少し前、
日曜朝の情報番組で紹介していました。
ハーゲンダッツの新商品です。
再発商品という話もあるようですが、
「吟撰きなこ黒みつ」と「香ばしみたらし胡桃」。
「吟撰きなこ黒みつ」は
香ばしいきなこアイスクリームの上に
きなこと黒みつをまぶした、柔らかいもちがのっています。
きなこと黒みつの濃厚さが、アイスを引き立てていました。
「香ばしみたらし胡桃」は
細かな胡桃の入ったアイスクリームの上に
みたらしの柔らかいもちがのっています。
みたらしソースの香りが、アイスにマッチしていました。

食べると、まさに、きなこ黒みつで、みたらしでした。
ほかに類を見ない、和スイーツに仕上がっていました。
味は、おおっ、なるほどという感じでした。

はじめコンビニに行ったら
2種類の新商品は、ともに290余円でした。
新商品だから少し高めなのかなと思って、
でも、スーパーに行ったら、
新旧取りまぜて、いつもの190余円でした。
もちろんスーパーで買いましたが、
後日、コンビニに戻ったら、どれもこれもが290円でした。
この違いは何なのでしょう。
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2018年9月22日に書いたのと同じ場所です。
歩道に沿う大きなマンションの植え込みで、
左側にマンションが建ちはだかります。
だから写真が右に傾いている、わけではありません。
通りの正面奥が、東武野田線の岩槻駅西口となります。

以前、確認したときは、まだ蕾でしたが、
次に通ったときは、はきれいに咲き誇っていました。
9月19日の10時13分の彼岸花(曼珠沙華)です。
その後、22日に見たら、ほとんどが、しおれていましたが、
頑張って形を保っているのも、いくつかありました。

季節によって植えかえられ、
花が入れ替わり、歩行者を和ませてくれます。
ただ、花の見ごろ時期が分からず
「もう少ししたら、〇〇が植えられるかな」
のように、この季節にはこの名前のこの花、
みたいに結びつけることができません。
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きのう9月21日は誕生日でした。
facebookに、たくさんのみな様から
お祝いの言葉をいただきました。
嬉しい限りです。
内緒ですが、なんと昭和36年、西暦1961年生まれで60歳。
なんともはやで、ついに還暦を迎えました。
信じられません。
生まれてからこの方、ずっと、
好き勝手にふらふらしていた感じです。
長崎では「まんぼうさん」とも呼ばれていました。

今年の9月21日は旧暦の八月十五日、
中秋節八月十五日と、満月が重なるのは8年振りだそうで。
そんな日に60歳の誕生日を迎えるとは。
ちなみに60年前の1961年9月21日は
旧暦で八月十二日で、月齢は10.5(11とも、11.1とも)でした。
生まれた時間の17時50分を加えると、月齢は11.3となりました。

月の写真は上から19時04分、19時17分、21時32分です。
1、2枚目は曇っています。
3枚目の下の線は網戸の網目です。

夕食後、スーパーで買ってきたケーキを堀直子と食べました。
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きのうの富士山と同じ9月19日、午前10時20分から
22分にかけての岩槻駅西口のロータリーです。
車道と歩道を隔てる植込みです。
ひさしぶりの日差しは、影の輪郭を
はっきり、くっきり浮だたせていました。
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9月14日以来の富士山です。
といっても、ここのところは、うっすらだったり、
頂上付近だけしか見えなかったりとかで
はっきりと全体像を捉えることができないでいました。
それが、先日の台風14号が東海沖で温帯低気圧に変わって
東に進んでからの翌日は、それまでと打って変わっての
ひさしぶりに澄んだ青空になりました。
これはもしかして・・・。
勇んで岩槻駅自由通路への階段を登りました。
見えました。

去年の12月23日から始めた
「岩槻から富士山」も29回を迎えました。
あっ、といっても、見えなくてもアップしているので
実際に見えた数は若干少ないかもです。
そのあたりは、ちゃんと一線を引かないとです。
上から3枚目までが9月19日の10時24分、
4枚目が25分。
5枚目は13時18分となります。
手前の一筋の雲は、細長いのか、面として広いのかは分かりません。
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図書館の郷土資料のコーナーに
さいたま市の市史に鉄道編がありました。
全ページカラーの282ページ。
写真や図、地図がふんだんに散りばめられています。
巻頭には市長の「発刊にあたって」があり、
本文前にはさいたま市の鉄道路線図があり、駅名が落とされています。
本文は、日本鉄道の大宮駅の開業から、埼玉高速鉄道の開業まで。
年表は、明治2年に明治新政府が鉄道敷設の方針を決定してから
平成28年に東武野田線の岩槻駅に西口が開設されるまであります。
参考文献のひとつに『労働世界』があり、びっくりしました。
『労働世界』は、明治30年に創刊された日本初の労働組合雑誌です。

