手風琴ライブ[4042]

約4年ぶりに巣鴨の手風琴にお邪魔しました。
「K@ki-Ku with TORA」のライブです。
2組5人が出演したなかで、K@kiのお2人、
Kuniさんと、とらさんは、
以前、まだ「ライブ&カフェ宮内家」が東浦和にあった頃の
オープンマイク(以下OM)でご一緒したお仲間です。
宮内家がお休みすることになり、
4人を含めたOMの仲間7組9人が集い
南浦和のカフェで月1回のイベント「いまうた」を催しました。
宮内家が新たに南浦和にオープンし、「いまうた」は休止。
再開したばかりの宮内家で、
4人はOMや平日ライブに出演するようになりました。
でも、藤城が宮内家のOMにお邪魔するようになった頃には
あまりお顔を拝見しなくなりました。
その後、宮内家は1階から地下1階に移転。
1月9日、年明け初めてのOMが開かれました。
地下に移って初めてのOMです。
藤城は、もちろん出演しました。
そこにKaKiKu(K@ki&Kuni)が
エントリーしていたのです。
ひさしぶりに聞きました。披露した3曲のうち2曲は
エンディングの照明効果が相まって、よかったです。
今回、手風琴に出演したKaKiKuと、
もう1組のユニットTORAは
とらさんと、よしのさんの2人組です。
よしのさんは、最近、よく宮内家のOMでご一緒します。

今回の手風琴では、ひさしぶりに、とら節に聞き入り
KAZZさんの歌に、KiKiさんのハーモニーに
うっとりしてしまいました。

2850

2851

乃木さんが静岡県からやって来た[4041]

タイトルに興味を持ち、さいたま市立図書館の
ホームページから所蔵を探しました。
市内25ある図書館には、どこにもありません。
そこで埼玉県立図書館のホームページの
「県内公共図書館等横断検索システム」で探しました。
でも、残念ながら、県内の図書館のどこにもありません。
そこで市立図書館から相互貸借をお願いしました。
数日後、静岡県立図書館からやってきました。

タイトルは『明治の軍神 乃木希典』。
著者は大浜徹也。
ページをぱらぱらしました。
あれっ。この感じ、どこかで見たことがあります。
そう。
昭和63年1月10日に河出文庫が
平成22年12月9日に講談社学術文庫がだした
大濱徹也の『乃木希典』、そのものです。

2冊の文庫に、もとになる
単行本があることは知っていました。
でも、静岡県からやってきた乃木希典の本が
まさか2冊の文庫本のもとになる
単行本だとは思いませんでした。
新たな別の本でなかったのは、残念です。
でも、この機会に、同じ本が
3冊そろったことになりました。

2849

36分遅れで到着[4040]

東京都立中央図書館までいきました。
大宮から乗る電車は埼京線か湘南新宿ラインになります。
湘南新宿ラインは人身事故の影響で遅れていました。
改札口上にある案内掲示板は
ひっきりなしに電車の遅れを伝えています。
駅構内のアナウンスがありました。
「遅れておりました大船行きの
湘南新宿ラインが、まもなく4番線に入ります」
9時04分。待つことなく、電車にのりました。

すいていました。
いつもは大宮8時56分発の埼京線、通勤快速に乗ります。
いつも、ものすごく混みます。
気分を悪くして、途中でおりたこともありました。
そんな通勤快速に乗り遅れ、次が9時04分でした。
もしかして、9時04分がすいていたのは
遅れていたからかもしれません。
あとで調べたら、ほんとの大宮発は7時57分。
なんと大宮の時点で、1時間07分も遅れていました。
ただ、1時間以上遅れていても、ちょうど来た電車にのったわけで
乗った時点では、からきし遅れは感じませんでした。

ちょうど大塚を過ぎたあたりでしょうか。
それまで順調に運転していた電車は
池袋で前の電車がつまっているらしく、
徐行運転と停車がくり返されました。
池袋には、かなり遅れて到着しました。
あとから到着した埼京線を先に発車させました。
湘南新宿ラインが遅れた影響で、あわせて
遅くなってしまった埼京線に義理立てたようです。
池袋を発車したのは9時51分。
定時8時28分発のはずが、1時間23分の遅れとなりました。

新宿に着きました。
池袋同様、さらに、あとから来た
埼京線の新木場行きを先に発車させました。
となりに埼京線が停まっているとき
大幅に遅れている湘南新宿ラインで車内放送がありました。
「横浜へお急ぎの方は、2番線に停車中の埼京線で大崎、
大崎から品川、品川から東海道線にお乗り換えください」
JRの試行錯誤が手にとるようです。

