『まくらお』な日々・・。

タイトル“まくらお日記”改め、よろしくおねがいします。『まっとうに暮らせない男』の毎日は一体・・?

社会・事件

自己流『エネルギー問題を(勝手に)考える』

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 さて、悲観的なハナシばかりではどんどん沈んでいってしまいそうなので・・


 これからの『エネルギー対策(政策)』について、気ままに書き綴ってみたい・・もちろん、個人的見解と勝手気ままな意見になると思うので、非現実的であったり、実用性に欠ける点があればご容赦いただきたい。



 まずは“節電”についてだが・・恥ずかしながら私は、節電についての理解が不十分だった。計画停電などで節電すれば、その分の電力を別の場所や時間帯の為に貯めておけるものだと勘違いしていた。


 (・・そうではないんだってねェ・・)


 その事実を知ったときに私は「なんでぇ、せっせと節電したってあまり楽しくないじゃねェか?」と思った。


 (・・そもそも電力は貯めておけないモノらしいですな・・)


 「だったら、電力を貯めておけるようになったら節電も楽しくなるのではないか?」・・と。



 ・・つまり“蓄電”です。



 もちろん、現在も蓄電の技術は存在します・・しかし、いかんせんまだまだ蓄電量が少ない!オマケにコストもかかりすぎるし。

 今回の震災や福島第一原発の事故を機に、見直されつつあるようですが、願わくば急ピッチで研究・開発をすすめて欲しいですね。一般家庭(ファミリータイプ)でフル蓄電で12〜24時間分程度の蓄電ができると実用性としても当面は申し分ないと思うんですが・・蓄電機もドラム缶サイズ1〜2個分くらいで収まるとさらに実用的だと考えます。

 蓄電の技術がもっと向上したら・・節電はもっと楽しくなると思いますよ。ある意味“貯蓄”と同じですからね。「満期まで預ける」なんてことはできなくても「夜のために、あとこれだけ貯めよう」とか、「コレとコレの無駄を省けば、これだけ電力が貯まる」とか目標ができれば人間がんばれますからねェ。


 それから、一般家庭への“太陽光発電(ソーラーシステム)”の普及が急務ですね、やはり。国が9割くらい補助をしてでも広く普及させ、電力会社からの一般家庭への電力供給を極力減らすという作戦です。一般家庭は太陽光発電で家庭内の電力のほとんど全てをまかない、なお且つ、蓄電をして夜間や非常時に対応する。もちろん太陽光発電の発電効率もこれまで以上にアップさせないといけないでしょうけれど。

 電力会社が電力供給するのは主に大企業や医療機関・公共施設にする。これによって電力会社は電力供給がし易くなると思います。これまでのようにエリアで区切って電力供給することがなくなるし、そうなれば計画停電などの非常時にも病院や電車、信号などを優先的に電力供給したり、企業や公共施設には節電や計画停電を時間的余裕を持ってお願いできる。

 あとは、家電はもちろん、あらゆる電化製品も“省エネ”タイプへ移行し加速していくでしょうから、この分野でも更なる省エネ技術が向上するはずです。

 加えて、風力や地熱などの自然エネルギーの活用、それから海水なども有効利用・活用できれば、さらに電力不足は解消されていくと思います。



 このくらいのことが実現できれば、例え原発が無くなっても十分対応できるような気がするなァ・・(気がする・・だけ?)




原発の是非を問う!?

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 初めに断っておきたいのは、私は“原発推進派”ではありません。また“原発反対派”でもありません。私は“原発容認派”です。




 先ごろ、イタリアで原子力発電の是非を問う国民投票がおこなわれ、5割以上のイタリア国民が投票し、原発反対票は90%以上だったそうです。

 ドイツでは、福島第一原発の事故を受けて、いち早く“脱・原発”路線を打ち出しました。

 日本国内でも、大規模な反・原発デモがおこなわれました。芸能人や著名人らからも原発に反対する動きが強くなっています。

 米国や中国、欧州では原発先進国・フランスなど一部の国々を除けば、世界はまさしく“脱・原発”へと大きく舵を切ろうとしています。


 こうした国内外の一連の動きの中、ふと、私には疑問が湧いてきました。



 「原子力発電そのものがダメ(NO!)なのか?それとも、自分たちの国(地元)に原子力発電所があることがダメ(NO!)なのか?」

 ・・一体、どっちなのでしょうか?




 “脱・原発”路線に大きく方向転換したドイツでは、一転「電力不足」という現実問題にメルケル政権はアタマを悩ませているそうです。風力や太陽光といった自然エネルギーと既存の発電所(火力など)では安定した電力供給は難しく、外国より電力を輸入するしかないとか・・加えてドイツ国内の節電協力はもちろんのこと、電気料金が大幅にアップするという試算もでているそうです。

 電力を輸入する・・つまり、「豊富な電力供給ができる国から電力を買う」ということですよね?

 それって、フランスなどの「原子力発電所稼働国から電力を買う」ということですよね?

 聞くところによると、欧州は慢性的な電力不足に悩む国が多く、地震などの自然災害も少ないことから原子力発電に頼りたいというのが各国のホンネのようです。

 そんな中でもフランスは国内の半分以上の電力を原子力発電でまかなっているそうで、余った電力は輸出しているとか。その取り組みも安全対策も“世界一”と豪語しています。


 つまり、私の疑問は「原発反対でありながら、原発の恩恵を受ける」という矛盾です。


 イタリアは国民投票で原発に“NO!”を突きつけました・・しかし、電力不足を補うために例えばフランスから原子力発電で作られた電力を買うというのであれば、それは「原発がNO!」なのではなくて「我が国(地元)に原発がNO!」ということになるのではないでしょうか?

