乃木坂46 真夏の全国ツアー2016[3867]

6月の「乃木坂46 真夏の全国ツアー2016
〈深川麻衣卒業コンサート〉」が無事に終わり、
7月22、23日の大阪公演を皮切りに本公演がはじまった。
そこで去年の「公演別セットリスト」に引き続いて
今年も「ツアー16公演別セットリスト」をまとめてみることに。
今年の真夏の全国ツアーは先の「深川麻衣卒業コンサート」と
東京公演の「4th BIRTHDAY LIVE」を含めての
特別興行となる。

http://f-makuramoto.com/46-nogi/zentu2016.html

静岡公演は影ナレメンバー、MCの位置、回数が不明。
大阪公演は資料により、MCの回数、入り方がまちまちで不確定。
静岡公演、大阪公演とも不明の個所は今後の情報に期待することに。

以降、8月に入ってから週末に催される
名古屋、仙台、福岡の8公演のセットリストは
大阪公演に反映される可能性あり。
赤字に関してはネタバレになるかもしれない。
青字も、歌唱パターンは見え隠れしているかもしれない。
会場ごとに構成を変えなければ、赤字は固定、
青字はいくつかのパターンを順繰りに披露されるものと思われる。

東京公演は「BIRTHDAY LIVE」という特別編成のため、
大阪、名古屋、仙台、福岡の8公演とは違う構成となろう。
これまでの「BIRTHDAY LIVE」全曲披露にならえば、
たとえば3日を単純に5枚ずつに分けるとか。
 1日目 01st〜05th 30曲
 2日目 06th〜10th 30曲
 3日目 11th〜15th 33曲
去年の全国ツアーをみても、アンコールを含めて
30曲程度の構成が精一杯のよう。
全93曲を1日目、2日目に分けて
3日目に特別な興行をするのは、まず不可能。
また、福岡公演から東京公演公演まで9日しかない。
全メンバーが涙をのんだ、2014年の
二の舞にだけはなって欲しくない思いだ。
あくまでも、仮定のお話。

2602

マグカップについてる[3866]

いつも、ブレンドのLサイズを頼む。
コーヒーは大きめの紙製カップに注がれ、
飲み口のついたプラスチックのフタがかぶさる。
あわせて、空のマグカップをお借りする。
紙のカップから2回に分けてマグカップに注ぎ飲んでいる。

そのマグカップに紙がへばり付き、かたまっていた。
店員さんに聞いく。紙は、ストローの包装紙なのだそう。
どうやら、ちぎった先っぽの部分が、何かの拍子で
マグカップのへりにくっつき、そのまま乾燥してしまった、らしい。
まさか、洗って、乾燥して、棚に入り、客に届くまで
店員の手が介在しないのか。目にふれないのか。
くわしい行程は分からない。
でも、それはない、と思いたい。

コーヒーを注いで客に渡すのではなく、
空のマグカップだったから気づかなかったのか。
ほんとは、それもいけないこと。

2600


旧乃木邸[3865]

6月19日、7月15日と書いてきた「乃木活」のお話。
ここでいう「乃木活」は「乃木希典の活動」のこと。
アイドルグループ「乃木坂46」のファン活動ではない。

今年1月、初めて東京は港区赤坂8丁目に鎮座する
乃木神社に行った。参拝した。
でも、境内に隣接する乃木公園は立ち入り禁止。
去年の7月からはじまった耐震補強工事のため、公園内の
旧乃木邸や馬小屋、乃木家祖霊社を見ることができなかった。
はじめ、昨年度末に工事が終わる予定だった。でも長引き。
やっとこさ工事は終わり、6月1日の開放となった。

はやる思いを抑えながらも、行こうと予定を立てた日が
ことごとく雨、雨、雨で、なかなか歩み寄れないでいた。
先日、やっと行ってきた。

まずは前回、
鳥居の額束にはまる文字ばかりに気をとられ
かんぜんに忘れていた2本の社号標。
ひとつは、正面入り口の鳥居に向かって右側に建つ大きな社号標。
文字が石に深く刻まれ、力強く堂々と建つ。
ひとつは乃木公園に建つ東郷平八郎の揮毫による小ぶりな社号標。
高さは120センチほどながら「東郷平八郎書込」がすごい。

2590
2591

▽乃木坂。江戸時代には幽霊坂と呼ばれていた。
北に吉川監物、朽木近江守。
南に赤坂今井町、谷大膳亮の文字が見える。
明治時代、北側の新坂町と南側の檜町にはさまれ
周辺には軍の施設がたくさんあった。
 第一師管軍法会議、第一師団司令部、第一師団監督部、
 東京鎮台歩兵第一連隊兵営、歩兵第三連隊兵営、
 近衛第三連隊兵営、近衛第二旅団司令部などなど。
日枝神社から西にまっすぐ幽霊坂を抜けると丁字路にあたる。
右に行くと青山御所、陸軍練兵場、陸軍大学校、
左に行くと六本木、飯倉から芝の徳川霊屋、増上寺。
幽霊坂からの正面突きあたりに射的場があり
奥には広大な青山墓地が控える。
そんな赤坂区新坂町55番地。
丁字路を右に曲がってすぐの右側が乃木の邸宅。