明治後期(1902年頃)と昭和初期(1934年頃)の
2枚の大宮駅周辺の略図があります。
各種個人商店などの位置が示され、ものすごく惹かれます。
あと、せっかくの鉄道史なのだから、たとえば、大宮駅の
線路配線の変遷があったらよかったのにと思いました。

正誤表には項目がわんさかありました。
数えたら73ありました。
ほとんどが校正ミスなのでしょうが、
そのなかに巻頭の市内の鉄道路線図がありました。
ほんとは「埼玉新都市交通伊奈線」なのに
「埼玉新都心交通伊奈線」になっていました。
開いてすぐの導入部、いちばんの掴みとなる地図を
間違えるのは、いかがなものかと。

それにしても、この市史は入手したくなりました。
近いところで奥付けにある電話番号に
問い合わせてみようかと思います。
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ひさしぶりに大宮図書館に行って
近くの公園にいる蒸気機関車を見てから
牛丼屋さんに入りました。

さいたま市立大宮図書館は
大宮区役所の階上にあります。
建物に入ってすぐの広いエントランスから
エスカレータに乗ります。
もしかしたら、これまでずっと並行する階段を使っていて
今回、初めてエレベータに乗ったかもしれません。
びっくりしました。
誰も乗らないときは、ゆっくり動いていて
人が乗ると、急に普通の速さになるのです。
速度が変わるとき「がくっ」となります。
たとえば岩槻駅にあるエレベータは、
人を感知しないときは止まっていて、感知すると
人が乗る少し前から、ふつうの速度で動き始めます。
どちらが省エネにいいのか、コストの関係とか分かりません。
個人的には後者の方が好きです。

蒸気機関車は、C12形蒸気機関車の29号機です。
昭和8年2月に製造された炭水車のつかないタンク式です。
はじめは横浜機関区に配置され、のちに旭川や釧路で活躍し、
昭和34年2月から、川越線や大宮工場の交換機として使われたとか。
昭和44年に廃車となり、翌年の2月に大宮工場から
当時の大宮市が借り受けたそうで。

昼、大宮駅東口のロータリー向かいにある
牛丼のチェーン店に入りました。
牛丼屋さんに入ったのは、かなりご無沙汰してのひさしぶり。
コロナ禍となってからは初めてかもです。
並に生たまごと味噌汁を頼みました。

あっ、大宮駅東口の駅前通りから図書館方面に
曲がる右角にあった日高屋がなくなっていました。
あど、西口のそごうの2階にあった、31アイスクリームが
どこかに行ってしまいました。
図書館からの帰り、日高屋でピリ辛とんこつネギラーメンの
ラー油抜きを頼もうと思っていましたが、店がなかったもので
ひさしぶりの牛丼屋さんに行きました。
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今年の夏の集大成です。
いや、違います。
1週間ぶんくらいでしょうか。
いや、もっと短いかもしれません。
よく見ると、いままで以上に
灰が丸まっているような気がます。
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ここのところ、地元、さいたま市立岩槻図書館の
レファレンスに、ひっきりなしに調査を依頼している
案件があることは分かっていました。
でも、なんか、あやふやでした。
何を依頼しているのか、何が終わって、何が終わってないのか、
何の再調査を依頼したのか、外部機関に問い合わせたのは何か、
頭の中で、ぐるぐるぐるぐる、わんさかしていました。
そこで、改めて数えてみるといつのまにか
3月から9件あることに気づきました。
備忘録として、終了事項も含め、9件の状況を書き留めてみます。
表記したことで、やっとこさ落ち着きました。
  9月15日現在。緑字は調査終了の案件。

‐ヽその文章にでてくる市井10人ほどの詳細
 3月5日に依頼、調査中(東京都立図書館に問合せ)
東京の8つの区(のちプラス旧9区=17件)の歴史
 4月23日に依頼、5月20日に第1回回答、
 以降、順次回答あり、最後は9月15日に回答【終了】

