江戸時代と、明治時代と、現在の地図[4567]

じつは、いま本編で進めている
作業とはべつに、地図を作りはじめました。
江戸時代、明治時代、現在の三つの時代の
同じ地域の地図を作り、比較させようと考えています。
ただ、三つの地図を、どうやって比較させるか
その方法は、わかりません。まだ考えていません。

土曜、日曜と、まるまる2日かけて
もとになる明治時代の地図を作りました。
でも、やっとこさ下絵を完成させたにとどまり、
まだまだ色を入れていく段階ではありません。
なもので、ちょっとお休みです。
本編の作業に戻ることにしました。

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42年前のM・C・エッシャー展[4566]

いま、まさに7月29日まで
上野の森美術館で催されいるようです。
あっ、見に行ったというお話でははありません。
見に行っていません。
ただ、ものすごくなつかしく思いました。

いまから42年前の
昭和51年4月16日から5月5日まで
「M・C・エッシャー展
  不可能なかたち 絵言葉の世界」

が池袋の旧西武美術館で開催されました。
見に行きました。15才でした。
パンフレットの日本人解説を澁澤龍彦、
種村季弘、矢野健太郎が書いていました。
澁澤龍彦、種村季弘はわかります。
でも、そのなかに数学者の矢野健太郎がいたのは
ちょっと、びっくりしました。

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「仮面の忍者」ではありません[4565]

赤い影。
あっ、「仮面の忍者」ではありません。
色つきの粒度アスファルトです。

このアスファルトは
以前から気になっていました。
ちょっとした引っかかりで
すぐに粒がはがれるようなのです。
はがれた粒が道の端にたまっています。
よく見かけます。

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港区立図書館で絵はがきを見つける[4564]

またまた、東京の港区役所と
港区立みなと図書館に行ってきました。
6月20日にお話した、残りの資料となる沿革図集と
港区写真集を、港区役所3階の区政資料室で入手しました。
さらに、港区立みなと図書館では、6月8日にお話した
大正2年4月13日に、とある記念で作られた
貴重な資料、16枚の絵はがきをのうち10枚を複写しました。

絵はがきは、以前、みなと図書館に行ったとき見つけました。
2階奥の参考資料コーナーにある行政資料の開架棚の
いちばん下に、クリアブックがならんでいます。
ずらりならんだなかの1冊に、はさまっていました。
職員さんは、ただ、資料としてクリアブックに
なんの気なしに、はさんだだけなのでしょう。
そんな16枚の絵はがきを、たまたま見つけてしまいました。
絵はがきは、蔵書資料として登録をしていません。
また、図書ではないから相互貸借はできないとのこと。
館外への持ち出しも禁止ということで
館内での撮影複写を許可していただきました。

図書館の職員さんも忘れていた
貴重な絵はがきを見つけてしまったのです。
もし、今回気づかなかったら、さらに長いこと
うもれたままだったかもしれません。
そんなふうにして貴重な資料は
見つかるものなんだと実感しました。
たぶん、これからは郷土資料館に移され、
なにかに活用されながら保存されていくのでしょう。
港区の貴重な宝になることでしょう。

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かげ二態[4563]

同じシチュエーションながら
6月7日にお話したときの、ぼけた影三態よりは
意思がはっきりしているかな、なんて思っていいですか。

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地図25枚をスキャン[4562]

岩槻駅西口のあたりの話が5回続きました。
その間、なにをしていたかというと・・・。

この2年ほどの間に撮影をした702枚の記録写真から
73枚を厳選、グレースケールで別名保存しました。

写真を選んだ次の日には
プリンタスキャナーが大活躍しました。
とある同一地域の地図、江戸時代の8枚と、明治時代の9枚、
大正時代の1枚と、昭和時代の7枚、計25枚をスキャンしました。
あと、写真を2枚スキャンしました。
設定はグレースケールで、ほとんどが原寸の300dpiです。
地図と写真のスキャンは
全体の4分の3くらいが終わったでしょうか。
さらに新たな資料を入手して、スキャンすることになります。

