『まくらお』な日々・・。

タイトル“まくらお日記”改め、よろしくおねがいします。『まっとうに暮らせない男』の毎日は一体・・?

2007年05月

風呂釜。

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 先日(もう結構前になるが・・)時価2億円の金塊が盗まれるという事件が話題になったが・・今度は“黄金風呂”が盗まれたって。

 「“風呂釜”かよ・・ナンでもアリだな、ホントに。」

 千葉県鴨川市の有名ホテルの目玉であるこの“黄金風呂”・・その浴槽は18金製で時価1億2000万円というシロモノ。重さは50kgを超えるらしい。

 どんどん持ってってしまうな・・

 こんな事件が“微笑ましく”思えてしまう自分がいる・・


 ・・次はナニが盗まれるんだろう?

道(どう)。

 邪念が入ると・・ダメですな。

 “色気”とか“欲”とかが入ると、それまで順調だったのに急にダメになったり、突然“流れ”が悪くなったりします。

 “道”とは、そういうモノかもしれません・・。


 「・・心して行かれよ。」

自責の念。

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 「松岡農水大臣が自殺を図った!」・・このショッキングな報道が昼過ぎの日本列島を駆け巡った・・数時間後には搬送先の病院で死亡が確認された。

 安倍内閣発足に伴い、農水大臣に就任・・“ナントカ還元水”発言ですっかり注目を集めたいわゆる『国会議員宿舎の事務所経費問題』や、最近では緑資源機構(農水省管轄・独立行政法人)の官製談合事件への関与も取り沙汰されるなど、国会や衆院予算委員会などでも厳しく追究される日々が続いていた。


 「死ぬことたァなかったのに・・」

 (“自責の念”にかられたか・・?)


 ・・それとも、そこまでしなければならない“何か”があるのか?

 想像以上に“根”は深いのかもしれない・・。


 “諸問題”ばかりがクローズアップされがちだが、農水省OBでもある松岡氏はその分野に長けていて、その功績も立派なモノだとか。

 こんなコトを言っては(書いては)ナンだが、政治家の汚職や不祥事なんて今や“日常茶飯事”・・こういうケースこそ、しっかり法の裁きを受けて罪を償い、更生してもらいたかった。


 真面目な方だったんでしょうね・・。

 
 安倍首相を始め、与野党の幹部たちは次々にコメント・・弔辞を述べると共に、視点はすでに次の“選挙”に向いている。
 
 「こんなときでも・・“選挙”か。」


 最後に・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ダメだね。

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 巷を騒がす『社会保険庁問題』・・ヒドいモンです。

 「5000万件分の年金納付記録の該当者が不明になっている」という杜撰さ・・この重大な問題に対して十分に議論されないまま、政府はなし崩しに衆院厚生労働委員会で可決した“社会保険庁改革関連法案”を通そうとしています。

 最近目立つ“強行裁決”・・安倍政権の“お家芸”となっていますが皆さんどう思いますか?

 「なんとかなるだろう」って思ってますか?

 私は「なんともならない」と思ってます・・少子化問題も環境問題も、すべてダメだと思ってます。

 今の国に、政府に期待してもダメですよ。何もしてくれないでしょう・・いや、国や政府に「何かしてもらおう」と思うからダメなんだと思うんです(?)。


 私たち一人一人が、しっかりやるしかないでしょう・・

荒れる、荒れる、大荒れ。

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 大関・白鵬の“綱取り”に注目が集まった大相撲夏場所。

 14日目で14連勝の大関・白鵬が、千秋楽を待たずに2場所連続3度目の賜杯と共に“横綱昇進”もほぼ手中に収めた。

 しかし、驚いた・・白鵬の“強さ”や“優勝”にではない・・横綱・朝青龍の“崩れっぷり”にである。

 11日目まで1敗で全勝の大関・白鵬を追走していた横綱・朝青龍だが、12日目に大関・千代大海に敗れると、その後大関戦(対大関・魁皇戦、対大関・琴欧州戦)に続けざまに連敗・・横綱・朝青龍“まさかの4敗”で千秋楽(対大関・白鵬戦)を迎えることになった。

 思えば、12日目の対大関・千代大海戦での“完敗”が全てだったのかなァ・・横綱昇進後の朝青龍が、あそこまで“完璧にやられた”ことはなかったんじゃないかな?