▽明治12年(1879)11月、
芝区西久保桜川町から赤坂区新坂町の邸宅に移転。
休職中の乃木が明治35年(1902)に邸宅を改築。
大正元年(1912)9月13日、明治天皇御大葬の日、
乃木夫妻は明治天皇に従い殉死するまで新築の建物に住んだ。
建物は明治19(1886)年、乃木がドイツ留学中
に視察したフランス陸軍の聯隊本部のスケッチを模し
自ら設計て建てたといわれる。
建坪は168平方メートル。建物は傾斜地を巧みに利用している。
正面地平の表玄関がある1階フロアから2階。
建物右横に地階から入る内玄関があり、
裏にまわると地階が地平の1階部分になる。
平面図を見ると外観に比べてかなり広い感じ。
1階東南にあたる角が乃木の居室。
乃木と妻静子が自刃した部屋だ。

2592
2593
2594

▽馬小屋のレンガはイギリスより取り寄せられる。
邸宅が新築される以前の明治22年(1889)に建つ。
間口約12.5メートル、奥行約4.5メートル建物には
4つに区画された馬房、馬糧庫などが備わる。
住居母屋が木造であるのに、レンガ造りの立派な馬小屋を
まわりの人々から「新坂の馬屋敷」と評された。

▽敷地内には旧乃木邸、馬小屋のほかに御供待所、祖霊社がある。
御供待所は来客の供が待つ建物。
立派なレンガ造りの馬小屋に対してみすぼらしい。
いま室内奥には乃木の略歴が掲げられる。
中央のパネルには18枚の写真がかざられる。青く焼けている。
▽乃木の生前には大神宮殿と祖先の霊を祀る家廟があった。
2つの神殿は遺言により浄火で焼き、
乃木が所持していた中野の家の社殿を移築。
乃木神社の創建までは社内に乃木家祖先と
乃木夫妻の霊を祀り乃木小社として祭儀が齋行された。
神社が創建された現在は、乃木家祖霊社として
乃木家の祖先と2人の息子の霊を祀っている。

2595
2596

はじめ乃木公園の公開を記念した
イベントを催すつもりだったようだ。
でも、イベントはなくなった。
そのかわり毎年命日前後に催される
乃木邸内の公開の方法をひと工夫するとか。
展示の仕方とか、開催期間とか。
いままさに区の職員、学識先生などを中心に
試行錯誤して決めていることのよう。
どのような形になるか、いまから楽しみだ。

今回は旧乃木邸、馬小屋を有した乃木公園をめぐった。
乃木神社では参拝し、社務所で「乃木神社 御祭神百年誌」と
「旧乃木邸・馬小屋」のパンフレットを入手した。
乃木神社、乃木公園でやり残したことがある。
乃木邸まわりの乃木公園から一段下にある乃木公園にいかなければ。
あと2冊を総括して改めて見にいくことになろう。

2597
2598
2599

乃木神社〜港区赤坂地区総合支所管理課土木係〜港区教育委員会文化財課[3864]

用事があって、港区赤坂8丁目の乃木神社から
赤坂4丁目の港区赤坂地区総合支所管理課土木係へ
さらに芝5丁目の港区教育委員会文化財課を訪ねた。

まずは、JR大宮駅から池袋新宿渋谷方面へ。
改札口横にある事務所の駅員さんに次発を聞く。
湘南新宿ラインは遅れており、20番線の埼京線だとか。
地下ホーム。15分以上待って
やっと来たのは新木場行きの通勤快速。
大宮赤羽のあいだは武蔵浦和ひとつしか停まらない。
それにしても、ものすごい混みよう。身動きひとつとれない。
ひさしぶりの満員電車。ラッシュアワーを体感した。
赤羽池袋につくと隙間ができ、からだがゆるむ。
腰がへんに痛む。そのまま車内はすぐに埋まる。
はじめ渋谷まで行くつもりが、たえられず新宿で下車。

ラッシュアワーから解放されても、日本一の乗降客数を誇る新宿
まずは東京メトロ丸ノ内線の改札口へ。駅員さんに聞くと
国会議事堂前で千代田線に乗り換えるのが早いといわれた。
以前、近くの永田町は国会図書館の最寄り駅として、よく使った。
そのものずばりの国会議事堂前は初めてとなる。
千代田線の国会議事堂前は日本いち深い場所。噂には聞いていた。
どんどん、どんどん地下にもぐる。吸いこまれていく。
あっ、いまは都営地下鉄大江戸線に
もっと深い駅ができているらしい。
ホームで千代田線を待っていると、特急が通過するとアナウンス。
見なれた通勤型車両が、特急の名のもとに
通過するのかと思ったら違う。流線型の特急電車そのもの。
北千住発、箱根湯本行きの小田急の特急「メトロはこね21号」。
2008年に登場した地下鉄を走る初めての指定席特急だとか。

