だだ1本の紅葉[4349]

玄関に近い大きな1本の木が赤く燃えはじめています。

3348
3349
3350

明治20年代の年表_3

明治20年代を中心とした年表を作っています。
範囲は、前後に幅をもたせ、明治19年から34年まで。
資料は年表本がメインとなります。
 社会思想社『追補明治大正昭和世相史』
 小学館『増補版江戸東京年表』
 ユニプラン『維新年表帖』

ほかに歴史の全集の巻末につく年表があります。
 河出書房新社『ニュースで追う明治日本発掘3』
 河出書房新社『ニュースで追う明治日本発掘4』
 河出書房新社『ニュースで追う明治日本発掘5』
 河出書房新社『ニュースで追う明治日本発掘6』
 岩波新書『シリーズ日本近現代史2 民権と憲法』
 岩波新書『シリーズ日本近現代史3 日清・日露戦争』
 岩波新書『日清戦争』
 中公文庫『日本の歴史21 近代国家の出発』
 中公文庫『日本の歴史22 大日本帝国の試煉』
 小学館『日本の歴史25 自由民権』
 小学館『日本の歴史26 日清・日露』
 講談社学術文庫『日本の歴史20 維新の構想と展開』
 講談社学術文庫『日本の歴史21 明治人の力量』


これだけ年表があると、ほとんどの事象が重なります。
それでも、なかには1冊にしか載っていない事象もあります。
とても貴重です。

少しばかり事象が集まりました。
そこで、事象がいくつあるか、かかぞえてみました。
明治19年から34年までの16年の間に2053事象ありました。
ということは、平均すると1年で127.8125事象
2.855日に1事象の割合となります。
毎日とまではいかないまでも、もう少し探してみます。
あと、もう少し深くつっ込んで
ひとつひとつの事象を太らせていきます。

2冊の本は、内容に違いがあるのでしょうか。
3347

大宮図書館までの新しい道[4347]

以前に住んでいた大宮駅西口方面から
さいたま市立大宮図書館に行くときは、
国道17号を南下し桜木町交差点を左折、
県道2号線を東に、JR大宮駅北側の大栄橋を渡ってから
氷川神社の参道に入っていました。

でも、引っ越しをした岩槻から大宮図書館に行くとなると
東武野田線で大宮にでて、
大宮駅を起点に同じ道を往復することになります。
でも、それでは、つまりません。

そこで先日ひさしぶりに、大宮図書館に行ったとき、
ためしに大宮のひとつ手前の駅、北大宮で降りてみました。
駅前からまっすぐ、大宮税務署の手前を右にまがって信号を左、
左にカーブする手前の路地を右に入って2回まがると
氷川神社の境内となります。
埼玉県神社庁、宗像神社のある神池を左にみて進むと
左に氷川神社の本殿が鎮座する参道にでます。
本殿を背にしてほどなく参道を進んだ先、
左側が大宮図書館となります。

かんぜんに地元の人にしか分からない
マイナーなお話になってしまいました。
それでも、大宮駅前のこみ合った繁華街を
往復するよりはいいかもしれません。

3345

雑誌『レコードコレクターズ』に[4346]

『レコードコレクターズ』という雑誌があります。
12月最新号が発売されましたが、ひとつ前の11月号の
207ページ、「INFO.STATION」のBOOKの
コーナーにて『啞蟬坊伝』を紹介していただきました。

紹介がおくれてすみません。

3344

81メートル歩いて、やっと1人[4345]

家の門前から、左に1回、右に1回、
左に1回、左に1回、右に2回まがると、
最寄り駅、東武野田線の岩槻駅入り口に着きます。
全890メートルほどの行程となります。

とある平日の、午前10時30分すぎ。
家から岩槻駅西口のエスカレータに乗るまでに
何人とすれ違うか、かぞえました。順番に・・・。
おばあちゃん1、おばちゃん自転車1、
おばちゃん自転車1、おばあちゃん自転車1、
おばちゃん自転車1、おじちゃん自転車1、
女性1、おじちゃん1、おばちゃん自転車1、
男性1、おばちゃん2、おばちゃん1、女性1