4簀畔幻砲砲△覯凸權石の俳句集の編集部記述
 7月6日に依頼、調査中(岩波書店に問合せ)
い気い燭淹堽図書館にある夏目漱石全集
 7月10日に依頼、8月25日に回答【終了】
ヌ声時代に流行した歌の歌詞
 7月11日に依頼、8月4日に回答、
 8月11日に再調査依頼、9月3日に再回答【終了】

女工哀史に収録された詩にでてくる3つの専門用語
 7月26日に依頼、8月4日に回答、
 8月4日に再調査依頼、調査中(富岡市立図書館に問合せ)
Г箸△觴騨兔颪砲任討い唇用文章の原典
 8月4日に依頼、18日に回答【終了】
┥赦21年8月に創刊され雑誌の記事 
 8月11日に依頼(国立国会図書館に複写依頼)
昭和15年に京都で起きた弾圧事件
 8月18日に依頼 
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岩槻駅西口の東和銀行裏にある
空き地のお話は9月13日に続きます。
9月13日の10時23分、ショベルカーがコンクリート片と
土を、ごっちゃ混ぜに捏ねているような感じです。(上)
同じ日の13時29分、いつのまにかショベルカーがいなくなりました。
茶色の土もなくなり、細かくなった砂利と
粉々のコンクリート片が残されていました。(下)
もしかして奥にあるコンクリート片って
13日にお伝えした、使い古された側溝のなれの果てかもしれません。
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8月13日に書いて以来となります。
決して忘れていたわけではありません。
自由通路を通るたびごとに確認してきましたが、
なかなか拝むことができていませんでした。

そんななか、前回見えてから1か月後の
9月13日、13時23分から24分にかけて、
やっとこさ確認することができました。
ちゃんと、いてくれました。

肉眼で、頂上の平らな面から左側の稜線にかけて、
うっすらかすかに見えましたが、写真の仕上がりが心配でした。
データを見ると、はじめ空はくすんだ灰色でした。
自動修正を1回したら、真白くなりました。
数枚で頂上が確認できました。

目を凝らして下さい。
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左のまん中あたりに頂上の平らな部分が見えます。6577
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ひさしぶりとなる岩槻駅東口再開発のお話です。
東和銀行裏のお話としては7月15日以来となります。
銀行裏は7月15日以降にも、取っかえ引っかえ
動きはあったようですが、見て見ぬふりをしていました。

ダンプカーにショベルカーが載っています。
右側には使い古された側溝でしょうか。
草は刈られ、完全に資材置き場になっていました。
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まだ内緒ですが、5月末から現在進行形で
とあることにはまっています。
図書館からその筋の本を借り、また、中古書店や
新刊書店でその筋の文庫本を入手して読んでいます。
これまで15冊ほど読み、いまは6冊を並行して読んでいます。
あと、まだ読めていない4冊が手元にあり、さらに増える予定です。
また、5月以降に入手したその筋以外の
読みたい本が11冊になってしまいました。
そんな状況のなか、その筋以外の新たな1冊を見つけました。
いま、すべてを差し置いて、読もうかなと思っています。

乃木坂46の元メンバー生駒里奈が雑誌連載をして
1冊にまとめた『立つ』のことは、2018年5月16日に書きました。
じつは、同じ坂道グループ櫻坂46(旧・欅坂46)のキャプテン
菅井友香も、同じ雑誌で連載をして1冊にまとめていたのです。
発行は今年の5月、知りませんでした。
タイトルは『あの日、こんなことを考えていた』で、
ビニール包装がされ、ポストカードが3枚ついていました。
読み終わったら感想を書きます。
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すみません。
きのうに続いての空です。
9月10日の17時24分です。
きのうの写真の71時間と48分後となります。
雲が横に長くのびていたり、縦に短くのびていたりしています。
2019年9月13日以来、2年ぶりの夕陽となります。
同じ窓から撮っています。
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9月7日、
17時35分から36分にかけて
西の方角を向いています。
空一面に雲が低く立ち込めています。
なに雲というのでしょうか。
うろこ雲、いわし雲、さば雲・・・。
あっ、これはみな同じ雲の別称のようです。

2枚目は1枚目のアップです。
3枚目は、光が円を描いているようにも見えます。
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きのう書いたハンセン病関連でお話をひとつ。
長崎にいたとき、「長崎年表」なるサイトを作りました。
その一環でハンセン病病院のことを調べました。
長崎の部落史関連の資料をあさりました。
すると、江戸時代直前の天正年間、長崎に
4つのハンセン病病院があったことが分かりました。
当時、海外に門戸を広げてい長崎ならではの事情なのでしょうが、
なぜ4軒もあったのか、ずっと疑問に思いながら、
答えは出ないまま長崎を離れました。
さいたま市に引っ越して、西武池袋線の清瀬から歩いて
20分ほどのところにある国立ハンセン病資料館を訪ねました。
応対してくれた職員さんは、長崎にそれだけの病院が
あったということ自体、私から聞くまで知らなかったそうで。
以来、まだ謎は解けないでいます。
詳しくは、こちらにあります。