東京都立中央図書館の最寄駅は、地下鉄日比谷線の広尾です。
日比谷線に乗り換えるため、湘南新宿ラインを恵比寿でおりました。
定時8時42分着のはずが、おくれに遅れて10時12分着。
ちょうど1時間30分の遅れとなりました。
大宮駅発車時より、23分の遅れが加味されたことになります。

いつものる大宮8時56分発の埼京線、通勤快速だと
恵比寿には9時36分に着きます。
遅れてやってきた湘南新宿ラインが大宮を発ったのが9時04分。
その電車が恵比寿に着いたのが10時12分。
埼京線と湘南新宿ラインで走る路線が違うにしても
大宮駅で4分の差が恵比寿では36分の差に広がりました。

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写真はイメージです。

【問題提議】鳩小屋みたいな[4039]

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JR大宮駅西口。そごうデパートの屋上から
道をはさんだビッグカメラの階上にある駐車場をみています。
鳩小屋みたいな駐車場です。

それにしてもバックするのが、こわいです。
これでは、ちょっとしたミスで落ちてしまうのも
無理はないような気がしてなりません。
どうぞ、落ちて下さいと言っているようなものです。
非は自動車の運転手にあるのかもしれません。
でも、予防策として、もう少し壁を強固にするとか
駐車場の構造に目を向けてもいいのではないでしょうか。
この先、高齢化社会になることによって
より自動車の落下事故が増えたらたいへんです。

たとえが違うかもしれませんが、
いま設置が急務となっている鉄道の駅のホームドア、
ぜったい開かないホームドアみたいなものがあったら。

それに、中の構造までは分かりませんが、見ため
地震がきたら、あっという間に崩れてしまいそうです。
こわいです。


大江戸古地図散歩[4038]

江戸時代から明治時代にかけて
たくさんの絵地図がつくられました。
それは、日本など全体を
地図にあらわしたものではありません。
市街や近郊地域で区切られています。
細かな道筋がのび、町名や大名屋敷、
社寺などの名称が、ときに絵入りで描かれます。
携帯が可能な住宅地図を「切絵図」といいました。

新人物往来社発行の新人物文庫に
『大江戸古地図散歩』があります。
大きな「切絵図」が文庫の見開きに縮小して収まります。
ただ小さすぎます。かなり目をこらすことになります。
ページを開くと、小さくなった「切絵図」のほかに、
色を薄く印刷した切絵図に、墨線で現在の道や鉄道、
道の名やポイントになる名称などをかさねて示しています。
ある程度の目安は立つ感じです。

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将軍乃木[4037]

桜井忠温といえば戦記文学「肉弾」が有名です。
実体験をもとに描かれた作品は明治39年に発行され
のち、世界16か国語に翻訳されました。
その桜井が乃木希典に関しても記していました。
「将軍乃木」です。
昭和3年9月10日に実業之日本社から発行され、
さらに昭和13年11月5日には新潮文庫で発行されました。
ともに国立国会図書館のデジタルコレクションで
見ることができます。
実業之日本社版には巻頭に口絵写真のページがあります。
8ページにわたり10枚の写真を紹介していました。
〇背広服 明治44年渡欧中に撮影せるもの
〇兄弟 乃木勝典と保典の兄弟、出陣前の記念撮影
〇二名将 乃木将軍と東郷大将が渡欧の途、明治44年
〇二重橋外 明治天皇崩御後、馬上の乃木
〇名馬壽号 ステッセル将軍より贈られた名馬
〇大将自筆の名札
〇会見の机 乃木とステッセルが水師営の会見に用いた机
〇机の板に由来を記す文字
〇白旗 軍使山岡中佐が敵の第一線にむかったときの白旗
〇その筆蹟
新潮文庫版には口絵写真がありませんでした。
表紙をめくると、中表紙1ページ、はしがき2ページ、
目次2ページと続き、本文がはじまっています。

実業之日本社版でも、新潮文庫版でも、
どちらでもよいからと、さいたま市立図書館に
相互貸借をお願いしました。
図書館から連絡が入り、新潮文庫版が
埼玉県立図書館にあるとのこと。
さっそく送ってもらいました。
ページをめくったら、巻頭の口絵に写真がありました。
表紙をめくると、中表紙1ページ、
次に口絵写真4ページが入っています。
そしてはしがき2ページ、目次2ページと続いて、
本文がはじまっていました。
口絵写真4ページには、4枚の写真が紹介されています。
〇乃木将軍肖像
〇乃木将軍の厩
〇ある年の大演習に於ける乃木将軍
〇乃木将軍の筆蹟
実業之日本社版とは違う写真ばかりです。