 つまり、「自分たちの国(地元)に原発は危険だからイヤだよね。でもその恵みは魅力だよね。電力は必要だから原発で作られた電力でも外国で作ったものだから買うよ。」


 細かいことかもしれませんが、これはとても大事な点なのではないか?と思うんです。


 もちろん、日本国内でもまったく同じことが言えます・・

 東京を中心とした首都圏で使われる電力なのに、福島や新潟の原子力発電所で作られている。

 「首都圏で使う電力は首都圏でまかなう(原発を首都圏に作る)」・・これは理に適っていますね。私はこの意見に大賛成です。



 この震災以降「俺たちは福島第一原発の電力を使っていない」という地元の方々の声を聞きます。福島県は東北電力管内なので確かに福島原発の電力は使われていませんが、東北電力の女川原発(宮城)や東通原発(青森)の原発の電力を使っています。

 今なお苦しい避難生活を強いられている福島県の方々には怒られてしまいそうですが、福島県もしっかり“原子力発電”の恩恵は受けています。

 

 確かに原子力発電は危険です。無ければ無いに越したことはありません。「核の平和利用」とは聞こえがいいですが、やはり原発の“安全神話”を唄い続けたことには大きな問題があった・・

 ・・と同時に、原子力発電のおかげで現在の日本が、世界の経済が回ってきた事実も目を背けてはいけないと思います。


 「それでも原発反対!」・・ご意見はさまざまでよろしいと思います。


 しかし、本当に原発が無くなったら、日本国内の全ての原子力発電が止まったら・・あるいは、世界中の原子力発電が全部無くなったとしたら・・日本の国は、世界の経済はいったいどうなってしまうんでしょう?

 日本国内だけに目を向ければ、福島原発が稼働しないだけで首都圏はこれだけ電力不足でアップアップしている・・

 先日、菅首相の一声で浜岡原発が止まりましたが、経済界からは大ブーイングでした・・

 関西電力ではこの夏に向けて「関西地区15%節電要請」を発表し、橋下大阪府知事を激怒させています。



 先も述べていますが、私は“原発容認派”です。明確な代替えエネルギー無しに、安易に「原発反対!」と声は上げられません。もちろん原発の危険性もある程度認識しているつもりですし、同時にこれまで原発の恩恵を受けてきている事実も十分認識していますから。


 いろいろ述べてしまいましたが、今の流れからみても、日本も世界も“脱・原発”の動きは加速していくことでしょう。

 しかし、ただ流れに乗って行動してしまうのではなく、物事の良い点・悪い点を客観的にしっかり検討する必要はあると思うんです。

 原発問題に限らず、米軍基地の問題や、自衛隊・軍隊の問題、核兵器の問題・・・日本人はどうにも頭ごなしに「反対!ダメ!」と決めつけてしまう傾向があると思います。ややもすると「議論することすらタブーだ」なんてことも・・。



 かく言う私も、これまで以上にできる限り客観的に、慎重に物事を判断していきたいと思う次第です。



 

『原発議論』私たちは“覚悟”を持って・・。

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 「原発を東京に持っていけ!」

 某ワイドショー番組内で、ある福島県民が言い放った言葉である。

 数日前、某TV番組でタレント・ビートたけしが「東京に原発を作れ」と言っていたのを私は思い出していた・・



 (その通り・・だな。)



 先日、ココで原子力発電について書かせてもらったが、私たちの生活にとって現時点で「原子力発電は必要だ」と考えている。有効な代替えエネルギーが存在しない状況では、私たちがこれまで通りの生活(仕事)を維持していく上では原子力発電に頼らざるを得ない。私は自分を“原発推進派”とは思っていないが、その内容の通り私は“原発容認派”ではある。

 そして原子力発電の恩恵と、その実用性を私は否定しないし、否定したくない。それは、事故が起こってしまった今でも同じである。

 そんな“ハイリスク・ハイリターン”の原子力発電を地方に設置して、東京(首都圏)で自由に使う?・・確かにオカシなハナシだ。

 東京(首都圏)で使う電力は東京(首都圏)で作る・・当然のことだ。


 しかし、そうなると東京都民は、首都圏に暮らす市民は声をあげて猛反対する・・


 何でもそうだ!


 何年か前に「銀座にゴミ処理場を作る」という計画が持ち上がったが、銀座の飲食店経営者らが「銀座の景観が損なわれる」とかなんとか言って猛反対し、計画は頓挫してしまった例がある。

 必要なモノだとわかっていても、実際に自分たちの身近なトコロにやってくると反対する、態度が変わる・・

 これが人間であろう。

 だが、こういう議論まで真剣にやらないと“原発反対派”も納得できないだろうし、原発推進派、原発容認派ともにスジが通らない。


 極論になるが・・

 原子力発電を使いたいならば、自分たちの土地で原子力発電所を作り、安全管理も自分たちでやり、運営する。そして、その恩恵を得ると共に、いかなるリスクも承知すること。

 原子力発電を反対・否定するならば、その恩恵すらも反対・否定する。つまり、原子力発電によって動かされる工場等で作られる全ての製品、または流通(電車など)をも否定すること。



 これは“意地悪”ではない。原発反対派、原発賛成・容認派双方のスジを通すための一案である。



 こうなれば国の運営、経済をまっぷたつにするこにもなるだろうが、最近の原発に関する報道等を見ていて(聞いていて)ここまでしないと議論は出尽くさないのではないか?と私には思えてきたのだ。


 いっそのこと、全ての原発を止めてみるといい。現在、日本国内で稼働している原子力発電所を全て停止させ、どのくらい生活できるか?どの程度不便になるのか?を私たち国民が実体験してみるのも十分価値があるのではないだろうか?


 (私は原発容認派だが、全ての原発を止めても、案外何とか生活できるかもしれないな・・)


 また、そうなれば代替えエネルギー開発にもチカラが入るだろう・・日本の技術を持ってすれば、そう非現実的なハナシではないかもしれない。


 いずれにせよ、「東京に原発を作る」・・これは早急に議論すべきだし、やはり作るべきだと思う。




 原発推進派も、容認派も、そして原発反対派も・・


 「原発は必要!」と力説しながらも、原発よりはるか離れた場所で安全に暮らしているのでは・・


 「原発反対!」と声を上げていても、原発により生み出された電力で便利な生活を送っているようでは・・



 自分の考え、意見のスジを通すため、口先だけではなく、真剣に考える必要がある。双方ともに“覚悟”が必要である。





 「東京に原発」・・首都圏に暮らす人間だが、私は賛成である。


それぞれの“思い”を胸に・・

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 冒頭、今回の『東日本大震災』で被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 また、不幸にして犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、今なお安否不明の方々の1日も早い発見・確認が取れますことを願っております。






 少しばかりブログの更新をサボっていた最中に、今回の震災は起こった・・『阪神・淡路大震災』から十数年、我が国で発生した未曾有の大規模地震、そして大津波・・あまりの惨劇に、書くことすらためらう毎日になった。