14人とすれ違いました。
男女の内訳は、男3人に対し女11人。
全890メートルで14人ということは
63.5714メートルに1人の割合で、すれ違うことになります。

また、べつの平日の、午前11時前。
同じようにかぞえました。
おばちゃん自転車1、女性宅配員と台車1、
男性1、おばちゃん1、おじちゃん1、
おばちゃん自転車1、女性1、おばちゃん1、
女性1、おばあちゃん1、男性1

11人とすれ違いました。
男女の内訳は男3人に対し女8人。
全890メートルで11人ということは
80.909メートルに1人の割合で、すれ違うことになります。

さらにまたべつの平日、午前11時前。
かぞえました。
おじいちゃん1、おじさん1、女の子自転車1、
おじさん自転車1、おばさん自転車1、
おばさん1、おじさん1、おばさん1、男性1、
おばさん自転車1、おじさん1、おばさん1、おばさん1

13にんとすれ違いました。
男女の内訳は男6人に対し女7人
全890メートルで13人ということは
68.4615メートルに1人の割合で、すれ違うことになります。

駅周辺1キロメートル圏内なのに、少ないような気がしてなりません。

3340

(本棚12個)+(段ボール52個)  [4344]

9日(木)に12個の本棚をならべました。
10日(金)に52個の段ボールを空にしました。
そして11日(土)に7個の本棚を整理し、
13日(月)に残り5つの本棚を整理しました。
どうにか52個の段ボールに入っていた本を
すべて12個の本棚に収めることができました。
めでたし、めでたし。
ただ、日曜、月曜と、体のそこいらじゅうが
筋肉痛でぼろぼろでした。たぶん火曜日も・・・。

そうそう、スチールの棚の文庫、新書は、
ほとんど前後2列にならぶことになりました。

じつは、あと2つ、段ボール箱が残っています。
ひとつには、かなり以前、コミケットなどで入手した同人誌や
はたまた「ぱふ」「ふゅーじょんぷろだくと」
「COMICBOX」の、まんが情報誌の編集部で
お手伝いさせていただいたころに入手した
同人誌などが入っています。
もうひとつには、ファイルにまとめた
漫画雑誌などの切り抜きが入っています。
2箱ともに本棚には入らない代物です。

上写真の右側の棚3つと、下写真の左側の棚3つが背中あわせになります。
その6つの棚のむこう側とカーテンの手前は通り抜けができます。
3342
3343

日光まで電車で移動[4343]

これまでに春日部と東武日光の間を、電車で1往復半しました。
1回は日光からの帰り、特急リバティに乗りました。
あとの2回は先日。
往路は急行を乗り継ぎ、復路は普通を乗り継ぎました。

▽1回目の特急リバティけごん32号は
東武日光から春日部まで乗り換えはありません。
下今市、新鹿沼、栃木の3駅にだけ停車しました。
所要時間は1時間18分でした。
▽2回目の急行は春日部から
南栗原の1回だけの乗り換えで東武日光まで。
途中、11駅に停まり、所要時間は2時間2分でした。
▽3回目の普通は東武日光から新栃木、
南栗原、東武動物公園で乗り換えて春日部まで。
所要時間は2時間14分でした。
南栗原からの乗り継ぎは急行でした。
でも、急行と銘打ちながら東武動物公園までは各駅に停車。
東武動物公園から通過がはじまり、春日部まで停まりません。
でも、普通へのこだわりから、
あえて東武動物公園で普通に乗り換え、
2駅に停車しての春日部となりました。
途中、ぜんぶの駅の27駅に停まりました。