今回、大活躍したエプソンのプリントスキャナーは
2010年9月製で、かれこれ8年になります。
修理対応期限は、去年の9月末までで終わっていました。
でも、もっともっと頑張ってほしいです。
活躍でなく、稼働といってもいいでしょうか。
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ティッシュの花が満開[4561]

6月10日のお話の続きです。
ティッシュがまるまったような、つぼみを付けていました。
13日には、なんとなく花らしく見えてきたと書きました。
そして14日に花をみると、立派に開いていました。
なんか、南国を思い起こさせるような感じの花です。
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さらに16日、たくさんの花をつけていました。
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岩槻駅西口79・新たなる展開[4560]

東武野田線、岩槻駅西口のロータリーにある
東側の区画で、さらに何かが始まろうとしています。
けっこう広く場所をとっています。
見ため、歩道に接した長さより、奥行きの方が長い感じです。
敷地をかこむ三方はシートを張っていました。
でも、奥の一辺はパイロンだけですませています。
最初、6月13日に確認しました。
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同じとき、反対側からみています。
下の鉄板は、工事関係者の駐車場、あるいは
作業車を奥の現場まで入れるための仮置きでしょうか。
はたまた、タイヤに土がつかないようにするためとか。
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さらに16日に見たら、
ボーリング調査がはじまっていました。
地下の地盤の固さを測定しているようです。
現場は四方がシートで、かこわれていました。
さらに奥で鉄板が敷かれている個所も、かこわれていました。
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反対側からみています。
奥のパイロンから右側が、手前にのびる鉄板の道となります。
手前ななめには


3月27日にお話した側溝が走っています。
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岩槻駅西口78・コンビニついに開店![4559]

きのう書いたのに、またまた東武野田線の
岩槻駅西口に作っているコンビニエンスストアのお話です。
すみません、動きがありましたもので引き続きます。
なんとなんと、貼り紙にオープン日がありました。
というか、もしかしたら日付が書いてあった貼り紙が
裏返っていたり、はがれていただけなのかもしれません。
途中、はらはらしましたが、これではっきりしました。

7月5日にオープンします。

よくみると、店内の蛍光灯がともっています。
店内でなにやら作業をしています。
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奥の岩槻駅前にむかって続く歩道です。
ちょうど左側にコンビニエンスストアができます。
いちぶ、歩道の石がはがされていました。
もしかして、車道から歩道を越した先の、店前駐車場に
出入りするため用に、歩道を敷き直すのかもしれません。
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岩槻駅西口77・コンビニはできるのでしょうか[4558]

6月13日に確認しました。
東武野田線、岩槻駅西口に作っている
コンビニエンスストアの、その後の動向です。
ブログは、いつもSNSにもリンクをさせていますが、
6月9日の記事を見た知人がSNSに書き込みました。
「開店に至らなかったということですかね」
「いや〜、どう見ても完成間近で挫折したとか」
書き込みに対して、一縷の望みを託した返信をしました。

それが、10日には店内側の半透明シートが著しくたるみ
電話番号の貼り紙は、完全に見えなくなっていました。
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そして、13日になって、さらに変わりました。
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電話番号が、なぜかはっきり認識できるようになっています。
(番号は消しています)
あと、左側に山と積まれていた、たぶん商品ディスプレイ用の
メッシュフェンスが、きれいさっぱりなくなっていました。
連絡先をはっきり打ち出しているのに
店内用の資材が消えているのです。

今後の動きに目が離せません。

岩槻駅西口76・草ぼうぼう[4557]

東武野田線、岩槻駅西口のロータリー周辺の再開発は
進んでいるところは、急ピッチに工事が進んでいる様相です。
でも、そうでないところは、かなり雑草がのびてきています。
冬から春。いまは、夏にむけて梅雨まっさかり。
以前はきれいさっぱりだったのに、いま伸び盛りです。
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右側にのびる道は1枚目の写真、右側の方で
土があらわになっている個所です。
駅前から左側の歩道を通らないで
近道をしようとする人たちが踏み固めてできた道です。
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東側の区画のなかは、ある部分だけ雑草が生えません。
まるで除草剤かなにかまいているような感じです。
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「overture」は出囃子!?[4556]

