Maldivian Stars☆

Maldivian Stars のスタッフからのダイビングレポートをお送りします。
by maldivianstars

2014年03月

2014/03/22~2014/03/29

はいさい!

今週、夜私たちのボートが停泊している所の横に見慣れない船が停まっていました。現地の人のボート??なんて思いながら特に気にしていなかったのですが、翌日、わたしたちが早朝ダイビングから戻ってくると、カオリータが「マグナムボートがおった!!こうてきたでー!」っと。「なんっすかそれー!!」

実は、見慣れないボートが、マグナムアイスクリームのボートだったようです!日本では見かけませんが、外国にはよくあるお高いアイスなのです。

アイスのボートなんて、アイス好きの私にとっては夢のボート!こんなボートがあるなんて!カオリータは8年ぶりくらいに見たそうで、朝慌ててボートへ買えるか尋ねに行き、無理やり売ってもらったそうなんです!!

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こちらで食べているアイスに比べて滑らかさが違う!!うますぎるぅー!夜のうちに知っていたら、間違いなく泳いで買いに行っていましたね。()

“マグナムアイス船“もしかすると、皆さんも遭遇する事があるかもしれませんよ~。

はぁ~考えただけでヨダレが出ます、どうもクロちゃんです。

 

今週も“南北マーレ・アリ環礁“のトリップでした。

アドレナリン全開な大物ガンガンの何が出るか分からない南下トリップもおもしろいですが、オールマイティーに色々と見れるバリエーション豊かな通常トリップもやっぱりいいですね!

 

天候は、週の前半は乾季ならではな、ほぼ無風なべた凪の海況でしたが、中盤から急に風が強くなってきました。ただ、太陽はいつも顔を出してくれ常夏のモルディブを感じることができましたよ。

 

さて、水中はどうだったでしょうか~!!??はじまりはじまり~。

 

初日。いつもの穏やかなポイントへ。先週に引き続き透明度バツグン!

エントリー直後、目の前に大きなイソマグロが通過していったり、途中でマダラトビエイも出てきたり。

ヨスジフエダイやムレハタタテダイの群れもいい形で集まってくれていました。

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続いて南マーレで2本。穏やかな流れが続きます。

しかし!出てくれました~!!マダラトビエイ15枚!!!コーナーにいる私たちの目の前を通り過ぎ、これで終わりか?っと思ったら、また帰ってきました。目の前をゆ~っくり横切り・・・・またUターン。

いや~嬉しい事に、その編隊がずっと目の前を行ったり来たりしてくれていました。

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翌日の1本も南マーレで。コーナーダイビングといきましょう!

あれれ・・・・昨日よりさらにゆる~い流れ・・・。コーナーダイビングなのに(○□○;)まっ、行ってみましょう!

お!透明度はいいぞ!入ってすぐクマザサハナムロの群れに出迎えられました。

周りにはロウニンアジとイソマグロが数匹グルグルグル。その中を突っ切り、コーナーへ向かいます。

向かっている途中、ミンミンのカンカン音!振り返ると、ロウニンアジが20匹くらいブワーっと向かってきたのです。サイズが大きいので迫力があります。

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コーナーでは、私個人的に、ここのポイントでここまでグレイリーフがいるのを見たことがないくらい集まっていました。ここはガーフか??っと思っちゃった。()

チャネルクロスをしていったシャーミーチームの方からどんどんやってきたので、シャーミーチームのおかげかもしれませんね。他にも、マダラトビエイ4枚くらい見たチームもあれば、終始イソマグロやロウニンアジやカスミアジがウロウロしていたり。とっても順調なスタートを切っています。

 

この流れに乗ってジンベエサーチといきましょう!

到着早々、他船からのジンベエ情報が入り現場へ向かいましたが間に合わず・・・。しかし、まだ近くにいるかもしれないのでそこでダイビングしてみることにしました。

が、、、世の中、そんな甘くないですね。

 

気を取り直しサーチスタート!

しばらく探していると、我らのドーニから連絡が入ります。出た出た出たー!!!

他の船も集まりだしていました。すでに泳いでいる人を目指して泳ぎましょーう!

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キター!次は間に合いましたよ~!

近い♪近い♪ゆっくりしたスピードで泳いでいたので、しばらく皆で追いかけました!

途中から上がったり下がったりを繰り返していましたが、ゆっくりしたペースのまま長い間いてくれました。

3本目、ジンベエシュノーケルをした付近でもう1度水中ジンベエを狙ってみましたがジンベエには出会えず。ただ!!マンタが出てくれました!!