2584
2585

「国会議事堂前」
の駅名表示板。
「Kokkai-gijidomae」の下に
「National Diet Bldg」とついている。
下は英語。調べると「国会議事堂」の意味。
日本の国際化にむけて全国に散在するローマ字表記を
英語表記に変えようとしている、その一環だ。
日本人も英語を覚えなければならなくなった。
特急のあとにきた代々木上原行きの普通で
第1の目的地最寄りの乃木坂へ。
車内で次の駅名を伝えるアナウンス「次は、のぎざかです」、
駅の構内放送「のぎざか〜のぎざか〜」が、なんかはずかしい。
初めて「君の名は希望」の発車ベルを聞く。
女性アイドルグループ乃木坂46の歌。
去年の紅白歌合戦で披露された楽曲だ。

乃木神社で用をすませ、港区赤坂地区総合支所まで歩く。
以前、1月に乃木神社を訪れたときは西へむかった。
乃木坂陸橋からトンネルの上を歩き青山墓地を横断。
南青山4丁目の細い路地をぬけ表参道、渋谷まで歩いた。
今回は乃木神社から東へむかう。
赤坂小学校の裏から急峻な稲荷坂をのぼる。
江戸時代の地図にもある細い道、御掃除之者町屋敷を抜ける。
高級そうな背の高いマンションを横目に、薬研坂をおりて
さらにのぼって港区赤坂地区総合支所へ。管理課土木係をたずねる。

2586
2587

ここで帰るつもりだった。
近くの赤坂見附につながる永田町から
有楽町線に乗ろうと考えていた。
でも、もう1か所、港区教育委員会文化財課に寄ることにした。
2階の赤坂総合支所から階段をおり切ったところで思いついた。
ほんとうは赤坂地区総合支所で聞けばよかった。
後戻りできず。総合支所のとなりに建つ赤坂警察署へ。
明治時代の地図をみても2棟はならんでいた。
「赤坂区役所」「赤坂警察署」の名称で。

目的地の港区教育委員会文化財課は
港区立三田図書館の建物のなか、港区立港郷土資料館の奥にある。
警察署で三田図書館のおおまかな場所、
JRなり地下鉄の最寄り駅を聞く。
JRだと田町、地下鉄だと三田になるとか。
警察署からJRの最寄駅四谷は赤坂御用地の先にあり、遠そう。
そこで警察署からほどない地下鉄赤坂見附へ。
改札口で駅員さんに聞くと、銀座線で新橋
都営浅草線に乗り換え三田へ行くのがよいとのこと。

港区教育委員会文化財課での用事がすむ。
最寄駅から大宮までの帰途。
地下鉄など、まどろっこしいことはせず
順当に田町からJRで、そのまま大宮ということになる。
手っ取り早いのは京浜東北線で乗り換えなしの1本。
時間はかかるものの、すわることができればゆったりできる。
ただ芸がない。
でなければ、東京からの上野東京ラインか
はたまた上野始発の宇都宮線か高崎線。
田町から赤羽以北に行くには、まず上野にでる、が常套手段。
品川〜新橋〜上野〜赤羽を結ぶ線でしか考えつかない。
それが田町の自動改札を通るとき、ひらめいた。
もうひとつの選択肢。
田町から山手線外回りで2つめの大崎にでれば
湘南新宿ライン、埼京線が使える。
それが恥ずかしながら、なかなか思いつかない。
新しい大崎〜渋谷〜新宿〜池袋〜赤羽を結ぶ線が
頭のなかで日常化していないのだ。
新しいといっても埼京線が大崎まで開業したのが2002年。
もう14年も前というのに。
往路で利用したのに、もしかして気づかないのは
古い人間、頭がかたいという証拠か。
大崎から川越行きの快速にのった。

2588
2589

追記。じつは1989年から2010年まで東京を留守にした。
だから、その間の東京の動向が、なかなか追いつかない。



前略「乃木坂工事中」様 (3863)

日曜日、ひさしぶりに「乃木坂工事中」の
番組中のスタジオライブを見ました。

以前、乃木坂46がまだあまり音楽番組にでていなかったころ。
「乃木坂って、どこ?」で繰り広げられる
スタジオライブは新鮮でした。
握手会にいけないファンにとって、CD、DVD以外で
楽曲パフォーマンスが体感できる、唯一の情報源でした。

それがいまでは、人気も高まり、
いろんな音楽番組に出演するようになりました。
いま「乃木坂工事中」でみるスタジオライブは、
なにか、かすんでいるように感じました。

それでも「乃木坂って、どこ?」「乃木坂工事中」から、
かもし出される独特のカメラワークは、ほかの番組と違います。
それは「乃木坂って、どこ?」「乃木坂工事中」の
スタッフだからこそ、なし得るものかもしれません。
メンバーをよく知るカメラマンだからこその、
アングルなのかもしれません。

そんな番組で披露する楽曲は、
できれば音楽番組でパフォーマンスされる
定番の表題曲ではなく、披露して欲しいと思います。
「乃木坂工事中」なればこそのカップリング曲が、
たくさん披露されたらよいのにと思います。
「乃木坂って、どこ?」では、カップリング曲が
いっぱいパフォーマンスされました。懐かしいです。

