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 ドイツではギックリ腰のことを“魔女の一撃”と言うんだそうです・・

 先日、私も喰らいましたよ、“魔女の一撃”を。



 それは・・5日前の日曜日。久々に気持ち良く早起きし、部屋の掃除を始めた午前10時を過ぎた頃。

 タンスのそばに置いてあった買い置きのミネラル・ウォーター(2L×6本入)2ケースを引っ張ったときでした・・

 「・・がァッ!!」

    ・・その一言を発してすぐそばのベッドに崩れ落ちました。

 それほど痛くはない痛み・・それでも「これはマズイかも?」と直感しました。

     ・・案の定、動けません・・身動き一つとれません。

 ジッとしていれば痛くもかゆくもない状況。しかし・・少しでも身体を動かそうものならば、容赦ない激痛が襲います。


 「・・寝返りすらできない・・」  

           ・・起き上がるなんて以ての外!


 さて、困った!横向きになって胎児のように丸くなって寝ている状態・・

 (メシはどうする?それよりトイレは??明日の仕事はどうしよう・・)

 トイレですが・・やむおえず家族に洗面器を持ってきてもらい、小便はそれで済ませました。「大便はこうはいかんぞ・・」と心配しましたが、その日は便意は起きず事なきを得ました。

 どうすることもできず、その日曜日はそのまま過ぎてゆきました・・



 翌日の月曜日の午前中には、何とか這ってトイレに行けるようになり・・不安は一つ解消されました。

 その日の午後には何とかつかまりながら歩くことができるようになりました。

 火曜日にはだいぶ改善しましたが・・月・火と2日続けて仕事を休むハメになりましたよ。それでも水曜日には何とか仕事に復帰できましたからね。



 「ギックリ腰は安静3日」との名言は、看護師だった義妹が教えてくれました・・。



 “ギックリ腰”とは俗名で、病名としては急性腰痛症と言います。その治療法は何より“安静”です。“絶対安静”ですよ。押したり揉んだりするのではなく「痛くない姿勢でジッとしている(寝ている)」のが一番の治療です。それに消炎鎮痛剤や湿布薬などを活用できればさらに言うことなし!「病院で注射してもらう」のも有効打ですかね。

 私もこの難局から3日で仕事に復帰できたのは、上記の治療法(つまり“絶対安静”)を実践したこと、そして、看護師だった義妹の的確なアドバイスと処置のおかげでした。弟夫婦には感謝しても感謝しきれませんよ。


 40を過ぎて、初めて体験した“ギックリ腰(急性腰痛症)”・・恐ろしいモンです。