Maldivian Stars☆

Maldivian Stars のスタッフからのダイビングレポートをお送りします。
by maldivianstars

2015年02月

2015/02/14~2015/02/21

こんにちは。minminです。
今週の海の様子をお伝えしていきたいと思います。
初日は北マーレで2ダイブ、この日のうちにアリ環礁へ移動して3本目はラスドゥーへ。
最近は潮がものすごく早いシーンもあり、パウダー玉のポイントへ行けなかった事もあったのですが、
この日はタイミングが良く穏やかな潮で潜れました。
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Photo by Kanamori
ダイビングを終えてドーニへ戻ると、あるゲストのダイビング中落し物をしてしまったみたい。
浅いポイントだったので「スノーケリングで探してみます」と伝え飛び込んでみたら仰天。
穏やかな潮がちょー激流へと変わってしまいました。
あまりにも早すぎて捜索を断念。パウダーをゆっくり見れたのは幸運でしたね。

3本目はラスドゥーマディバルでダイビング。
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Photo by Kanamori
せっかくラスドゥーに停泊できたので、2日目の朝はちょっぴり早起きして、ハンマーを狙いにいきます。
ギャンブルダイブチームとリーフで潜るチームに分かれて潜りました。
さてギャンブルの結果は…惨敗。
もうちょっと透明度が良ければ…なんて言いわけをしてみたり。
先週に比べると水が濁っちゃっていますね。
青い水はどこへ行った??
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Photo by Kei
リーフチームはまったりダイビング。

アリ環礁を南へ移動しながら、2ダイブ目は環礁内の根で潜ります。
珍しく潮がほとんどなく、おっきなグレイリーフシャークやちっちゃなマダラトビエイ、
ホウセキキントキの群れなんかをのんびり観察して遊びました。
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Photo by Kei
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Photo by Kei
3本目はマンタのクリーニングポイントへ。
早い時間にエントリーできたので、人気ポイントにも関わらず貸し切り状態!
カレントチェックで飛び込んだカオリちゃんが「マンタがいっぱいいる!」と言います。
「いゃっほー!」なんて期待して飛び込むと…アレ、マンタは??

いないなんて事はありませんでした。
クリーニングステーションの上ではなく、周りを大きく泳ぎまわっていました。
次第に増えて最後は4枚!今シーズンの乾季はマンタの当たりがいいですね。
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Photo by Kei
浮上してからカオリちゃんに「いっぱい」の数を聞くと「4枚」と答えました。
4枚なら4枚で悪くはないのですが、「いっぱい」の言葉に10枚とかを想像して潜ってしまった身としては文句を言わずにはいられません。
その言葉はもう信じないぞ。


さらに移動してこの日はナイトマンタを狙いました。
停泊場所にはたくさんのボートが集まっています。

今週のナイトマンタはちょーヒヤヒヤでした。
何がヒヤヒヤだったのかと言うと、あっちの船に行ったり戻って来たりを繰り返すマンタに
エントリーするタイミングを間違えたらマンタ見れないかもしれないという不安があったことです。
ブリーフィングを終えるといなくなり、晩ご飯を食べだすと登場するマンタ。
いざ行こう!とウェットスーツに袖を通すといなくなるマンタ。
見かねたシャーミーが「他の船を全部見てくる」とディンギーで奔走。
他のサファリの様子を確認して、いたら潜らせてくれないかとお願いして回ってくれました。
「シャーミーかっこいー!!」と黄色い声援が飛び交います。

シャーミーが必死に回っている間にうちの船にマンタ登場。
どうするか迷いましたが、今しかないという流れに身をまかせて潜ってみることに。
もしかしたらいなくなっちゃうかも。
マンタの姿を水中で確認するまでドキドキです。

ライトの下に回ってみると、いるいる!マンタ!!
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Photo by Kei
一目見て一安心。
5分たってさらに安心。
10分たって余裕の表情です。
もちろんシャーミーの事はみんな忘れています。