「overture」という英語があります。
なにかの専門用語でしょうか。
聞き慣れません。
調べてみると、本来の意味は「序曲」となるそうです。
だからでしょうか。
たくさんのミュージシャンが、楽曲などの題名に使っています。
Winkのアルバムタイトルや、Mr.Childrenの楽曲タイトルなどが
あるようです。
でも、恥ずかしながら、本来の意味も
楽曲やアルバムのタイトルに使われていることも
なにも知りませんでした。

これまでの「overture」の認識としては
▽まず、乃木坂46のライブやコンサートで
開演時に用いられている楽曲があります。
会場に、開演を知らせるこの曲が流れると
観客のボルテージは、一挙にマックスとなります。
思い直すと、楽曲名というか、出囃子みたいな感じでしょうか。
▽「overture」は、ライブやコンサートに
行かなくても聞くことはできます。
日曜深夜に放送している、乃木坂46の冠バラエティ番組
「乃木坂って、どこ?」や後継の「乃木坂工事中」の
オープニングに使われます。馴染んではいました。
▽また、雑誌のタイトルでもあります。
ファンションやカルチャーの視点から、アイドルの
魅力を探っている雑誌「overture」があります。

そう、序曲であり開演時に用いられる曲ということは

「overture」は出囃子なのです。

たとえば、乃木坂46のライブやコンサートの、セットリストを
みると「overture」は、含まれていたり省かれていたり
披露楽曲に含まれる場合、「overture」に振られる数字が
「1」だったり、「0」だったりしています。
まちまちです。
統一された見解はなく、まとめる人
それぞれの思いがあるのでしょう。

ところで、「序曲」の対になる言葉は「終曲」というそうです。
英語では「final」。
そう考えると「final」は、ふだんからよく使われるのに、
対になる「overture」は、あまり一般的な言葉ではありません。
少し不思議な感じがしました。
もしかして、けっこう広義に使われる「final」に対して、
「overture」は狭義的な意味合いの言葉なのかもしれません。

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ティッシュの花とアジサイと[4555]

6月10日にお話した、
ティッシュがまるまったみたいな花が、
その後どうなったか、たしかめに行きました。
前に撮った花は、なくなっていました。
でも、べつのところに、いくつか花をつけていました。
どうやら、ティッシュではなく、ちゃんとした花のようです。

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雨の日、家のアジサイが白や青や紫に咲いていました。

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「鉄道唱歌プロジェクト」で長崎へ[4554]

6月9日に南浦和のライブ&カフェ宮内家で催された
オープンマイクでのお話「その2」です。
  きのうは宮内家でのオープンマイクがはじまる前に
  お仲間4人でカラオケボックスに行ったお話でした。

5月10日15日にお話した
「鉄道唱歌プロジェクト」が、ついにはじまりました。
宮内家オープンマイク出場
100回記念となる3年後にむけて、残りの35回で
「鉄道唱歌」第1集の「東海道編」66番と
第2集の「山陽・九州編」68番、
あわせて134番をうたい切ろうという壮大な計画です。

3年後には長崎に到着する予定です。
長崎の街で、8年前まで18年過ごしました。
みなさんには、とてもよくしていただきました。
長崎でお世話になったみなさま、
どうか3年後の長崎到着までお待ちいただきますよう。
3年後、みなさまにお会いできるのを、楽しみにしております。

6月9日のオープンマイクで
「鉄道唱歌プロジェクト」が始動しました。
まずは「汽笛一声新橋を」からはじまる
1番から4番までを弾き語りました。
4番までには新橋、品川、大森、川崎がうたい込まれています。

あと、残りは34回。
次回は7月1日の予定です。
「鉄道唱歌」5番の鶴見からはじまり、8番までを披露します。
また、6月9日に宮内家に来られた、みなさまには
以降、続けて35回お店に来られると、
長崎までの「鉄道唱歌」をまんべんなく
聞くことができることになる、はずです。

