西洋音階の鼻歌[5338]

時代劇専門チャンネルで深夜に放送している
『必殺仕業人』を見て、思うところがありました。

もう、言い古された話かもしれませんが。
その回では、藤田まこと扮する主人公・中村主水の
住まいに間借りしている女性が鼻唄をうたっていました。
歌詞は聞き取れませんでしたが、
メロディは耳にスッと入ってきました。
あれっ、でも、へんです。
ものすごく違和感を覚えました。
鼻唄は、江戸時代流行りの端唄でも、長唄でも、
小唄でも、民謡でも、都々逸でもありません。
西洋音階の唄だったのです。
いま風の西洋音階の唄だったから、気にならず、
すんなり馴染んでしまったのかもしれませんが、
よくよく考えると、西洋音階の唄が入ってくるのは、
明治時代以後のはずです。

『必殺仕業人』の設定は江戸時代というだけで、
細かな時代設定までは分かりません。
それにしても、幅広い江戸時代にしても、幕末にしても
西洋音階の唄は、まだ入ってきていないでしょう。
舞台設定が江戸とはいっても、西洋音階の唄が万民に知れ渡り、
民衆が西洋音階の唄を鼻唄にするくらいまで浸透するのは
明治時代でも、少しあとの頃になるのではないか、
なんて思ったりしました。

4941

男性は1杯を無銭(タダ)飲み、女性は2杯分支払う[5337]

ドトールコーヒー岩槻駅前店に入ると、
いちばん奥は全面がガラス張りで、向かいの駅前が望めます。
左隅にすわり、となりの席は空いていました。
アイスコーヒーを持ってきた女性が座ろうとしましたが、
なにか用事があったのか、グラスを置いて席を離れます。
すると、その席に初老の男性が座り、
そのアイスコーヒーを飲み始めました。
男性は女性とお知り合いかな、
女性は男性のために用意したのかなと思いました。

女性が戻ってきました。
「すみません」
困り顔で男性に声をかけます。
察しました。
どうやら知り合いではなかったらしく
男性は勝手に飲んでしまったようです。
女性はどきまぎしています。
「飲んじゃいましたよ」
私が言うと、男性も察したらしく
二度ほど「すみません」を繰り返しました。
女性は、困惑しながらも埒が明かず
「もういい」みたいな感じで離れます。
さらに注文した新しいアイスコーヒーを手に
何事もなかったかのように、別の席につきました。

となりの男性は、時折り小銭入れをチラ見ながらも
アイスコーヒーを飲み終わりました。
少しばかり店内をキョロキョロしたかと思うと
何事もなかったかのように店をあとにしました。
女性の行方は知れません。

男性は1杯を無銭飲みし、
女性はアイスコーヒー2杯分の料金を払ったのです。
8月2日(日)、ドトールコーヒー岩槻駅前店、
昼12時前のヒトコマでした。

5544

側面に養生ネットが張られました[5336]

またまた、岩槻駅東口大宮寄りの
西側で行われているビル建設工事ですみません。

▽西口のロータリー歩道から線路に寄りました。
これまでとは違って見え方をしています。
5540

▽岩槻駅高架橋の途中から窓越しに、これまでは
クレーンばかり望んでいましたが、ビルに焦点を当ててみました。
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▽ビルの間近から見上げました。
右側にはクレーンが置かれ、柵越しの駅ホームから線路となります。
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▽上の反対側です。
左側にはふつうに商業ビルが建ち、側面に養生ネットを張っています。
5543


バラが咲いた・再び[5335]

5月6日にお話した薔薇と同じ根となりますが、
途中、枝分かれした別の枝先で咲きました。
ちょっとシワが寄っていますが、頑張って咲いています。

今回、5月のような
つぼみの時期の確認はできませんでした。
もしかしたら、5月に咲いたから、もう咲くわけないと
思い込んで、気にしていなかったからかもしれません。

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『隠密・奥の細道』に桂木文[5334]

平日のお昼12時から時代劇専門チャンネルで
『隠密・奥の細道』を見ています。
芭蕉を中村嘉葎雄が、曽良を西山浩司が演じ、
隠密の伊賀忍者を佐藤浩市が、その相棒に国広富之
隠れくの一を萬田久子が演じています。
本放送はテレビ東京系列で、
1988年(昭和63)10月から翌年3月までありました。