比べてみると、
なぜか同じ距離を走る急行と普通が
停車駅数にして倍以上違うのに
所要時間はあまり変わりがありません。
なぜでしょうか。
時間に間違いがないか電車の時刻を示します。
(往)11駅に停車、所要時間2時間2分
岩 槻0842〜春日部0852
春日部0858〜南栗橋0920
南栗橋0927〜東武日光1044
(復)27駅に停車、所要時間2時間14分
東武日光1330〜新栃木1425
新栃木1437〜南栗橋1519
南栗橋1521〜東武動物公園1531
東武動物公園1534〜春日部1544

3335

なんのために日光へ[4342]

11月8日にお話した
2回目に行った日光図書館のお話の続きです。

もともと足尾町には図書館ではなく
小ぶりな公民館図書室がありました。
その足尾町は平成18年に、日光市に合併しました。
日光市の公立図書館は、日光、今市、藤原の3館になりました。
ということは、もと足尾町の公民館図書室の蔵書資料は
日光市内の3館のうちの、どこかに移管されたことになります。
そこで、日光市立図書館のホームページのトップにならんでいる
3館のうち、左端の今市図書館に電話をしました。
足尾の蔵書資料は、日光図書館にあると教えてくれました。

栃木県立図書館へ調査の返答を聞きに
2度目の宇都宮を訪ねたとき、
あわせて日光まで足をのばしました。
日光市立日光図書館にも調査を依頼し、再訪を伝えました。
日光図書館からメールが届きました。
そこには、あまり芳しくない調査の返答と
もうひとつ書き添えてありました。

その、もうひとつの方が問題でした。
旧足尾町の公民館図書室の蔵書資料は、日光図書館にはない。
もともとの公民館図書室の所蔵資料は
新たに足尾行政センター1階の公民館図書室が
引き継いでいるかもしれないというのです。
そうしたら、なんのための日光図書館だったのでしょうか。
無駄足だったのでしょうか。そうかもしれません。
でも、依頼調査の結果、提示してくれた資料は
芳しくなく、複写するほどのものではないながらも、
唯一、1冊の資料を探しだしてくれました。
それが成果だったと、言い聞かせることにしました。

ということでいつの日か、こんどは足尾行政センターの
1階にある公民館図書室へ行くことになりましょう。

足尾銅山の鉱毒事件でも
暴動事件でもないことを調べています。
はじめ、身近なさいたま市立図書館を窓口として
埼玉県立図書館へ相互貸借で資料を見つくろってもらいました。
さらに宇都宮にある栃木県立図書館を訪ね、
また日光市立日光図書館へ足を運びました。
でも、どの図書館も、よいお返事ではあませんでした。
そして、こんどこその最後の頼みの綱、最後の砦となる
足尾銅山の地元、足尾行政センターの
公民館図書室を訪ねようかと思っています。
でももし、もしも地元の公民館図書室にも探している
資料がなかったら、完全にお手上げとなります。
足尾になかったら、どうしましょう。
探す手立てがなくなってしまいます。

たぶん、国会図書館のレファレンスを
訪ねてもわからないでしょう。
するともう、その件に関する資料は、残念ながら
どこにも、ひとつも残っていないことになるのです。

3310

52個の段ボール[4341]

おととい、本棚をならべたお話の続きです。
きのうは、52個の段ボールすべてをほどきました。
段ボールからすべての本をだし本棚にならべました。
なんとなく最終的に入るべき本棚には置いているつもりです。
ただ、きれいに順番通りならんでいるわけではありません。
仮に置いているだけの状態で、めちゃくちゃです。

ちょっぴり疲れました。
段ボールが積まれた場所から本の部屋まで
10メートルほど運びました。
腰には負担させないような運び方はしたつもりです。
ただ、きょうの二の腕や太ももの筋肉痛が恐ろしいです。

3341

12個の本棚と[4340]