 “その日”からおよそ1ヶ月・・連日の被災情報はもとより、福島第一原発の事故状況が今や報道のメインになっている。

 「原子力発電の安全神話は崩れた」だの、

 「△△産のホウレンソウから基準値を超える放射性物質検出」だの、

 「何ベクレル、何シーベルト」だの・・

 そんな中でも、自らの危険を承知で事態の収束のために活動している自衛隊、警察、消防、そして東京電力関係者の方々には頭が下がる思いだ。一刻も早い事態の収束と、皆さんの安全を切に願う次第である。




 これだけモタつくと当然、ここぞとばかりに“原発批判”を叫ぶ方々も出てくるワケだが・・私はどうにも釈然としない。

 あるアーチストが、原発批判を歌った動画をネット上に流して話題になっているとか・・

 “人間修行中”の女性アーチストがツイッターで「(計画停電中の夜の街中で)けっこう明るい」とつぶやいてみたり・・

 どこかの中学生アイドル(?)が自身のブログで原発批判をして注目が集まったとか・・



 ネットで流すなんてケチなことしないで、東京電力本社の前で堂々と歌えばいいのにな。

 「けっこう明るい」っていっても、大企業の製造ラインが連日止まっているから、かろうじて“けっこう明るい”程度の電力が維持できている事実は理解できているのだろうか?

 中学生アイドル(?)のブログ・・読ませてもらったが、非常にまともな、まっすぐな内容だった。中学生としてはイイんじゃないかな?何もわからない中学生としては・・ね。



 ・・ま、言論は自由だがね。



 皆さんもご存じのように、現在の“発電”に関しては、水力発電、火力発電、風力発電、そして原子力発電。近年は太陽光発電なんてのもある。

 これだけある発電方法でも、水力発電は“水不足”の状況になれば怪しくなるし、風力発電は風が吹かなきゃ“無力”である。太陽光発電だって曇れば風力発電に同じだ。

 火力発電はあまり状況に左右されず、電力の安定供給は可能であるが、大量の二酸化炭素を排出する。

 しかしながら原子力発電は、少ない燃料で巨大なエネルギーを生み出し、状況にあまり左右されず安定的に電力を供給できる・・オマケに二酸化炭素は排出しない。

 現在、日本国内の電力需要のおよそ1/3は原子力発電でまかなわれているそうだ。


 「原子力発電は危険性が高い」それは間違いない。しかし、その“見返り”も巨大である。


 私たちが日頃利用しているテレビも、電気も、パソコンも、全て電力でまかなわれていることはご存じの通り。通勤・通学のための電車だってそうだし、スーパーやコンビニに並ぶ商品だって、電力のおかげで生産工場が稼働し、私たちの生活を潤しているのである。

 それが今回の震災で福島原発一つが止まったただけで“計画停電”なんてことが実施される事態になったのはもちろんのこと、ヨーグルトが生産できなかったり、鉄鋼メーカーが稼働できなかったり、あらゆる製品・資材などが不足するという事態にまで陥っている。首都圏のみならずこれだけの影響を受けているのである。「けっこう明るい」なんて呑気に言ってる場合ではないのだ。


 原子力発電のおかげで、我が国は飛躍的な発展を遂げてきた事実はみんなが認めなければいけないだろう。「どれだけ原子力発電に頼っているか?」も。


 「絶対安全」とまで謳ってきた国や、電力会社にも問題が無いワケではないが、大手を振って「原発反対!」なんて、私には言えないな。


 (・・とは言っても、現実に被災した方々がいるワケで、避難指示のために自宅にすら帰れず、遠く埼玉や東京にまで非難している住民の方々の心中を察すれば、私も口ごもってしまうのだが・・)


 私はこれまで当然のように電気を使ってきた・・電力を頼ってきた。意識する・しないにかかわらず、そうした“当然の世の中”で便利に生活してきたのだ。

 原発批判をするアーチストたちも、活動するために電力は欠かせないハズだ。

 これまでさんざん利用しておいて、何か起これば手のひら返したように批判する・・これではスジが通るまい。
 
 私たちが安定して電力を使えるその裏に、原子力発電を始め多くの発電所や関連施設、多くの従業員の方々、それらを取り巻く数え切れないほどの方々がいることも決して忘れてはならないだろう。

 

 今回、これだけの大震災、これだけの大津波、そしてこれだけの原発事故・・今後は多かれ少なかれ、議論がなされていくことになるだろうね。

 先ほども書いたが、言論は自由だ・・だが、“批判ありき”で“代替え案”も無しでは議論にもなるまい。

 私だって、できることなら危険は回避したい。回避できるに越したことはない・・しかし、現実問題として原子力発電に代わる“有効な発電方法”が見つからないのであれば、そのリスクを負って、ある程度の覚悟を決めて生きるべきであると私は思う。



 原子力発電を捨てるということ・・現時点でそれは、これまでの生活を捨てることにも繋がりかねないことを肝に銘じて欲しい。 

 「自分の都合のイイことだけは残したいが、イヤなことは追いやりたい」というのは、まさに“子供の論理”だからね。






 余談になるが、我が国が被災した“その日”以降、世界各国が世界中が我が国を応援・支援してくれている。

 御隣の韓国は、いち早く救援隊を派遣してくれたし、米国は在日米軍を即座に出動させてくれた。他にも、中国、ロシア、ニュージーランド、イスラエルなど・・数え切れないほどの国々が人材を派遣してくれて、被災者支援にあたってくれている。

 欧米の多くのアーチストや俳優たちが義援金を募るために行動し、スポーツ界でも多くの分野で日本のために支援活動をしてくれている。

 また、国連の事務総長は「日本はこれまでに多くの国々を支援してきた。今度は我々が支援する番だ。」とコメントしてくれた。このコメントには涙が出た・・今でも思い出すと泣けてくる。


 当然、日本国内の動きも素早い。

 芸能界やスポーツ界の方々も支援のために動き、大企業や政財界からも多くの支援が集まっている。

 残念ながら、悲しき“風評被害”も起こってしまっているが・・それでも我が国は動き出している。





 最後に・・

 被災された皆さまへ。

 日本の皆さまへ。

 世界中の皆さまへ。




  『 負けない。

     俺たちは負けない。

       俺たち日本は、決して負けない。 』



日本の皆さまへ・・

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 ・・負けない。

 俺たちは、負けない。

 俺たち日本は・・決して負けない。


逮捕・・せず。

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 先日、検察当局と警視庁は『尖閣ビデオ流出問題』で事情聴取を受けている43歳の海上保安官を「逮捕しない」ことを発表した。


 見方や解釈はいろいろあるだろうが・・大方“世論に流された”感じだな。


 尖閣ビデオの流出後「自分がやった」と名乗り出たこの海上保安官(43)は、聞くに「正義感が強く、真面目な人物」だとか。

 それゆえに「今回の尖閣諸島の漁船衝突事故の“政府対応”が納得できなかった」というのが動機らしい。

 これらの報道を受けてこの海上保安官を擁護する国民の声は非常に高く「この問題がいかに関心が高いか?」がうかがえる結果となった。


 しかし・・それゆえに検察や警察が“国民世論”に流されてはいかがなものか?