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カラオケボックスでギターの練習[4553]

6月9日に南浦和のライブ&カフェ宮内家で催された
オープンマイクでのお話(1/2)です。

オリジナル楽曲の「遠い海へ帰ろう」があります。
長崎に住んでいたときに作って
かれこれ20年くらいになりましょうか。
宮内家では、もう何回もうたっています。
たぶん「枕元のパンツ」に次ぐ回数かと思います。
そんな「遠い海へ帰ろう」をオープンマイク仲間の
おひとりに、とても気にいっていただきました。
カバーをしていただきました。

あるとき、なに気に「バックで弾いて」とお願いしました。
すると、快く請けていただきました。
とあるオープンマイクのとき
いっしょにやろうという話になり披露しました。
でも、だめでした。
1回たりとも合わせるこなくステージに立った
「遠い海へ帰ろう」は、いただけませんでした。
見かねた同じオープンマイクのお仲間に
練習の機会を設けていただきました。
それがカラオケボックスだったのです。

今回、はじめてカラオケボックスに行きました。
あっ、いや。うたうのが目的ではなく、
ギターの練習をしに行くのが、初めてということです。
カラオケボックスでは、うたうこと以外の使用に
ものすごく後ろめたさを感じていました。
カラオケボックスで、歌をうたうこと以外の使用が合法的なのか。
話に聞きたことはありました。
でも、ほんとは認められておらず、
非合法でやっていることなのではかいか、と思っていました。
なもので、気が引けていました。
それが、じつは、最近のカラオケボックスには
ギターアンプの貸し出しがあったり、
カラオケ機械のない部屋があったり。
カラオケボックスが、そういう方向性で売り込み、
そういう試みを宣伝をしているらしいのです。
公然のものとして認められていたのです。
知りませんでした。

カラオケボックスには
オープンマイクのお仲間4人が集まりました。
はじめのうち小さかった声も、2回、3回と
続けていくうちに大きくなりました。
個室という世界に遠慮していたのです。
でも、カラオケボックスなのだから、大きい声をだしても、
ギターをかき鳴らしても、ある程度はいいわけで。

カラオケボックスからの足で向かった宮内家の
オープンマイクで「遠い海へ帰ろう」を披露しました。
バックに2人のお仲間に付いていただきました。
再挑戦です。うたい切りました。
オープンマイク終了後、おそるおそる感想を聞きました。
お店のスタッフはじめ、みなさんから
おほめの言葉をいただきました。
やって良かったです。
でも、これでおしまいではありません。
これからです。
「遠い海へ帰ろう」は発展途上。
まだまだ進化をし続けます。

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なんという名の花でしょうか。[4552]

花はまだ開ききっていないのでしょうか。
なんという名の花でしょうか。
失礼ながら、ティッシュがまるまっているみたいです。

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少しばかり引いて撮ると、陰影がなくなり
花は真っ白になってしまいます。
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岩槻駅西口75・バイト募集[4551]

5月27日にお話して以来となります。
東武野田線、岩槻駅西口に作っているコンビニエンスストア。
ガラス1枚1枚に、注意を促すシールが貼られています。
棚などの内装はまだのようです。
アルバイトを募集しています。
ただ、オープンの日付と、連絡先電話番号となる
重要な個所の貼り紙がはずれています。
それも、ガラスの外側に貼っていて
風に飛ばされ、はがれているのではありません。
店内から外に見えるよう貼っているのに、はがれているのです。

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都立図書館と、港区役所と、港区立みなと図書館と[4550]

先日、ひさしぶりに東京都立図書館まで行きました。
都立図書館は、港区南麻布五丁目のなか
三角形の形をした有栖川宮記念公園にあります。
最寄り駅は地下鉄日比谷線の広尾。
少し前に、Eメールレファレンスで問い合わせをしました。
そのお答えにあった資料を見にいったのです。
あわせて、都市・東京情報コーナーの港区の棚前で
ふらふらしていたとき、2冊の資料を見つけました。
少し早めに都立図書館をあとに
2冊の発行元、港区役所を訪ねました。