2月に引っ越したときの、残りの荷ほどきが
やっとこさ、できるようになりました。
本がつまった段ボール52箱をほどいて
12の本棚にならべることになります。

その前に、本をいれる棚をならべます。
本は、おおまかに文庫・新書、単行本、
児童書、コミック、雑誌・ムックにわかれます。
7つの分野にわけて棚に収まります。
前に住んでいたときの本と棚の関係は、ほぼ変わりません。
段の高さで、なんの本をならべていた棚か目星をつけて
棚をどう配置したら効率がいいか考えながら
試行錯誤しながら、2回ほどやり直し
どうにか、12の本棚をならべました。

あしたから、段ボール52箱を開いていきます。
棚に収めるのは、ひと作業になりそうです。

上写真の右側の棚3つと、下写真の左側の棚3つが背中あわせになります。
その6つの棚のむこう側とカーテンの手前はは通り抜けができます。
3338
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電信柱の頭の火[4339]

電信柱の頭に火がついていました。
火は空全体をおおいつくしています。

ちょうど、雲の切れまに見えた夕陽に
電信柱の頭が重なっているのです。

3334

11月7日の日光[4338]

日光市立日光図書館に行きました。
東武日光駅から、日光東照宮へむかう1本道、
国道119号の途中にあります。
日光図書館は2回目となり、往復の道すがら
足取りも、前回よりは軽くなったように思いました。
図書館では前回問い合わせた、その答えを聞くつもりでした。
そうしたら、質問の答えよりも、もっと
大きな問題が立ちはだかっていたのです。
詳しくは、また近いうちに。

3336
3337

山本彩「Rainbow」[4337]

女性アイドルグループNMB48のメンバー
山本彩の1stソロアルバム「Rainbow」。
去年の10月に発売されたときから気になっていました。
リリース後には記念のソロツアー(4都市5公演)を
催していたことも知っていました。
そのツアーのファイナルとなるZeppNambaでの
ライブが、4月にDVD化されました。
アルバムには全13曲が収録されています。
DVDではアルバム曲1曲が外され、そのかわり
NMB48の楽曲3曲とAKB48の楽曲1曲が
加わった19曲が収まっています。

アルバムとDVD、どちらにしようか迷いました。
福岡の知人に相談してDVDにしました。
見ました。時間が過ぎるのが、とても早かったです。
130分があっという間でした。
どの曲もいい感じでした。

3333

東京都立図書館内の傘立て[4336]

よく見かける傘立てには鍵がついています。
鍵をまわして外せば、次に鍵を差し込んでまわすまで
傘を取ることはできません。
傘立てはそういうものだとばかり思っていました。
でも、少し前の雨の日、ひさしぶりに訪ねた
東京都立図書館の傘立ては違いました。
数字合わせだったのです。
説明板がありましたが、受付が近くにあり、
利用者も多く、写真を撮ることはままなりません。
というか、館内での写真撮影は不可でしょう。
そこで書き写しました。

1 傘をひらかないようバンドをしてから傘を入れる
2 ダイヤルをまわし好きな番号にかえ、その番号をおぼえておく
3 レバーを左につよくおしながらダイヤルをまわすとカギがかかる
1 おぼえていた番号にもどすとカギが開きます
2 傘を取り出します

読んで、いちおうは使うことができました。
でも、たまたま出来ただけだったかもしれません。
次にまた使えるかどうか、また最初から読み直して
悩むこと間違いなしです。

3204

旧制高校と保険会社[4335]

明治20年代を中心に、明治19年から34年まで
幅を持たせて年表を作っています。
ちゃんとは数えていませんが、16年間で
1700事象は超えているようです。
いま旧制高校と保険会社が厄介です。

旧制高校の前身として高等中学校があります。
全国を5区にわけての1校ずつと
べつに山口と鹿児島にもおきました。
東京の第一高等中学校、京都の第三高等中学校、
仙台の第二高等中学校、金沢の第四高等中学校、
熊本の第五高等中学校、山口高等中学校、鹿児島高等中学校
それぞれが少しずつ、年月日がずれながら
山口と鹿児島を除く5校に医学部が設けられ
7つの高等中学校が高等学校と改称しました。