国立ハンセン病資料館を
訪ねたのは2010年11月のことでした。
長崎で調べたのは、それよりもっと前となります。
それから10年以上、もしかしたら何かしら解明できたかもしれません。
できていないかもしれません。
まだ、長崎にも資料館にも、その後のことは
問い合わせていません。

ひさしぶりとなる長崎の歴史のお話でした。

『長崎学ハンドブック1 長崎の史跡(北部編)』
編集・発行/長崎市立博物館 平成14年3月
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facebookで「いいね」をしている
出版関連会社が新刊本を紹介していました。
タイトルは『訴歌(そか)』。
内容はハンセン病療養者による
短歌、俳句、川柳の作品集です。
五十音順にならんだ約千もの小見出しのなかに
短歌と俳句と川柳が、まぜこぜに散りばめられています。
もともとは大岡信、大谷藤郎、加賀乙彦、鶴見俊輔、田口麦彦の
編集による、全10巻からなる『ハンセン病文学全集』です。
そのうち、8巻の「短歌」、9巻の「俳句・川柳」、
10巻の「児童作品」に収録された作品からまとめたものでした。

すごいです。
強烈すぎます。
切実です。
療養者の生の声が突き刺さってきます。

初版発行は2021年4月とまだ日も浅く、
BOOKOFFオンラインでは、新刊扱いかなと思いました。
でも、確認したら、早くも中古扱いになっていて、
その日のうちに予約登録しました。
定価1800円プラス税が1350円に。
ただ、でまわったら早い者勝ちのため、
カートに入れるだけでは、先を越されることもあります。
一度目はお知らせメールに気づくのが遅く取り逃がし、
二度目にして入手しました。

そういえば、7月21日、さいたま市立図書館に
予約した『訴歌』は、まだ、順番がまわってきません。
はじめは、図書館の本で確認してから
BOOKOFFで入手しようかと思っていましたが
順番が逆になりました。
というか、もう図書館の本は必要がなくなりました。
でも、いま取り消すと利用者ページにデータが残ってしまうため
一度借りて返すという流れは踏もうかと思っています。
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あらためまして、
7月25日に宮内家オープンマイク100回エントリーが終わり、
8月14日にOM100回達成記念ライブが終わりました。
なによりも、宮内さん、奥さま、娘さん、OMのみなさん
お客様、そして直塚さん、各位の皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ここで、毎日ブログの6月、7月、8月のなかから
「ライブ」を範疇(category)とした記事を抜いてみます。

6月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
6日、ひさしぶりの『ボヘミアン・ラプソディ』
8日、新橋から長崎まで40分
25日、OMエントリー100回に向けて
29日、99回目のエントリー終了
7月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
5日、パンツやります
14日、初めての宮内家
19日、新たなパンツのフライヤー
21日、直塚さんといっしょ
23日、背負うギターケース
25日、10分の歌は休憩時間 !?
27日、OM100回エントリー
29日、堀直子のパンツ
31日、続・背負うギターケース
8月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
2日、1曲18分の唄
4日、明治大正演歌をうたうこと
6日、歌本を作る
8日、6曲で48分!?
10日、OM101回エントリー・前
11日、OM101回エントリー・後
12日、歌本が完成
14日、1週間毎日ギターを持つ
15日、ありがとうございました
16日、100回達成記念ライブれぽ
20日、2曲をアップしました
23日、直塚さんのライブレポ
26日、柔らかいピック
30日、「あゝ金の世」は5回目
9月 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
3日、2003年2月16日と2021年8月14日

いちおう、9月3日で
OM100回関連のお話は一段落という感じです。
それにしても、8月はライブ関連の記事をかなり密に書いています。
31日のうち約半分の14日をライブが占めています。
すごいです。快挙です。
長崎からさいたまに移ってからは、ときたま
乃木坂46やHKT48のライブ関連の記事がポツポツとあり、
あとは月1回のオープンマイクのことを書く程度でした。
2006年1月から毎日綴っているこのブログで
ライブ記事がここまで増えたことは初めてと思います。