港区役所は港区芝公園一丁目、芝公園の東側にあります。
最寄り駅は都営大江戸線の芝公園か大門。
都立図書館と港区役所は直線距離にして2.4キロほど。
そんな長い距離ではありあません。
でも、むし暑いなか、いくつの坂を上り下りするかわからず
歩くのを断念。
東京メトロと都営地下鉄を乗り継ぎました。
都立図書館で見つけた2冊を、3階の区政資料室で入手しました。
資料室には、年度別の報告書など、たくさんの資料があります。
そのなかに気になる行政資料を発見しました。

港区役所の区政資料室で見つけた気になる資料を追って
こんどは港区立みなと図書館へ向かいました。
みなと図書館は都営三田線の御成門駅からすぐ
港区芝公園三丁目のなか、芝公園にあります。
2階奥の参考資料コーナーの行政資料の棚をみました。
でも、港区役所で見つけた資料は残念ながらありませんでした。

棚は4つ、5つならんでいます。
棚のいちばん下に、クリアブックがずらり並んでいました。
区内の地域や施設ごとにまとまり、ファイルには、
新聞の切り抜きなど細かな資料が収まっています。
とある地域のクリアブックのタックインデックスに
気になる施設名がピンポイントで書かれていました。
ビニールの袋には何枚かの新聞の切り抜きといっしょに
厚めの小さな袋が入っていました。
そのなかに見つけてしまいました。

ひさしぶりの増上寺山門と東京タワー
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港区役所区政資料室で入手した2冊のうちの1冊。
「東京ミッドタウン前史 赤坂檜町の三万年
 旧石器〜長州藩下屋敷〜歩兵第一連隊」です。
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かげ三態[4549]

ひさしぶりの影です。
ただ今回は、被写体の焦点がぼやけています。
実際にぼやけているという意味ではなく、
何を撮ろうとしているか分からないという意味です。
自分で撮っておきながら・・・。
いまの心模様なのかな、なんて。

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デスクトップの画像、いや薬のお話です[4548]

いま、3週間に1回の感じで、漢方の病院に通っています。
薬は2週間分をもらい、3週間に振り分けています。
数種類を朝昼晩と分けるため、頭のなかだけでは分かりません。
いつも「〇.◎.●」などの記号を使い、日毎の表にしています。

今回は、少なくなった咳の薬と、咳がひどくなる前の薬を、
あわせて服用することになりました。
薬の種類がふえて、丸印だけでは対応しきれなくなりました。
そこで、薬のパッケージの色で、日毎の朝昼晩と分けてみました。
月日数字のある左寄り2〜3種類が朝、まん中の1列が昼、
右寄りの4種類が夜の服用となります。
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夜の薬を飲み終えたあと、翌日の朝昼晩の薬を用意します。
飲む薬をわけて入れる、ぶら下げる布袋とか、
プラスチックケースとかがあればよいのですが。
でもまだ、そこまではよいかなと思い、本棚においています。
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1枚目の写真、右側はテキストファイルに示した薬の服用表です。
左側はデスクトップに置いている画像です。
わかる人には分かるはず(!)です。
2015年2月22日に西武ドームで催された乃木坂46、
3th Birthday LIVEのワンシーンです。
サプライズで、2期研究生に正規メンバーへの昇格が発表されました。
6人の研究生は、みな泣きはらしています。
ちょうど、鈴木が拳をつき出しています。

虎ノ門、赤坂、六本木歩きの続きです[4547]

きのうお話した
恩師の彫刻作品が展示されている
美術展は、国立新美術館で催されていました。
東京の乃木坂トンネルの南側、旧麻布区新龍土町にあります。

じつは、先日、虎ノ門ヒルズから赤坂サカス、
東京ミッドタウン、乃木神社、六本木ヒルズまで歩きました。
途中、乃木神社のあとに、国立新美術館にも
寄ろうかと予定していました。
でも、ちょうど休館日でした。
警備員さんがいて、かたくなで
1歩たりとも入ることができませんでした。
(あたり前です。仕方ありません)
なもので、いつか、行こうと思っていた矢先のお誘いでした。
どうにか、先日と同じ一連の目的となるものを
いろいろとカメラに収めることができました。