また当時は、保険会社もたくさん設立されました。
それぞれ改称したり、株式会社になったり、
統合されたり、渋沢の傘下に入ったり。
たとえば、損保ジャパン日本興亜会社があります。
年代を区切らないで、2010年4月に
SOMPOホールディングスに統合されるまで
もともとは13もの会社が紆余曲折のなかで合併しました。
21の会社名があらわれては消え、最終的にひとつになるのです。
21の会社には、それぞれに設立から統合までの歴史があります。
でも、ほとんど省かれています。

あと東学党の乱(甲午農民戦争)と
義和団の乱(北清事変)も、まだよくわかりません。

大きな壁にぶち当たって、越えることができません。
ここ数日、ずっとPCのキーボードから手が放せず
それでいてなかなか進みません。
時間だけが過ぎて、いらいらだけが募ります。
すみません。ぼやいてしまった。

3001

乃木坂46メンバーが文庫本の表紙に[4334]

講談社文庫46周年と乃木坂46がコラボして
講談社文庫厳選46冊の表紙を、
乃木坂46のメンバー46人が飾っています。
メンバーは表紙だけではなく、カバーの裏表紙側、
袖部分の切って使える栞にも上半身が細長く写っていました。

文庫本本体の上に既存のカバーがおおい、
さらに、そのまわりを薄めのコート紙による
乃木坂特製のカバーがおおっています。

近くの書店には1列15冊が3列に、左側がマイナス1
右側がプラス2という形で平積みされていました。
写真はお店の了承をえて撮りました。

3332

以下、メンバーと作品タイトル・著者一覧です。
秋元真夏 浜村渚の計算ノート 青柳碧人
生田絵梨花 三姉妹探偵団 赤川次郎
生駒里奈 藪の中 芥川龍之介
伊藤かりん 恋歌 朝井まかて
伊藤純奈 スペードの3 朝井リョウ
伊藤万理華 霞町物語 浅田次郎
伊藤理々杏 十角館の殺人〈新装改訂版〉 綾辻行人
井上小百合 鉄の骨 池井戸潤
岩本蓮加 チルドレン 伊坂幸太郎
梅澤美波 東京DOLL 石田衣良
衛藤美彩 モッキンポット師の後始末 井上ひさし
大園桃子 ぼくが探偵だった夏 内田康夫
川後陽菜 真昼なのに昏い部屋 江國香織
川村真洋 新装版 わたしが・棄てた・女 遠藤周作
北野日奈子 聖の青春 大崎善生
久保史厠 ブラフマンの埋葬 小川洋子
齋藤飛鳥 家族写真 荻原浩
斎藤ちはる ガール 奥田英朗
斉藤優里 麦の海に沈む果実 恩田陸
阪口珠美 純情ババァになりました。 加賀まりこ
相楽伊織 ひそやかな花園 角田光代
桜井玲香 ヘヴン 川上未映子
佐々木琴子 七緒のために 島本理生
佐藤楓 デパートへ行こう! 真保裕一
白石麻衣 幸福な食卓 瀬尾まいこ
新内眞衣 生きることは愛すること 瀬戸内寂聴
鈴木絢音 尼僧とキューピッドの弓 多和田葉子
高山一実 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 辻村深月
寺田蘭世 埋れた牙 堂場瞬一
中田花奈 舞台 西加奈子
中村麗乃 被害者は誰? 貫井徳郎
中元日芽香 「ワタクシハ」 羽田圭介
西野七瀬 新装版 星に願いを 林真理子
能條愛未 風のマジム 原田マハ
樋口日奈 水鏡推理 松岡圭祐
星野みなみ リバース 湊かなえ
堀未央奈 新装版 夜中の薔薇 向田邦子
松村沙友理 新装版 コインロッカー・ベイビーズ 村上龍
向井葉月 マウス 村田沙耶香
山崎怜奈 嵐のピクニック 本谷有希子
山下美月 喜嶋先生の静かな世界 森博嗣
吉田綾乃クリスティー 天使のナイフ 薬丸岳
与田祐希 しずかな日々 椰月美智子
若月佑美 再会 横関大
渡辺みり愛 波動 新東京水上警察 吉川英梨
和田まあや 日曜日たち 吉田修一

