『まくらお』な日々・・。

タイトル“まくらお日記”改め、よろしくおねがいします。『まっとうに暮らせない男』の毎日は一体・・?

2010年07月

どうぞ、ご注意あれ。

 え〜・・、お久しぶりです。


 先週の日曜日、友人とプールなんぞに行きまして・・日焼けしたワケです。

 日頃からあまりお日様に当たらない仕事ですので、「日焼けしたい」と常々考えておりました・・。

 ・・で、巡ってきた機会(チャンス)です・・「一生懸命焼こう!」と。



 もう、皆さん予想はできますよね?



 ハイ、焼き過ぎました・・



 プールにいるときは、それほど焼けているとは思えなかったんですが・・帰宅するころには“地獄”でした。

 全身が真っ赤に腫れあがり、まさにヤケド状態!

 帰宅途中の某チェーン店薬局で、アイスジェルやら薬用ローションやら買い込んで、“カラダ中冷やしまくり”ですよ。

 それでも3日はツラかったなァ・・

 週半ばから後半にかけてだいぶ落ち着いてきて・・現在、コレを書いています。


 この時期ですからね・・



    皆さんも「日焼けのし過ぎ」にはご注意を。



今年も“猛暑”ですか・・ね?

 私が暮らす関東圏は、先週末くらいに“梅雨明け”しまして・・連日“猛暑”に見舞われております。

 私も毎日“アイスノン”や氷などをアタマに乗せながら往診しております。

 この“クソ暑さ”もほぼ毎年のことなので、あまり考えないようにしております・・

 それにしても・・

 

 「・・・・暑い・・。」



2010年大会、勝手に総括(日本代表編)。

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日本代表、白熱戦を終えて・・・ に参加中!
 さて・・今度は我らが日本代表の『南アフリカ大会』を振り返ってみたいと思います。



 ご存じのように、今大会で日本は海外開催のW杯本大会で“初”の勝利を勝ち取り、海外開催W杯本大会で初の“グループ・リーグ突破(16強入り)”をも成し遂げました。

 何度も書きますが、私は嬉しかった・・本当に感激でした。

 日本国内でも連日の大騒ぎでしたね・・「未だ興奮冷めやらぬ」といったところでしょうか?


 ここで少し冷静になって、いつものような調子(?)で、日本代表を総括してみたいと思います。



 今になって思えば・・対戦相手は皆強かったですねェ。

 私は“FIFAランキング”などまったく信用していませんが・・それでも、日本が対戦した相手はどの国も、明らかに“格が上”でした、勝敗に関係なく。日本は“運”も味方にしましたね。再度対戦するとしたら・・おそらくどの相手にも勝てないと思います。

 ま、サッカーに“優勢勝ち”はありませんからね。どんなに劣勢でも「スコアが勝敗の全て」ですから。



 今大会の日本の成績(星取表)は2勝2敗(4得点2失点)でした。PK戦の結果を考慮しなければ2勝1敗1分・・ですかね。

 得点力不足を言われ続けてきましたが、今大会は4得点・・「スゴイ!」と思います?

 4得点の内、2点は直接FKでの得点です。

 ・・さらに言うと、デンマーク戦での3点目は、勝つために、点を取るために前がかりになったデンマークのウラを突いた得点でした。言わば「ある程度見込めた得点」ということにります。

 そう考えると・・日本が相手の守備を崩して取った得点は初戦のカメルーン戦での1点だけになります。

 直接FKでも得点は得点ですが・・流れの中からの得点、相手の守備陣を切り崩しての得点が、やはり少ない。


 デンマーク戦では、その戦い方で明暗が分かれました。日本の総得点4点のうち、3点はこの試合ですからね。内、2点がFK。

 勝たなければいけないデンマークと、引き分けでも良い日本。それでも日本は“勝つ”という姿勢を崩しませんでした。

 「勝たなければいけない」・・なのに、いきなり直接FK2発で2失点。デンマークにとっては、最悪も最悪の試合展開です。デンマーク守備陣は決して悪くありませんでした。なのに2失点とはデンマークにとってはまさしく“不運”としか言いようがない・・。