グループデビューから5年近く続けている
番組だからこその強みのはずです。
こだわった楽曲構成にして欲しいと思いました。

もし「乃木坂って、どこ?」のDVDに、
スタジオライブパフォーマンス編として、まとめられたら買います。
ファンみんなが欲しているはずです。
可能ならば、卒業メンバーも含め、番組で流れた
楽曲パフォーマンスをすべて網羅するとか。嬉しいです。

2583


公園の蒸気機関車[3862]

大宮駅東口からまっすぐのびる県道214号線。
右にまがって大宮区役所。
もう少し県道214号線を進んで氷川神社の参道を右へ。
右にまがった2つの道に、はさまれる山丸公園。
敷地には大宮市民会館や埼玉県合同庁舎があり
近くには高層マンションが建ちならぶ。
そんな公園のいっかくに蒸気機関車が静態保存されている。

天保12年生まれの白井助七。
問屋を営みながら大宮の発展に寄与した。
明治16年7月、日本鉄道が上野と熊谷のあいだに開通。
白井は大宮駅の開設(明治18年3月)に尽力し、
また鉄道の工場を大宮に誘致(明治27年3月)した。
明治28年、白井は第3代大宮町長に就任。
ときは過ぎ、昭和44年(9月?)には
白井の功績をたたえ蒸気機関車を借り受けた。
蒸気機関車は大宮工場の入換機で現役を終え
廃車となった国鉄C12形29号機。
昭和45年2月、大宮市役所前に置かれた蒸気機関車は
役所の拡張工事に伴い、のち山丸公園に移設された。
近くには白井の顕彰碑も建つ。

鉄道の町、大宮。
鉄道博物館に保存される車両群との扱いの差が違いすぎ。
維持管理の予算にまわすのが大変なのか、な。


2577
2578
2579

もう1カット[3861]

7月12日と同じときに撮った別カット。
ピントが手前、左右に延びる敷居にあっている。
目が半開きかどうかは分からない。
でも、下がでているのは、はっきりわかる。

決して「愛染かつら」ではありません。
あくまでも「愛犬さくら」となる。

2567

古本まつり[3860]

チラシは、かなり以前に大宮店で入手していた。
それが、いつの間にか忘れていた。
きのう、つみ重なる雑誌のあいだから、でてきた。
気づいたときには、すでに遅かった。

2576

2016年7月〜12月のページ[3859]

乃木坂46年表」に4thシングルから14thシングルまで
発売発表からリリースまでの一連の流れをまとめた。
発売期日、タイトル、商品概要、楽曲タイトル、歌唱メンバー、
特典映像の内容、ジャケット、収録曲、MVなど、それぞれの発表。
これまでの2164事象が2210事象になる。

あと2016年の7月から12月までのページを作った。
でも、まだ事象はない。

2575

敬体から常体へ[3858]

少しばかり、まどろっこしさを覚え
表現文体を敬体から常体にしてみようかと。
いつまた、どうなるかは分からないけど。
いまは常体にしてみる。

それでは、いつから敬体をはじめたのか。
2005年12月にはじめたこのブログをふり返った。
いっとう最初から敬体だった。
その前は、わからない。
ということは10年以上、ずっと敬体。
まったくもって常体の文章をつづっていないことになる。
いま、つづっていて、たどたどしい感じも否めない。
書いていて、よくわからない。
でも、できるところまでやってみる。

「どうしたもんじゃろのう」
 (NHKの連続ドラマ「とと姉ちゃん」の主人公の口癖)

2394

早く乃木活[3857]

6月19日にも書いた、ひさびさの「乃木活」。
あっ、ここでいう「乃木活」は
乃木坂46の活動でなく、乃木希典の活動のこと。

東京は港区赤坂8丁目に鎮座する乃木神社。
6月はじめに耐震補強工事が完了し
立ち入り禁止となっていた乃木公園の一部も開放。
旧乃木宅の母屋や厩周辺が見られるようになった。
早くみに行きたいと思っている。
でも、行こうと予定を立てた日が、ことごとく雨、雨、雨。
なかなか歩み寄れないでいる。

こんど行ったら、旧宅の母屋や厩をみて、パンフレットを入手。
あと前回の今年1月、乃木神社に
行ったとき撮り忘れた2本の社号標。
正面入口の鳥居にむかって右側に建つ社号標と
乃木公園内に建つ東郷平八郎揮毫による社号標。
鳥居の額束にはまる文字ばかりに
頭がいってしまい、うっかり忘れた。
こんどこそ撮らないと。

2358


花森安治[3856]

40年近く前、はじめて書店で見かけて、なにか違うと思った。
なにか分からないけど、なにかが違う雑誌と感じた。
ページはいちども開いたことはない。
それでも、いちもく置いていた。