3331

そらに紡ぐ[4333]

きのうに続いての空です。
くもの糸で機をおり空につむぎます。

3330

秋の空、昼下がり[4332]

明方でも、夕方でもありません。
午後2時くらいの秋の空です。
ちょうど、まん中の白いところ
雲のむこうに太陽があります。

3329

『唖蝉坊伝』は閉架[4331]

東京都立図書館に行ったとき。
ためしに備え付けの端末機で
『唖蝉坊伝』の所蔵を検索してみました。
って、べつに都立図書館に行かなくても、
家のPCでもホームページから、いつでも検索はできます。
それでも、行ったついでに、ということで。
で、検索の結果・・・、1冊、所蔵されていました。

ただです。
開架ではなく、なぜか閉架でした。
利用者は気軽に棚から取ることはできません。
頼んで、奥の書庫から持ってきてもらわなければならないのです。
なにか理由があるのかもしれませんが、ちと厄介です。

3186

東京の地下鉄は便利そうで・・[4330]

今回から、通常更新にもどります。
大阪に行く前、26日のお話の続きです。
ひさしぶりに九段下までいき、
あわせて広尾まで足をのばしました。

住まいの最寄り駅、岩槻から往路の九段下まで。
九段下から広尾へ行って、復路の広尾から岩槻まで。
途中、2回ほど地下鉄の乗り方に悩みました。

まず、九段下から広尾まで。
(1)九段下から東西線で大手町、大手町から千代田線で日比谷、
 日比谷から日比谷線で広尾。乗り換えを含め途中7駅に停車。
(2)九段下から東西線で大手町、大手町から丸の内線で銀座、
 銀座から日比谷線で広尾。乗り換えを含め途中8駅に停車。
(3)九段下から東西線で日本橋、日本橋から銀座線で銀座、
 銀座から日比谷線で広尾。乗り換えを含め途中9駅に停車。

どれも2回は乗り換えなければなりません。
でも、九段下の駅員さんが教えてくれたのは違いました。
九段下から東西線で茅場町、茅場町から日比谷線で広尾。
なんと乗り換えは1回ですみます。
ただ、途中、乗り換えを含め12駅に停車することになります。
たぶん、駅員さんは乗り換えの数を減らしてくれたのだと思います。
そうすると、かなり遠まわりになります。
駅数もふえ時間もかかりそうです。
それでも駅員さんは、その方を教えてくれました。
もしかして、九段下から広尾までの場合は
乗り換え2回で駅数が少ないより、1回の乗り換えで
駅数の多い茅場町経由の方が早いのかもしれません。

また、上の3つの行き方にしても、
駅員さんが教えてくれた行き方にしても、
どれも皇居の右側をまわって行く方法です。
ほんとうは皇居の左側を行った方が距離的には近いのです。
たとえば、九段下から半蔵門線で永田町、
赤坂見附から丸ノ内線で霞ケ関、さらに日比谷線で広尾まで。
乗り換えお含め途中6駅に停車します。
九段下から広尾まで、途中の駅は、いちばん少なく6駅ですみます。
ただ、永田町と赤坂見附が連絡駅でつながってはいるものの、
たくさん歩かなければならず、6駅でも時間はかかりそうです。

わけが分からず、駅員さんに教わった行き方にしました。

そして、もうひとつの行き方の問題。
復路の、広尾から地下鉄で北千住、東武伊勢崎線に乗り換え
春日部をまわって岩槻までという行程のうち、
地下鉄の路線のなかで2種類の行き方があるのです。
ひとつは広尾から日比谷線、そのまま東武伊勢崎線という方法。
この場合、北千住で乗り換えることもあり、
また、伊勢崎線内は各駅に停まります。
もうひとつ、広尾からどうにかして半蔵門線に乗り換え、
急行にのることができれば、伊勢崎線内は急行になるのです。
日比谷線で北千住まで行って、急行なりに乗り換えるよりは、
はやくに半蔵門線に乗って、すわって伊勢崎線に入る方が
ゆったりできるのではないかと思った次第です。