 悪く言えば、対大関・千代大海戦での“完敗”で「(緊張の糸が)ぷっつりキレてしまった」感じだ。

 まだ千秋楽(対大関・白鵬戦)が残っているが・・来場所以降の横綱・朝青龍が
ちょっと心配だ。



 海の向こうのメジャーリーグでは、“60億円の男”松坂大輔投手が6失点ながらもハーラートップに並ぶ7勝目を挙げた。

 ・・が、大丈夫なのかな?

 私は野球はまったくのシロウトだが、打たれすぎじゃないのかい?

 ここ数試合の松坂投手は・・結構失点してる・・味方の打線に助けられてるように思う。

 ま、結果は出ている(?)のだから、いいのかもしれないが・・。



 最後に・・スポーツ振興くじ『toto』の“BIG”が、またもやスゴいコトになってます。

 前々回まで1等当選口が出ず繰越金が膨れ上がり、前回はシステムエラーまで起こるほど売れまくった“BIG”・・1等当選金6億円弱が7口出て、売り上げ史上最高の65億円を記録した前回だが、その反動か今回の売り上げは6億円弱止まり・・実に前回の売り上げの“10分の1以下”というお粗末さ・・。

 ・・極端すぎるでしょ、みなさん。

『紅の豚』

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 (・・たかが“アニメ映画”されど“アニメ映画”・・)


 今回の金曜ロードショーは『紅の豚』・・みなさんご存知、宮崎駿監督作品の決定版で、劇場公開は1992年・・もう15年も前の作品です。

 この作品の劇場公開当初、私にはそれほど「面白い」とは思えませんでした。

 ・・これまでに公開されてきた“宮崎アニメ(宮崎駿監督作品)”は数多いですが、その中でも格段に記憶に薄い作品で・・

 それが・・数年前、何かのきっかけでこの作品を改めて観たとき、「あれ、面白いな」と思えました。

 それからは、テレビやビデオ、DVDなどでこの作品を観るたびにどんどん面白く思えて・・今では数ある“宮崎アニメ(宮崎駿監督作品)”の中でも、私にとって1位、2位を争うほど「面白い」と思える作品です。


 今回も観終って思いました・・

 「やっぱ、面白れぇわ。」

バレバレ。

 見透かされてる・・

 表面的なところは見てもらえなくても、核心は見透かされてる・・

 取り繕っても、ごまかしても・・

 ・・すっかり見透かされてる。


 見透かされてるよ。



反撃?

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 「そろそろ反撃してもいいですか?」

 こんなキャッチコピーからスタートした携帯電話大手『NTT DoCoMo』の新CM・・若手俳優・女優を贅沢に起用し、ナンバーポータビリティ導入以来苦戦を強いられてきた“王者”の逆襲劇が始まるのか?

 ・・と、思っていたら・・・・

 注目度の高い若手俳優・女優8名が出演していて非常に華やかな作りだが、ただそれだけで、ナニがナンだか(ナニを伝えたいのか)さっぱり伝わって来ない。

 これなら、ライバル2社のCMの方がよっぽどよくできているよ。

 ・・「反撃」は、難しいんじゃないの?


 
 それから・・『地デジの付いているナビは〜シアワセなんだと思う〜・・』ってCM・・(高橋)ジョージさん、そりゃ無いよ。

 この曲(原曲)って、実話なんでしょ?

 ファンの方から送られてきた実話を元に作ったんでしょ?


 ・・アナタのヒット曲といえばこの曲だろうけれど、それをパロディにしちゃあイカンでしょ。

 夫婦そろって“笑顔”でCMで歌ってちゃぁ、ダメでしょ。

裁く。

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 『報道ステーション(テレ朝系)』を見ていたら・・「光市母子殺害事件“差し戻し審理”」を前に、被害者の家族(夫)の会見が行われたことが報道されていた・・。

 皆さんは覚えているだろうか・・1999年、犯行時18歳だった少年が被害者宅に押し入り、妻(当時23歳)を暴行・殺害。娘(当時11ヶ月)をも殺害したという、まさに“極悪非道”極まりない事件。

