『まくらお』な日々・・。

タイトル“まくらお日記”改め、よろしくおねがいします。『まっとうに暮らせない男』の毎日は一体・・?

無念さと・・

 市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんがお亡くなりになられた・・。

 病状を明かしてから1年・・幼い我が子を残しての逝去となって、さぞや・・。

 何とも言えない“切なさ”が残った・・有名人に限らず、病気や事故、理不尽な事件等で若くしてこの世を去らねばならなかった方々の事を聞くと、私は胸が苦しくなる、切なくなる。

 麻央さんの真意、海老蔵さん始めご家族・ご親族の胸中など推し量ることなど到底できるものではない・・。

 ただただ・・ご冥福をお祈りするだけで・・。

安倍政権、ちょっと見方を変えてみて・・

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 一連の安保法案成立から数日・・各界の著名人から街中の高校生に至るまで反対・批判の嵐です。ご意見も様々ですから、未成年の皆さんもどんどん声を上げていただき、国に対して、政治に対してもっと真剣に考えていただくことを願います。

 私は、数年前の政権交代までは民主党を支持し、その後はずっと自民党を支持してきました。もちろん原発再稼働も沖縄基地辺野古移設もそして憲法改正の公約までも承知の上です。


 そんな私ですが、反対派の皆さんとはちょっと見方を変えて考えてみたいと思います。


 まず安倍首相ですが・・今やすっかり悪者“戦後のA級戦犯”などと書かれる始末。しかしながら安倍首相にしてみれば、公約に則って粛々と進めていただけのこと。もちろん、やり方には問題があったと思いますが、安倍首相を、自民党を、与党を支持をしてくれた国民に対してその声に応えただけのことでしょう。今回の結果を、安倍首相を批判する前に、「選挙という重大な民意を軽く考えてきた私たち有権者に責任がある」というのが私の持論です。

 私はですね・・安倍首相は諸外国から相当キツく言われてきたのではないか?と思うんです。国家間には公式発表されない“もっと突っ込んだ議論”というのが、どの国にもあって“本音”と“建て前”と言いますか・・

 会社で言えば、社長(経営者)と社員(従業員)というのは、なかなか分かり合えないという現実・・従業員には経営者の苦労はまず理解できません。「給料が安い。仕事がキツイ。待遇が悪い・・」などなど、不平・不満は尽きないもの。しかしながら経営者は、会社を存続させるために努力をしなければなりません・・売り上げが上がろうが下がろうが、従業員の給料や経費は毎月キッチリ出ていきます。経費を削減するために社内の照明を減らしてみる。少しでも安い仕入先を探す。銀行や金融機関に融資を求める。経営者のそんな苦労は、従業員にはなかなか理解してもらえないのが現実ですよ。

 それと同じで、国と国との間の交渉事でも、我々が思う以上に複雑極まりないのではないか?と。

 各メディアでは、評論家や事情通を名乗る人たちが「今、世界中から日本が思われているのは・・」なんて日本と諸外国との現状、日米・日中の関係性などコメントをしていますが、現場の最先端にいるのは、各国首脳と直に接しているのは、言わずもがな安倍首相(日本政府)ですからね。安倍首相を差し置いて、今の世界の状況が分かる人物は日本にはいないはずですよ。

 そんな安倍首相がゴリ押ししてでも成立させたい法案・・そこには「やはり何かがあるのではないか?」と。

 日本を守るため、日本国の国益を損なわないため・・の“何か”が。

 一つ弁護させていただけるなら、安倍首相は日本の未来を、国益を、日本国民の安全を十分に考えているはずです。仮に“いざ戦争”ということになったとしたら、その損害は安倍首相自らにも及ぶことになりますからね。誰だって戦争なんかしたくないですよ。安倍首相だって同じはずです。


 すっかり「戦争法案」なんて呼ばれていますが、解釈が広がりすぎて“一人歩き”しているように私は感じます。

 この法案成立で、「戦争ができる国になる、自衛隊のリスクが高まる」と反対派の方々は主張します。確かに自衛隊の海外派兵となれば、リスクは高まるでしょう・・しかし、これまでのように、あれやこれやと制限のある法律で自衛隊を海外に行かせるよりは、現地で自衛隊員自らの命を守るための術は少なからず増えたのではないでしょうか?