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目の前から登場し、私たちの横を通って去るという素敵なシチュエーション!サプライズゲストに皆さん大喜びでした。ジンベエにマンタにサメにマダラトビエイにカメに群れに・・・・2日目にして見るものほぼ見れちゃうなんてモルディブ凄い!!っとゲストの方々。うんうん、今週はホント順調です。

 

翌日から、アリ環礁を北上しながら潜って行きます。モルディブの海、まだまだ凄いぜよ~。

魚影ポイントをおり混ぜて楽しんでいきましょう。またも緩やかな流れ。小さな根をのんびり泳ぎながら群れに群れている魚達を観察。流れが速いと魚の集まり方はやはり凄いし、回遊魚系も多くなるのでいいのですが、透明度バツグンでのんびり魚を見れるっていうのも楽チンで最高ですね。

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丸々太ったグレイリーフシャークが何匹も回遊。コガネシマアジやホシカイワリを引き連れている個体も。ヨスジフエダイやムレハタタテダイの群れの中に突っ込んでいくので、これが素敵なんだわ!絵になりますよ~。フォト派の方には是非おさえてもらいたい瞬間でもあります。

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下でサメを見ていると、根の上ではクマザサハナムロを追いかけるロウニンアジとカスミアジ!

クマザサが玉になっています。うわ~!サメも凄いけど、上も凄いことになってる~!

根の近くや中層にはツバメウオの大群。40~50匹くらいはいたのではないでしょうか。

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続いては・・・マンタポイントへ!

いや~、水中の流れはないけど、運はビュンビュン流れに乗っています。だって、マンタ6枚くらい出ちゃったんですもの!大当たり!!

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同時に2、3枚が至近距離でクリーニングしているかと思えば、横から連なって3枚のマンタが向かってくるのです。ダイバーを気にせず頭上を通過する子もいたり。あっちもこっちも大忙し!少しずつクリーニングの場所は変えながらですがずーっといてくれたので、上がる時は後ろ髪を引かれる思いでした。

 

ってことで、夜もマンタ狙いましょうか!・・・って、、軽いノリで言っていますが、こんな事ができるって凄いですよね。そして、見事にマンタが来ちゃう海なんですよね~。

結果的には見れましたが、実はちょっと苦戦しました。

19時前に一度マンタが登場したのですが、すぐどこかへ・・・それから、待てどもやってきてくれなかったのです。先に夕食をとり様子を見ていると、さっきとは別の個体がキター!!!

急いで準備しエントリー。
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そのマンタがパフォーマンスを披露してくれていましたが、5分後・・・・姿が消えました。。



シーン・・・沈黙の25分間がありました。



今日はもうダメか・・と思っていたら、暗闇からドーンと登場!!

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そこからが凄かった!25分間私たちのライトで集まっていたプランクトンを根こそぎ食べていくのです。並んでいる私たちをなでるように行ったり来たり~。空白の25分があったことなんてスッカリ忘れるくらい♪よっしゃ!来てくれてありがとー!!最高でした!

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さらに、昨日15枚マンタが出た!!とシャーミーが情報を入手した場所がありました。その数は見逃せないな~と、翌日狙ってみることに。私たちは初めて行くNEWポイントです。そこには、大きな根にたくさんの魚がついているクリーニングステーションがありました。

しばし待っていると、1枚・・また1枚と登場!!ステーションが1つなので、安定して同じ場所で回ってくれ落ち着いて見れます。
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一度に4枚のクリーニングシーンが見られ、遠くには別の個体が泳いでいたりしました。15枚もの数にはいかなかったものの、またマンタ祭りとなりました。

 

さて、久々にアリ環礁のスーパーソフトコーラルが綺麗なポイントへ。

ここは、今週で一番流れが速かった~!!ずっと穏やかな流れだったので余計速く感じます。おかげで、満開のソフトコーラルが見れました。雪化粧、凄かったです。

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この日もナイトダイビングを開催。

ここは、今シーズンでは初のアリ環礁のワイドナイトポイントです。右往左往するクマザサを追いかけるホワイトチップやグレイリーフ、ロウニンアジ、マダラエイの捕食が見られます。久々でしたが、相変わらずのエキサイティングなダイビングでした。ひゃっほ~!

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この日停泊していた場所では、なんとまたまたマンタが登場!!計4枚も!!2夜連続、スペシャルなナイトタイムとなりました。凄いことに、昨日と今日で合計20枚近くのマンタを見ていますね~!
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最終日。まだまだ大物出ましたよ。

最近好調!バラクーダの群れ、さらにはマダラトビエイ7枚の編隊!

また編隊に出会えるなんて、嬉しい限りです。潮上にはギンガメアジやバラフエダイも集まっていました。サンゴの下にはカメがかくれんぼ。

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アリ環礁から北マーレへの環礁移動中。イルカの群れにも遭遇!

30頭ほどいたでしょうか。ボートの先端に寄ってきて泳いでくれます。親子イルカも混ざっていて、可愛かった~!