いち時代の時代劇をみると、
ヒロイン役として女優を立てています。
お姫様だったり、町娘だったり、いろんな役につく
たくさんの女優を見るのも楽しみのひとつでした。
『隠密・奥の細道』でも、黒木瞳香坂みゆき朝加真由美
田中美奈子畠田理恵杉浦幸大場久美子高部知子
一色彩子岡安由美子などのゲスト出演がありました。
いま見ると、みなさんお若いです。

そんななか
先日の『隠密・奥の細道』の舞台は山形の酒田でした。
見ているあいだは、ヒロインが誰なのか分かりませんでしたが、
エンディングテロップの藤木ぬい役の役者名を見てびっくりしました。
そこには桂木文とあったのです。
ものすごくなつかしい名前でした。

今から39年前の1981年(昭和56)12月25日、クリスマス。
アルバイトをしていた池袋の書店でサイン会がありました。
それが、桂木文の写真集『桂木文熱写集 ひと粒』だったのです。
サイン会は、お渡し握手会ではなく、目の前で、
購入者名と自身のサイン、日付けを書いてくれました。
長テーブルをはさみながらも、初めて間近に
芸能人のオーラを感じた瞬間でした。

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鉄骨がさらに高く[5333]

ここのところ毎日、同じような写真ですみません。
なにせ、毎日のように動きがありますもので。
7月26日の1枚目と比べると鉄骨がさらに高くなり、
奥のホテルの看板に届いてしまいそうです。
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7月28日と同じ、岩槻駅高架橋の途中からです。
前回は途中から折れ曲がっていましたが、真っすぐに戻っていました。
たまたまでしょうが、撮った位置の正面で一直線に延びています。
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▽駅前をはさんだ対面(といめん)から見ています。
ロータリーに面しているからか遮蔽幕におおわれています。
1枚目の写真に比較して、建物がかなり細長く建っている感じです。
また、建物とクレーンがかなり離れているように見えます。
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そごうデパート vs ビックカメラ[5332]

雨の日、大宮駅西口にあるそごうデパートに行きました。
濡れた傘は、デパートの入り口で細長いビニール袋に入れます。
用をすませ、その足で3階にある連絡通路から
ビックカメラに行きました。
そのままエスカレータで1階へ下り、入り口から出ます。
と、ビニール袋を捨てるゴミ箱がありません。
いったい、どうしたらよいのでしょうか。

係りの人にたずねると、ビックカメラでは、
この6月末とか7月はじめの頃に、レジ袋問題を勘案して
ビニール袋の提供を取りやめ「傘しずく取り機」に変えたとか。
「傘しずく取り機」は、2枚の板の間で傘を数回振るだけで
雨滴を吸収してくれる、環境にやさしい優れものだそうで。
それでも、ビニール袋を提供している
そごうデパートとは、連絡通路でつながっているのです。
「傘しずく取り機」にしたからと
ビックカメラだけの問題として片付けて、
そごうデパートが提供するビニール袋を
ないがしろにするのは、どうなのかなと思いました。
もっと密に互いの連携を保たないと
お客さんが困るのではないか、なんて思ってみたりしました。

ゆゆしき問題の勃発 です。

3204



クレーンが前屈みになる

7月7日に、岩槻駅高架橋の途中、
東口寄りから大宮方面を望んでいる写真をアップしました。
同じ場所から撮っていますが、ガラス窓越しのため
窓に吹きつけたたくさんの雨が残っています。
7日の時点では、まだ鉄骨組みが見えていませんでした。

横から見ると、クレーンが前屈みになっているのが分かります。
だからといって、長かったクレーンが二つに折りに畳まれたから、
前に重心がかかり屈んでいるわけではありません。

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ほぼ遮蔽幕がありませんが、裏面は…[5330]

東武野田線の岩槻駅西口先に大きなマンションが建っています。
7月16日に書いたときから日が経ち、両端と、一部側面の
ほんの少しを除いて、ほぼ遮蔽幕が取り払われました。
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正面左の側面は、まだ一面遮蔽幕におおわれています。
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裏側の全面も、完璧なまでに手つかずのまま遮蔽幕におおわれています。
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岩槻駅東口でビルの骨格がなる[5329]

▽岩槻駅東口大宮寄り西側で行なわれているビル建設工事です。
西口側から見ると、7月18日以来、鉄骨がかなり組まれ
ビルの骨格がなしてきている感じです。
クレーンは細長く空に延びるようなものではなくなっています。
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▽東口側に移ると、クレーンの先が折り畳まれているのが分かりました。
ということは、以前からのクレーンと同じになりましょうか。
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▽さらに後日、大宮に行くとき、岩槻駅1番線ホームから見上げました。
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チューブ入り香辛料[5328]