それにしても同じ新潮社の「将軍乃木」です。
なぜ、埼玉県立図書館の所蔵には口絵写真があって
国立国会図書館所蔵には、口絵写真がないのでしょうか。
それぞれの奥付けをみました。
国立国会図書館版は昭和13年11月5日の初版本です。
▽著作者は桜井忠温、発行者は佐藤義亮、
▽発行は新潮社になっています。
対して埼玉県立図書館版は昭和18年1月20日発行の6刷です。
▽著作者は桜井忠温、発行所は新潮文庫刊行会、
▽発行兼印刷者が佐藤義亮、新潮社になっていました。

もしかして、版を重ね、発行所が変わったから
口絵写真がついたのでしょうか。
わかりません。

2846

2日続けて[4036]

2日続けて南浦和にあるライブ&カフェ
宮内家にお世話になりました。

8日はオープンマイク出演者有志による企画ライブ。
今回で3回目となります。イベントのお手伝いをしました。
楽曲披露は、オープニングアクトで
お手伝いの3人が、それぞれ1曲ずつ披露しました。
盛況のうちに幕を閉じ、
次回第4回は3月11日の開催となります。

そして9日は今年第1回目のオープンマイク。
14組が参加し、9番目のエントリーでした。
「枕元のパンツ」「おのれ心中」「遠い海へ帰ろう」
3曲をうたい尽くしました。

2845

東口五差路[4035]

東口五差路。ごさろ。
数字でなくして「たさろ」。
多差路、多叉路。
「叉路」ならば、いっぱつ変換ができます。
「叉路」と書くものとばかり思っていました。
「差路」と書くこともあるようで。初見です。

池袋駅の東口に、
明治通りや春日通り、川越街道など
6本の道路がまじわる交差点があります。
以前、住んでいた家の近くです。
「六叉交差点」と書いて「むつまたロータリー」と
読んでいたような記憶があります。
そう。「こうさてん」は、「交差点」と書くわけで
「多叉路」だけでなく「多差路」も、ありなのかなと
自分なりに解釈してみたり。

2844

富士山が[4034]

これまでJR埼京線や川越線の
車窓から見たことはありました。
また、大宮駅西口のシーノ大宮センタープラザの
2階、エレベータホールから外にでた正面から
ビルの谷間に見たことがありました。
あと、長崎から埼玉県に引っ越してくるとき
知人の車で24時間かけて送ってもらいました。
その途中、近くにみました。
あと、ずっとずっと前。東海道新幹線に乗ったとき。
車窓から見たこともあったでしょう。

地上6階。右の方に富士山が望めます。
電車の車窓のように動きません。
どっしりとかまえています。
なんか薄くて、はっきりしてないけど、雄大です。

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さいたまスーパーアリーナが[4033]

地上6階。
左の方に、さいたま新都心がみえました。
さいたまスーパーアリーナもみえます。
屋根がひかっています。
映画のセットみたいで怪獣がでてきそうです。

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プレゼント[4032]

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BOOKOFFで見つけました。
堀越二郎の「零戦」です。
スタジオジブリが製作した宮崎駿監督の映画
「風立ちぬ」の原作本となりましょうか。
映画公開少し前に文庫化され
公開当時は映画宣伝の帯がつきました。
書店では、けっこう長いあいだ平積みされていました。
そのときは買いませんでした。映画もみていません。
映画公開が終わって、落ち着いてから
古書で買おうと決めていました。
そして買いました。

紙がはさまっていました。ひらいてみると・・・。
どうやら娘さんが、お父さんに
誕生日プレゼントした文庫本のようです。
娘さんは中学生くらいでしょうか。
お小遣いをためて買って。
なのにお父さんは、娘さんから手紙をはさんだまま・・・。

2841

ひさしぶりのマンホールの蓋[4031]

きのうに続いて、岩槻のお話「その2」です。
長崎にいた頃は、下ばかりみて歩いていました。
マンホールの蓋ばかり撮っていました。
職務質問を受けたり、電車内で写真展をしたり、
テレビで変な人扱いされて、取り上げられたり。

ひさしぶりのマンホールの蓋です。
さいたま市と合併して岩槻区になる前、岩槻市の蓋です。
3つの名所が描かれています。それぞれに色が施されています。
城址公園の朱塗りの橋、旧岩槻城の城門、藩政時代の時の鐘。
近くに住んでいるのに、まだ 城址公園の橋 しかみていません。
せっかくマンホールの蓋に描かれている名所です。
暖かくなったら訪ねてみたいと思います。