終わってみれば45分間ずーっとマンタを観察できて、とても楽しいダイビングでした。
シャーミーありがとう。


翌朝のダイビングはもう1ダイブ、マンタのクリーニングステーションに行ってみました。
エントリーすると、うーん潮の流れが早い。
クリーニングステーションでマンタを待っていると、水路の中の方からやってきました。
潮が早いせいか、ステーションの上まで進まずに僕らの頭上でホバリング。
かなり目の前で見れちゃいます。
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Photo by Kei
最期に安全停止に入ろうと水路の中の方へ流されていくと、マンタ・マンタ・マンタ!!
ゲストの方を向いていた僕の後方には沢山のマンタが!
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Photo by Kei
クリーニングや捕食をしているわけでもないのに10枚くらいのマンタがわさわさしていました。
もうちょっと頑張ってクリーニングステーションまで来てくれたらゆっくり見れたのに。


2本目のフィッシュヘッドのダイビングは素晴らしいの一言に尽きます。
ベンガルスナッパーの大群が潮上の辺り一面を覆っていて、その上にはムレハタタテダイがいっぱい!
文字通りお魚に囲まれました。
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Photo by Kei
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Photo by Kanamori


4日目。この日は朝からジンベエザメを狙っていきます。
スノーケリングでと船の上から水面を、ダイビングでと水の中までずーっとジンベエを探してみますが全くチャンスがありません。
朝から沢山のサファリがジンベエを探していましたが、とうとう誰一人影すら見ることも叶わず一日が終わってしまいました。
夕方まで探して、この日は諦めて少し移動した所で停泊しました。
次の日の朝のダイビングの為でもあったのですが、ライトを点けたらあわよくばジンベエちゃんが来ないかなと。
そんなに上手い話しはないわけですが、光に集まったお魚を釣ろうとしてみたりと夜は夜で楽しかったです。
ちなみにシャーミーが「カジキがキター!」と叫んでる声も聞こえました。
船の後ろには何が来るか分かりません。
来週からの南下ツアーも楽しみですね。


トリップは5日目を迎えます。
多くのゲストがダイビング最終日となるこの日、朝のダイビングは「もしかしたらジンベエ出ちゃったりしないかなマンタのクリーニングステーション」のポイントに潜ります。
潜ってみると割と透明度もよく、潮もあんまりよくない。
ありゃ、これはマンタもダメかもしれないと思っていましたが、通りすがりマンタの登場で幸運にもマンタゲット。
マンタを待ちながらもゆっくり遊べました。

ジンベエザメはこれが最後のチャンス。
1ダイブ目と2ダイブ目の間の残された時間を使ってジンベエを探してみます。
ジンベエを探しながら普段よく見ているエリアに近づいていくと、母船のすぐ横にジンベエ登場!!
「みんな急いでー!」
と慌ててスノーケリングの準備をします。
しかしその姿が見えなくなってしまいます。
すぐ近くのサファリの所に出てくれたので急行。
これもタイミングが悪く、深場へいなくなってしまいます。

ジンベエダイブは昨日で最後にしようとゲストの方にはお伝えしていたのですが、
見えてきた希望の光に、ゲストの了承を得て最後の最後のジンベエダイブへ。

ダイビングの準備をしていると、先程と同じ個体か?すぐ近くに上がってきました。
タンクを脱ぎすてて、スノーケリングへと急行。
沢山の船が集まってくる中、なんとか一目でもとドーニから飛び込んでみました。
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Photo by Kei
ゆっくり、とはいきませんでしたが飛び込んだゲストは皆見れたようで本当に良かったです。

残念ながらダイビングで見ることはできませんでしたが、これにてサーチ終了。
ラストダイブは南マーレへ移動して穏やかなポイントでじっくり潜りました。
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Photo by Kei


6日目のダイビングはゲストがお2人だけでしたので、ドーニ貸し切り状態で朝は潮通しのよいポイントへ。
マダラトビエイや巨大なナポレオン、クロヒラアジの群れなど、ワイド系のダイビング。
2本目はアウトサイドリーフでハナヒゲウツボやアケボノハゼ、コウリンハナダイなど
ちょっぴり珍しいマクロダイビングでした。
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Photo by Kanamori
カオリちゃんが言うには、アケボノハゼが「いっぱい」いたそうです。
さてアケボノハゼは何匹いたでしょうか??
答えはカオリちゃんに会ったら聞いてみて下さい。
3本目のダイビングもイザヨイベンケイハゼやドラキュラちゃんなどゆっくり観察できました。