 また「安保法案が通れば米国の戦争に巻き込まれる」とよく言いますが、逆に、日本が戦争をしかけられたら「米国が日本の戦争に巻き込まれる」ということになりますよね?前文の解釈だと「日本は他国から戦争を仕掛けられることはない」という前提に語られています。それもおかしな話ですよ。

 私は思います・・今回の安保法案が成立しようと否決だろうと「軍事・武力の問題は、起こる時は起こる。」と。今後、国際社会においては「日本も例外ではない」と。

 (・・やはり、理想は“憲法改正”ですけどね・・)



 自衛力の弱い日本が、今日まで平和で来られたのも、平和憲法(憲法9条)はもちろんですが、米国の存在も忘れてはいけません。

 戦後70年・・残念ながら、世界情勢は大きく変わり始めています。いつまでも「日本は大丈夫。」と思っていたいですが、現状のままを続けることが難しくなっているという現実も忘れてはいけないのではないでしょうか?



 ここからは私の持論なのですが・・

 やはり我が国・日本はきちんとした武装をするべきではないか?自衛隊ではなく、しっかりとした軍隊を組織し、米国を始めとする諸外国に頼らざるおえない国防戦略を極力減らしていくべきではないか?

 スイスのような“永世中立国”となって国際社会にその存在感を示す。

 自分たちの国は自分たちで守る。これが私の個人的な理想です。

 そうすれば沖縄基地問題も、ゼロとまではいかないまでもかなり負担を減らせると思いますし、何より、平和国家としての存続は可能となります。

 国際社会との協調性というのは難しくなりますが、我が国独自の平和路線は極力堅持できると思います。『武力=戦争』『軍隊=戦争』ではないですよ。



 いずれにせよ、私も皆さんと同じく戦争は反対ですし、いつまでも平和でありつづけることを願っている一人の人間ですから。

安保法案の可決。これからの日本、国民、そして・・

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 数万人とも報じられている“安保法案反対デモ”に参加している人達の中で、直近の国政選挙に行った方はどのくらいいるのでしょう?

 その中で、与党・野党に投票した方の割合はどのくらいになるのでしょう?

 ここ最近の国政選挙の投票率は、いずれも概ね50%前後くらいでしょうか・・つまり、国の大事な舵取りを任せる代表を決めるのに、ほぼ半数の有権者が放棄しているという事実。選挙にも行かず(未成年の方は別ですが)デモ活動で「民意を汲み取れ」と言っても、残念ながら説得力はありません。安倍首相始め与党議員にしてみれば、「選挙で選ばれた」という大義名分があります。やはり民意を示すのは選挙なのです。

 民主主義である以上、数の論理に大義がある。「少数派を無視しろ」ということではありませんが、最終的に決断するのは多数決ですからね。

 今回、反対派の皆さんが口々に「民主主義の崩壊」とか「私たちの声は届かない」とか叫ばれていますが、投票率が低いながらも“国民の声”を汲み取るための選挙で選ばれた議員たちが、公約に則って進めているわけですから、一応“民主主義”は守られていると思います。

 ご意見は様々でしょうが、デモ活動をして、自分たちの言い分が通らないからといって民主主義ではないというのは、残念ながら筋が違うでしょう。

 ネット上には賛成・反対の様々な意見が連なっています。私も改めて勉強させてもらいました。客観的に見て、双方もっともな言い分だと思います。しかしながら、双方極論になっているように思います。賛成派も反対派も、もっと広く考えるべきです。

 一つ間違えていけないのは、『安保法案 イコール 戦争』ではないということ。これは“戦争法案”ではないです。この認識だけは双方間違えてはいけません。

 客観的にみて、今後国際社会で“不測の事態”が起きた時、日本の取りうる方法として大なり小なり“武力行使(戦争)”という選択肢が加わってくることは否めませんが、かといって「国際協調できないというのも先進国の一員としてはいかがなものか?」とも思います。「我が子を戦争に行かせたくない」という親心はもっともです。逆に、現状のままでは「我が子が外国でトラブルに巻き込まれたとき、助ける術に制限がでてくる。」ということも念頭に置かねばなりません。



 私は安倍首相に強い信念を感じます。これだけ大規模なデモが起こり、反発が強い中でも「この法案を成立させたい」というのは、やはり並大抵のことではない…心底「この法案は必要だ」と思っているのでしょう。安倍首相を始め与党議員たちも人間ですから、これだけ批判されれば心身共に応えるというもの。いろいろ言われていますが、やはり信念をもって臨んでいるのだろうと思います。