上の記事に行くには、こちらの「ライブ」の
「範疇(category)」から遡ることができます。
6535

岩波文庫に『漱石俳句集』がありました。
なんと、あの夏目漱石は俳句も作っていたのです。
知りませんでした。
巻末の編集付記(236ページ)に「底本には『漱石全集』
第12巻(一九八五年、岩波書店刊)を使用し」たとあります。
でも、解説(217ページ)には「昭和四十二年版の『漱石全集』を
底本とし八百四十八句を選出したもの」とありました。
一九八五年」は昭和60年で、「昭和四十二年」は1967年となります。
その差は18年。どちらが正しいのかは分かりません。

さらに、解説(217ページ)には、文庫に収録したのは
「残された句の約三分の一だが、正岡子規の親友として
俳句革新の一翼を担った俳人・漱石の特質をうかがうには、
これくらいの句数でおそらく十分であろう」としていました。
3分の1で十分(事足りる?)ということは
どういうことなのでしょうか。
なんか、漱石に対して失礼極まりない感じもしますが、
そうしたら、残りの3分の2は、どうなるのでしょうか。

さいたま市立図書館に
岩波書店の『漱石全集』は5種類ありました。
そのうち、いちばん新しい平成31年(2019)1月発行の
『定本 漱石全集』第十七巻が「俳句・詩歌」となります。
俳句のほか、連句、俳体詩、短歌、新体詩が収められ、
俳句は明治22年から大正5年までの2527句ありました。
すごい量ですが、先にあげた文庫の848句は
約3分の1となりましょう。

念のため、図書館で「一九八五年」と
昭和四十二年」の『漱石全集』を探しました。
2冊ともに2527句が収められていました。
過去に漱石が作った句数が、増えたり減ったりするわけはなく
新発見がない限り数は同じはずです。
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駐輪場の柵に2本の傘が差さっています。
奥の傘は普通サイズなのですが、
手前の傘は中棒がものすごく長いです。
もし雨の日にさしたら傘地が遠くなり
濡れる可能性は高くなるのではないか、
傘の役目は果たせないのではないかと思ってしまいます。
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Facebookで「いいね」をしている
児童書の出版社が絵本の紹介をしていました。
タイトルは『ぱんつさん』。
びっくりしました。
ぱんつさんって・・・。

長崎にいたころ、行きつけのワインバーのご主人が
月2回のオープンマイク(OM)をはじめ、参加しました。
参加しながら、いくつかオリジナルの歌を作りました。
そのなかのひとつが「枕元のパンツ」でした。
「朝、目が覚めたら生きていた、
  目をあけたら朝だった・・・」と始まります。
全5節からなりますが、9割がた実話です。
OMやイベントなどでギターを持つたびに、ほぼ毎回うたいました。
以来、「パンツ」は藤城の代名詞みたいになりました。
CDを作りました。
もちろん「枕元のパンツ」も入っています。
堀直子が文章を添えてくれました。

埼玉に引っ越してから、
毎月のようにOMにエントリーしている
ライブハウスのご主人、奥さん、娘さんからは
「パンツさん」と呼ばれています。
一時期は、OM当日にくじ引きで決まる
エントリー順番表にも「パンツさん」と書かれました。
藤城といえばパンツ、パンツといえば藤城みたいな感じでした。

そんななかで絵本の『ぱんつさん』を見つけました。
読みました。
不思議な世界観を醸しています。
みんな、ぱんつをはいていますが、主人公はいったい何者なのでしょうか。
作者は連載漫画も手掛けているお笑い芸人さんです。
少し前から、テレビのお笑い番組やバラエティ番組は、
ほとんどご無沙汰で、漫画はなかなか読みません。
『ぱんつさん』は2019年2月にでていたようですが
失礼ながら知りませんでした。
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8月14日の「宮内家オープンマイクエントリー
100回達成記念ライブ『パンツります』」
では
たくさんのみな様に多くの写真を撮っていただきました。
みなさんのそれぞれ1枚1枚がベストショットです。
そのなかの1枚、16日のライブレポや
20日の動画アップのときに使わせていただいた写真を
はじめて見たとき、むかしの1枚を思い出しました。