 この事件の裁判では・・2000年3月“死刑”を求刑した検察に対し、山口地裁は“無期懲役”の判決。

 これを受けた検察側は“控訴”・・それに対し、2002年3月、広島高裁は控訴を棄却。

 そして・・2006年6月、最高裁は検察の上告に対し、広島高裁の判決を破棄して審理を差し戻した・・というのが大まかな経緯。


 私もこの事件の裁判(の経緯)まではよく知らなかったが、被害者(夫)の会見を聞いていると、どうやら“あやしい動き”が出てきているらしい。

 つまり「死刑をなくそう、やめさせよう」という一部の弁護士たちのさまざまな策によって“審理差し戻し”にまで流されたらしいのだ。

 死刑制度に猛反発する弁護士たちがいることは、私も以前から知っていた・・確かに、「人が人を裁く(人の生死を決める)」ということにはいささか無理があるのかもしれない・・現に「死刑判決の書類に私は判を押さない」と豪語した法務大臣までいたのだから。

 だが、日本国内でさえこれだけ凶悪化する事件の数々・・無期懲役でも、一生“ムショ暮らし”というワケではないようだし、過去には「少年法で守られているから、今なら人を殺しても大丈夫」と計算までして犯行(殺人)に及んだ少年もいた。

 凶悪化する犯罪・・その抑止力になるかならないかは別として、私は死刑という極刑は必要と考える。

 
 こんな関連の報道を聞くたびに私は思う・・「精神鑑定の結果次第で無罪になる」とか「殺意は無かった」とか「少年法に照らし合わせると・・」とか・・どんな理由があろうと“人を殺している”という事実がまず先にくるべきではないか?

 “理不尽な殺され方”をしているのに「精神鑑定で・・」なんて言って加害者を守ろうとしても・・「それじゃ被害者はどうなるの?被害者の家族はどうなるの?」

 年端もいかぬ赤子まで殺して「殺意はなかった」だと?

 少年法?・・それが何だっていうんだ!?


 私は、“裁判とは過ちを犯した者が法の裁きを受けるモノ”だと思っている・・

 兄が妹を殺してバラバラにする、妻が夫を殺してバラバラにする、子供が親を殺して首を切り落とす・・もっと以前には、少年が幼児を連れまわして屋上から突き落とす、近所の子供を殺して首を切って、その首を学校の門の上に置く・・最近起こっている数々の凶悪犯罪は、もはや“過ち”とは言えないだろう。

 そんな犯罪者たちには“法の裁き”すら受ける資格は無い。


 「死刑反対!」を高らかに唱える弁護士たちよ・・そりゃ立派なご意見だ。

 ・・ならば、お宅たちの家族が“理不尽な殺され方”をされても「死刑反対!」を唱え、加害者の弁護に立てるのかい?



 最近の私は“きれいごと”ってヤツが大ッキライでね・・



 どんな理由があろうとも“人を殺めた”という事実、その罪は償うべきである・・少年であろうと、精神異常者であろうと、だれであろうと関係無く“自らの命をもって償うべき”と私は考える。

 【ここで注意してもらいたのは、突発的事故や交通事故(とりわけ“危険運転致死傷罪人”に該当しないケース)などによる殺人は“過ち”と考えて「法の裁きを受けるべきケース」というのが私なりの認識である。】



 ・・話は戻るが、この会見での被害者の家族(夫)はこれまでの裁判の流れについて毅然と胸中を語っていた・・事件からはや7年、これまでにどれほどの思いが彼の頭を過ぎっただろうか。

 その無念さは・・凡人の私に推し量れるようなモノではない。


 どんな判決が下されようとも、きっと彼(夫)の心が晴れることはないのだろうな・・。




 **訂正とお詫び**

 後日、別局のこの報道を改めて見てこの裁判に関して“私の解釈”に誤りがありました・・

 『“死刑反対”派の弁護士たちの策によって“審理差し戻し”になった』と書きましたがそうではなく『最高裁での“審理差し戻し”の判断から、“死刑反対”派の弁護士たちが大きく動き出した』というのが正しいようです・・

 ・・私の誤った解釈から記述の正確性に欠けた点に深くお詫びし、ここに訂正いたします。 

            平成19年5月24日 7:43AM 追記

缶コーヒー。

 私・・ナニを隠そう“缶コーヒー”が好きなんです。

 「好き」ったって、朝から晩まで缶コーヒーばかり飲んでるワケじゃありませんよ・・以前から仕事とかで“車移動”が多かったんで「缶コーヒー飲みながら・・」ってケースで、よく飲むんですよ。