 先にも述べたが(書いたが)、見方・解釈はいろいろあると思う・・しかし、やはりこれはこの海上保安官が「業務上知り得た情報を漏らした」という事実に疑いは無く“国家公務員法違反(守秘義務違反)”であると私は思う。


 つまり「逮捕が妥当である」と。「逮捕するべきである」と。


 ただ、これこそ「情状酌量の余地がある」というヤツで、量刑の面で考慮すべきなのではないかな?


 私の個人的な感情としては「海上保安官、あっぱれ!」であるが、この海上保安官の行動を諸手を挙げて支持してしまっては、法治国家としては成り立たなくなってしまう・・。

 「罪は罪として、しかるべきカタチをとる。」

 しかし、法の裁きの中で人情として情状酌量すべき検案だと私は考える。


 この海上保安官とて、名乗り出たからには己の犯した罪は自覚できていると思うし、無罪放免とはいかないだろうという事も覚悟できていると思う。


 そして、この海上保安官が望んでいることはこんな事ではないだろう・・


 彼が伝えたいことは、「我が国の対応の在り方」であり、危険を承知で勤務する現場の声であり、その現場の真実であろう。


 政府は、お役人は、そして私たち国民は・・彼の“真の訴え”を聞かなければならない。



 国家間の問題、外交の問題は非常に難しいのかもしれない・・

 しかし、政府からの一声で“危険な現場”の最前線にさらされる彼らの思いは十二分にくみ取っていくべきである。


 
 もっとも、それができていれば「ビデオ流出」なんてことも起こらなかっただろうがね。



 海上保安官も自衛隊も外交官も・・政府の単なる“駒”ではないのだから。

 

100歳以上、そして・・行方不明?

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 最近、急激に巷を騒がせているのが「100歳以上の高齢者行方不明」という話題・・。

 それも、一人や二人じゃない!全国各地で50名以上に上るというから、まさに異常事態だ。

 身寄りのない老人の“孤独死”なんてのはもう悲しい限りだが、「生死さえもわからない」というのだから、一体どうなっているんだい!?

 国や各自治体も100歳以上の高齢者の所在をしっかり把握できていないという杜撰さもあるが、何より行方不明の100歳以上の高齢者らに今も「年金が支給されている」というケースに着目したい。

 「100歳を超える高齢者が、自らの足で、己の意思で失踪する」なんてことは到底考えにくい・・ましてや一人二人ではない、全国で50名以上だ。行方不明の100歳以上の高齢者が今現在もどこかの市区町村とか施設とかに在籍しているのならば、ご家族の協力があればすぐ確認できるはず・・こんなに大騒ぎになろうはずがない。



 (・・つまりは“年金欲しさの(死亡)未届け”ってことですか?)



 数年前にも同じような例があった・・

 これは100歳以上の高齢者ではなかったが・・「高齢である親が病気で死んだのに、年金欲しさに親の遺体を隠していた息子(無職)が逮捕される」といった事件だった。もっとも、この場合は異臭が周囲に漏れたり、異常に気付いたご近所が通報したという経緯だった・・かな?




 (こんなことは考えたくはない・・考えたくないが・・)




 これだけ大勢の高齢者が行方不明なのに、周囲に知られず、遺体も何も見つからない・・ 

 サスペンスドラマにあるように遺体を山中どこかに埋めてしまうとか、海洋へ遺棄してしまうとか・・しかし、そんなことはどこかでボロが出てしまうモノだろう。

 もしかして、秘密裏に処理できる“裏ルート”でもあるのか?





 (あああ〜っつ、イカン、イカン・・アタマが痛くなってきた・・)





 いずれにせよ、“信じられない事”が平気で起こるようになってしまったな、我が国は・・




 真実が明らかになることが・・怖いよ。



 

2並び。

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 今日は2月22日・・

 『平成22年2月22日』の“2並び”の日だそうです。

 こんな話題で、今日1日は「ラッキーな気分」

 ・・とは、いきませんよねェ。


戦略的“閉店”。

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 みなさんお馴染みの大手ハンバーガーチェーン『マクドナルド』こと日本マクドナルドが2010年度中に国内不採算店約400店舗を閉店することを発表した。

 しかしながら、2010年12月期の連結営業利益が上場来最高益を更新(前年比7.3%増の260億円)する見込みだというから驚きである。


 「儲かってるのに・・どうして閉店?」

 なんでも、新規店舗出店の為の“戦略的閉店”だそうである。


 不況になればなるほど“強い”と言われる『マクドナルド』・・


 「今後の“戦略”に注目!」・・である。


『新』。

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 いつの頃からなのか・・毎年発表される『今年の漢字』。

 今年の漢字1文字は・・『新』だそうです。


 政権交代が起こり、“新しい内閣”が発足した今年・・

 裁判員制度に高速道路一律1,000円など“新しい制度”が始まった今年・・

 イチロー選手に9年連続200本安打という“新記録”が生まれた今年・・

 “新型インフルエンザ”に恐怖した今年・・


 毎年、公募で決められるそうですが・・

 ・・来年はどんな1文字になるのでしょうか?


・・高すぎる年金。

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 未だ混乱しまくっている日本航空の再生問題、いわゆる『JAL問題』・・

 
 先日、日本航空の西松遙社長が現役社員やOBらを集めて状況説明をおこない、焦点となっている企業年金では“減額”を提示したことが報道された・・。

 しかし、OBらには“企業年金の減額”はなかなか受け入れられない様子で、西松社長ら経営陣を始め前原誠司国土交通相らをも悩ませている。


 「高すぎる年金」といわれる日本航空の企業年金・・

 
 日本航空の再生のためには“公的資金(税金)”の投入が必須であるそうだが、その大半がOBらへの年金へ回ってしまうのならば、それは国民の理解を得ることは難しいだろう。

 年金減額に反発する日本航空OBらの主張は、まったく理解できないワケではないが・・まるで米国の自動車メーカー4社の再生問題と類似しているように私は思う。


 確かに、今さら「年金を減額します」と言ったら、OB(受給者)らは、そりゃ怒るでしょうな・・。

 でも、母体の日本航空が潰れてしまえば、企業年金そのものが支給されなくなってしまうのではないだろうか?