国立新美術館を訪ねたのは、今回で2回目でした。
写真は2年前、1回目にきたときに撮った2枚です。
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彫刻作品

高校の恩師が彫刻作品を作りました。
その作品が、美術展で展示されることになりました。

もうお一方の恩師といっしょに見ました。
展示作品は絵画、彫刻、工芸の3種類があります。
なかでも絵画作品が、群を抜いて数多くを占めていました。
そんな絵画でも具象画がたくさんです。
素人がみても、分かりやすくありました。
彫刻は少ないながら、恩師の作品は際立っていました。

いま、お二方の恩師とは、年に4回ほどお会いします。
いっしょに観覧した恩師が主宰する、
文芸同人誌に寄稿させていただいています。
お二方には、去年の9月に催した『唖蝉坊伝』の
出版記念パーティーに出席していただきました。
長くお付き合いさせていただいています。

美術展を見に行くために
大宮から上野東京ラインで東京までいき
地下鉄丸の内線に乗り換え、国会議事堂まで
さらに地下鉄千代田線にのって乃木坂までいきました。
これは、きのうのお話です。

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電車内の放送で「乃木坂」[4545]

先日の虎ノ門、赤坂、六本木巡りとはべつに
ふたたび乃木坂までいきました。

今回の起点は、いつもの岩槻ではなく大宮でした。
行き方は、春日部、北千住経由の千代田線ではありません。
春日部経由でない行き方とすると、ふつうなら
JRで原宿、明治神宮前まで歩いて
地下鉄千代田線に乗り換え、乃木坂となりましょう。
でも、それでは順当すぎます。
Yahooの路線検索をしてみました。
すると、先の明治神宮前以外に2つの方法がありました。
(1)大宮からJRで渋谷、地下鉄銀座線に乗り換え
   表参道から地下鉄千代田線で乃木坂まで。
(2)大宮からJRで東京、地下鉄丸の内線に乗り換え
   国会議事堂前から地下鉄千代田線で乃木坂まで。

どちらも運賃は同じ。乗り換え回数も同じです。
悩みました。集合時間を基準に所要時間をみました。
(1)大宮13時12分発で、乃木坂着が14時12分
(2)大宮13時13分発で、乃木坂着が14時13分
発着ともに1分違いなだけで所要時間はいっしょです。
ただ、途中の停車駅数は、じゃっかんの違いがあった。
(1)途中7駅に停車(2)途中10駅に停車
そこで、語弊があるかもしれませんが
ただ、人が集まるだけの新宿・渋谷経由だけでなく
旅愁を感じさせてくれる、上野・東京経由にしました。

ひさしぶりに千代田線に乗りました。
次が乃木坂です。車内放送が流れました。
「次は乃木坂、乃木坂です。おり口は右側です」
なんの変哲もない車内放送です。
それなのに、なんか「乃木坂」と聞くと、
ドキドキ、胸が高鳴ります。

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昼顔といっても[4544]

もしかして、昼顔でしょうか。
あっ、ドラマのタイトルではありません。
5月17日にお話した岩槻駅西口のロータリーに
咲き乱れるハルジオンにまじって咲いていました。

くわしくは分かりませんが
朝に咲くから朝顔、昼に咲くから昼顔、夕方に咲くから夕顔。
だとしたらです。
もともとの花の名前は「かお」だったりして。

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なんてん[4543]

南天の蕾がたくさんです。
一部、花開いています。

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3681
訪問者数(visitor)
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紹介(profile)
藤城かおる
平成17年(2005)12月から
毎日書き綴っています。


3代続いて東京生まれ、
生粋の江戸っ子ですが、
▽平成1年(1989)9月に
長野県の松本に引っ越し
▽平成3年(1991)11月
長崎に移りました。
▽平成22年(2010)春
埼玉県に引っ越しました。

著作(book)
えにし書房
3171
『唖蝉坊伝』
版元ドットコム
詳細情報あります

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