少し前、文春学藝ライブラリーの「私の岩波物語」を読んだ。
著者は山本夏彦。
なかに「暮しの手帖」の編集長、花森安治のことが書かれていた。
山本は「暮しの手帖」を〈誌面にないものから成っている。たとえば流行作家の小説がない、芸能人の醜聞がない、セックスの記事がない。何より広告がない。
ほかの雑誌にあるものをわざとなくして、それによってこの雑誌の性格は顕著である。暮しの手帖は質実を旨としている〉(84ページ)。
〈暮しの手帖だけは大成功してもまねするものがない。広告がないからである。なぜないかというと広告をのせると雑誌は広告に左右される恐れがある。広告主に遠慮して言いたいことが言えなくなる恐れがある〉(85ページ)。
また、花森のことを〈暮しの手帖は開巻第一ページから巻末まで花森ひとりの手になる。自分で原稿を書きカットを添え自分でレイアウトして自分で校正して、他人がはいるのを許さない。社員は次第にふえたろうが、社員は手足で花森を出ることがない。花森はあれだけの雑誌をすみからすみまで自分で作らなければ気がすまない。早朝から夜更けまでこれにかかり切りだったという。だから月刊にしなかった。はじめ季刊のちに隔月刊にした〉(85ページ)。
花森のこだわり方が見え隠れする。

いま、NHKが連続ドラマ「とと姉ちゃん」を放送している。
はじまった頃はインターネットのニュースで
頻繁に高い視聴率を報じていた。
内容が少しずつ耳に入る。なんとなく興味が増してくる。
最近になって見はまるようになった。
ちょうど終戦間近の頃の話。
はじめ「暮しの手帖」と花森安治と
ドラマ「とと姉ちゃん」がダブらなかった。
いつの間にか、重なった。

いま、花森安治と大橋鎭子に興味を持ちはじめたところ。

2493

前駅、前々駅って、どこのこと?[3855]

この春から東武野田線に急行電車が走るようになりました。
でも、急行電車なのに、いろんなつごうで
なかなか前を走る普通電車を抜くことはしません。
前を走る普通電車は、あとからくる
急行電車に道を譲ろうとしないのです。
それで、急行の意味があるのか、という
悩みどころではあります。

大宮から柏、船橋を結ぶ東武野田線のうち
急行は一部を除いて主に大宮と柏の間を走ります。
停車駅は大宮から4駅通過して岩槻、3駅通過して春日部、
春日部から14駅目の柏までは各駅に停まります。

岩槻で大宮行きの電車を待っていたら、たまたま急行でした。
2行目に「当駅 前駅 前々駅」とあります。
たとえば「前駅」はひとつ前の停車駅、春日部でしょうか。
それとも通過するけど、ひとつ前の駅、東岩槻になりましょうか。
また「前々駅」はふたつまえの停車駅、藤の牛島でしょうか。
それとも通過するけど、ふたつ前の駅、豊春になりましょうか。
ちょっと、分かりづらいです。

2574

ひさしぶりの愛犬さくら[3854]

決して「愛染かつら」ではありません。
あくまでも「愛犬さくら」です。
ひさしぶりのフレーズでした。

めずらしく正面からのカット。
というのも寝ているからです。
目を半開きに、舌をだしています。

2566

岩槻駅高架化19[3853]

今年の初め。とある地方都市。
ターミナル駅の駅前で見ました。
駅舎は新しくしたけど、遅々として進まない駅前の整備。
ロータリーには、ずっと待ってる数台のタクシー。
1時間に数本がやっときても利用者のないバス。
数台しか停まっていない、とてつもなく広い駐車場。
まわりに建物はなく、駅舎に隣接するコンビニだけ。
きれいな車道と、きれいでやたら幅広い歩道。
歩道の端、L字側溝の内側に広がる空き地。
砂利が敷かれた区画内は雑草が生い茂る、そんな駅前。

たぶん、利用者にやさしい駅をつくる鉄道会社と
駅前を整備し活気にしていこうとする地方自治体の
歯車が食い違ってしまったのでしょう。
そんな中途半端な駅前だけにはなって欲しくありません。

2562
写真はイメージです。(7月6日に使用した整備中の岩槻駅)

まゆこの部屋[3852]

乃木坂46の2ndアルバム「それぞれの椅子」。
初回仕様限定盤TYPE-DにつくDVD収録の
特典映像「まゆ子の部屋」みました。
初期から最近までスタッフ、マネージャーが
携帯電話などで撮影した動画を集めた映像集です。

なかに、気になる映像がありました。
スマートフォンメーカー「HTC」の新機種のテレビCM撮影で
チェコ共和国のプラハに行ったときの映像がありました。
西野がカメラにむかって語っています。
「いま待機中です。2日目。あっちでグラフィックやってて、
あっちで “まいやん” が撮ってて、私はひとり待機。ひま。
ひまだからずっと、蟻をみてます。今日、帰ります。
今日帰って、明日は京都の握手会です。プラハに来れてよかったです」


カメラをまわしている日が、プラハ2日目。
そして、今日帰るということは、昨日来て、今日帰ることになります。
現地は1泊2日ということになりましょうか。
このときのプラハ・メンバーは生駒里奈、生田絵梨花、桜井玲香、
白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、松村沙友理の7人です。