 これまでの“お気に入り”は数多いですが・・最近では「ジョージア・ドラフト」とか「キリン・ファイア“水出し珈琲”」とかが個人的にウマイですね。

 あと、少し前になりますが「ボス“アメリカーナ”」は好んで飲んでました。

 私のいちばん古い記憶では・・やはり「ポッカコーヒー」くらいですが、現在は各メーカー間での競争も激しく、その種類もケタ外れに多い。

 ・・私としては飽きなくてイイですね。

帰ってくる!

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 イタリアの名門・ユベントスがセリエAに帰ってくる。

 昨年、元幹部の不正問題関与のためにクラブ史上初めて“降格(セリエB落ち)”などの厳しい処分を受けて臨んだ今季(セリエB)・・多くの主力選手が移籍やら何やらで退団していく中、デルピエロ、ネドベド、ブフォン(GK)らが残留・・苦しい戦いを乗り切ってセリエBで優勝し、1年で見事にセリエA復帰(昇格)を決めた。

 問題が問題だけに、イタリアサッカー協会も見過ごすことができなかったのだろうが・・ユベントスのいないセリエAは、やはり魅力に欠けていたように思う(それは私が“隠れユベンティーナ”だからかな?)。

 セリエA復帰(昇格)できたことで、資金面でもかなり優遇を受けられるようだし、何よりユベントスのセリエA復帰(昇格)を心待ちにしていたファン、選手、関係者は数多くいるだろう。

 昇格できたからといって「もう安心」というワケにはいかないだろうが、“名門”は“ここ一番”にとにかく強い。


 来季の“巻き返し”に大いに期待したい。


夏モノ、冬物。

 よ〜く晴れ渡った日曜日・・

 忘れていた“冬物”と“夏物”の入れ替えをしました。

 コタツはG.W前にサッサと片付けてしまったんですが、衣類の入れ替えはまだやってなかったので・・。

 ・・とは言っても、そんな大掛かりにやったワケじゃいんですけどね。

 
 もうすぐ梅雨がやってきます・・。

是、日常。

 仕事が終って、帰宅して・・

 メシ作って、食って・・

 金があるときゃ缶ビールで、乏しいときは発泡酒で・・

 (・・そういやァ、酒弱かったんだよな、オレ・・)


 そして・・いつの間にか、寝てる・・


 ・・こんなカンジかな、最近は。

やりたくない?

 ここ数週間(ひと月以上かな?)私の往診・施術を休んでいる方がいます。

 その方は40代の女性・・脳出血後遺症で半身麻痺になり、担当医には「絶望的」とまで言われましたが、努力と根性で奇跡的な回復を果たしました。

 現在は身の回りの事がだいぶできるようになり“四肢の拘縮予防”のために週2回、私が往診しています。


 ・・その彼女が、突然やる気をなくしてしまったようなんです・・。


 往診する予定日当日、決まって私の携帯電話が鳴ります・・


 「今日は突然気分が悪くなってしまったので、お休みさせてください。」

 「さっきまで調子が良かったのですが、急に熱が出てしまったので、今日はお休みします。」

 ・・毎回、だいたいこんな感じ。

 
 今日も彼女から連絡が入ってました・・

 最近では“この時間は、私は施術中で電話に出れない”という事実を知ってて、私の携帯電話にかけてきます・・そして留守電に“お休みの理由”を入れていきます。

 ・・どうやら、私にアレコレと(お休みの理由を)聞かれるのがイヤみたいです。

 彼女の“やる気”がなくなってしまった理由は、ご家族から聞いてます・・

 彼女の意に反し、ご家族は何とかやらせたいらしく、度々ご相談も受けますが・・


 さて・・どうしたものか?

見込み違い・・かも?

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日本の未来について に参加中!
 最近“支持率”が回復しつつある安倍首相(安倍内閣)だが、果たして・・?