 もちろん、「FKでも1点は1点」ですからね。本田選手、遠藤選手の技術を讃えるべきでしょう。



 決勝トーナメント1回戦の対パラグアイ戦は、よく耐えた試合でした。対戦前はなんとなく「勝てるのでは?」という雰囲気がありましたが・・序盤から押され気味の展開。パラグアイの素早い攻撃に日本守備陣はウラを取られ、ヒヤヒヤものの連続でした。

 一方の日本は・・松井選手のクロス・バー直撃のシュートや、本田選手のミドル・シュートなど、見せ場はあっても相手守備陣を崩せていない。ほとんどが“ペナルティ・エリアの外”なんですよね。

 日本の攻撃陣はパラグアイ守備陣のウラを突けない、ペナルティ・エリア深くまで切り込めない・・まさに「堅守・パラグアイ」と私は感服しました。

 それでも、日本にまったくチャンスが無かったワケではありませんからね・・「数少ないチャンスを如何に生かすか?」まだまだしばらくは日本の課題として残りそうです。


 そして、あのPK戦へ。



 (・・ここからは、どうか誤解無き様に読んでほしいのですが・・)



 PK戦が始まって日本の3人目・駒野選手が出てきたとき、私は「アレ?」と思いました・・「なぜ駒野選手なのかな?」と。

 クドいようですが、駒野選手を責めるつもりなど毛頭ありませんよ。ただ、あの場面でどうして駒野選手が選ばれたのかが疑問なのです。

 皆さんもご存じのように、PK戦は非常にプレッシャーのかかるモノです。ベッカム(イングランド)だって外しますし、ジーコ(ブラジル)だって、バッジオ(イタリア)だって外しますからね。

 私は、駒野選手のことは良く知らないのですが・・「PKが得意」とか、「心臓に毛が生えている」とか、「キャプテンである」とか、「チームの大黒柱である」とか・・そんなタイプの選手には見えなかったものですから。主にディフェンスの選手ですしね。

 当然チームとしてもPK戦まで想定していたハズでしょうし、「誰が蹴るか?」という人選も全て決まっていたことでしょう。

 もし、あの場面で、急遽駒野選手に“白羽の矢”が立ったのだとすれば・・残念ながらそれは「指揮官の采配に問題があった?」と疑念を抱かざる負えないのです、私は。

 また、まったく見方を変えて、あの場面で駒野選手自身が「よし、オレが行く」と自ら名乗り出ての結果であるとするならば、それこそ私は諸手を挙げて駒野選手を讃えたい・・重責のかかる状況で、あえてそれを背負えるのが“男”ってモンです。長谷部選手も試合直後に言っていたように「PKなんて運」ですから。

 いずれにせよ、PKを外した駒野選手には、なんら落ち度はなく、何の責任も無いことを重ねて記述しておきます。

 (この件に関して今後もし、どこかで誰かが駒野選手を誹謗・中傷するようなことがあるとすれば・・それこそ“愚の骨頂”です。恥を知りなさい!)

 
 



 日本代表のW杯が終わって、日本中が“歓迎ムード”に変わりました。

 選手たちは、帰国直後からマスコミ各社の取材に追われ、テレビ出演やイベント出演、さらには母校や地域で講演活動と、忙しい毎日を送っているようです。



 岡田監督始め各選手たちは口々に「良いチームだった。このままこのチームでやっていたい」と、この代表の“チームワークの良さ”を語っていました。

 「チームが一つになる」・・それは戦う上で何よりもまず必要不可欠な事。

 「△△の時には一つになれなかった」とか「あのときはバラバラだった」とか、一番大切なことが数年間という長いスパンの中で築き上げられないというのは「もはや、戦う前から結果は出ている」と言ってよいでしょう。

 「チームが一つになれない」としたら・・それは、監督の責任であり、日本サッカー協会の責任であり、各選手一人一人の責任でもあります。

 「勝つためにはどうしたらよいか?」

 「チームをまとめるには何が必要か?」

 監督が、日本サッカー協会が、そして各選手たちが、しっかり考え、やるべきことをやることです。


 今大会の日本代表には、それがよくわかっていた・・。

 監督も選手も・・もっと言えば、控えの選手たちや、チーム・スタッフすべてが一丸となって戦い抜いた結果と言えましょう。

 