2572

そこで、プラハに行った時期がいつなのか、割りだしてみます。
「HTC」の新CMの撮影でプラハに行ったのは2014年です。

2014年に京都で行なわれた握手会は全部で4回。
4月5日の8th「気づいたら片想い」の全国握手会
4月6日の8th「気づいたら片想い」の個別握手会
7月19日の9th「夏のFree & Easy」の全国握手会
9月13日の9th「夏のFree & Easy」の個別握手会

ある資料には、メンバーがプラハに行ったのは
「2014年の夏」とありました。踏み込んでみます。

西野がいう「明日は京都の握手会」の言葉から
4回の握手会のうち、2日続く2日目の4月6日と、
プレス発表後となる9月13日はあり得ません。省きます。
ということで、4月5日か7月19日の、どちらかになります。

まず、公式ブログから、ビデオを撮ったと思われる、
4月4日の前後10日ずつと、
7月18日の前後10日ずつの範囲の中で
「海外」「プラハ」をキーワードに検索してみました。
ひっかかりません。
そのかわりブログの7月上旬には、フランスのパリで催された
「Japan Expo」に関する記述が、少しありました。
ということは、もし7月にプラハでCM撮影が行われたとしたら
プラハ・メンバーは月に2回、近い時期に
ヨーロッパへ行ったことになります。

話を戻して
次に、4月4日帰国の前3日と、7月18日帰国の前3日の
プラハ・メンバーの公式ブログ書き込み状況を見てみます。

4月2日 橋本、生田、西野の書き込みがあり、
4月3日 白石の書き込みがあり、
4月4日 生駒、西野の書き込みがあります。

7月16日 プラハ・メンバーの書き込みはなし、
7月17日 プラハ・メンバーの書き込みはなし、
7月18日 橋本の書き込みがありました。
    書き出しが「タダイマ!」
7月18日 さらに松村の書き込みがありました。
    3行目からの3行です。
    「日本暑いね!
    和食素敵や▽
    やっぱり日本食が一番やっ▽」(▽はハートマーク)


さらに、8月19日付けの、とあるネット記事に見つけました。
「29日から全国で放映が開始されるテレビCMには、乃木坂46から
(中略)7名が出演。先月、チェコ・プラハで撮影が行われた同CMは…」

ということで、▽とある資料にあった「2014年の夏」。
▽さらに、プラハ・メンバーの公式ブログの書き込み状況。
▽そして8月19日のとあるネット記事の「先月」という言葉。
この3つから、プラハでのCM撮影は
7月18日帰国の1泊2日の日程で行なわれたこと思われます。

プラハでCMの撮影が行われた1か月後。
「HTC」の新商品のプレスイベントが8月19日に行なわれ
8月29日から新CMのオンエアがはじまりました。

西野が8月31日の公式ブログを更新しました。
内容は7月のプラハでのCM撮影のこと。
プラハでのことを認めたのは、この日が初めてとなります。
CMの放送を受けて、1か月半以上温存していたのです。
「CM撮影はチェコのプラハに行きました
 街全体が世界遺産に登録されているとのこと
 流石!
 めっちゃ綺麗で可愛い所でした((o(。>ω<。)o))
 食べ物も美味しかったぁ
 内容は、ガチのかくれんぼ!!
 ボディペイントです
 クオリティすごいです
 世界一可愛い石壁
 と言っていただきました。やった〜(^-^)/
 私てきには画質、特にフロントカメラ。
 音質。
 あと画面の感度がよきかな〜と思いました!
 もうCM流れてます!
 よろしくお願いします!」


「乃木坂46年表」に事象がひとつ増えることになります。
ただ、日付のある事象をそのままデータ化するだけでなく
目のまわりにある資料から推理し
日付を限定していくのも、なかなか楽しいです。

雑誌記事をはじめ、シングルCDにつく特典映像や
テレビ番組のDVDにつく特典映像などから、ひとつでも
「年表」ネタを見つけることができたら、ほくほく。
そんな感じです。

2573
西野七瀬2014年8月31日の公式ブログより


岩槻駅高架化18[3851]

東武野田線の岩槻駅、高架化工事の進捗状況です。

自由通路が完成し、改札口が高架上に移り
いちおう高架化工事はおわりでしょうか。
これからは西口の整備がはじまるのでしょうか。
7月6日にお話してから、まもなくして
岩槻駅に行く機会を得ました。
前回、カメラのバッテリー不足で
撮ることのできなかった新しい西口駅舎です。

2569
2570

駅の高架自由通路と高架上駅改札口の
2つの供用開始の時期を知りたく
改札口脇の駅事務所で聞きました。
すると、自由通路は5月30日、
改札口は、その1週間前とお答えいただきました。
「1週間前は同じ曜日ですか?」
「はい」
そこで前回、5月23日に高架自由通路の供用が開始され
5月30日に高架上駅改札口の供用が開始されたと書きました。

でも、違いました。
今回、改札口のむかいに開通記念式典の
写真展示がされているのを見つけました。
市長のあいさつや、テープカットの模様が写っています。
日付けは5月24日になっていました。

2571

これまでの流れに関してはこちらをご覧ください。

「乃木坂46年表」で新たな試み[3850]