家の冷蔵庫には5種類の「チューブ入り香辛料」があります。
蓋は橙色朱色緑色が1つと、黄色が2つあります。
色でなんとなく何の香辛料か分かる感じです。
実際、家にある香辛料は左から、
黄色の「からし」、
・同じ黄色の「生おろし生姜」、
橙色の「生おろししょうが」、
朱色の「おろしにんにく」、
緑色の「生おろしわさび」となります。

同じ黄色の蓋なのに「からし」と「生姜」があります。
また、「生おろし生姜(しょうが)」が2つありますが、
蓋は黄色橙色で蓋が違います。
なぜでしょうか。

じつは、チューブのパッケージデザインが2つあり
別々の会社の香辛料のようです。
ということはです。
「チューブ入り香辛料」を作っている会社共通で
蓋の色を統一させている訳ではないようです。

インターネットで「チューブ入り香辛料」の画像から
蓋の色分けを見ると、だいたいが
「しょうが」が黄色
「からし」が橙色
「にんにく」が朱色
「わさび」が緑色
大別される感じです。
そうすると、いま黄色い蓋が2つあるうち、
「生おろし生姜」を黄色い蓋で使っている会社の、
本来黄色であるはずの「からし」の蓋の色は何色になりましょうか。
ものすごく気になります。

それにしてもです。
なぜ、家に「生姜」と「しょうが」があるのでしょうか。
製造所が違うから味も違うのでしょうか、
料理によって使い分けているのでしょうか。

分かりません。

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今夏はじめてのひまわり[5327]

雨のなか、岩槻駅東口の駅前ロータリーで
元気に開いている今夏初めての向日葵を見て
たくさんの力をもらった感じです。

ひまわりは漢字で「向日葵」です。
ひまわりの仮名4文字を漢字3文字に当てはめると
「ひま・わ・り」「ひ・まわ・り」「ひ・ま・わり」のうち
どれになりましょうか。
「向日葵」の「葵」は葵の御紋の「あおい」で
「山葵(わさび)」の「あおい」でもあります。
あと、なぜ「日向」ではなく「向日」なのでしょうか。

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縦の1本として[5326]

7月16日に、東武野田線の岩槻駅西口先に建つ
大きなマンションの遮蔽幕が取り外されはじめたことを書きました。
よく見ると、外し終えた個所の幕がその下で細長くたれていました。
左側のまだおおわれている個所を見ると、
幕の1枚1枚を白い点々でつないでいるようです。
もしかして、横とのつながりを上から順繰りに外して
縦の1本として下におろしている感じになりましょうか。

後日、ユニック車(クレーン付きトラック)が
なにやら型枠組みらしきものを下していました。

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大映特撮時代劇「妖怪3部作」[5325]

大映が製作した特撮時代劇「妖怪3部作」が
時代劇専門チャンネルで放送されるお話を6月28日にしました。
7月19日の日曜日、宮内家でのオープンマイクの帰り
お仲間からの誘いをお断りし、早々に帰宅。
夜7時半から、3本立て続けてみました。

▼19時30分〜『妖怪百物語』(1968年3月公開/本編79分)
豪商の但馬屋利右衛門は、町内の権力者らを招いて百物語を催します。
終わると憑き物落しの呪い(まじない)を行う作法になっていましたが、
利右衛門は呪いを施さず、客たちに小判を土産に帰してしまいました。
▼線画アニメーションを交えた、から傘お化けが可愛かったです。

▼21時〜『妖怪大戦争』(1968年12月公開/本編79分)
古代バビロニヤの吸血妖怪「ダイモン」が四千年の眠りから覚めました。
「ダイモン」は南蛮船に取り憑き、日本の伊豆の地にたどり着きます。
たまたま居合わせた代官の磯部兵庫を襲い憑依しました。
▼油すましは手拭いを鉢巻にして、たすき掛けにして奮闘しました。

▼22時30分〜『東海道お化け道中』(1969年3月公開/本編79分)
少女お美代の祖父甚兵衛は、ヤクザの勘蔵に殺されてしまいました。
甚兵衛は死に際に、死んだはずの父が生きていると言い残します。
お美代は、唯一の手がかりとなるサイコロを手に父を探す旅に出ました。
▼正統派「人情股旅物」の時代劇で、妖怪たちの描写はわずかでした。

「妖怪シリーズ」は「大魔神3部作(1966年)」から続く
大映特撮時代劇となります。
どの「妖怪」作品も妖怪が大挙して登場し、最後は
妖怪大行進(百鬼夜行)で踊りながら帰っていくシーンで終わりました。