 「0円か、減額か?」

 そう考えれば・・「(JALもOBも)双方で妥協する線も十分見えてくるのではないのかな?」と考えるのは私だけではないだろう。



 “半官半民”でスタートした日本航空は、1987年に民営化されたがその“体質”はなかなか変えることはできず、ずさんな経営が今日のような状況を生んでしまったと言われている。

 「親方“日の丸”」

 JALに限らず、JR(旧国鉄)やNTT(旧電電公社)、JT(旧専売公社)など「親方“日の丸”」から民営化した企業は周知のことで、そのほとんどは優良企業へと変革を遂げている。



 JAL問題が噴出して以降、“古い体質”を改善して、再生を目指して日々努力している現役日本航空社員たちが大勢いる。

 そんな姿を見れば、私たち国民も「何とかしてやりたい」と思うのも心情である。

 しかし、そんな渦中の一部の方々が自分たちの利益のみを守ろうとする、自分たちの権利だけを強く主張する様子を目の当たりにしては“協力しようという気持ち”も薄れるというというモノだ。


 そうは言っても、最終的には“公的資金(税金)”は投入されることになるだろうから・・日本航空側とOB側とで一日も早く“話し合い”で解決してもらいたいものである。


凶悪犯罪・・多発。

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 ここにきてようやく“芸能界の覚せい剤問題”が落ち着きつつあると思ったら・・

 ・・“凶悪犯罪・事件”が再び多発し始めていると思いませんか?


 結婚詐欺絡みの“連続殺人疑惑(?)”に、元ホステスの周辺で起きた“複数男性の不審死”・・さらには“島根女子大生バラバラ死体遺棄事件”に“松戸女子大生殺害”などなど・・

 残念ながら、最近は凶悪事件が起こってもさほど驚かなくなっている自分がいます。


 こんな記事を書いているそばから「2年半前に千葉県市川市で起こった“外国人語学教師殺害死体遺棄事件”の容疑者・市橋達也(30)が大阪で逮捕された」というニュースが飛び込んできましたが・・。



 ・・オカシな世の中になったと思いませんか?

 こんな凶悪事件は数年前から多発し始め、そのあまりの多さにどれがどの事件だったかわからなくなってしまうほどで・・

 
 いつから“人の命”がこれほどまでに軽く扱われるようになったのでしょうか?


 我欲の為・・ただその為だけに簡単に人を殺め、それだけでは飽き足らず、そのご遺体さえもバラバラに切り刻むという悪行・・もはや“人のやること”ではないよ。


 ココでも何度も書いてきた・・

 こんな事件が起こるたびに・・毎回毎回、同じことばかりを書いてきているように思います。



 “当たり前のこと”が、“当たり前”でなくなってきている現在・・


 それは・・もはや“人の生きる世界”ではなくなりつつあるのかもしれません。



 (・・あまりに情けなく、あまりに悲しきことです・・)


『東京モーターショー 09』(途中経過)。

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 「“東京モーターショー09”の入場者数が、やっと30万人に達した」というニュースが目に付いた。

 自動車産業といえば、日本の“代名詞”・・毎年開かれる東京モーターショーのその賑わいも、昨年末の“世界同時不況”の影響で、今年は不参加の自動車メーカー、企業が続出。規模も“例年の半分”というから、その不振ぶりがうかがえる。



 私も地元・関東圏での開催ですから、何度か足を運んだことがあります。毎年華やかで大混雑で・・「こんなクルマ、誰が乗るんだ??」みたいな“コンセプト・カー”を観るのが面白くてね・・。

 聞けば、本筋以外でも、今年のモーターショーはコンパニオンも激減だとか・・一部の方々には大変な不評らしいです。

 そんな自動車業界も、“エコ・カー”ブームの波に乗って業績が上向きになりつつあるメーカーもあるとか・・


 「日々、変わり続けてるんですなァ・・」




大地震・・立て続けに。

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 日本時間9月30日未明、南太平洋サモア沖で“マグニチュード8.0”の大地震が起こり、現地では津波などで大きな被害が出ている。

 我が国でも太平洋岸を中心に津波に関する津波注意報が発令され、緊張が高まった・・。

 サモアは南太平洋オーストラリア大陸(オセアニア地区)に隣接する地域・・数年前に大地震が起こり、20万人以上が犠牲になったインドネシア・スマトラ島沖とはそれほど遠くない位置にある・・

 「また“南方”で地震だ・・」

 そんなコトを考えていた夕刻、そのスマトラ島沖でまた大地震(マグニチュード7.6)が発生!

 サモア沖と同様にスマトラ島近隣でも、その被害が心配される・・。


 「・・おいおい、どうなっちゃってんだ・・・?」





 

更新料・・無効なり。

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 そういえば・・数日前、とても興味深いニュースがラジオから聞こえてきました。


 『賃貸マンションの“更新料”は違法。家主側に返還命令。』


 大雑把に書きますと・・京都在住の男性が「賃貸マンションの更新料は消費者契約法に違反している」として、これまでに払った5回分(約55万円)の更新料の返還を求めて裁判を起こしていた・・というモノ。

 一審では敗訴だった原告側(京都在住男性)も、二審の大阪高裁でのこの判決に「消費者保護の流れに沿うもの。こうした判決を積み重ねて、適切な賃貸契約が実現すればと考えている。」とコメントしている。

 方や、敗れた家主側は「判決は全部おかしい。無効ならば家賃を上げるしかない。結局は消費者の首を締める視野の狭い判決。」と真っ向から反論した。



 双方の言い分はもっともですが・・



 単純に「払わないに越したコトはない」という消費者としての言い分だけでは治まらない問題なのかもしれません・・。

 当然、家主側も上告するでしょう・・何せ“不動産業界を揺るがす大判決”ですからね。

 更新料を始め、敷金・礼金の問題など、これまで半ば慣例的におこなわれてきたこれらの制度(?)は、一度正否をハッキリさせないといけない問題なのかもしれませんね。




 ウチの賃貸マンションも来年春に更新ですから・・ゴネてみようかなァ?