 デモ活動も虚しく、恐らくは安保法案は成立してしまうでしょう。

 反対派皆さんの思いが本心なら、まさしく今後の選挙に行くべきです。

 選挙で民意を示すのです。決して棄権してはなりません。

 安保法案に反対なら、それを成立させた与党議員を許してはいけません。反対派の皆さんが、有権者が百パーセント投票すれば、事態は大きく変わるかもしれません。

 そして、その投票には大きな責任が生じます。反対であれ賛成であれ、その責任の重さは同じです。

 覚悟をしてください。都合の良い身勝手な解釈は無駄ですよ。

 今回の安保法案の(恐らく)成立は、安倍政権が悪いのではなく、与党議員に非があるのではなく、そんな人たちを選んでしまった私たちが悪いのです。私たち国民の責任なのです。

 選挙に行かない有権者は論外、この問題に口を挟む権利もありませんよ。



 残念ながら日本は平和です…平和すぎます。賛成派も反対派も現実を直視する必要があると思います。確かに安保法案成立は今までよりも様々なリスクを高めるでしょう。逆に、現行法を維持するだけで我が国は半永久的に平和国家でいられる・・とも限りません。どちらにせよ「絶対大丈夫、絶対安全。」なんてことはないのです。


 いつまでも平和でいたいと思うのは誰でも当たり前です。でも、現実に世界は紛争やテロ行為で溢れている…世界中が不安定な中で日本だけが安全、日本だけ矛先が向かない?そんなことがいつまでも続くでしょうか?

 
 大きく変わり続ける世界情勢の中で、満足な軍事力も持たない我が国は米国を始めとする他国の協力なしに日本国民を守っていくことは残念ながら難しい・・そんな現実の中で、浮かび上がってきた法案だと私は理解しています。

 我が国の国民は、武力行使や軍事、戦争云々等これまで議論どころか話題にすることすらタブーでした・・。

 良い機会です。我が国・日本の歩むべき道はどうあるべきか?賛成派も反対派も原点に立ち返って、あらゆる選択肢も含めてもう一度真剣に考えるべきではないでしょうか?

 議員レベルではなく、国会レベルでもなく、私たち国民レベルで考える、議論し合う・・私たち日本国民も、これらの問題から目を背けてはいられない時期にきているのです。

 

やはり・・覚悟が必要。

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 今、日本国内が揺れている・・安全保障法案と原発(川内)再稼働、それに沖縄米軍基地問題。どれもこれも非常に難しい問題だと思う。

 まず、私個人の立ち位置を示しておくと、三つとも与党案に基本的に賛成、あるいは容認である。ま、与党のやり方・進め方には問題があると思うがね。

 国会前や首都圏、全国各地で抗議デモ・反対デモが過熱している。参加人数も大変なものだ。この状況を看過することは良くないことだが、選挙で選ばれた国会議員らが進めている法案・政策に今更四の五の文句を言っても仕方がないことではなかろうか?


 私は常々思っている・・「政治家も報道も、実に“極端”なのではないか?」と。


 原発を誘致する際に、「絶対安全」と言って承諾を得る・・だから事故が起こってから「絶対安全と言ったじゃないか!」となる。

 逆に、原発反対派の「原発はこんなに危険だ」という主張はあっても、では、「原発のメリットは何だ?」とはならない。原発が無くなったらどういうことが起こるのか?どこにしわ寄せがいくのか?実際に原発関連で働いている人たちはどうなるのか?原発のある自治体の民意(本音)はどうなのか?

 安全保障法案の説明も、「絶対に戦争になることはない。米国の戦争に巻き込まれることは絶対にない。」などと言ってしまう・・これもおかしなハナシで、「絶対〜・・」なんてことはないんだよ。「安全保障法案が通れば、こういうことで我が国を守れます。でも、場合によってはこんな危険性もあります。戦争に巻き込まれる可能性もあります。それでも、これは必要なんですよ。」という説明がなぜできないのか?