 今国会初の党首討論が行われ、安倍晋三首相と民主党・小沢一郎代表が論戦を交えた。

 ・・で、ニュースなどでその様子を掻い摘んで見ただけなのだが、二人の討論がどうにも噛み合わない上、安倍首相の答弁がナニを言ってるのかよく解らない。

 先日の靖国神社への“供物奉納問題”でも感じたのだが、安倍首相のコメント・答弁はいつも歯切れが悪く、実に解りにくい。

 オマケに安倍首相の“看板(?)”とでも言うべき“北朝鮮拉致問題”でも、一向に解決の糸口は見えない。

 国民投票法案にしろ他の法案にしろ、国会の進め方にもかなり強引な様子・・。


 “小泉劇場”の余韻そのままに、多くの人気を集めて就任した“若きリーダー”安倍首相。


 今さらだが・・“見込み違い”だったかもしれない。

女心(おんなごころ)。

 「アナタは“女の気持ち”がわかってないわ!」

 ・・な〜んて台詞、よく聞きますよね、映画やテレビとかで。

 ・・で、そんな台詞を耳にする度私はいつも「“男の気持ち”だってわからんだろ、お前」ってツッこんでます、毎回。

 ま、“惚れたの晴れたの”とかの色恋ばかりでなく“男と女”ばかりではなく・・とかく『人の心を汲み取るということは難しい』ということです。


 友人の気持ち、兄弟姉妹の気持ち・・

 親の心、子の心・・


 私は、私たちは、汲み取れたのでしょうか・・?

 あとは・・見守るしかできません。

感覚麻痺。

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 「・・・・・・」


 昨年末(?)・・妹を殺してその死体をバラバラに切断した兄が逮捕されるというショッキングな事件。

 続いて・・夫を殺害し、自宅マンションで遺体を切断し、その一部を公園などに遺棄した妻が逮捕されるという事件。

 「どうなってんだ!?」なんて怒りを覚え、悲しく思えて・・。


 そしたら今度は、高校生が母親を殺して頭部(首)を切断し、その首を持って警察に出頭してきたそうだ。


 ・・よくもここまで“こんな事件”が続くモンだ。

 もはや・・感覚が麻痺してるよ、私も。

膨れる。

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 スポーツ振興くじ『サッカーくじ:toto』がスゴイことになってますね。


 最高6億円(・・ろ、6億!?)が当たる“BIG”ってのがあるらしいですが、ここ12回連続して1等が出ていないそうです。

 ・・で、繰越金が膨れて膨れて・・15億円。

 「じ、じゅ、15億・・」

 購入注文が殺到して、システム障害を起こした先日・・再開した途端にまたもや注文が集中したので、急遽販売予定時刻を繰り上げるなどの対策がとられたとか。

 数年前・・当初政府が見込んでいたほど売れなかった『サッカーくじ:toto』・・“販売不振”が仕切りに報道されてたっけなァ。

 それが、今じゃァ・・


 ・・15億か。

『母の日』。

 今日は『母の日』だったんですね。

 皆さんは母親に感謝をしましたか?

 “母の日”や“父の日”などに限らず、常日頃から“感謝する心”を持ちたいですね。

赤ちゃんポスト。

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 いろんな意味で注目の『赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)』が熊本県の慈恵病院でついに運用を始めた。

 「さまざまな事情で親が育てられない新生児を匿名で預かる」といのがこの“赤ちゃんポスト”の大義名分だが、「子捨てを助長する」など懸念する意見も多く賛否両論。

 海外ではドイツなどで先行事例があるらしいが、ここは日本・・何事にも“初モノ”には厳しい。

 私個人としては、基本的にこの制度を支持したいと思う・・確かに「子捨てを助長する」という心配もあるが、とにもかくにも“子供の命が最優先”・・親の勝手な理由で殺されてしまったり、虐待を受けるくらいなら、まずは“手段を選ばず”であろう。


 少子化が深刻な現在の日本においては、まさに“子は宝”であるから。


 ・・ただし、この制度を利用する方々には十分に肝に銘じておいてもらいたい・・


 どんな理由があれ“我が子を捨てる”という事実・・そして、どんな動物よりも最低であるという事実。

 望もうと望まなかろうと“授かった命”に対して責任を持てないという“動物以下”であるという自らを恥じて生きなければならないという現実である。


 願わくば、この制度が「“子捨て”と“幼児虐待”の抑止力」になってくれるとありがたいものである。



 ・・ま、“子を持つ親”にすらなれてない私に、エラそうに語る資格は無いのだが。

“カタチあるモノは、みな壊れる”