 (・・ま、そんな度胸はないですけれど。)


・・誤報。

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 25日午前6時30分頃、『緊急地震速報』(千葉県と茨城県で最大震度5弱の強い揺れ)が発令されたが、実際には震度1程度で被害の報告も無く、どうやら誤報だったようである。

 この一件で、通勤ラッシュ前の交通機関は一時ストップするなどの混乱をみせたが、これも最小限にとどまったようだ。


 気象庁発表により「ソフトウェアの不具合による誤報」と説明があったことで苦情や叱責する声も聞かれるが・・台風などの“異常気象”と違い、いかんせん“予測の立てようが無い相手”なのだから、まあ仕方があるまい。


 「いたずらな誤報では困る!」


 しかし、「良かれ」と思ってやったことが裏目に出てしまうコトは良くあるコト。私個人的には気象庁を責めるつもりもないし、「何事もなくて良かったではないか!」と思っている。


 どこかのメディアのコメンテーターが言っていたが・・


 「いつ起こるかわからない災害・・常に構えていることが大事」


 まさしくその通りである・・。


流行開始宣言!

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 海外で発生し、世界中に爆発的な広がりをみせ、大騒ぎをしていたのは・・春先頃でしたかね?それともG.W中だったかな?


 その“新型インフルエンザ”が、我が国では沖縄を中心に感染が拡大しているそうな・・。

 現在おこなわれている全国高校野球選手権大会(いわゆる“甲子園”)でも、高校球児たちに感染が確認されたり、国内で初の“新型インフルエンザ”による死亡が確認されたりと大騒ぎになっている・・。

 先日、舛添厚生労働相が“流行開始”を宣言したとか、しないとか・・


 しかし、ねぇ・・


 海外で感染があれだけ爆発的に拡大していたのに、日本国内で感染が広がらないワケがないでしょ?

 いくら日本が島国だからといって、世界中で大騒ぎだった時点で出入国を制限したワケでもないし、潜伏期間があるウイルスにもかかわらず、空港でのあの程度の対策しかとってこなかったのだからね。

 専門家によれば「空港での対策(入国前に機内でのチェック)はまったく意味が無い」と当初から言われていたしね。

 とにかく、政府の“対策”が後手後手に回っている状態でしょうな、今は。


 私も含め、私たち一人一人が正しい知識を身に付け、しっかりとした対策をとるように心がけたいものです。

我が国初の『裁判員裁判』。

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 「我が国初の“裁判員裁判”・・」

 今週初めからこの話題がメディアをほぼ独占していた・・。


 「国民の意見を反映させる」だの「開かれた裁判」「判りやすい易い裁判」だのといろいろと“聞こえの良い文句”だけ並びたてられて始まった裁判員制度だが、やはり私には納得できない部分が多々ある。(無論、良い点もあるだろうが・・)

 メディアでも取り上げられているように『(法律に関する)素人が判断できるモノなのか?公平でより正確な判断ができるものなのか?』というのが最大の疑問点。犯罪者とはいえ、ヒト一人のその後の人生を大きく左右するだけに、裁判員に選ばれた人の精神的負担が大いに懸念される。


 次に『裁判そのものはこれまでと同じ“三審制”を採るというが、裁判員が置かれるのは一審のみ。それ以降はこれまでと同じ方式でおこなわれるため、一審とそれ以降の判決・量刑に大きな差が生じる可能性がある』という点。

 「一審で裁判員の判断が偏ったり、公平性を欠くモノであった場合、それを修正し公正な裁判に戻せる」と、あるメディアの解説者が説明していたが、それでは裁判員制度の意味は何なのか?つまり、素人が判断する一審と、プロのみが判断を下す二審以降であからさまな違いが出てしまっては裁判員そのものの意義がなくなってしまうのではないか?と私は思う。


 最後に、私が最も納得できない『半強制的に参加させられる国民の意思を無視した制度だ』という点である。

 ・・ある日突然“召集令状”が来て、仕事を休まされ、数日間拘束され、法律のプロがアタマを悩ます問題に付きあわされる・・オマケに「裁判員はボランティア」ときたモンだから、不利益はあっても得することはほとんど無いに等しい・・私はまっぴら御免だ。

 そもそも、これだけ難しい問題(法律・裁判)に取り組むべくして学び、経験を積んできた専門家がやるべきコトに、ズブの素人がクビをつっ込む問題ではないよ・・例外はあるだろうが、やはりプロにまかせるべき。それが被告人の為でもあると思う。私にはこの制度の“意義”がまったく理解できない。


 どうあっても裁判員制度をやりたいなら、裁判員は希望者(登録制)のみでやるべきだね。



 結論としては・・『即刻廃止すべし!』だと考えますよ、私は。

夏山登山・・

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 北海道大雪山系(トムラウシ山・美瑛岳)での中高年者登山パーティの遭難事故は、10名の犠牲者が出る惨事となってしまった・・。

 近年、中高年者の間で“登山”がブームとなっているそうだが、そんな中での今回の事故は大変痛ましいことである。

 私は登山にはまったく疎い方なので、「日中は半袖で過ごせる夏山といえど、朝夕や夜中には気温が0℃を下回ることもある」という話を聞いて、改めて“自然の怖さ”を思い知った気分だった・・。


 ・・楽しいはずの“夏山”登山・・


 今回お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます・・。

臓器移植法改正(A案)。

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 子供(15歳以下)の国内での臓器移植を認めるかどうかが焦点だった臓器移植法改正案が、衆議院で可決された・・。


 4案(A、B、C、D)出されていたその内容の記述は避けるが、かなり緩和された内容のA案が1回目の投票ですんなり決まった。

 ・・これまでの“臓器移植法”には何かと制約が多く、言わば「使い勝手の悪い法律」だっただけに、今後の臓器移植の分野での発展が期待される。

 今回の衆議院で可決された“A案”・・「脳死はヒトの死」という文言に異論の多くが集まっているようだが、このテの“倫理観”の問題は、どこまで議論しても、恐らくは“答え”は出まい・・かといって、いつ如何なる時も“倫理観”というモノが軽視されることはあってはならない。