 良い事ばかりを言い続けるのではなく、悪い点ばかりを突くのではなく、賛成派も反対派も双方メリット・デメリットをしっかり正直に提示・説明しないから、国会の中でも外でも過熱するばかりで議論が尽くされていないように私は感じている。

 まず、安全保障法案。これは世界情勢が大きく関わっている。戦後、我が国・日本は憲法9条の下、平和国家であり続けてきた。海外で他国に対して武力行使をせず、戦闘による“一人の人間も殺さず、一人の日本国民も殺されず”という現実は本当に素晴らしい実績であろう。できることなら、このまま平和国家を守り通していきたいのは当然である。

 しかし、世界は大きく動いている・・米ソ冷戦の時代を経て、中露台頭の時代。さらにはイスラム国なるテロリスト集団まで幅を利かす時代である。「もはや、何処の国でも一国だけでは自国を守れない」時代に突入している。日本国内の事情だけで、国際協力しないというワケにはいくまい。これまでのように「カネだけ出していれば良い」というのも世界的には白い目で見られているようだ。「お前たち日本、自分のハンカチは汚さないのか?」と。

 反対デモの方々が「戦争法案、絶対反対!」と謳っているが、少なくとも“戦争法案”ではない。この安保法案が通れば「すぐに戦争が始まる」かのような誤解を生むフレーズ・・これは国民の不安を必要以上に煽るモノで、客観的にみて良くないと思う。

 仮に、この法案が通らなかった場合、今後の我が国の防衛はどうやっていくべきなのか?まともな武力を持たないこんな小さな島国が、どうやって生き残っていけるのか?


 これと関連するのが、沖縄の米軍基地問題。次期米国大統領候補の中には、「日本など守る必要はない」とまで言う輩もいるとか。


 戦後「米国の“核の傘”に守られて、今日の日本がある」といっても過言ではない状況で、米軍基地に反対する・・確かに沖縄の負担は大きすぎるが、米軍を追い出すってのはやはり残念ながら現実的ではない。

 米軍に出て行ってもらうならば、我が国もしっかりとした武力を持って、自国を守れるだけの軍事力を備えてからでなければなるまい。

 「日本は戦争しない国ですから」という文言だけで、国を守れるほど世界は甘くないと思う。国連も“一枚岩”ではないし、私たちが思うほど権力も無い・・丸腰の日本がどんなにきれいごと言っても、相手は何にも怖くない。もっとも、大金を払い続け、「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝り続けるなら、命ぐらいは助けてくれるかもしれないが。


 次に原発再稼働の問題。先の東日本大震災で、福島第二原発事故により私たちは原発の危険性を思い知らされた・・

 東日本大震災後、全国で稼働ゼロだったその原発を“再稼働する”ということに反対派は声を上げている。

 確かに原発は危険だ。使わなくて良いのなら、私だって反対する。しかし、経済面、地元自治体の民意、そして原発関連で生活が成り立っている人たち・・あらゆる面を考慮しなくてはいけないのではないか?



 反対デモが悪いとは言わない。デモで国民の声を伝えることも大事だと思うが、やはり選挙で民意を示すべきだと思う。


 安保法案が反対ならば、原発再稼働反対ならば・・デモを起こすよりも、選挙で与党議員を落とせばよい。

 「地元の名士だから・・」とかそんな理由で当選させてしまうから、「原発を再稼働させる」「憲法改正を目指す」と言っている自民党に投票してしまうから、勝たせてしまうから、与党議員は、自民党議員はやりたい放題になってしまうのだ。

 「選挙など行ったって変わらない」と言って投票を放棄してしまえば、組織票をもつ者が勝ってしまう。それこそ与党・自民党の思う壺だ。

 「安保法案など作りやがって!」「原発を再稼働させるなんて・・」そう思うなら、選挙で落としてやれ!

 民意にそぐわないことをするのであれば、選挙で落としてこらしめてやれ!

 我々ができる最大の民意の示し方は、やはり選挙なのだ。

 そして、それらにはやはり“覚悟”が必要であろう。

 今回のように、我が国は大きく転換しようとしている・・それは、直近の国政選挙で選ばれた議員たちによっておこなわれているのである。その議員たちを選んでしまったのは、誰あろう私たちなのだ。全ての責任は選挙権のある私たちにあるのだよ。

 先に私は「与党案に基本的に賛成、あるいは容認」と書いた。しかし、民意でひっくり返るなら、それも仕方なしだと思う。

 私はデモには参加しない・・しかし、選挙できっちり伝える。私の票がどう使われるかわからないが、その覚悟と責任はちゃんと持っているつもりだ。


 皆さん、覚悟を持ちましょう。


 そして・・選挙に行きましょう、必ず。

顔を上げろ!