 今大会での日本の躍進に、海外サッカー界もにわかに注目し始めました。

 大会前からドイツ移籍が決まっていた鹿島の内田選手を始め、DFの長友選手(FC東京)、GKの川島選手(川崎F)らが新たに海外クラブへ挑戦を果たします。

 これは嬉しいことです・・他の選手たちも、機会があればどんどん挑戦してほしい。




 最後に・・

 今大会で日本は“新たな歴史”を作りました・・しかし、冷静に見れば、世界で勝つにはまだまだ足りない。

 日本で大騒ぎしていても、やっと“世界の16強”に残れただけなのです。しかも、次も同じように残れるとは限らない・・。


 さあ、“浮かれ気分”はこのくらいにしましょう。


 世界の“サッカー・シーン”は、もうすでに動き始めているのですから。




 ・・次の戦いは、もう始まっていますよ。


 

2010年大会、勝手に総括。

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2010年南アフリカワールドカップ に参加中!
 4年に1度のW杯が終焉を迎えてから、1週間ほどが経過しました。

 世界も、そして日本国内もようやく落ち着いてきたようなので、私個人的見解が色濃い、恒例(?)の“W杯総括”を勝手にやってみたいと思います。



 『 2010年 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会 』は、スペインの初優勝で幕を閉じました。

 FCバルセロナやレアル・マドリーといった世界的な名門クラブを有し、世界の超一流のプレーヤーが集うスペイン国内のサッカーリーグ“リーガ・エスパニョーラ”・・これだけレベルの高いリーグを持ちながら、代表チームの国際大会での成績は今一つでした・・。

 その理由にはスペインという国が抱える「民族問題」があると言われています。

 バルサやレアルといったクラブ単位では熱狂的なスペイン人・・しかし、こと“代表チーム”となると「あまり興味がない」という国民が圧倒的に多いそうです。

 そんな国民性が「スペイン代表チームを“メイン・タイトル(国際舞台)”から遠ざけている」と評する専門家もいました。

 “無敵艦隊”と評されはじめた90年代以前はそれほど強い国ではなかったスペイン・・90年以降は予選等で圧倒的な強さを見せても、ビッグ・タイトルには手が届かなかったのです。

 そんなスペインがようやく掴んだビッグ・タイトル・・これで名実共に強豪国の仲間入りです。



 オランダは残念でした・・。

 強豪と言われながらも、何故かタイトルに縁遠い・・

 かつて、ヨハン・クライフという絶対的エースが居ながら、70年代2大会連続で準優勝に終わっているオランダ。

 90年代、フリット、ライカールト、ファンバステンらを擁しながら、ついに勝てなかったオランダ。

 今大会もスナイデルにロッペン、これだけのタレントを揃えながら、最後の一つにナゼ届かない・・これもワールドカップの不思議です。



 これまで書いてきたように、私には(個人的見解に凝り固まった)持論がありましたので、この決勝戦のカードはまったく予想していませんでした。

 もちろん「スペイン、オランダのどちらかが決勝戦に出てくる・・かも」という見方はありましたが、この2チームで決勝戦とは思わなかった・・。


 「この2チームで決勝戦を戦う」と決まったとき、正直言って違和感がありました・・

 過去のW杯本大会のグループ・リーグで、1つでも黒星を喫したチームは、まず優勝していないんですよね・・もちろん、上記の例で過去に優勝した国がまったくなかったワケではありませんがね。決勝に勝ち上がることはあっても、優勝となると・・ね。ほとんど例が無い。「だから優勝できない」と断言するのは軽率ですが・・「初戦を落としているスペインが優勝?」とは私には容易に想像できなかった。


 逆に、オランダは「順調すぎる」というのが引っ掛かってました。

 欧州予選は無傷で勝ち上がり、本大会グループ・リーグでも“引き分け”すら挟まず。ほとんど苦境を知らずに決勝戦まで・・なんだか「出来すぎている」と感じましたね。

 これまた過去の例になるんですがね・・2〜3年をかけて戦う地区予選、およそ1か月に及ぶ本大会、「連戦連勝!苦戦知らず」なんてワケにはいかないんですよ。

 ブラジルもイタリアも、ドイツもアルゼンチンも・・これまで優勝経験のある国々はそれぞれの大会で、必ずといっていいほど“苦境”に立たされてきているんです、ほぼ例外無く。