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 『報道ステーション』(テレ朝系)を見ていたら、ナニやら“大掛かり”なニュースが飛び込んできた。

 「劣化が進む高松塚古墳の国宝壁画“飛鳥美人”の修復の為に、石室を解体して石版を取り上げた」というモノ。

 高松塚古墳本体の上に“断熱覆屋”という部屋を作って、その中に取り上げた壁画(石版)を入れて修復作業をするらしいが・・

 見てたら・・いや〜、バラす、バラす・・古墳内にある壁画(石版)を取り上げるのだから当たり前だが、それにしても“バラしすぎ”じゃないの?

 壁画(石版)も大事だろうけれど、高松塚古墳“そのもの”も立派なモンでしょ?

 番組のコメンテーター・加藤氏も言っていたが・・私たち現代人が古墳自体を発かなければ、壁画(石版)を発見しなければ、きっとこんなに早く劣化することはなかっただろう・・それに“修復・保存”という理由で、他の部分をバラしたり、壊したりしてせっかくの古墳自体を傷付けてしまっている。


 「・・カタチあるモノは、みな壊れる・・」

 現存のままで・・“劣化していくのもまた良し”ではないか?


 高松塚古墳だけに限らず、現代人の手を“無理矢理”加えて保存するばかりが重要だとは思わないなァ。

3部作。

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 日本先行公開され、大人気の洋画『スパイダーマン3』・・興行収入もまさに“ぶっちぎり”らしい。

 最近の傾向だろうか?・・“続編モノ(特に3部作)”が目立つように思う。

 これから注目を集めそうなのが『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』だが、これも前作から数えて3作目。

 そう言えば・・『ロード・オブ・ザ・リング』も3作品公開したし、『ターミネーター』も3作品だったな。

 ちょっと遡れば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』も『ダイ・ハード』も『ランボー』も・・こうして挙げると結構多いんじゃないか?


 ・・別に「3部作が悪い」というつもりは毛頭ないですよ、ええ。

よく見る“光景”。

 寝たきりのご主人を、施設に預けるか否かで悩んでいる奥様がいます。

 しかし、ご主人は施設入所どころかショートステイ(短期入所)ですら頑なに拒んでいます。

 「ご主人は嫌がっているんでしょ?かわいそうよ。アナタのダンナじゃないの。」

 ご近所のお友だちに相談しても“こんなこと”を言われてしまうと、自分のやろうとしていること(ご主人を施設に入れる)が、まるで悪い事をしようとしているかのような錯覚をしてしまいます・・。

 このお友だちは、きっと介護をしたことなどないのでしょう・・少しでも介護をしたことがある人間なら、こんな「きれいごと」は口が裂けても言えないハズです。


 ・・ご主人は5年前に脳梗塞を発症。当初はリハビリにも励んでいましたが、数年前から軽い認知症が認められ、だんだん“状況”を理解できなくなりました・・現在は昼夜を問わず奥様を呼びつけては威張り散らすといった具合・・奥様に休まる時はありません。

 このご夫妻、お二人とも80を過ぎました・・ご家族の事情もあれば、奥様一人で寝たきりのご主人の介護を続けていくにも限界があります・・。

 (このご主人のように)ご本人の希望通りにコトが進んでくれるなら、こんなに幸せなことはないでしょうし、ご家族で最後まで介護していくことができれば、これまた素晴らしいことでしょう・・でもそこには、ひたすら現実があるだけです。

 ・・“理想”と“現実”・・そこには私たちの想像以上の差があります。


 こんな問題に悩むご家庭・・よく見る光景です。

なんだろな?

 面白くないんですよね・・

 今まで面白いと思ってた事が・・面白くないんですよ。


 楽しくないんですよね・・

 今まで楽しかった事が・・楽しいと感じないんですよ。


 年齢を重ねたからでしょうか・・

 だんだん変わってきているんですかね・・


 ・・なんだろな?