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147日ぶりのオープンマイク[5324]

7月19日の日曜日、南浦和の宮内家で
オープンマイク(OM)が催されました。
2月23日以来、自粛期間をはさんでの5か月(147日)ぶり
ということで、リベンジオープンマイクと題されていました。

宮内家に向かう途中、家からつけていった
マスクのゴムが切れてしまいました。
使いものになりません。
そこで、ギターケースに予備に入れていた
国からの配給マスクをつけました。
そう、写真に写っているあご下のマスクです。
配給マスクは、以前1つ目を使い終え、最後の1つとなります。

宮内家には、いつものお仲間が集まり、5か月ぶりとは
思えない感じ、で楽しくお話させていただきました。
みなさんお元気そうでなによりです。
先月、平日ライブにお邪魔したときは、ステージマイクの前
譜面台に大きめのアクリルボードが付いた感じでした。
それが、いまはもっと大きなアクリルボードが
天井からつるされる形になっていました。
初めてアクリルボードを前にしてうたいました。
ステージから客席を見ようとすると、
透明板が反射して自分の顔が写り込みます。
鏡の前でうたっているような感覚でした。

店内はいたるところにコロナ対策が施されています。
アクリルボードは演者のステージマイク前のほか
店内の各テーブルに1枚ずつ立っています。
演者が変わるごとのマイクの差し替えや、
催事途中の換気など万全の態勢です。
そうそう、「かんき」を変換しようとしたら
換気のほか、寒気、喚起、歓喜、乾季などたくさんありました。

今回の出演は9組、くじ引きの結果2番目のエントリーとなりましたが、
1番の出演者がお休みされ、くりあがっての1番手となりました。
5か月ぶりのOM、それもひさしぶりの、まさかの1番ということになり、
予定を変更して「枕元のパンツ」からはじめました。

セットリストは3曲。
1・「枕元のパンツ」は、去年の12月以来、ひさしぶりにうたいました。
  みなさんの「パン・ツー」はいつも嬉しく思います。
2・「鉄道唱歌」は、山陽・九州篇の21〜24番まで、
  新橋からの通算で87〜90番までとなります。
  歌詞には算盤橋の異名をもつ錦帯橋や、
  柳井津の名産甘露醤油と柳井縞がでてきました。
  ちなみに山陽・九州篇の68番、
  新橋からの通算で134番が、西のはての長崎となります。
3・「遠い海へ帰ろう」は散々で、いただけませんでした。
  練習不足。猛省しきりです。

今回がOM通算88回目のエントリーとなるとです。
たとえば、これから毎月1回のOMが催されるとしたら
1年後、来年の7月が100回記念となります。
ただ、この先どうなるかは分かりません。

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5.4キログラムを4回[5323]

岩槻駅東口図書館のレファレンスで
とある内容の資料を集めてもらうよう依頼ました。
すると、市内の図書館全25館から、36冊の資料がやってきました。
3つのバケットには、大小様々な資料がぎゅうぎゅう詰めに入っています。
禁帯出はなく、どれも貸し出し可能です。
36冊がどこからやって来たのか、所蔵シールを見ました。
・東浦和図書館、岩槻図書館から6冊ずつ。
・中央図書館、南浦和図書館から4冊ずつ。
・北図書館、片柳図書館から3冊ずつ。
・北浦和図書館、与野図書館、宮原図書館から2冊ずつ。
・大宮図書館、武蔵浦和図書館、大宮東図書館、美園図書館から1冊ずつ
それぞれにやってきました。
やはり受取り窓口の駅東口図書館に、いちばん近い
岩槻図書館から多くやってきていました。

全36冊のうち、必要なものと思われる17冊のほか、
さらに別に9冊を選び、計26冊を持ち帰ることにしました。
ただ、持ちかえるといっても、ほとんどがA4以上の大判で
本文紙質は厚手のコート紙です。
いちばん大きな資料は横27.5センチ、縦37センチ
厚さ3.3センチが、分厚い箱の中に入っていました。
どれも、ものすごく重たく、11日に3冊、12日に4冊、15日に6冊
16日に13冊と、4回に分けて持ち帰ることにしました。
16日に26冊が揃ったところで、
試しに全冊を体重計に載せると、なんと21.5キログラム
1回あたり約5.4キログラム弱となります。
けっこう重労働ですが運動になると思い込んで運びました。
ちなみに11日の3冊は、それだけで6キログラムありました。
少ないから軽い、多いから重たいという訳ではないのです。