 皆さんの記憶に新しいところで言えば、2002年の日韓大会で優勝したブラジルは南米予選で“ギリギリ通過”という薄氷を踏む思いをしていますし、82年のスペイン大会で数十年ぶりに優勝を果たしたイタリアは、本大会グループ・リーグ“3戦3引き分け”で、当時は得失点差(今で言うところのワイルド・カード)でギリギリ踏みとどまり、ブラジル、アルゼンチンらを撃破して優勝しています。

 これでもし今大会オランダが優勝していれば、文字通り“完全優勝”ということになる・・「そんなにウマいコトいくかな〜・・」と。




 ブラジル、アルゼンチンの失速は、個人的には非常に残念でした・・両チーム共に「人気・注目を被り過ぎた」のかもしれませんね。

 特に、アルゼンチンのメッシは、注目されすぎでしょう。「メッシ頼みのアルゼンチン」とまで揶揄されていましたが、現実になってしまいました。

 でも、あのマラドーナだって本人初のW杯は“二次リーグ敗退(本人、一発退場)”でしたからね。メッシの真価が問われるのは2014年のブラジル大会かもしれません。




 他にも、アフリカ大陸での初の開催でありながら、開催国の南アフリカのみならずアフリカ勢が不振だったことは“地の利”が必ずしも有効とはならないコトを教えてくれました。



 今大会、スペインという新しい歴史がW杯に刻まれたことで、ますます楽しい大会になっていくことでしょう。




 今から“2014年”が待ち遠しいのは、もはや私だけではないはずです。


購入!新PC。

 どうでもいいコトなんですがね・・


 実は6月末に、急激にPCの調子が悪くなりましてね・・

 月末・月初めはレセプト作成やらナンやらで「PCはフル稼働」なので、「どうにもこうにもならなくなる状況」だけは避けなければならなくて・・


 ・・で、仕方なく急遽PCを購入したワケなんです。


 幸いPCの“春モデル”と“夏モデル”の入れ替えの時期でしてね・・

 思っていたよりは安く買うことができました・・。


 購入から数週間、未だ馴染めず、戸惑いも多いですが・・

 わずか数年にしてこの“技術の進歩”には感心しましたねェ。




 

結果は・・

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第22回参議院議員通常選挙関連情報 に参加中!
 「民主党、大敗。」

 「自民党、改選第一党へ。」

 「みんなの党、大躍進。」



 国民新党?社民党?・・アレ?



 (やはり・・ねじれた、ね。)


いつのまにやら、参院選。

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選挙に行きますか? に参加中!
 日本列島がサッカーW杯で盛り上がっている最中、いつのまにか(?)突入していた参議院選挙・・。

 各党の思惑をはらんで、多くのタレント候補が“客寄せパンダ”として立候補するこの現状・・(コイツら、ホントにヤル気あんのか?)

 サッカーW杯の影響ですかね?コチラはそれほど盛り上がっていないような気もしますが・・



 民主党政権になって初めての国政選挙です。

 鳩山内閣がグチャグチャにしてしまった政権を、菅内閣でどこまで回復できるのか?

 ・・それとも!?



 私らもいい加減、学習しましたよ・・


 そう何度も、やすやすとだまされるワケにはいきませんなァ・・。 





 投開票日は今週の日曜、7月11日です。


まったくわからん!

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2010年南アフリカワールドカップ に参加中!
 「オランダとスペインですかァ・・」


 『 2010年 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会 』の決勝戦は、私の持説を大きく裏切る対戦カードとなりました。


 これでまた、ワールドカップに新たな歴史が刻まれることになります・・



 私の記憶が確かなら・・オランダはこれまでに2度W杯の決勝戦に駒を進めているはずです。

 あの“トータル・フットボール”オランダサッカーを世界に知らしめたヨハン・クライフを以てしても勝ち取ることのできなかったW杯のトロフィーを“3度目の正直”で自国・オランダに持ち帰ることができるのか?


 はたまた、ここ10年の世界のサッカー・シーンにおいて“無敵艦隊”と呼ばれ、多くの評論家やファンからもその強さを称賛されながらもW杯本大会では見事に期待を裏切り続けてきたスペイン。その“汚名返上”となるのか?



 どちらが勝っても“初優勝”というこのカード・・


 結果、予想は・・私にはまったくわかりません!


 でも、すばらしい試合になることだけは期待したいですね。



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