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〆はパウダー玉といきましょう!!最後の最後、結構な流れはありましたが素敵な玉をなしていました。

砂地では、コブシメ登場!珍しい!近づくと体をトゲトゲに変化させシャーっと怒っていました。モルディブでコブシメを見る機会は少ないのでラッキーでしたね。

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そんなこんなで、今週もたくさんの生物と出会え、見事に水平線に綺麗に沈んでいく夕日を見れたりと、色々なところで当たっていたな~と感じる1週間でした。

 

さて、来週はDRY DOCKの為、トリップが1週間お休みになります。

次回は再来週からスタートし、シーズン終わりまで突っ走っていきます!再来週またお会いしましょ~う!




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2014/03/15~2014/03/22

こんにちは、minminです。
南下ツアーから戻ってきて、久しぶりの南北マーレ・アリ環礁ツアーでした。
ジンベエ・マンタ狙っていきましたよー。

そして今週は伊豆のダイビングショップ「イエローフィン」さんがショップツアーで
遊びに来てくれました。
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今週の海の様子です。
お天気はたまに雨に降られることもありましたが
全体的にお日様が良く見えて、とくに後半は最高のお天気でした。
海の中はとにかく青い!
どこのポイントに潜っても素晴らしい透明度でした。
代わりにちょっぴり潮もはやかったのです。


一本目からみんな笑顔になってしまうくらい良い透明度。
ヨスジの群れに囲まれたり、小さな生き物を観察してゆっくり遊びました。
シャーミーが初めて見たと言っていた「メリベウミウシ」
日本では沢山みたけれど、僕もモルディブで見たのは初めて。
こっちでは意外な生き物がレアなんですね。

南マーレへ移動して、2本目はチャネルに潜ります。
ちょうどいいぐらいの潮の流れで、ホワイトチップやマダラトビエイ、ムレハタの群れなど
を観察しました。
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Photo by Okoshi
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Photo by Okoshi
3本目は潮も早そうだったので、この日はゆっくりめのポイントへ。
透明度がいいので、どこに潜っても遠くまでよく見えます!


2日目。
朝一本目は南マーレのチャネルで潜ります。
外洋側ではマダラトビエイやバラフエダイの群れ、大きなナポレオンなど。
水路の中の根の上ではコラーレバタフライフィッシュの群れやムスジコショウダイの群れ、
大きなカメさんを見たりと沢山の生き物が見れました。
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Photo by 山ぱぱ
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Photo by Okoshi


ここからはアリ環礁を目指して船を進めます。
久し振りのジンベエサーチです。
シャーミー情報によれば「いっぱい出ている」そうです。
その情報に期待してジンベエを探していきます。

着いてすぐのジンベエ狙いのダイビングは空振り。
母船に戻りお昼ゴハンを~思っていたら「ジンベエー!!」
と近くでジンベエが出ていたので食事を中断して慌てて準備して飛び込みます。

すぐに深場へ向かっていなくなってしまったので、ここでは全員で見ることはできませんでしたが
チャンスは3本目のダイビングの前に訪れました。

全員タンクを背負って、準備が完了するとすぐ近くでジンベエ出現!
浅そうだったので器材をおろしてスノーケリングへ。

飛び込むと一旦は深場へいなくなってしまったに思われたジンベエですが、
ゲストの方が「下にいるよー!」と見てみると僕らのすぐ真下から上がってきているではありませんか!?
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Photo by 山ぱぱ
ここでめでたく全員でじっくり見ることができました!ヤッタネ!!


翌日。前日にバッチリジンベエを見れたおかげでトリップにかなりの余裕ができました。
色々と遊んじゃいます。
この日の1本目はマンタ狙い!
シャーミー情報によれば前日のこの時間に「いっぱい出てた」そうです。
いざエントリーしてみると、入ってすぐにマンタ登場!!
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Photo by 山ぱぱ
あっちこっちでクリーニングしていたかと思っていたら
あっちからこっちからマンタがやってきます。
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Photo by Okoshi
全部で5枚くらいはいたでしょうか。
3枚集まってクリーンングしていたり、僕らの頭の真上を通過したりと大サービスで大当たり!
シャーミー情報頼りになりますね。笑


2本目はちょっと移動してお魚たっぷりの根へ行きました。
そこそこ潮がかかっていたので潜行は少し大変でしたが、潜ってしまえば素晴らしい光景!
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Photo by Okoshi

3本目は環礁の中の根で潜ります。
ニシキフウライウオのペアがいたり、ちょっと珍しいミナミハタを見ちゃったチームもあったりと
楽しいまったりダイビング。
このポイント、トップリーフのサンゴがとても素敵なポイントなのですが
今シーズンに入ってからサンゴが少し壊れてしまってします。
まだしっかりと残っている場所もあり、安全停止中は人より大きなテーブルサンゴを観察しました。
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Photo by 山ぱぱ