2838

岩槻駅前整備22[4030]

ひさしぶりに東武野田線の岩槻駅でおりました。
約4か月ぶりくらいになりましょうか。
駅前広場の工事が去年の11月頃からはじまっています。
今年度中には完成するようです。
駅高架橋からの階段をおりて、西口に立った右側。
手つかずの野っぱらだった区画が掘り起こされていました。
この先、これまでのロータリーとあわせて
どのように変貌するのか楽しみです。
目がはなせません。

2839

今年の目標かな[4029]

路地の幅が1本分だけずれています。
わざわざ、つながっていません。
たぶん。左右にのびる道路が先にできて
それにつながる形で道路が、別々にできたのでしょう。
宅地化する前の畦道の関係でしょうか。

気づいてしまいました。
今年は曲がることなく、立ち止まることなく
まっすぐ行け、ということでしょうか。
今年は、こうならないように
まっすぐ芯を見据えてつき進めたらいいな、と。


2837


東京市電路線図[4028]

明治45年7月30日から、大正元年9月13日までの
東京の路面電車の路線図を作っています。
ちょうど、東京市営時代の電車です。
時期は西暦でいうと、どちらも1912年。
同じ年の1か月半くらいの期間です。
線路はどうにか敷けました。
あとは、停留場名。当時の停留所名を特定するのが
なかなか、ひと筋縄にはいきません。

そう。国鉄はまだ秋葉原駅も東京駅もありません。
中央線は万世橋が、総武線は両国橋が、
東北線・高崎線は上野駅が、東海道線は呉服橋が
それぞれ起点となっています。

2836

2017[4027]

みなさま。あけましておめでとうございます。

昨年中は、いろいろとお世話になり有り難うございました。

今年もよろしくお願いいたします。

写真は赤坂通りと外苑東通りをむすぶ乃木坂です。
左側の歩道に立っているのは警備員さんで、
その左の建物がSME乃木坂ビルとなります。
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来年は乃木さんから[4026]

今年、乃木坂46関連では「じょしらく弐」1公演、
「墓場、女子高生」2公演、
「Merry Xmas Show 2016アンダー単独公演」2公演を
みました。

そんな年の後半は、乃木さんのお世話になりっぱなしでした。
その思いを込めて年あけ、早いうちに乃木さんの一生を
出生地から誕生碑、由縁地碑、歩一(歩兵第一聯隊)の碑、
旧乃木邸、墓、神社まで巡ってみようかと思います。

2834

新版大東京案内[4025]

以前から書店の棚にならんでいたのは知っていました。
いつの日か、入手しようと思っていました。
タイトルは『新版大東京案内』。
ちくま学芸文庫から上下の2冊で、でています。
内容は、昭和4年(1929)の東京の生活と風俗をガイド。
著者の今和次郎は、民俗学者で考現学を提唱しました。
このブログのタイトルにもつけています。
「考現学」。
簡単にいってしまえば
古(いにしえ)を考える考古学ではなく、
現在を考えるということです。
考古学と対になる学問といえるかもしれません。
その時々の世相風俗や社会現象を調べ、
その真相をとらえることを目的としていました。
もともとは関東大震災後、柳田国男の門下にいた
今和次郎が、吉田謙吉らと東京の繁華街・銀座や
下町の深川などで、都市風俗研究の調査を行ないました。
昭和2年、その成果をまとめ、
「しらべもの展覧会」と題して、紀伊國屋書店で開催。
発表した際に、その方法論を「考現学」としたのが始まりです。


『新版大東京案内』は、別件で調べものをしていたとき
ある資料の巻末で紹介していた参考文献にありました。
図書館で借りました。入手しようと決意しました。
でも、筑摩書房のことだから、そうこうしているうちに、
出版社で品切れ、重版未定になるのでしょう。
ためしに書店で問い合わせてみました。
案の定でした。

2833

浦和駅で乗り換え[4024]

きのうに続いて、もうひとつ。
JR京浜東北線の乗降扉の上につく
車内の電光掲示案内板のお話。

浦和駅での乗り換え案内が
南行きは「宇都宮線(東北線)」と「湘南新宿ライン」があります。
北行きは「宇都宮線(東北線)」と「高崎線」になっています。
南行きでは「高崎線」に乗り換えられず
北行きでは「湘南新宿ラインに」乗り換えられないのです。
不統一で、利用者に不親切です。
なぜ、このような結果になってしまったのでしょうか。
「宇都宮線(東北線)」「高崎線」「湘南新宿ライン」の3つに
統一すればよいのにと思ってしまいます。