そんなマクロダイビングともしばらくお別れかな?
来週からは南下スペシャルトリップが始まります。
第一週目はマーレからガーフ環礁へと南へ南へ進んで潜っていきます。
ちょー大物狙いの南下ツアー、昨年は個人的にイルカに振られっぱなしだった悔しい思い出があるので今年はイルカも見ますがもっとすごいものも見ちゃいたいと思います。マンボウとか見てみたいな~。
皆さまもどんなニュースが飛び出すか楽しみにしていて下さい。
ではではまた来週~




2015/02/07~2015/02/14



こんにちは!カオリです。

先週、ミンミンからのご紹介がありましたが、先週に引き続き写真家の『戸村裕行』さんがご乗船しています。

お願いしたら、たくさん写真いただけましたので、ブログの中で紹介させていただきます。

そして、今週は和歌山県白浜から

『シーマンズビーチ』さんもショップツアーでご乗船していました!


初日。毎週、潜る度に少しずつ透明度がよくなってきている北マーレのポイント。

潮の流れが穏やかなのを確認し、のんびりゆっくり北マーレで3本潜ります。


ソフトコーラルが綺麗な環礁内にある根では。。。

オーバーハングによってブルーだったり、
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オレンジだったりとってもカラフルです。
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根の潮上にはクマザサハナムロが壁を作って群れていました。
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 前が見れないくらいびっしり!!


次の日、朝1本目はのんびりと潜れるアウトサイドリーフで潜ります。

透明度は30メートルオーバー!!大きなナポレオンが泳いできて、
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たくさんの穴にはウツボが住んでいました。

良く見るとハートマークだったりアルファベットのような模様になってたり、見る人によって模様が違うかもしれません。
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 この子の名前は(ハニーコムモレー)名前の由来は蜂の巣柄です。


2本目からはアリ環礁へと移動して行きます。

北マーレでは透明度が抜群に良かったですが?アリ環礁はどうでしょう?

まずは一番北にあるポイントで潜ります。

透明度はこのポイントでも良かったです。砂地まで行くと人懐っこいツバメウオとサザナミトサカハギ

がゲストの周りをぐるぐる(笑)
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ギンガメアジは深場へいることが多いですが浅瀬で群れていました。
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そして今日の夜はマンタを待ちます。

みなさん、日が落ちる前からバックデッキで待っていると船の横をマンタが通過。

これは今夜期待できる!!

久しぶりの綺麗な夕焼けに見とれていると。。。
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待ってました!マンタさん!
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夕ご飯の前に潜ることが出来ました!3枚のマンタが入れ替わりで私たちの目の前で行ったり来たり、大きな口をがばーっと開けご飯を食べていました!
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私たちまで食べられそう。。。
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また遊びに来てね♡?

今日はマンタとジンベエザメ両方とも狙っちゃいました♪

まずは朝、マンタのクリーニングステーションからのスタートです。

ステーションへ着くとすでにクリーニングしているマンタがいてくれたのでそこからマンタをゆっくり観察することができました。

根の周りはヨスジフエダイやアカヒメジがたくさん群れているためみなさんマンタを撮ったり、群れを撮ったり、
自分と撮ったり?と忙しそうでした(笑)
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ではお次ぎはジンベエザメを??

最近好調なジンベエとの遭遇率ですが、今週も発見が早かったです。

ジンベエエリアへ入ってすぐにすでに見ている船がいました。

私たちも急いで準備をして飛び込みます!!