余裕たっぷりでこの日はビーチディナーを計画。
夕方みんなで無人島に遊びに行きます。
他の船の人たちが作った砂ジンベエにお邪魔させてもらってパチリ。
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Photo by 山ぱぱ
なんてしてたら島の向こう側に真っ黒な雲が!?
これはヤバいかもしれない。ということで上陸3分で撤収!
なんとか雨が降り出す前にボートにたどり着きました。
残念ながらビーチディナーは中止。
船内でちょっぴり豪華なディナーを楽しみました。


4日目。
朝のダイビングはアリ環礁の西側のチャネルへ。
このダイビングはすごーく流れていました。
流れていたので、マンタなんか期待していっそのこと流されて潮影へ。
マンタこそいなかったのですが、ナポレオンやマダラエイ、マダラトビエイなどの大きな生き物や
インド洋固有のお魚をゆっくりと観察しました。
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Photo by Okoshi

2本目はフィッシュヘッドへ!
ここもまた潮の流れがありましたが青い青い!!
この透明度でお魚たっぷりですから、ものすごく面白い!
ロウニン&カスミの捕食シーンにグレイリーフシャーク、すごい数のツバメウオなどなど。
何度か潜ったことのあるゲストの方も「今日はすごかった!」と絶賛いただきました。
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Photo by Okoshi
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Photo by Okoshi

潮も落ち着いた3本目は沈船ポイントへ。
もう2ヶ月くらい前に見つけたオオモンカエルアンコウがすくすくと育っています。
となりの根の上も、いつ見ても賑やかですね!
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Photo by Okoshi

この夜はナイトマンタダイブを開催!
久し振りでしたがマンタは健在。
船も少なく、ライトを照らし始めて暗くなるとすぐにやってきてくれました。

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Photo by 山ぱぱ
水中では二枚のマンタが登場!
僕らは砂を巻き上げないように気を付けて着底していたのに
マンタがバッサバッサ泳ぎ回り、見事に砂を巻き上げられました。笑
1本たっぷりとマンタを観察でき、さらにこのダイビングではピンクウィップレイもやってきました!
カスミアジも群れもぐるぐると回っていたし、
水底にはおっきなサカサクラゲとちっちゃいサカサクラゲも。笑
楽しい夜遊びでした。


そしてこの日は何を隠そう、MyBirthDay!!
ゴハンの後バックデッキに呼び出され、卵をぶつけられ、海に飛び込み、沢山のプレゼントを頂きました。
みなさんに祝ってもらえて幸せです。ありがとうございました。
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Photo by Okoshi

トリップはあっという間に最終日に。
1本目のダイビングはお魚いっぱいの根に遊びにいきます。
このポイント、最近はいつもマダラトビエイの子供が居着いていることで有名です。
この日も触れそうな距離でホバリングしているこの子をじっくりと観察できました。
さらにイソマグロの捕食シーンやグレイリーフシャークと盛り沢山の1本でした。
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Photo by Okoshi
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Photo by Okoshi

2本目はアリ環礁は一番北のラスドゥーへ!
ここでも透明度が本当に素晴らしい!
青い水に白い砂地、中層にはギンガメアジの群れやバラクーダまで登場!
その他オオカマスの群れやマダラトビエイ、マダラエイ、ドラキュラちゃんなど小物まで
色々と楽しめたダイビングでした。
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Photo by 山ぱぱ

そしてラストはパウダー玉。ここでもやっぱり水が青い!
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Photo by 山ぱぱ
ということで終始透明度に恵まれた素敵な一週間でした。

夜には記念ダイブの方をケーキでお祝い!!
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Photo by Okoshi
さらに不定期開催「シャーミーのマジックショー」を開催!
知らない間にマジックや小ネタが増えていきます。笑


ご覧ください、皆さんお帰りの今日は鏡のような水面です。
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揺れないって素晴らしいですね。
いつまでもこのお天気が続いてほしいものです。

みなさま、どうもありがとうございました!
来週のブログもお楽しみに~!!




2014/03/08~2014/03/15

はいさい!

毎年モルディブに遊びに来てくださっている方で、昔の私もよく知っているお客様が今週来られました。1年ぶりに私を見るなり、「黒くなくて痩せたから“ツマンナイ“」と言うのです。えーー(○□○;)!!