というか、「宇都宮線(東北線)」と「湘南新宿ライン」が
ならんでいるのが不自然です。
「宇都宮線(東北線)」と「高崎線」は分かります。
もし「湘南新宿ライン」とならばせるなら
「上野東京ライン」がよいのではないかと思ったり。

そうしたらです。
南行きの上野駅と北行きの上野駅乗り換え案内は
どうなっているのでしょうか。
こんど、行ったときに確かめなきゃです。

2832
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南浦和まで、南浦和から[4023]

最新の電車にのると
乗降扉の上に電光掲示の案内板があります。
所要時間や、次の駅の案内、東京近郊の鉄道の運転状況、
ニュースなどが流れます。

いま、月に1回は南浦和に行きます。
JRの京浜東北線で大宮から南浦和まで5駅目。
なぜか、掲示される南行きと北行きの所要時間が違うのです。
大宮からの南行きは、さいたま新都心(2)、与野(4)、
北浦和(6)、浦和(8)、南浦和(10)。
なのに南浦和からの北行きは、浦和(2)、北浦和(4)、
与野(6)、さいたま新都心(8)、大宮(11)。

そう。南行きは大宮から南浦和まで10分
なのに北行きは南浦和から大宮まで11分。
細かくみると南行きの大宮、さいたま新都心間が2分。
対して北行きのさいたま新都心、大宮間が3分になっています。
べつに、北行きの線路が遠回りをして
時間が余計にかかっている、という訳ではないはずです。
2本の線路は、ずっと並行して走っています。
それなのに、なぜでしょうか。

画面の右下にありました。
「電車により多少時間が異なります」が
なにか意味しているのでしょうか。
わかりません。

2831
2832

今年最後で50回の節目、地下に移って初めてのオープンマイク[4022]

日曜日は、南浦和にあるライブ&カフェ
宮内家でのオープンマイクに参加しました。

今年最後で50回の節目、
地下に移って初めてのオープンマイクでした。
堪能しました。

セットリストは3曲。
「讃歌」「枕元のパンツ」「遠い海へ帰ろう」
▽「讃歌」は、長崎に住んでいたときの音楽仲間、
長崎大学のアカペラグループ「Sofa」の楽曲です。
▽「枕元のパンツ」はオリジナル。
9月以来、3か月、あいだに3回のステージをあけての
ひさしぶりの披露となりました。
▽「遠い海へ帰ろう」もオリジナル。
いつものことながら、うたい切りました。

来年もがんばります。

2822

鈴木さんじゃなかった[4021]

アイドルグラビア雑誌「UTB」の特典
ビッグサイズポスター絵柄3種のうち
ランダムで1枚が封入されています。
今回は乃木坂46のメンバーから
(A)(B)(C)のいずれかでした。

残念ながら、推しメンの鈴木さんではありませんでした。
でも、おなじみの乃木坂46のメンバーだから
と、言い聞かせながらも、複雑な気持ちにゆれています。

2829

11年間毎日[4020]

2005年12月25日からはじめた
ブログが11年を過ぎました。
毎日、毎日書き続けて11年です。
あっ、最初の年末年始は、まだそれほど
毎日書こうという自覚がなかったからか、
12月31日、2006年1月1日、2日と
3日間、お休みしました。
でも、以降の2006年1月3日からは、
毎日欠かさず書くようにしています。

写真は第1回ブログの画面です。
当初はHP「長崎年表」の覚え書き、裏話披露用として
まとめていました。

2830

はてさて、12年目に突入です。



江戸時代の地誌[4019]

以前に撮っていた写真です。
本棚に江戸時代の地誌がならびました。
こんなこと、まずあり得ません。
5冊ともに図書館の本です。
「文政のまちのようす 江戸町方書上(四)赤坂編」の上に
なぜかモスラの幼虫がいます。

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乃木坂46年表[4018]

最近、「乃木坂46年表」の更新がままなりません。
「nogiライブ」や「握手会のすべて」も動いていません。
「墓場女子高生」と「Merry Xmas Show 2016」の
アンダーメンバー単独2公演分のライブレポも
下地はありながら、手つかずの状態が続いています。
もどかしかったり。

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藤城かおる
3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
▽平成1年(1989)9月に
長野県の松本に引っ越し
▽平成3年(1991)11月
長崎に移りました。
▽平成22年(2010)春
埼玉県に引っ越しました。
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