「乃木坂46年表」の
2016年1月から6月まで(「2016(前)」)のデータが
やっとこさ、ほかと同様に、びっちしになりました。
グループ結成の2011年8月から2016年6月までの事象が
手の届く範囲内で一様に揃った感じになりましょうか。

どうにか、全体がいっしょくたに
スタートラインに立った感じです。

「2016(前)」の事象は、
それまでの257が331になりました。
全体では2089が全2164事象に。
数が合わないのは、増やした事象のなかに
「2015(前)」の時期に関連する記述があり
そのページに新たな事象を加えたためです。

これから先は、行間に見え隠れする
かくれた事象を、できる限り埋めていきながら
7月からのデータ組み立てていきます。
まだどうなるか分からないものの、
グループの活動と同時進行でアップできればよいと思ったり。
どうにか追いついた感じになりました。

「乃木坂46年表」。
はじめが手に届くところにあり、いま現在進行形で年表が埋まる。
しようと思えば、すべての事象を埋めることができる。
これまでの2つの年表「長崎年表」や「日本社会運動史年表」では
絶対になし得なかったことです。

2502

借りるのに1年間(5)[3849]

5回目のご報告です。去年の11月19日から
今年の1月6日、4月9日、6月8日に書きました。
去年の11月12日に、市立図書館で予約した1冊の本。
市内23館ある市立図書館のうち11館で所蔵しています。
そのときの予約割り当て順位は「251」でした。
市内に11冊あっても「251」人が借りて返すのを
待たなければ、借りる順番がまわってこないのです。
以下、毎日つけている順位の推移を写してみます。
括弧前の数字は日付け、括弧のなかはまわってくるまでの順位です。

11月
12(251)、13(249)、14(247)、15(245)、16(245)、
17(244)、18(244)、19(244)、20(244)、21(244)、
22(243)、23(243)、24(242)、25(241)、26(240)、
27(240)、28(238)、29(237)、30(237)
12月
01(237)、02(237)、03(236)、04(235)、05(234)、
06(233)、07(233)、08(233)、09(231)、10(231)、
11(231)、12(230)、13(229)、14(229)、15(228)、
16(228)、17(228)、18(227)、19(226)、20(225)、
21(225)、22(225)、23(225)、24(223)、25(223)、
26(222)、27(220)、28(220)、29(220)、30(220)、
31(220)
1月
01(220)、02(220)、03(220)、04(218)、05(216)、
06(214)、07(214)、08(214)、09(213)、10(212)、
11(210)、12(210)、13(210)、14(210)、15(210)、
16(209)、17(209)、18(209)、19(209)、20(208)、
21(208)、22(207)、23(206)、24(206)、25(206)、
26(205)、27(203)、28(203)、29(203)、30(201)、
31(200)
2月
01(200)、02(199)、03(198)、04(198)、05(198)、
06(196)、07(194)、08(194)、09(194)、10(193)、
11(191)、12(190)、13(189)、14(189)、15(189)、
16(189)、17(187)、18(185)、19(185)、20(185)
   2月21日から3月2日までは
   市立図書館は休館のため動きなし。
3月
03(182)、04(182)、05(180)、06(179)、07(179)、
08(179)、09(178)、10(177)、11(177)、12(177)、
13(176)、14(175)、15(174)、16(174)、17(174)、
18(174)、19(171)、20(171)、21(170)、22(169)、
23(169)、24(169)、25(169)、26(167)、27(167)、
28(167)、29(166)、30(166)、31(165)
4月
01(164)、02(164)、03(164)、04(163)、05(161)、
06(161)、07(161)、08(161)、09(159)、10(159)、
11(158)、12(158)、13(158)、14(157)、15(156)、
16(156)、17(155)、18(155)、19(155)、20(154)、
21(153)、22(153)、23(151)、24(151)、25(150)、
26(150)、27(149)、28(149)、29(148)、30(146)
5月
01(146)、02(144)、03(142)、04(140)、05(140)、
06(140)、07(140)、08(139)、09(139)、10(139)、
11(137)、12(136)、13(135)、14(135)、15(133)、
16(133)、17(133)、18(133)、19(132)、20(131)、
21(131)、22(130)、23(130)、24(130)、25(127)、
26(126)、27(126)、28(126)、29(125)、30(125)、
31(123)
6月
01(121)、02(121)、03(121)、04(120)、05(116)、
06(116)、07(116)、08(116)、09(116)、10(115)、
11(114)、12(113)、13(113)、14(113)、15(113)、
16(113)、17(113)、18(110)、19(110)、20(110)、
21(109)、22(106)、23(106)、24(106)、25(105)、
26(105)、27(104)、28(104)、29(104)、30(103)
7月
01(101)、02(100)、03(100)、04(100)、05(98)、

7月4日(火)まで3日間「100」人待ちが続いていました。
それが5日(水)、「98」人待ちとなったのです。
やっとこさ、ついに「100」を切って2ケタ台に。
予約した時点から、153人が読み終わったことになります。
先が見えてきましたでしょうか。
でも、まだもう少しかかりそうな予感です。

ちなみに写真の数取器は、レバーを押すと「1」ずつ増えます。
減ることはありません。
2568

岩槻駅高架化17[3848]