アイドル・ペア。

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 ビーチバレーのJBVツアー第2戦東京オープン最終日が行われ、注目の“アイドル・ペア”浅尾美和・西堀健実組が準決勝で浦田聖子・鈴木洋美組と対戦したが0−2で破れ、悲願の初優勝はならなかった。

 浅尾美和選手(21)・・そのルックスは“ビーチバレー界の妖精”と言われるように、そこらのアイドルタレントなんかよりはるかにかわいらしいし、スタイルもバツグン。
 
 それゆえにテレビ・雑誌などメディアへの露出度も高く、写真集やらDVDやら・・カメラ小僧までビーチに押し寄せて、警備体制が強化されたとか。


 こういったケースでは、決まって言いたくなるのだが・・


 これだけチヤホヤされてくると、対戦相手だって「絶対負けない(負けたくない)」って思うだろうな・・「こんなチャラチャラしたヤツらには絶対負けたくない」って思うだろう・・いや、思わなきゃウソである。

 準決勝で敗れた浅尾選手は人目をはばからず悔し涙を流していた・・当然、彼女たちは人の何倍も努力をしているだろうし、真剣に取り組んでいるに違いない。チャラチャラしてるつもりなど毛頭無いであろう。


 浅尾選手がメディアに露出することでビーチバレーは注目を集め、業界の発展に貢献しているその経緯は素晴らしいモノである。


 しかし・・“勝ち残る”となると、やはり一筋縄ではいかないだろう。

 “勝負”となると、“優勝する”となると・・そんなに簡単にはいかないだろう。

 
 ビーチバレーは・・ミス・コンじゃないから。

 スポーツ(競技)は・・外見じゃないから。


 ・・そんなにアマくないだろうな。


 “ルックス”だけではないコトを、1日も早く証明してもらいたい。

絶叫マシーンの悲劇。

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.気になったニュース に参加中!
 大阪の遊園地のジェットコースターが“脱線”し、乗っていた女性(19)1人が死亡するという痛ましい事故が起こってしまった・・

 この他に乗客の男女19人が重軽傷、付近にいたお客十数名が「気分が悪くなった」と救急車で搬送されたというのだから、事故の状況の悲惨さが伺える。

 ジェットコースターの車軸が折れたことが直接の原因らしいが、“遊園地側の管理体制に問題アリ”との指摘も。

 ただでさえ悲惨な事故であるのに、『こどもの日(5/5)』に起こってしまった惨劇・・社会に与える影響は計り知れないであろう。


 ご冥福をお祈り申し上げます・・
 

 

本音は・・。

 毎年の事ですが、連休中でもほぼ仕事の毎日です。

 休むといろいろとご迷惑がかかるし、休んでも別にやることもないし・・

 本音は・・ま、“貧乏ヒマ無し”ってヤツですよ。


 ・・カッコつけてもしょうがないかァ。

決勝戦のカードは?

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UEFAチャンピオンズリーグ に参加中!
 今年の『欧州チャンピオンズリーグ』の準決勝は、4強にイングランド勢が3チームも入る異例ぶり。

 チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールのイングランド勢に、ACミラン(イタリア)という顔ぶれ。


 『 リバプール VS チェルシー 』というイングランド勢同士の対戦は、モウリーニョ監督率いるチェルシーが“決勝進出なるか?”が注目されたが、PK戦までもつれた試合をリバプールが制し決勝戦にコマを進めた。

 『 マンチェスター・U VS ACミラン 』は、唯一のイタリア勢のミランがホームで意地を見せ、3−0(2戦トータル5−3)で勝ち残った。

 
 よって、決勝戦は『 リバプール VS ACミラン 』という“ツワモノ・クセモノ”同士のカードとなった。


 さて、どっちが勝つか・・まったく予想不可能である。

動揺。

 比較的“聞き慣れた言葉”のつもりでした・・

 仕事柄“そういった話”はよく聞いていたし、自分は“そんなに動揺しないだろう”と思っていました・・

 ・・でも、実際は違っていました・・。

 詳細はハッキリしたワケではないのに、私のアタマの中はすでにグルグルと回っていました・・

 ・・「身内か?他人か?」・・

 これだけで“こんなに違う”とは思いもしませんでした・・


 これでは・・先が思いやられます。

今年のG.Wは?

 今年のゴールデンウィークは、なにやら忙しいですな。

 4月末日、全国的に“記録的な真夏日”だったかと思えば、朝夕は肌寒く、翌日からは雨降り・・

 連休後半はまた“真夏日”がやってくるとか・・

 
 ・・一体、何なんスかねぇ?

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