『まくらお』な日々・・。

タイトル“まくらお日記”改め、よろしくおねがいします。『まっとうに暮らせない男』の毎日は一体・・?

2009年06月

“車検”・・にて。

 私の義兄(姉の嫁ぎ先)が自動車整備工をやっておりまして・・そんなワケで私の身内の車関係はすべて義兄におまかせしています。

 ・・で、今回は私の車(営業車)の車検が近いということで、この週末に車を持って義兄の下を訪ねました。

 前日の晩には、実弟の自宅マンション(新築)に泊めてもらい、深夜まで酒を酌み交わしておりました・・。


 久しぶりに会う“姉家族”に“弟家族”・・


 親たちはそれほど変わっていませんでしたが・・甥や姪らはすっかり大きくなってましたね。

 いつにも増して、月日の経つのの早いことに驚きを隠せなかった今週末でしたよ。

出馬要請。

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 自民党・古賀選挙対策委員長が東国原宮崎県知事と会談し、次期衆議院選挙に“自民党公認候補”としての出馬を要請した・・。

 これに対し、東国原知事は出馬条件として“自民党総裁のイス”を要求したというから驚いた!

 橋下大阪府知事は「度胸あるな・・シャレとしか思えない。」とコメント。

 自民党内からは「(東国原知事は)顔を洗ってこい」などの反発もあり、「あほらし・・」との冷ややかな反応もあり・・またしても自民党内の脆弱化を露呈するような結果となってしまった・・。

 東国原知事の言動に憤る自民党議員たちよ・・そこまで党としての求心力が無くなっていることを何故わからないのか?

 おそらくは、東国原知事は出馬する意思はないのだろうし、また、自民党も“総裁のイス”までは差し出すつもりもないだろう。


 麻生首相の支持率が急落し、またしても「総選挙前の総裁選を考えている」なんて報道される政権与党・自民党。

 仮に、東国原氏の出馬があるとしても(“総裁のイス”は別として)・・それだけで「巻き返せる」と考えてるんだとしたら、それこそ“愚の骨頂”である。



 いち県知事に、ここまで言われる自民党・・

 「落ちぶれ過ぎ・・だろ?」

スペインでは・・。

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 日本代表でセルティック(スコットランド)所属の中村俊輔選手(30)の『スペイン1部エスパニョーラへの移籍が決定した』との報道が目に留まりました・・。

 今季でセルティックとの契約が切れる中村選手は、古巣の横浜マリノス(Jリーグ)への復帰が秒読みだったと認識していましたが・・一転、スペインとは・・。

 セルティックは契約を更新しなかったんですね・・MVPにまで選ばれた選手を。


 私の個人的見解ですが・・キビシイと思いますよ、スペインでは。

 タダでさえフィジカルが強く、厳しいリーグですからね・・スペインは。

 彼の状態から考えても・・かなりキビシイと思います、スペインは。


 ・・いや、「スペインも」ですな。

臓器移植法改正(A案)。

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 子供(15歳以下)の国内での臓器移植を認めるかどうかが焦点だった臓器移植法改正案が、衆議院で可決された・・。


 4案(A、B、C、D)出されていたその内容の記述は避けるが、かなり緩和された内容のA案が1回目の投票ですんなり決まった。

 ・・これまでの“臓器移植法”には何かと制約が多く、言わば「使い勝手の悪い法律」だっただけに、今後の臓器移植の分野での発展が期待される。

 今回の衆議院で可決された“A案”・・「脳死はヒトの死」という文言に異論の多くが集まっているようだが、このテの“倫理観”の問題は、どこまで議論しても、恐らくは“答え”は出まい・・かといって、いつ如何なる時も“倫理観”というモノが軽視されることはあってはならない。



 今回の“臓器移植”の問題や“脳死”の問題が取り沙汰されるたび、数年前の「安楽死(尊厳死)」問題でその罪を問われた医師の言葉がアタマをよぎる・・

 「心電図が動いているだけが“生きている”ということではない。」

 ・・無論、当事者や身内の心情を察すれば、やはり“答え”は出ないのだが・・。



 あっさり決まった感のある『臓器移植法改正案(A案)』・・

 「十分な議論がなされていない」と異論・反論もあるが、今こうしている間にも臓器移植が受けられず苦しんでいる方、あるいは亡くなられた方がいることを思えば、少しでも早く決まったことは、やはり「大きな一歩」と言えよう。

 世の中の全ての人間が笑顔になれることは「究極の理想」である・・今回のこの法案が、願わくば一人でも多くの笑顔を生み出せる一歩であって欲しいものである。

・・再開。

 突然ココを閉めてから、ちょうど半年になりますが・・


 言い訳になりますが・・当初は、いろいろと“コト”を進めている真っ最中でして、いろんな面でいっぱいいっぱいでした・・。


 少々の“波乱”と・・

 そこそこの“失望”と・・

 わずかな“希望”と・・

 そして、ささやかな“決断”と・・


 ・・公私を問わず、いろんなことがありました・・。

 アレやコレやと問題も重なっておりましたが、おかげさまで、ここにきてようやく一段落して落ち着きを取り戻しつつあります。



 一度公言したことを曲げるようで、なんともお恥ずかしい限りですが・・



 これまでのような肩肘は張らず、もっと柔軟に更新していきたいと思います。


 この半年間、こまめにココを覗いてくださった方々がいらしたことは、大変な驚きであるとともに、深く感謝いたします。


 また、懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

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