岩槻駅駅東口すぐのところにある図書館から
西口の家まで1キロちょっと。
途中には岩槻駅の高架自由通路があり、
エレベータと上り専用のエスカレータがあります。
でも、上り下りとも階段を使いました。
東口から43段上って、西口で50段下りて。
それを4回繰り返し172段上って、200段下りることになりました。

返却も、往路と同じように5.4キログラム
4回を頑張ろうと思いました。
でも、事を早く進めようと、家からタクシーでいっぺんに返しました。
ただ、26冊を借りた駅東口図書館は、駅からすぐの複合ビル3階にあり、
エレベータで上がらなければなりません。
また返却用ブックポストもありますが、
ロータリーから車が入れない離れたところにあり
雨が降ったらそれこそ大変です。
そこで、東口図書館より少しだけ遠い岩槻図書館まで足を延ばしました。
雨のなか、岩槻図書館1階の入口前にタクシーを付けてもらいました。
本が濡れないように、タクシーからエントランスのベンチへ、
ベンチから館内へと5回運んで、いっぺんに返すことができました。

図書館の資料は、いっときに30冊まで借りることができます。
じつは最後の16日に13冊借りるとき、前から6冊借りていて、
今回15日までに借りた13冊と合わせ19冊となっていました。
でも、新たに13冊を借りると30冊を超過してしまいます。
そこで19冊のうち、以前から借りていたうちの4冊を返却し
15冊に13冊を借りて28冊になるようにしました。
30冊ぎっちり借りるのではなく2冊減らしたのは、
なにか急に借りることになったときのための予備としました。


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きょうちくとうの花が一輪[5322]

雨のなか、夾竹桃の花が一輪咲きました。
堀直子が学生の頃、大磯にある島崎藤村の墓の近くに咲いていた
夾竹桃の枝をいただいてきて、植えたら大きく育ったそうです。
その夾竹桃です。

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岩槻駅東口の鉄骨がさらに高く[5321]

7月7日の写真と比べると、東横INNの手前の建物の
さらに手前に建とうとしていることが分かります。
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鉄骨は7月10日から、さらに高くなっていると思われます。
西口ロータリーから見ると、駅舎の屋根の向こう、
鉄骨の上に3人の作業員が確認できます。
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さらに後日、鉄骨が2フロア分積みあがっていました。
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図書館利用者の心得3[5320]

6月7日図書館の貸出票の下に記された
「お知らせ」が、ものすごく長くなっていたお話をしました。
それが、先日借りたときについていた
「お知らせ」は短くなっていました。
長かったとき180ミリあった枠の天地が
いつのまにか50ミリに短くなっていたのです。

よくよく内容を見ると、長いときの「お知らせ」は
「館内でのお願い」が5項目、「来館時のお願い」が4項目、
「図書館での取組」が2項目ありました。
短くなったのを見ると、長いときの「来館時のお願い」4項目のうち
最初の3項目が「図書館からのお知らせ」として継がれていました。
レファレンスでたずねると、7月10日頃に短くしたのだとか。

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遮蔽幕が取り外される[5319]

東武野田線の岩槻駅西口先に
大きなマンションが建っています。
去年の12月27日に、マンション全体が
すっぽり遮蔽幕におおわれたお話をしました。
それがここにきて、なにやら作業が終わったのか
一部の遮蔽幕が取り外されました。

半年以上にわたって、遮蔽幕におおわれていたことになります。
はたして遮蔽幕のなかで、なにが行なわれていたのでしょうか。
端からでなく、まん中から取り外している理由も分かりません。

5509

委託スタッフの遣り繰り[5318]

岩槻駅東口図書館で、大判の資料を借りました。
開くと、巻頭カラーにある見開き地図が、喉部分の天から地まで
3センチくらいの幅でシワになり、文字がかすれ読めなくなっていました。
たぶん濡れた紙面を拭き取ろうと水分を縦に延ばしたのでしょう。
ちょうど見たい地図だったもので
他に所蔵があったら、別に借り直したいと申し出ました。
調べてもらうと、市内には全3冊の所蔵があるとのこと。