東武野田線の岩槻駅、高架化工事の進捗状況です。
ひさしぶり、1か月半ぶりの更新となりました。
じつは前回の5月19日以降の間に、大きな展開がありました。

更新した直後の5月23日(月)に
東口と西口を結ぶ高架自由通路の供用が開始されました。
そして1週間後の5月30日(月)に
東口にあった改札口が高架の上に移り供用が開始されました。
ということはです。
自由通路ができても東口側の改札口を
使用していた期間が1週間続いたことになります。

たとえば西口側の利用客が新しくできた階段をあがります。
まだ開いていない改札口を横目に
自由通路をまたいで階段をおり、東口側にでます。
東口側の改札口から入り、階段をのぼって
自由通路にできた、まだ開いていない改札口を横目に
ホームにおりていくことになるのです。
西口からの利用客にとって、ものすごい遠回りとなる
不便極まりない期間が1週間続きました。
なにやら、さいたま市が式典を催す都合で起きたこととか。

供用後初めて高架にできた改札口をでました。
でて、すぐ右側に小ぶりのコンビニエンスストアがあります。
通路につくガラス窓から西口駅前ロータリーを撮りました。
階段をおります。
目の前に駅前ロータリーが広がります。
でも、なにもありません。
車道はアスファルトのまま、歩道に石は貼られていません。
ロータリーから駅舎を見上げました。
カメラを向けます。
あれっ、シャッターがおりません。
うっかり、カメラのバッテリーを切らしてしまいました。
残念ながら、ロータリーから階段部分や
駅名表示の写真は次回に持ち越しです。
仕方ありません。

まだ何もできていません。
ただ、利用客のために口が開いただけの状態です。
2562
2564

橋脚部にある右から2番目の6枚でまとめられた
ガラス窓からから見おろしています。
(すぐ下の外からの1枚のみ4月13日アップの写真)
2465
2563


これまでの流れに関してはこちらをご覧ください。

キャンペーン商品[3847]

セブン‐イレブンで組まれた、キャンペーンは終わりました。
でも、たくさん仕入れた店舗には、まだ残っているようです。

2565

2561

2559

乃木坂46が逆転[3846]

2011年3月30日に立ち上げた「日本社会運動史年表」と
2015年8月4日に立ちあげた「乃木坂46年表」があります。
2つの年表には4年4か月のひらきがあります。
6月30日の時点で
「日本社会運動史年表」のアクセス件数が6081
「乃木坂46年表」のアクセス件数が6079でした。
それが7月1日には
「日本社会運動史年表」のアクセス件数が6085
「乃木坂46年表」のアクセス件数が6098となり。
7月2日で
「日本社会運動史年表」のアクセス件数が6088
「乃木坂46年表」のアクセス件数が6124となり。
さらに昨日、7月3日の時点で
「日本社会運動史年表」のアクセス件数が6095
「乃木坂46年表」のアクセス件数が6154となりました。
完全に逆転し、差は開く一方です。

2502

病院の番号札[3845]

3週間前の再検査の結果を聞きに病院に行きました。
ちょうど番号札17番の患者さんが診察室にいるとき。
家から連絡が入りました。
急きょ診察を前に帰宅することになりました。
診察前に受けていた電気治療の料金だけを支払い
病院をあとにしました。
家に帰ってポケットをまさぐっていたら、
ありました。
病院での順番札です。
次に行ったとき、返さないとです。

2558

めずらしく[3844]

以前に1回だけありました。
大きいのが2つに、小さいのが1つ。
もしかして、お父さん玉子と、お母さん玉子と、子ども玉子。
いやいや、3つとも子ども。
と言うか、赤ちゃん。と言うか、玉子。
玉子に親とか子はない、はずです・・・。

2557

右下の「範疇(category)」にある「食・飲」か、
下のアドレスをクリックすると、これまでの玉子がでてきます。
http://blog.livedoor.jp/makuramot/archives/cat_50049713.html

16人のプリンシパル(2)[3743]

おとといの6月29に書いた乃木坂46の
3つの「16人のプリンシパル」のお話。
折れ線グラフが仕上がりました。

グラフを見ると変動が半端ないです。
第1回公演よりも第2回公演、第2回公演よりも第3回公演と
回を増すごとに変動の振り幅も増しています。

前回の16位から次回には1位になったり
逆に前回の1位から次回には16位になったり。
さすがに圏外から1位、1位から圏外はありません。

「16人のプリンシパル trois」になると
2期生も加わり、2幕16人は、より狭き門になっています。

http://f-makuramoto.com/46-nogi/Prin.html

写真の折れ線はグラフは
「16人のプリンシパル deux」東京公演の一部です。
2556
訪問者数(visitor)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

紹介1(profile)
藤城かおる
3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
1991(平成3)年の秋から
長崎に住みました。
長崎で歴史に興味を持ち
いつのまにかこんなになって
2010(平成22)年の春、
こんどは埼玉県に移りました。
紹介2(profile)
最新評言(comment)
月別記録(archives)
天気(weather)
  • ライブドアブログ