 我が日本代表の“ブラジルワールドカップ”が終わりました・・。

 結果は・・皆さん既にご承知の『1次リーグ敗退』です。

 ・・1分2敗の勝ち点1。

 日本国民のほとんどが大きな期待を寄せていただけにガッカリな結果といえるでしょうが・・

 これも“勝負の世界”です。『勝者』がいれば必ず『敗者』がいる。

 今回、本田選手を始め多くの日本代表選手たち“優勝”を目標に掲げていました。それ故に敗退決定後のバッシングは凄い事になっているようですが・・

 ご意見は当然いろいろあるでしょうが・・私は大いに評価していますよ、本田選手を始め、日本代表の選手たちを。

 これまでのサッカーワールドカップは、日本が出場することすら夢でした。それが今では5大会連続で本大会に出場できて、過去にはベスト16(1次リーグ突破)にもなって・・今大会は周囲の期待も更に大きく膨らんだのでしょうね。

 しかも、これまでは“優勝”を目標に掲げる選手・関係者など皆無でした。

 私は常々思っていました・・「なぜ目標は“優勝”と言えないのだろうか?」と。

 初めて本大会出場を決めた98年フランス大会・・目標を聞かれた岡田監督(当時)は「1勝1敗1分け」と答えていました。「おいおい、1つ負けていいのかよ?」と思いましたよ、私は。

 もちろん、それで“ベスト16への最低条件”ということなのでしょうけれど、本大会の出場国は皆、優勝したくて来るんですよ。「優勝できなければ、2位も予選落ちも同じ」とまで言い切るほどの思いで臨んでくるのですよ。例え実力差があろうとも初めから“気持ち”で負けていては話にならないではありませんか。

 目標は“優勝”でいいんです。結果はどう出るかはわかりませんが、その気持ちが“何か”を教えてくれます。

 今大会、私が見る限り日本代表の技術・戦術が、日本のサッカーが、結果が示すほど劣っていたとは思いません。方向性も間違っていたとは思いませんね。

 足りなかったのは日本代表の永遠の課題“決定力”ですよ。あとは“運”ですかね?

 どの国もみな、勝ちたいんです。極端なことを言えば「どんな汚い手を使ってでも」勝ちたいんですよ、どの国も。

 そんな戦いの中で、最後に“勝利”を呼び込むのは、やはり“運”なのではないかなぁ・・。

 その“運”を味方に付けるためには、より一層の努力ですかね、やっぱり。

 「だから、日本代表は努力が足りなかった」というのではなく、“時の運”だと言いたいんです。


 努力が必ず報われる・・とは限らない。しかし、努力をせずに報われることもないんです。

 
 本田選手を始め、日本代表の選手・関係者のみなさん、顔を上げてください。

 結果が出なかったことで批判を受けることは仕方がないでしょう・・でも、悲観することなど何もない!優勝を口にすることに恥じらうこともありません!

 何事も“頂上”を目指さなかったら、5合目にも8合目にもたどり着けないのですから。

・・足りない。

 『努力』が足りない。

 『根性』が足りない。

 『気持ち』・・が、足りない。

ハナシにならん!

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 お前サン、ハラが決まってねェな。

   ・・軸が“ブレブレ”だぜ。

 覚悟がねえんだよな。

      ・・それじゃあ、ダメだぜ。ハナシになんねえ。


“我欲”の赴くままでは・・

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 なんでもかんでも「欲しい、欲しい」じゃ、しょうがねえだろ。

 仮に、金や権力にモノをいわせて半ば強引に手に入れたとしても

 たいがい歪んじまうんだよなァ・・

 少しは『がまん』することも覚えようぜ。

・・どうなんだい?

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 言えば、言っただけの事はやらなきゃならなんねえ・・。

 やれば、やっただけの事が返ってくる・・良い事も、悪い事も。


 それらを受け止められるのか?

 あんたにそれらを受け止める“覚悟”があるか?

 “覚悟”あっての言動なのか?

・・我、思ふ。

 そろそろ今後をしっかり生きるための“準備”を始めたいですね・・。

      “やりたいこと”は、山ほどある。

            “やるべきこと”も・・山ほどある・・。


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