ゆっくりゆっくり浅瀬を泳いでくれるジンベエザメ♡
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長い時間浅瀬にいてくれたのでじっくりいることができました。

「私、シュノーケリングは苦手なんです。」っと心配そうに言う女性陣は最後の最後までジンベエザメを追いかけていました(笑)

無事に見れて良かったですっ♪
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3本目は(クダラティラ)へ潜ります。

ヨスジフエダイの多さはいつ潜ってもすごい!!
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オーバーハングも根の上も黄色で染まっていました。
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ハナダイやモルディブクマノミもたくさんいてお魚いっぱいのダイビングとなりました。


4日目の朝は。。。潮がゆっくりなことを確認し地形がおもしろいポイントへ潜ります。

潮のあたりが良いポイントですが立派なうみうちわはいつ潜っても元気でいてくれます。
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 オーバーハングの中にはサイズがかわいいブルーのうみうちわがびっしり!! 


根の上ではクマザサハナムロにカスミアジがハンティングもしていました。
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ムスジコショウダイは玉になっていったので近くまでいって観察ができました。
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環礁の東から再び西へ移動し、マンタのクリーニングステーションへ潜ります。

着いてすぐに後ろからも前からもマンタが登場!

45分間マンタ祭り状態。。。

ガイド陣は何枚数えれたかを言い合うのがなぜか流行?(笑)

フセインの8枚が1番かな?ということで8枚!にいたしましょう! 

今週もマンタさんありがとう♡お腹いっぱいです。
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この日は停泊場所からすぐの環礁内にある根にナイトダイビングにも行きました。

潮上につかまっていると。。。
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たくさんのキビナゴが群れていて、ロウニンアジやカスミアジがアタックをかけているシーンが見れました。

マダラエイが何枚も目の前を行ったり来たり、しまいにはご飯を食べ始めたのでぶつかってしまうぐらいの距離で観察することができました。
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前日にナイトダイビングをしたポイントへもう1本潜ります。

ナイトとは違って朝の方がもちろん視界は広がります。昨日の時点でもたくさんに感じたキビナゴたちは

根の潮上を覆うほどたくさん群れていました。

マダラトビエイやホワイトチップが見えなくなってしまうほどいましたが、キラキラの中を泳いでいる姿はとても気持ち良さそうでした。
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2本目からは南マーレへ移動して潜ります。

サメを狙ってチャネルダイビング♪

エントリーしてしばらくするとマダラトビエイの群れが私たちをお出迎えしてくれて、そこからコーナーへ向かいます。
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カレントフックをかけ準備は万端!

たくさんのグレーリーフシャークやホワイトチップが回遊しているのを見ることが出来ました。


3本目は砂地でドラキュラシュリンプゴビーを見たり、
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浅場でゆっくりブレニーを観察したり、のんびりのんびり潜りました。
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 (カラーブレニー)


最終日の夜。。。

停泊場所の目の前の島からプロのボドゥベラーを呼んでボドゥベルショー(モルディブのトラディショナル、歌・太鼓・踊り)を開催。
 

みんなで見て最後は一緒に踊ってみました!!
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クルーも混ざって踊ってくれて、とっても盛り上がりましたよ!!
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そしてさらに今回乗船したゲストの中にはプロのマジシャンの方がいらっしゃいました!

っということでマジックショーも開催♡
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レパートリーの多さでまず感動なのですが、いつもテレビで見ていたような内容のマジックばかりで

大興奮でした。
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 シャーミーは『先生ー♡』っと目を輝かせてみてました。次回、シャーミーにも期待ですね?



最終日、1本目は水路の中にある根で潜り、2本目はアウトサイドリーフで潜りました。

ちょっぴり深場へ深度を落とすとハナヒゲウツボやコウリンハナダイがいました。
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大きなナポレオンはずーっと私たち前を行ったり来たり、ロウニンアジはクマザサハナムロめがけて何度もアタックをかけていました。


最後のダイビングは北マーレへ戻り、初日に潜ったポイントでヨスジフエダイをみたり、ハゼをみたりと

のんびり過ごしました。
 


今週はお天気も良く。どのポイントへ潜っても透明度が良かったです♡

来週のブログもお楽しみに♪


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2015/01/31~2015/02/07

モルディブよりminminが今週の海の様子をお伝えしたいと思います。
今週のトリップから2週間、写真家の「戸村 裕行」さんが撮影のお仕事でイクエーター号にご乗船されています。
もしかしたら来週ブログにお写真を頂けるかもしれませんので、お楽しみに。