ツマンナイと言われたらなんだか悔しいので、日焼けして、チョコレートいっぱい食べようかと。だって、面白くなりたいじゃん?どうも、クロちゃんです。

 

南下トリップ最終週。ガーフ環礁からスタートし北マーレに向かってどんどん北上していきましょう。

1本目はセルフチェックで穏やかな外洋側のリーフ沿いのポイントへ。

通常ルートで潜るエリアは、オレンジ色のインディアンフレームバスレットやキンギャハナダイが多く見られますが、こっちの方まで来るとそれらはほとんど見られず、優先種がエバンスアンティアスに変わります。同じモルディブの中でも距離が離れているとこんな事があるんですね、面白い!その中に、他のハナダイに変身することができるスレッドフィンバスレットも混ざっています。

深場をよーく探すと、コウリンハナダイがいたり、深場でしか見られないスズメダイがいたり。

リーフ沿いにいる魚をのんびり観察していると、少し深場をマンタが通り過ぎていきました。ちょっとしたサプライズ!ありがとう!

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2本目からは、お馴染みのチャネルダイビング!この2週当たっているポイントへ。

流れは穏やか。リーフ沿いを泳いでいくと、マダラトビエイが10枚くらい?泳ぎ、グレイリーフシャークがどんどん見えてきます。近くのコーナーにつかまるチームもあれば、チャネルクロスを試みるチームも。

カレントフックをかけしばらくつかまって見ていると、横からイエローバックフュージェラーの群れが!

グレイリーフやイソマグロが追いかけています。おぉぉー!!!!

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黄色いカーテンの中にサメ!しばらく、その凄く素敵な光景を目の前で見る事ができました。

綺麗だな~っと眺めていると、数匹いるサメの中に何やら普段見かけないサメが!!

ん?!デカイ!体色や顔のあたりの形と尾びれが違うぞ!シルキーシャークだ!!

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目の前を通り過ぎ、どこかへ行くかと思いきや、またUターンして戻ってきて、そのまま沖に去っていきました。普段なかなか見かけないサメなので、見れたチームはラッキーでしたね!

 

翌朝も同じポイントへ2本!しかし・・流れはどこへやら~。。

穏やかな流れの中でも、グレイリーフやホワイトチップは多くいます。深場にはギンガメアジも群れていたり、棚の上には巨大なブラックフィンバラクーダが数匹群れたり、ウメイロモドキの群れに囲まれたり。

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ただ、流れがないのでBIGな出物が見当たりません・・・・。2本目の前に船上からイルカの姿は見えていて、水中でも声は聞こえたのですが出会えず。カジキにも出会えません。悔しいー!!

 

3本目、少し移動し別のチャネルへ。流れがあるのを期待していくと良い流れがきていました!っというか激流!!リーフエッジにつかまっていると、“ゴー!”ゴー“!ビョー!”カレントフックをかけている体がブルブルなっていました。そんな中、サメやイソマグロは悠々と回遊しています。たまに青いクマザサの群れに囲まれて最高の気分♪

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この日の夜は、ガーフ環礁に停泊する最後の日。

もちろん、ナイトジンベエを狙います!しかし、風が強く吹き船が安定しない為、プランクトンがうまく集まらず・・・・キビナゴやアジはちらほら集まってきましたが、結局ジンベエがやってきてくれることはありませんでした・・・残念。。

 

翌日、ガーフ環礁で潜るのは最後の日。ここ3週間の中で潜っているチャネルで一番と言っていいほどサメが集まっているポイントに2本入りました。

うんうん、やはりサメはいっぱいです。大きい個体が多いので迫力があります!

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しばらくリーフエッジを泳ぎチャネルクロスしながらイエローバックの群れからのサメ!!を見て、サメが多く集まっているあたりでつかまるー!ちょうどそこにオオメカマスとオオカマスの群れ~!!ナイスです!!キラキラ輝くボディに巻かれて最高!!

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この日は2本で終了しガーフ環礁からラーム環礁へ移動します。およそ7時間の大移動。

 

ラーム環礁では、緩やかな流れでチャネルクロスしながら、クマザサハナムロやムロアジの群れの中にグレイリーフがいたり、数匹シルバーチップも混ざっていました!

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マダラトビエイやイソマグロ、オオメカマスも回遊。深場には大量のギンガメアジリバー!!!

普段あまり見ない、カッポレもいましたよ!

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その後、ター環礁へ。

ここのチャネルでは、外洋の潮に乗り、リーフエッジをうまく流れながら魚を見ていきます。

中層には大きなバラクーダが数匹。泳いでいるダイバーの周りにツムブリの群れも寄ってきました。

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リーフ沿いでは、ここもサメがかなり集まっていました。毎ダイブ、サメのオンパレードですね。丸太のような丸々太ったサイズのグレイリーフ。リーフの棚に上にはホウセキキントキの群れ。ギンガメアジに巻かれたチームもいました!!