なにか日比谷線の広尾から半蔵門線に
乗り換える手立てはないものでしょうか。
実際、日比谷線と半蔵門線は交差しています。
でも、交差しているだけで駅はありません。
ということは、最低2回乗り換えることになります。
駅員さんに聞きました。
広尾から日比谷線で霞ケ関、千代田線に乗り換えて大手町、
そして半蔵門線というルートを教えてくれました。
ただ、よくよく路線図を見たら、霞ケ関と大手町の間、
千代田線だけでなく丸ノ内線でも行けます。
ともに途中駅は2つです。
千代田線は日比谷公園の南側から皇居の濠に沿って
霞ケ関、日比谷、二重橋前、大手町へと、まっすぐ進みます。
対して、丸ノ内線は日比谷公園の下を横切り、
有楽町マリオンの南側から霞ケ関、銀座、東京、大手町と、
ちょっと大わりして進みます。
これはもう千代田線の方が早いでしょう。

駅員さんに教わったとおり日比谷線、千代田線と乗り継いで
大手町から東武伊勢崎線直通の急行に乗りました。

なかなかどうして。
東京の地下鉄は便利そうで不便だったりして。

3327
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台風といっしょ(大阪行3/3)[4329]

29日、堀直子の2つ目の取材先に向かいました。
大阪環状線の新今宮で、泉北高速鉄道に
直通する南海電車に乗り換えました。
取材先の最寄り駅、栂・美木多に着いたときは
ものすごい雨と風に見まわれました。
取材先の所長さんが迎えにきてくれました。

南海電車は1週間前の台風21号で
不通になった区間がありました。
また、帰りの電車の車内放送では
直近の人身事故を伝えていました。
でも、1週間前の台風も、人身事故も、
まさにやって来ていた台風22号も
どれも、乗った電車には影響がありませんでした。

帰りの新幹線の時間と、台風22号の進路予想をからめてみると
どうやら、新幹線が台風を追いかける形になる感じでした。
で、実際のところ、どうだったのかは分かりません。

新大阪で新幹線に乗ろうとしたら、台風の影響で
東海道、山陽新幹線のダイヤが乱れ、遅れがでていました。
上りの新幹線には、30分から65分の遅れ。
また、山陽新幹線からの接続の関係で、
新大阪始発の新幹線にも23分から30分の遅れがでました。
乗った新幹線は、新大阪を29分遅れで発車。
その後、遅れは縮まることなく、逆に19分増えて
東京には48分の遅れで到着しました。
新幹線から乗り継いだ京浜東北線も、
近くを走っていた高崎線が発した緊急停止信号のため
途中で運転を停止。大宮駅には4分遅れて到着しました。
大宮からの東武野田線は、最終電車の
発車ぎりぎりで乗ることができました。

3326

飛行機のおなか(大阪行2/3)[4328]

堀直子の取材は、2か所ありました。
2日にわけてうかがいましました。
28日の1つ目は、JR福知山線の北伊丹か
ら歩いて15分ほど、猪名川に架かる
軍行橋を渡ってすぐのところにありました。
ちょうど大阪空港の滑走路、北側先端の目と鼻の先です。
飛行機が頭の上、近くを飛んでいきます。
手をのばせば届きそうな感じ。
飛行機のお腹が丸見えでした。
はじめて飛んでいる飛行機を撮りました。

大阪駅構内や隣接する大型商業施設を、
うろうろして気づきました。
たまたま乗ったエスカレータだけが
そうだったのかもしれません。
なぜか、手すりとステップのスピードが違うのです。
手すりが早いのか、ステップが遅いのか。
たびたび足が遅れ、手が先に持っていかれました。