先週くらいまで、乾季なのに透明度がいまいち…といった感じだったのですが少しづつ良くなってきています。
スコーンと抜けた海の青さが待ち遠しいですね!
お天気は多少風には吹かれたものの、幸いトリップやダイビングにはほとんど影響がありませんでした。
初日は北マーレの環礁で1本のんびりダイビング。南マーレの環礁に移動して2本目、3本目と潜ります。
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Photo by Mickey

3本目のダイビングは潮がかなり早かったので、コーナーに潜るチームと潮の穏やかなリーフ近くで潜るチームと分かれてダイビングをしました。
僕のチームはコーナーにトライしてみましたが、あまりにも早くて断念。
リーフ近くでのんびりダイビングに切り替えました。
コーナーに辿り着いたチームはサメやマダラトビエイなどの大物も観察できたみたいです。
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Photo by Mickey

翌朝。またまた潮が早い。
無理はせずにもう1ダイブ環礁内の穏やかなポイントで潜りました。
お口の中が黄色いアデウツボ。
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Photo by Mickey
カエルウオといった小さな生き物から、オーバーハングの中には思わず「デカっ!」と声がでてしまうくらい大きなナースシャークが寝ていました。


そこからアリ環礁えと移動して、到着してからはジンベエザメを狙っていきます。
まずは1本ジンベエ狙いのダイブへ。
あっちにこっちにカメさんがいっぱいいました。
ジンベエさんはいません。
そう簡単には見れないですよね。
母船に戻って船の上から捜索を再開します。

するとしばらくして、minmin久しぶりにジンベエを発見!
ディンギーに乗ってジンベエのところへ急ぎます。
この辺りだったんだけどな…と辺りを見回しているとその姿を確認!
進行方向へ先回りしてエントリー。
ここでジンベエをバッチリ見れるかと思いきや、タイミングが悪く僕らが辿り着いた時にはかなり深い所へ。
そのまま深場へ消えてしまいました。

もうしばらく探してみてからのジンベエ狙いの3本目。
ジンベエは出ず。
途中マンタが1枚ふらっと現れましたが、クリーニングではない通りすがりマンタはやっぱりゆっくりとは見れません。
さーっと逃げて行ってしまいました。
ジンベエは不完全燃焼。明日に期待します。
この日ジンベエの捜索はここまでにして、翌日潜るポイントの近くへ移動しました。


翌朝の1ダイブ目はマンタ狙いでクリーニングステーションに潜ります。
潮は良い感じだったのですが、マンタの姿は見えません。
ダイビング中、なにか大きな生き物の影がチラチラ見えていました。
そのシルエットはマンタではなく……サメ!
もしかしたらとゆっくり追いかけてみると、普段僕らが見ているグレイリーフシャークの一回りも二回りも大きなシルバーチップがクリーニングしていました!
たまにこのポイントで見かけることもあるのですが、デカイデカイ。
さらに近づいてみると、体をブルブルっとさせてシャーっと泳ぎ去って行きました。
大きなサメはいつ見ても色んな意味でドキドキしますね。

さて、先日不調だったジンベエさんの捜索を再開します。
するとすぐにジンベエ情報が飛び込んできます。
準備をして僕らもスノーケリングでエントリーしますが船が多い事多い事。
長い時間は追いかけられず、ジンベエさんもさっと深場へいなくなってしまいます。
なんとか全員で見れたところで、ダイビングで狙う事に。

ドーニに乗り換えてポイントへ向かう途中、ジンベエがまた浅場へ上がってきました!
ダイビングの準備万端だったのですが、浅かったのでタンクをおろしてスノーケリングへ。
ここで何回かトライ出来て、めでたくジンベエの姿をしっかりと目に焼き付けたのでした。
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Photo by Nakazawa
そしてそのままダイビングへ。
ジンベエの進行方向先に先回りしてエントリー。
エントリー直後にジンベエが僕らの横を通り過ぎていきます。
慌てて追いかけて最後尾のゲストもなんとか後ろ姿をゲット。
僕らが見たのは全部両ヒレに2匹でつコバンザメをつけている同じ個体でした。
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Photo by Nakazawa
最期の最後にフセインのカンカンが鳴り響いて、2匹目ゲットか!?と思いましたが
泳ぐのが早かったのか、残念ながら姿は見えませんでした。
浮上して間もなく、ドーニの前方にジンベエ。
これが本当にラストですと、もう1度だけスノーケリングへ。
この時が一番近くで見れたかな?
終わってみればかなりの時間ジンベエと泳ぐチャンスがありました。
笑顔でジンベエエリアを離れて、船を北へと進めます。