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さらに移動し、ミーム環礁へ。波があったため移動に時間がかかり到着が少し遅くなったので、ミームの南側の外洋のリーフでゆっくり潜りました。

エントリー前にはイルカの群れ~!!トリプルスピン連発~!船上からでしたが、テンションが上がりますね♪

カラーブレニーやモルディブクマノミ、モルディブトリプルフィンなど固有種をじっくり見ていると、ハナヒゲウツボの幼魚、さらには成魚も発見!!久々に見ました~!!

ここまで北上してくると、ハナダイの優先種がまた変わり、キンギョハナダイやインディアンフレームバスレットが多く見られるようになり、帰ってきた~って気持ちになります。

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この日はミーム環礁で停泊し、翌朝ミームで2本。

1本目はサンゴがスーパー綺麗なポイントへ。大きめの根の周りには、スカシテンジクダイやキンメモドキ、キビナゴが大集結!!根の表面が見えないくらいでビックリでした。それを狙ってスマガツオがビュンビュンと泳ぎまわっています。

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その群れを眺めながら深度を浅くしていくと、目の大きなホウセキキントキの群れに遭遇。

数匹は体色を変え真っ赤になっています。

そして・・・根のトップに広がるサンゴの群生~!!テーブルサンゴや枝サンゴの上に、たっくさんのスズメダイ系。おまけにクマザサやイエローバックの群れも混ざります。太陽の光も入って、あの風景はもう言葉にならない美しさでした。ハードなダイビングが続いていたので、心も体も癒され幸せ~。

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ワイドな風景を見つつ、少し目を下に向けてみると、サンゴの間にはテングカワハギがコミカルな動きで泳いでいました。萌え~♪

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よし!では、気分改たに再度チャネルダイビングをスタートしていきましょう!

透明度はさらにバツグンで真っ青!!最高に気持ちです!

ここではギンガメアジやロウニンアジがかなり寄ってきてくれました。迫力満点!

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しばらく見ていると、1匹の弱ったギンガメアジを狙って、グレイリーフの捕食が始まりました。まだコーナーに残っていたチームが目撃!!

30匹近いサメがギンガメを追いかける追いかける~!こっちも食べられるんじゃないかと思うくらいの大迫力にアドレナリン出まくりでした。

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そこから北上し、ヴァーヴ環礁に移動。

コーナー手前でマダラトビエイに出迎えられ、進んで行くとクマザサのカーテンの中にギンガメアジの群れ!ヒャッホー!大型のロウニンアジも、鋭い目つきで睨んでやってきます。

グレイリーフやホワイトチップも多く、目の前を行ったり来たり。その奥には、時々ロウニンやイソマグロに追いかけられているクマザサの群れが激しく動いて目が離せませんでした。
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ヴァーヴ環礁で停泊するなら!!!ここのナイトダイビングはするしかないでしょう!!

ハイ!久々の超驚愕ナイトダイビング開催です!

最初はロウニンアジがチラホラくる程度だったのが、少したつと次第にメンバーが集まってきます.

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お馴染みのナースシャークが1匹、また1匹とやってき、ピンクウィップレイやマダラエイも泳いできます。

ロウニンも数が増えていき、一時期はそれらの魚が入り乱れている状態!!彼らのせいで下の砂が舞い上がってますけどー!
一定の場所でたっぷりショーを楽しみ、さて安全停止に入ろうかと深度を上げていくと、水面近くに、ナースシャークの川!!!!!何十匹もの群れがいたのです!こんなの普段見れないですから、開いた口が塞がりませぬ~~!!!いやはや、やはり相変わらずここのナイトは凄いです。

 

ここで6泊の方はダイビング終了ですが、1日長い日程の方は翌日もダイビング。

ヴァーヴ環礁で1本、そして懐かしの南マーレまで北上し1本。ラストはスタート地点の北マーレまで戻って締めとなりました。最終日もマダラトビエイの編隊13枚やロウニンアジ、サメなど大物尽くしでした。

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今週もダイビングの合間や夜は、クルー達が釣りを楽しんでいました。

アオチビキやフエダイ、ハタ、アジなど次々釣っていきます。そんな中、なんとぉぉ!!!

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ダイビングでなかなか出会う事がない“センネンダイ“が3匹も釣れたのです。大きくて立派な個体!!ダイビングで見たいわ~!この後、刺身やアラ汁で美味しくいただきました♪

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そんなこんなで、3週に渡るスペシャルトリップ南下ツアーが無事に終了しました。

今年も色々な出物が登場~!!海の生物たちにワクワクドキドキさせられました。次はまた1年後。来年はどんな出会いが待っているかな!?

 

来週から、通常ルート再開です!3週ぶりにジンベエ追いかけますかー!!