いまから18年前の2003年2月16日、
長崎の観光施設「史跡・出島和蘭商館跡内ヘトル部屋」で
路上観察的風景のスライド上映と
CD『マンホールの蓋の上で』発売記念ライブを併催しました。
復元されたばかりのヘトル部屋は
まだ展示施設としては整えられておらず、
がらんとした広い箱を、フリースペースとして貸し出していました。
できたばかりの観光施設が、ライブ会場に大変身したのです。
そのとき、PAをした音楽仲間が、ライブ音源を
「公式海賊版(Official Bootleg)」としてCDに焼いてくれました。
ジャケットの表は藤城がパネルにしたマンホールの蓋の写真の複写、
裏は開演中のPA卓からのショットです。
  その日のセトリです。
  バージン・ブルース(カバー)
  マリリンモンロー・ノーリターン(カバー)
  おともだち もっと君へ マンホールの蓋の上で
  おさない日のおもいで 夢をみよう でもあらまあ
  枕元のパンツ (en)遠い海へ帰ろう

ジャケット裏の写真と、8月14日の写真の構図が似ています。
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いま、毎週水曜日の夜10時から日本テレビ系列で
ドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子」を放送しています。
メインキャストは新人女性警察官の川合麻衣(永野芽郁)と
元刑事課のエースで交番勤務となった藤聖子(戸田恵梨香)の2人。
原作は『モーニング』(講談社)で、2017年から連載中の漫画で
既刊は18巻あるようです。
来年にはアニメ化するという話もあるとか。

みていて、少し前の漫画を思い出し、読み直しました。
武論尊原作、弓月光漫画の『ホールドアップ!』です。
『週刊マーガレット』(集英社)に1981年24号から82年8号まで
連載され、単行本は全4巻あり、第1巻は82年5月に発行されました。 
警察学校を優秀な成績で卒業した2人の婦警。
2人が警官になった動機、お目当ては腕利きのハンサムな刑事でした。
2人の恋の奪い合いから大騒動を巻き起こします。
ときとして起こる犯罪の鎮静に、2人が持ち出す道具がたまりません。
ルノー5(サンク) ターボのミニパトからはじまり、
大型拳銃、マシンガン、バズーカ砲、戦車、対空砲、
F-15イーグル戦闘機へとエスカレートしていきます。
内容がハチャメチャ過ぎます。
かなりぶりに読みこんでしまいました。
これはドラマ化できないだろうと思っていたら、
なんと、1985年4月にフジテレビ系列で単発ドラマ化されたようで。
主演は、女性アイドルグループ少女隊の
市川三恵子、藍田美豊、安原麗子の3人だったとか。
もしかしたら見たかもしれませんが、忘れました。

あっ、あと。2人の婦警さんの漫画といえば
『逮捕しちゃうぞ』がありました。
『パーティー増刊』(講談社)に1986年から92年まで連載され、
単行本は全7巻あり、第1巻は1987年12月に発行されました。
1994年にはアニメ化もされ、2002年にはドラマ化もされたようです。
手元に7巻のコミックがありましたが、長崎を離れるとき
勤務する会社が入るビルの1階にあった古書店に売りました。
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天気予報によると、9月第1週の後半は
雨も降ったりで、暑さも和らぎ涼しくなる気配ですが、
8月中は、それはそれは暑い日が続きました。
そんな月末の30日、昼間は35.2度を記録した夜のことです。

耳元で蚊がなきました。
右足の太ももがかゆくなりました。
そこで、これまでも夏の時期に
何回か登場してきた線香に点しました。
天然除虫菊を有効成分とする線香で
合成殺虫成分を含まない天然素材100%だとか。

耳をすますと、外では鈴虫が鳴いていました。
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8月27日の岩槻駅西口のロータリーです。
手袋は冬だけでなく、夏の暑い日にも落ちていました。
この日の、さいたま市の最高気温は34.9度。
前後では、前日が36.6度で、前々日は32.8度、
そして、翌日が35.7度で、翌々日は30.5度と
30度以上が5日続くなかの1日でした。

手袋は女性用でしょうか。
右手用か左手用かは分かりません。
日が射す暑いなか、いったい誰が使うのでしょうか。
もしかして、手や指などを強調するお仕事に
つかれている方かもしれません。
つい、暑さに耐えかねて外してしまったとか。

3枚目の写真のまん中あたり
植込みのすぐ上の白い点が手袋です。
1、2枚目は10時47分に撮り、3枚目は13時26分に撮りました。
落ちている位置が上の2枚とは、若干ずれているような気もします。
2時間39分の間に、風に飛ばされたのでしょうか、
通行人が動かしたのでしょうか。
はたまた、手袋が地面の暑さに負けて、自力で移動したとか。
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6551
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