 今回の“臓器移植”の問題や“脳死”の問題が取り沙汰されるたび、数年前の「安楽死(尊厳死)」問題でその罪を問われた医師の言葉がアタマをよぎる・・

 「心電図が動いているだけが“生きている”ということではない。」

 ・・無論、当事者や身内の心情を察すれば、やはり“答え”は出ないのだが・・。



 あっさり決まった感のある『臓器移植法改正案(A案)』・・

 「十分な議論がなされていない」と異論・反論もあるが、今こうしている間にも臓器移植が受けられず苦しんでいる方、あるいは亡くなられた方がいることを思えば、少しでも早く決まったことは、やはり「大きな一歩」と言えよう。

 世の中の全ての人間が笑顔になれることは「究極の理想」である・・今回のこの法案が、願わくば一人でも多くの笑顔を生み出せる一歩であって欲しいものである。

ボヤ騒ぎ。

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 都内地下鉄で“ボヤ騒ぎ”があって、一時運転見合わせで4万人以上に影響がでたんですってね。

 なんでも、その原因は地下鉄乗務員の“タバコの不始末”らしく、線路そばの側溝には大量のタバコの吸い殻が見つかり、そこから発煙したとか。

 「都内地下鉄駅構内は“全面禁煙”なのにねぇ・・」

 一般客に“終日禁煙”を呼びかけておいて、自分たち(乗務員)が吸ってちゃハナシにならないでしょ?


 今回の件に限らず、そちらこちらで不祥事、不始末・・

 「モラルの欠如?」・・もう聞き飽きたよなァ。

派遣切り。

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 深刻化する世界的な金融恐慌・・その波は、我が国の経済界にも大きな打撃を与えている。

 代表されるのが我が国の自動車産業の販売不振・・これまで好調を維持してきた自動車業界も、この世界的金融危機の煽りを受けて各メーカーとも“業務縮小・経費削減”に躍起になっている。

 その結果、問題となっているのが「非正規労働者(派遣労働者やパート・アルバイト)の大量解雇」という、いわゆる“派遣切り”の問題である。

 トヨタ、いすゞ、ホンダといった大手自動車メーカーが数百人から数千人単位で派遣労働者らを解雇し始め、他業種ではソニーが世界中の関連会社で社員・非正規労働者合わせて1万6000人の人員削減を発表した。

 当然、突然解雇される派遣労働者らは立ち上がり、労働組合を作るやら、“不当解雇”と訴えるやら、まさしく大荒れである。

 しかし・・これはたいへん難しい問題であろう。
 
 会社は、どんなときも会社として生き残らなければならず、それができず会社が倒れれば(倒産)、もっと大勢の正社員らとその家族らが路頭に迷うことになる。
 
 「非正規労働者がどうなってもかまわない」ということではないが・・「正社員と非正規労働者、どちらを守る義務があるか?」と各会社に問えば、当然“正社員”となるだろう。

 今回の大量の“派遣切り”にしても、各会社とも、にっちもさっちもいかず、言わば“苦肉の策”というのが正直なトコロではないだろうか?

 「非正規労働者は“使い捨て”か!?」・・当然こんな声も聞かれるが、そもそもそれが“非正規”と名のつく所以であろうし、今も昔も何かあれば真っ先に切られるのが常である。私もそんな中で働いてきた・・もっとも、もっと景気のよかったころの話だが。


 それでもやはり、簡単には治まりがつかないだろうが・・


 私の個人的見解を言わせてもらえば、これだけの世界的不況という状況下で、今回の大量解雇は残念ながら“やむなし”なんだと思う。

 ただし、「契約期限がまだ残っている方に対しては、契約期間までは賃金・住居など最低限の保障をするというのが雇う側(会社)の義務であり責任である」とも思う。


 これだけ深刻な状況下になっても、未だ解決策を打ち出せずにいる政府・・。

 また、「これ幸い」とばかりに非難するだけで、お互い協力してこの状況を解決しようとすらしない野党の面々・・。

 メディアも“派遣切り”をまくし立てることでご満悦のようだ。


 当事者の方々には、だいぶお叱りやご批判を受けそうな内容になってしまったが・・

 でもね・・悪いのは会社ではないからね・・

 この状況が悪いのであって、会社だけが悪いのではないことだけは間違わないでほしいものである。

“不可能”を“可能”に・・

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 「膝(ひざ)関節の軟骨の自然再生に成功した」

 ・・このニュースに大変驚きました・・。

 北海道大学大学院の研究グループが発表したモノで・・なんでも特殊な化合物を関節軟骨の欠損部に埋め込んだところ、4週間ほどで軟骨が再生したそうです(ウサギで実験)・・副作用も出ていないとか。

 これは大変な驚きです・・これまで“関節軟骨は再生しない”というのが医学の常識でした。

 先日の最先端の再生医療にも驚きましたが・・これらは“医学の常識”を覆す大きな成果です。

 過剰な運動(スポーツ)や加齢による膝(ひざ)などの関節軟骨の損傷・・多くのスポーツ選手や高齢者を悩ませてきたこの問題は、近い将来もしかすると解決できてしまうかもしれませんね。

同時テロ、再び・・。

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海外で起きた事件 に参加中!
 「・・またです・・海外でまたテロです。」

 インドのムンバイで同時テロが発生しました・・

 このテロで死者は120名を超え、負傷者は300名以上出ています・・日本人も一人犠牲になってしまいました。

 世界は混沌としています・・

 世界的な不況に、格差の拡大、人種差別や宗教上の問題・・理由はどうあれ、民衆の不満が“暴力”というカタチでしか表せないのは実に悲しいことです・・。


 今回のテロで犠牲になられた日本人男性のご冥福をお祈り申し上げます・・。

絶対にあってはならない!