3本目のダイビング、オニハタタテダイが群れているポイントへ。
エントリーしてみると、まあ潮の早いこと早いこと。
水路の中からのエントリーだったのですが、水路の中で止まることはできず
ぴゅーっと流されてアウトサイドリーフへ。
オニハタの群れは見れませんでしたが、アウトサイドリーフではマンタがクリーニングをしていました。
あるチームは5枚くらい見ちゃったとか。


この日さらに移動してマンタを狙って停泊。
時間がギリギリになってしまったので、僕らより先に何隻かのボートが停泊してライトを点けていました。
僕らは遅れてライトを点けたのですが、順調にマンタ登場!
入る前は2枚は確認できていたのですが、入ってみたら3枚!
最大で4枚のマンタがゴハンを食べにやってきました。
珍しく透明度もよく、楽しいナイトダイビングでした!
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Photo by Mickey
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Photo by Mickey

4日目の朝は、ここのところ当たりの良いソフトコーラルポイントへ。
潮がそんなに強くない割にはソフトコーラルが綺麗に咲いてくれている事が多く、今週も見事な咲きっぷりに感動です!
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Photo by Asuka

2本目は近くのマンタポイントへ。
潜る直前に、ダイビングを終えたチームの人達が「5枚いたよ~」と教えてくれました。
期待して潜ると聞いた通り、クリーニングステーションには5枚以上のマンタがゆっくりと泳ぎまわっていました。
最近はマンタの辺りも調子良いですね!
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Photo by Asuka

3本目は人気ポイントフィッシュヘッドへ。
潮上ではグレイリーフシャークがうろうろしていたり、ベンガルスナッパー、ツバメウオなど
沢山のお魚が集まっていました。
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Photo by Tetsuya
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Photo by Mickey

僕らも潮の早いダイビングは何度も経験していますが、今週は潮がおかしい。
今週も何度か潮がものすごいシーンもありましたが、この朝のダイビングは僕らの予想をはるかに超えて流れていました。
潮の流れ方もぐちゃぐちゃで、突然大量の砂が巻きあがってきて、あっと言う間に視界までも奪われてしまいます。
あまりにもという状況に、各ガイドダイビングを早めに切り上げて浮上。
乾季シーズンが真っ只中で潮も早くなっていくこれから、気を引き締めて潜ろうと思わされるダイビングでした。

ドーニで母船に戻る前に、近くにサンゴが素敵なリーフがあったので皆でスノーケリングに行きました。
潮もほとんどなくて癒されました。
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Photo by Tetsuya

さらに北に移動して2本目。
朝の潮は落ち着いたようで、遊びに行ったポイントはいつものモルディブの姿でした。
イソマグロとともに猛スピードで泳ぐグレイリーフ。
イソマグロが追いかけられていたのか?イソマグロと一緒にアタックをかけていたのか?
分かりませんが、珍しいワンシーンも見られました。
環礁の一番北に移動してラストはラスドゥーマディバルへ。


土曜日にお帰りの方も何人かいらっしゃったので、翌朝はハンマー狙いで1ダイブ!
ここのところ当たっていたのですが、この日はハズレ。
水面近くではおおきなカマスサワラがいたそうです。

北マーレへ戻って2本目3本目のダイビング。
パウダーを狙ったり、カエルアンコウやイザヨイベンケイハゼなど、ちょっとしたレアマクロを観察したりと面白いダイビングでした。
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Photo by Mickey
透明度もスーパー回復!
3本目のダイビングはちょー良かったそうです。
これは来週は青い海が期待できるかな!?お楽しみに!!





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