの4ページという構成で組まれていました。
7編を読めばひと通り、メンバーのいまが分かる感じです。

さらに、後半の関係者へのインタビューも見逃せません。
総合プロデューサー、運営委員会委員長、
チーフマネージャー、A&R(PR担当)、
振付師、「欅って、書けない?」制作スタッフに、
余すところなく切り込んでいました。

特集の最後は、3枚のシングルCD
収録楽曲の解説で締めていました。
そして巻末カラーはスナップショットが
9ページに散りばめられていました。

全体的に「欅坂46」の初心者向け特集といった感じでしょうか。
ボリュームは満点です。

インタビューは5人のライターが分担していました。
だからでしょうか。文章や構成にばらつきがあったのは残念です。
また、最後のライナーノートは、言葉が専門的すぎたのと、
ところどころにセンテンスの長い文章があり、
読みづらい感じがしました。

取材をしたのは、まだ昨年末の有明での単独2日3公演も、
NHK紅白歌合戦の出演も、これからという時期だったようです。
なのに、発売は年が明けた1月9日。
入手したのは20日を過ぎていました。
読み終えた、いまとなっては、2つの大きなイベントを受けての、
メンバーやスタッフの言葉も聞きたい気持ちでいっぱいです。
たとえば発売を遅らせるなり、次号にまわすなりして、
2つのイベントを取り込むことはできなかったでしょうか。
でも、100ページでも、はち切れんばかりのボリュームなのに、
2つのイベントを入れ込むのは、無理だったかもしれません。

それにしても、読みすすめていくうちに
「欅坂46」のファンになっていきそうで、こわかったです。

「惚れてまうやろ」

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乃木坂46年表[4054]

ひさしぶりの「乃木坂46年表」の更新となります。
といっても、年表そのものではありません。
今回は、サイリウムカラーを更新しました。
じつは3期生の色が決まりはじめているのです。
ただ、3期生メンバー全員がそろっての公表ではなく
各々が順番にまわって来るブログに書き込んでいるため
まだ決めかねているメンバーもいるようです。
ところどころ色がついていない個所もあります。
決まったメンバーから、順次更新していくつもりです。

全員がそろうまで、しばしお待ちください。

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結婚34周年[4053]

1月25日。
結婚して34年が過ぎました。
35年目に突入です。
珊瑚婚式というのだそうです。
堀直子がお寿司とケーキを買ってきました。
ちょっぴり豪勢。おいしかったです。
ささやかなお祝いです。

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紹介1(profile)
藤城かおる
平成17年(2005)12月から
毎日書き綴っています。


3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
▽平成1年(1989)9月に
長野県の松本に引っ越し
▽平成3年(1991)11月
長崎に移りました。
▽平成22年(2010)春
埼玉県に引っ越しました。

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