思えば、大阪に目的があって降りたのは3回目です。
いちどは昭和56年に催された「第20回日本SF大会
大阪コンベンション〈DAICON3〉」に参加したとき。
たくさんのSF作家やファンが一堂に会しました。
もういちどは、平成18年8月に開催された「下水道展」を見学。
珍しい、いろんな用途のマンホールの蓋が展示されました。
回を増すごとに、地に足がつきはじめている感じです。

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0系でない(大阪行1/3)[4327]

47年ぶりに新幹線に乗りました。
といっても、長崎に住んでいたときに
いちど、鹿児島へ行きました。
そのときに新八代から鹿児島中央まで
九州新幹線の「つばめ」に乗りました。
トンネルばかりでした。

ということで、47年ぶりの東海道新幹線です。
車両は、0系ではありません。
前面がまんまるくないのです。
運転席の前が、ものすごくとんがっています。
いつのまにかN700系という形式になっていました。
愛称は「ひかり」と「こだま」だけでなく
「のぞみ」がありました。
今回、乗った新幹線は往復とも「のぞみ」でした。
窓は飛行機みたいに小さく、座席列ごとに付いています。
0系みたいに細長く、列にまたがっていたりしていません。
スピードは、とても速くなっています。
以前、乗ったとき、東京、新大阪間は3時間10分でした。
それがいまは、2時間33分でつきます。
40分も速くなっていました。

ホテルにつきました。部屋は21階です。
エレベータでまたたく間です。
ホテルは、2泊とも堀直子と同じ部屋でした。
ひさしぶりのひとつ同じ部屋です。
どきどきでした。

部屋に無料貸し出しのスマホがありました。
たぶん、ログインすれば、いろいろ使えるのでしょう。
でも、スマホの基本的な操作方法が分かりません。
怖くて、さわることが、ままなりません。

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突然ですが2泊3日で大阪へ[4326]

突然ですが、27日の朝から
堀直子の取材補佐として大阪に行きます。
帰ってくるのは、29日の夜となります。
そのあいだ、インターネットを使うことができなくなります。
そのため、メールを見ることができません。
SNSの閲覧ができません。
直近でのブログ更新ができません。
メール、SNSの確認は、戻ってきてからとなります。
また、ブログの更新は、戻ってから3日分を
まとめてアップすることになります。
なもので、緊急の連絡は携帯の電話、メール、
ショートメールのみとなります。

お寂しいでしょうが、なにとぞお許しください。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

大阪までの往復は、1970年の大阪万博以来
47年ぶりとなる新幹線に乗ります。
どれだけ速くなっているか楽しみです。

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九段下から広尾へ[4325]

ひさしぶりに九段下までいきました。
せっかくの東京行きです。
あわせて広尾まで足をのばし
東京都立図書館に行きました。
こちらも、ひさしぶりです。
都立図書館にて国立国会図書館の
デジタル資料を33枚ほど出力しました。

東京都立図書館からの帰り、
広尾からどのように帰ろうか迷いました。

大宮に住んでいたときは、
広尾から日比谷線でひと駅、恵比寿にでて、
JRの湘南新宿ラインか埼京線に乗ればすみました。
でも、いまは東武野田線の岩槻です。
恵比寿、大宮ルートを行くよりかは、
日比谷線で逆方向の北千住にでて、東武伊勢崎線に
乗り換えて春日部にでた方がよいのではないかと・・・。
やはり広尾と岩槻の間を、運賃だけでみると
恵比寿、大宮経由で910円なのが、
それが、北千住、春日部経由で700円ですみました。

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紹介(profile)
藤城かおる
平成17年(2005)12月から
毎日書き綴っています。


3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
▽平成1年(1989)9月に
長野県の松本に引っ越し
▽平成3年(1991)11月
長崎に移りました。
▽平成22年(2010)春
埼玉県に引っ越しました。

著作(book)
えにし書房
3171
『唖蝉坊伝』
版元ドットコム
詳細情報あります

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