2014/03/01~2014/03/08

ガーフ環礁からこんにちは!minminです。
南下ツアーは中盤、2週目に入りました。
今週のツアーはガーフ環礁のチャネルで大物を狙い、赤道を越えモルディブで一番南の環礁アッドゥへ渡り、
再び赤道を越えてガーフへと戻ってくるツアーです。
ではではトリップの様子をお伝えします。


夜、ゲストの皆さまが到着された時間が遅いので、初日はゆっくりスタートで2本潜りました。
1本目はアウトサイドリーフでゆっくりとセルフチェックダイビング。
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Photo by Hada
1本目から抜群の透明度!
「次のダイビングから流れますからね~」と話してしたら2本目は見事に流れました。
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Photo by Wazumi
今週一番早かったんじゃないかと思ってしまうくらいの激流。
潮にも慣れてもらい、次の日からは大物を狙ってガーフ環礁のチャネルを攻めていきます。

初日の夜はいきなりですが、ジンベエを狙って停泊しちゃいます。
今年は当たりが良く、かなりの確率でボートの後ろにゴハンを食べに来てくれます。
しかしながら何時に来てくれるか?これだけは全く分かりません。
イルカはわりと早い時間に登場して、バシャバシャとトビウオを追いかけていました。
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Photo by Hada

この日はゲストの皆さんもお休みになった後でした。
「ジンベエ~!!」の声と鐘の音で目が覚めます。
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Photo by Wazumi
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Photo by Wazumi
ラッキーなことに初日の夜からいきなりジンベエを見れちゃいました!
今年は本当に当たります!


さて2日目。
この日からはバンバン大物が登場します。
朝の1本目のダイビングではハンマーヘッドシャークが出ました!!
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Photo by Wazumi
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Photo by Muranaka
一瞬グレートハンマーかと思っちゃう大きさでした!

少しづつ南へ移動しながら、2本目はチャネルの中でいい確率でカジキが見れるという噂のポイントへ。
かなり期待して潜ってみましたが空振り。

もうちょっと南へ移動して、先週から大物がバンバン当たっている有名なポイントへ。
潜る前から水面にはイルカがバシャバシャ飛び跳ねています。
リーフエッジではいい感じでサメが集まっていました。
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Photo by Muranaka
そして安全停止中、ラッキーなチームはイルカの群れを目撃!!
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Photo by Hada
かなり近いですね!!


夜は釣りの方も順調です。
停泊場所のバックデッキでは、アジがバンバン釣れました!
あまりにも釣れるのでお酒のおつまみに、刺身にしたり、なめろうっぽく作ってみました。
クルーは生きたアジを餌に大物を狙います。
で、釣れたのはコレ↓↓
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大きなイソマグロです。
今週は1週間の間に3匹くらいイソマグロが釣れました。
僕はクルーがキハダマグロを釣ってくれるのを楽しみにしています。

それから、あるゲストの方がお手作りのお菓子を持ってきてくれました。
ゲストのお母様が作ってくれたものなのですが、
ガイドの分、ゲストの分と綺麗に包装されてこんなに沢山!!
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大人気であっという間になくなってしまします。
みんなで美味しく頂きました。いつも本当にありがとうございます!


翌日、朝のダイビングはハンマー狙いでアウトサイドリーフからコーナーへ!
「出たら全員で見よう!」と全チーム集まってブルーウォーターを流していきますが
ここではハンマーはでません。
その後泳ぐチームと果報は寝て待てチームに分かれてチャネルへ散っていきます。
リーフエッジに捕まってサメを観察。
タイミングによってはかなりの数の群れが見られます。
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Photo by Hada
そしてラッキーなチームはここでもイルカに遭遇!
今回の南下ツアーはイルカ率も高いですね~。


さて、ここから赤道を越えてアッドゥへと向かいます。
年に一度の赤道越え!このイベントをあのお方が逃すハズがありません。
ということで今年も赤道マンの登場です!!
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そして隣にいるのが赤道おばさん!
この二人の登場で盛り上がってきた所でカウントダウン開始。
カウントダウンはみんなで操船室に集まってGPSを見つめていました。
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通過の瞬間!!
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Photo by Muranaka
「0°00.0015N」→「0°00.0004S」へ。
今回はドンピシャ0°は拝めませんでした。船長の腕が落ちたかな??笑

そして赤道マン、今年も恒例の赤道と同化の作業です。
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Photo by Sonoko
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「いつもありがと~」


無事赤道を越えて、2本目のダイビングはガーフとアッドゥの間にあるフォーミュラという島の近くで潜りました。
完全な外洋でどんな大物が出てしまうか分らない、そんなポイントです。
以前タイガーシャークやニタリを目撃しているだけに、すごく期待して潜ったのですが、
深い方の透明度が悪かったこともあり、ここではすごい大物は見れませんでした。
「帰りにリベンジだ!」フォーミュラを後にしてアッドゥへ。