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 東京と埼玉で起こった元厚生省事務次官とその家族ら3人を殺傷した痛ましい事件・・宅配業者を装い、2人の元厚生事務次官の自宅を襲撃したものだった。

 「これはテロなのか?・・それとも・・?」

 この2組の犠牲者には、報道されているようにいくつもの共通点があり、明らかに“狙った犯行”であることは容易に推察できる。

 “年金のプロ”と称される2人であった・・。

 つまり、一連の『年金不祥事問題』への恨み辛みからの犯行と考えるのが妥当であろう。

 ご承知のように、ここ数年で我が国の年金制度は国民に大きな不信感を与えてしまった・・年金体制の不備に、社会保険庁の杜撰な管理(年金記録漏れなど)の数々・・私たちの納めた年金を私的流用したり、無用なハコモノを作るなど、湯水の如く無駄使いを繰り返してきた。

 それでいて、その責任は誰も追及されることはなく、役人も政治家も、己の保身のために“だんまり”を決め込んできた・・。

 そんなお役人たち(OBも含めて)に“怒り心頭”な国民は決して少なくないだろう。

 ・・しかし、だからといってこのような暴挙に出ることは決して許されることではない。絶対にあってはならないことである。


 もし、一連の年金問題、あるいは社会保険庁の問題も、過去にまで遡ってきちんと捜査をして、しかるべき人物たちがしかるべき法の裁きを受けていれば、このような悲しい事件は防げたかもしれない・・。


 年金のみならず、食の安全の問題に、医療・介護の問題、社会的弱者が騙され、追い詰められ、凶悪犯罪が多発し、夫婦・親子と言えどもその絆は簡単に切られてゆく・・これまで信頼され安全とされてきたモノが今、ガラガラと音を立てて崩れていくようである・・。

 我が国はこんな国ではなかった・・こんな国ではなかったハズである。


 国の責任、政治(政治家)の責任・・そして私たち国民一人一人の責任は非常に大きい。



 最後に、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます・・。

大麻汚染・・。

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 大相撲のロシア人力士の事件からか、何かと耳にするようになった気がする“大麻”問題。

 今度は早稲田大学の学生が“大麻取締法違反(栽培)”の容疑で逮捕されるという事件が起こった。

 その前には、慶応義塾大学の学生が“大麻譲渡”の容疑で逮捕され、同志社大学の学生や関東学院大学ラグビー部の学生らも“大麻所持”などの容疑で逮捕されている。

 ここにきて“大麻取締法違反”での学生の逮捕が目立つ・・薬物に対する“罪の意識”が薄いのであろう。
 
 学生や未成年の頃は、誰でも一つや二つは無茶をやったり、世の中に反発したりするものだが・・薬物の問題になるとやはり「興味本位でした」では済まされない。

 あれこれ報道を聞いていると恐ろしくなるが・・これだけ東西の有名大学の名が出てくるということは・・これまでの逮捕者は、ごく一部、あるいは“氷山の一角”にすぎないのかも知れない・・

 大学生に蔓延しているのだろうか・・?


 人体に多大な悪影響を与える薬物(大麻)・・その怖さ・恐ろしさをどれほど語ってみても、日本国内で、世界中でその問題は消えることはない。


 今や日本は“薬物中毒大国”になりつつあるのかもしれない・・。

“あるべき姿”。

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気になるニュース5 に参加中!
 数日前(昨日?)の新聞紙面に『消費税 最大15.5%必要』という見出しがありました。

 医療や介護、年金の現状を踏まえ、今後、医療・介護を“あるべき姿”に改革した場合、「2025年には消費税率はこのくらい必要(つまり増税)」という試算だそうです。

 試算は“4つのケース”を想定して出されているモノで・・信憑性は高そうです。

 (・・試算はあくまで“試算”ですから、こんなモンじゃ納まらないかもしれませんが・・)


 そりゃ、遅かれ早かれ“増税”はやらなきゃ立ち行かなくなるでしょうね・・

 でも・・「その前にやるコトがあるだろ!」ってのが国民の総意ですよ。

 官僚の“天下り”やら何やら一部の既得権益を守るための“税金の無駄遣い”が相変わらず横行しているのに、出てくる言葉は「財源が無い」の一点張り・・

 こんな報道を聞くたびに「ふざけるなっ!」って思います。

 年金にしたって、国(社会保険庁)の不始末すら解決のメドは立たず、未だに満足に支給されていないかもしれない現状なのに、後期高齢者医療の保険料はしっかり天引きされる惨たらしさ・・。

 国(政府)がこれまでの不始末をきっちりと清算し、私たちの税金を正しく使ってくれた上で「財源が足りない」のならば、“増税”も国民の理解を得られるというものではないでしょうか?

 欧米諸国に比べて、消費税率がかなり低い我が国ですから、近い将来“消費税15%〜20%”くらいは覚悟すべきなのは(私は)理解できますけどね・・


 その議論をする前に・・ですよ。


 要は「物事の順序を間違えるな!」と言いたいだけです。

教訓、生かされず・・。

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気になるニュース5 に参加中!
 また繰り返されてしまった・・

 「36歳妊婦が7病院に受け入れを拒否され死亡。」

 ココで何度も書いている問題だけに、この一報を聞いて虚しくてならない・・。


 受け入れ拒否の病院がどうだこうだ、という問題ではない・・“日本医療制度の崩壊”に他ならないだろう。

 このままでは、私たちの生活に“安心”の文字は完全になくなってしまう・・

 医療制度のみならず、年金制度は崩壊し、介護事業もアップアップ状態だ・・


 今となっては、犬・猫の方がよっぽど安心して暮らせる時代となってしまったようだ。


 「教訓、生かされず。」・・残念でならない。
 
 

“振られすぎ”だって!

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気になったニュース に参加中!
 (“冷凍ギョーザ”に“粉ミルク”・・続いては“冷凍インゲン豆”ですか・・)


 先日、中国より輸入された“冷凍インゲン豆”から基準値の3万倍を超える殺虫剤ジクロルボスが検出されたことが報じられた。

 これを受けて、全国各地で“冷凍インゲン”を食べて体の不調を訴える人が続出!

 「・・被害の拡大か?」と心配されたが・・実際のトコロは、ほとんどが勘違いであるらしい・・。


 (・・みなさん、“振られすぎ”だって!・・あらゆる面で。)

飲むほどに・・

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 「アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小する・・」

 米国某大学の研究チームが衝撃的(?)な研究結果を発表した。

 彼らの本来の目的は「加齢によって進む脳容積の減少を適量のアルコールによって食い止めることができるか?」という検証だったらしいが、結果は・・?

 研究結果によると・・

 「生涯にわたってアルコールを飲まない人々がもっとも脳容積の減少が少なく( 法続いて、(◆鵬甬遒飽んだが今は飲んでいない人々、()現在適量飲んでいる人々、最後に(ぁ妨什濛舂未飽んでいる人々・・」

 ・・だそうである。


 ものすごく“予想通り”の結果ですねぇ・・

 私はあまり飲みませんが・・

 お酒の好きな方々には、ちょっとショックな結果発表ですよねぇ。

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