「2つの所蔵図書館で、それぞれかすれたページを確認してもらい
なんともなっていない資料を送ってもらえばいいのでは」と言うと、
スタッフの方から「残り2冊とも東口図書館に送ってもらうので
そこから選んで下さい」と言われました。
ただ、2冊を東口図書館で揃えてしまうと
利用者は所蔵図書館で、その資料を見ることができなくなります。
それが、いけないことなのではと思って提案したつもりでした。
でも、それをすると所蔵図書館では職員の手を借りなければならず、
2冊を取り寄せるだけなら、委託スタッフの対応ですむというのです。
じつは、東口図書館には常駐の職員がおらず
委託スタッフだけで運営しています。
もしかして、職員不在の図書館では、委託スタッフは
スタッフなりな考えのもと、職員の手を煩わせることなく
遣り繰りしているということなのでしょうか。

翌日、別の委託スタッフに聞きました。
すると、決まりごとはなく、その時々の状況に応じて
スタッフが判断し対処しているのだとか。
だから、今回のことに関しては、対応してくれたスタッフが
判断された、いちばん良い方法だったのです。

5448

その後の花びら[5317]

7月12日、側溝の蓋に見つけた花びらのお話をしました。
見つけた次の日、同じ道を歩いたら、まだありました。
雨に打たれたのでしょうか、歩行者に踏まれたのでしょうか。
押し花みたいになっていました。

上からの大小のカットを撮るだけで
12日のみたいな横からのカットを撮るのを忘れていました。
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いったい、何があったのでしょうか?[5316]

〇〇が△△しました。
いったい、何があったのでしょうか?

最近、よくテレビの情報番組などで耳にするフレーズです。
事件や事故のあらましを少しばかり伝えて
「いったい、何があったのでしょうか?」と問いかけるのです。
そのあと、さらに核心に切り込んでいく
この流れが不思議でなりません。

「いったい、何があったのでしょうか?」と問いかける前に、
はっきり「〇〇が△△しました」と言っているのです。
それなのになぜ問うの? と思うことしばしばです。
あらましを伝えたあと、さらに詳しく伝えるのは分かります。
ならば、その接続は「いったい、何が起こったのでしょうか?」
ではなく、なにか別の言い方がいいと思います。

先日、九州の豪雨を伝えたときにも
〇〇川が氾濫しています。
いったい、何が起こったのでしょうか?

と言っていました。

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側溝に花びら[5315]

以前、少しばかり追いかけた3本側溝と同じ筋の路地です。
この区画には、側溝は路肩になく、道のまん中に1本だけ延びています。
側溝蓋の継目孔に、どこから飛んで来たのか、花びらがはまっていました。
風が吹いたかと思うと、花びらは孔から飛び出します。
少し舞って、側溝蓋の縁の隙間にはまりました。

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本を手にするジレンマ[5314]

いま、さいたま市立図書館では
棚から抜いていちど手にした資料は棚に戻さず、
返却台など指定された場所に置き、
1日留め置いて、職員が表面をふき取ってから、
棚に戻すというシステムになっています。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策のひとつです。

ただ、私など資料を探すのに
決まったタイトルから特定して選ぶのではなく、
1冊1冊の資料を開いて内容を確認しないと
選べない場合がほとんどです。
あっという間に5冊、10冊のページを開くことになります。
その5冊、10冊を、いちど手にしたからといって
返却台などに山盛りに置いて、1日留め置いたものなら、
ほかの利用者が、なかなか手に取ることはできません。

それを考えていたら、
棚から取り出すのを、躊躇するようになりました。
手に取るのが、いけないことなのではないか、大きなジレンマとなり
作業が、まるきり先に進まなくなってしまったのです。

いたたまれず
岩槻駅東口図書館のチーフさんにお話しました。
すると、いま毎日のように参考図書を見に来られる
利用者さんがいらっしゃるとのこと。
そこで、岩槻図書館、岩槻駅東口図書館、岩槻東部図書館の
3館に限って、返却台などに置かれた参考図書に関しては、
申し出れば、職員が表面ふき取りなどの作業をして
すぐに閲覧できるような仕組みにしているというのです。

私が見ている資料が、参考図書ばかりとは限りませんが、
お話を聞いて、なんとなくホッとしました。
悩み膨らんだ気持ちをゆるめることができました。

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紹介(profile)
藤城かおる
平成17年(2005)12月から
毎日書き綴っています。


3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
▽平成1年(1989)9月に
長野県の松本に引っ越し
▽平成3年(1991)11月
長崎に移りました。
▽平成22年(2010)春
埼玉県に引っ越しました。

著作(book)
えにし書房
3171
唖蝉坊伝
演歌と社会主義のはざまに

 版元ドットコム
 詳細情報あります

乃木坂
歴史と謎をめぐる旅

 版元ドットコム
 詳細情報あります

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