アッドゥへの道中、船の動きが突然止まりました。
すると「イルカ~!!」の声が。
みな船首の方へ集まるとイルカの大群!?ではなくカズハゴンドウというクジラの大群に囲まれていました。
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Photo by Hada
すごい数です。
カオリータが見事に顔をとらえた一枚↓
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面白い口をしていますね~


イクエーター号はモルディブ一番南の環礁、アッドゥへとやってきました。
この日3本目のダイビングはサンゴの綺麗なアウトサイドリーフで潜りました。
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Photo by Sonoko
いつ見てもここのサンゴは素晴らしいですね。
手つかずの自然と言いますか、とても立派なサンゴが壊れている所もなくどこまでも続いています。
いつまでもこのままであってほしいですね。
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Photo by Sonoko
そしてアッドゥ名物のオウギチョウチョウウオの玉!
これまたモルディブでもここでしか見れない貴重なシーンです。


アッドゥで一泊して、翌日の朝は再びサンゴのポイントへ。
2本目は前日の情報を頼りに、マンタのクリーニングを狙いました。

かなりいいタイミングで入れました。
クリーニングステーションに着いてみると、マンタが全部で6枚!!
時間ギリギリまでゆっくりとマンタを観察できました。
今回の南下ツアーで初マンタですね。
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Photo by Muranaka
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Photo by Wazumi

船は再びガーフへと向かって出発します。
道中、だんだん波が高くなってきて、けっこう揺られました。
3本目はフォーミュラの潮あたりの良いポイントでリベンジダイブを予定していたのですが、
波が高かったので、安全を優先して島の影に隠れてまったりと潜りました。
特別すごい大物は見れませんが、小さな生き物を観察して遊びます。

船はここからガーフ環礁へ。
午前中よりも波は大分落ち着きましたが、
それでも波はあったので帰りの赤道通過イベントは残念ながら中止。
この日のダイビングが終わって気が抜けたのか、僕は船酔いでダウン。
クロちゃんもダメかと思いきや、アネロンを飲んでいたとは抜け目がない。やるな~。笑

船は無事ガーフ環礁へと帰ってきました。


トリップは5日目に。
またまたガーフ環礁のチャネルを攻めていきます。
この日の朝も大物登場!!バショウカジキが2本!!
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Photo by Wazumi

当たっているならここしかない!ということで2本目も同じポイントへ。
当たっていたのはガイドのフセイン。
毎ダイブ見ているんじゃないかってくらいイルカを当てます。
2本目もイルカをゲットして絶好調ですね。

水面休息中には、こんな大物が釣れました。
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Photo by Wazumi
トンガリサカタザメ!初パターンです。
海の中でその姿を見せておくれ~

ガーフ環礁内を少し北へと移動して3本目。
ここでも潜る前からイルカがバッシャンバッシャン飛び跳ねています。
コーナー付近のサメもすごかったのですが、
ラッキーなチームは20匹オーバーの大きなイルカの群れを見て大興奮でした。
一番興奮していたのはシャーミーでした。笑


なんとこの日お誕生日のゲストの方がいらっしゃいました。
プラス今回1000本の記念ダイブを迎えています。おめでたいことづくしですね。
記念ダイブの方とケーキでお祝い!
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Photo by Hada
みなさま、おめでとうございます!

さらにこの後、ジンベエザメもお祝いにかけつけてくれました!!
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Photo by Hada
登場が今回の南下ツアーで一番早い8時の登場です。
みんな起きている時間だったので、全員で見れました。ジンベエさん、ありがとう!


この週もとうとう最終日となってしまいました。
朝のダイビングはここ最近サメが一番多いと噂のチャネルで1本、大物を狙います。
ここでもかなりの数のサメをみれました!

6泊でいらっしゃていた何人かのゲストをお見送りしてラストダイブへ。
最後はサメで締めました。今回の南下ツアーで一番多かったんじゃないかと思ってしまうくらいの
大量のグレイリーフシャーク!
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Photo by Hajime
視界に40匹以上は入っていましたよ。


そしてビッグイベントは夜にも待っていました。
晩ゴハンを食べているとバックデッキから「キハダマグロ~」の声が!?
まさかと思ってバックデッキへ駆けつけてみると、
夕方からバンバン釣っている絶好調のシャーミーがキハダマグロと格闘中!
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30分近い死闘の末、見事釣り上げたキハダマグロー!!
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Photo by Motoki
シャーミー人生で初めて釣り上げたと大喜び。おめでとう!

というわけで、最後の夜まで大盛り上がりの2週目となりました。
あっというまですが、次週はとうとう南下ツアー最終週となります。
来週はどんな大物が飛び出してくるのでしょう??
お楽しみにー!!


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