Maldivian Stars☆

Maldivian Stars のスタッフからのダイビングレポートをお送りします。
by maldivianstars

2016年10月

2016/10/22~2016/10/29


こんにちはカオリです♪

今週は4週連続バア環礁の最後の週になります。

どんな出会いがあったのでしょうか???


初日は波が高かったためムリにバア環礁へは渡らず、北マーレの環礁で過ごしました。

アウトサイドリーフを主に潜り、のんびりダイビング♪


2日目にみなさんお待ちかねのバア環礁へ移動します。

バア1本目はマンタのクリーニングステーションにて6枚のマンタを見ました!!


バアについてのダイビングがいきなりのマンタダイブ♡

これは今週も期待大です!!!!
 

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ですがこの日はチャンスが無く「まあまだ日程に余裕があるので~」

なんて夜は笑顔でお酒を飲みました。。

この時、私たちはまだ知るよしもないあんなことがおきようとは。。。



バアでのダイビングは通常コースとはまた違った雰囲気のポイントが多いです。

キンメモドキ、スカシテンジクダイ、キビナゴなどが根に群れていたり、

固有種たちがゆっくりと観察できたり、

この時期ならではなのはほとんどのダイブは潮がないこと!


タイミングによっては潮が流れることももちろんありますが、

コンデジの方も一眼の方もゆっくりと写真を撮れることが多い気がします。


(スノーフレークソープフィッシュ)

日本ではアゴハタ。インド洋のものは背びれや胸びれまでドットが入っています。

とっても臆病で、私たちもまだ1カ所でしか見たことがありません。
 

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あごのところにピヨンとあるのが特徴です。



(アケボノハゼ)

まさかの環礁内の根にいました!
 

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オーバーハングにはマダラエイやナースシャークが寝ていることも。
 

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魚影の濃いポイントへ潜ると、

ヨスジフエダイとインディアンスナッパーがミックスになった群れも観察できます。



ハニファルベイの様子は?というとこまめにチェックへ行きますが、

シャーミーとフセインの無言の帰宅が続きます。。。


あっでもでも先週もそのまえも見れたのは週末。

ここからの追い込みをなめてもらっちゃ困りますよ~


っとガイド陣一同信じていたんです。(泣)

しかし狙える最終日にもハニファルでマンタを見ることはできませんでした。

マンタがいないなんて、信じられません。

きっと絶滅したんです。なんて良い訳も今回ばかりは言わせて下さい。(泣)


それでもみなさんからは来年のバア環礁はいつなの???

リベンジしに来なくちゃいけないからスケジュールは?


というお言葉も頂けました。


来年こそは見ましょうね!!!


泣く泣く北マーレ環礁へ戻って来て残りのダイニングも楽しんでいただきましょう。

リピーターの皆様もニューポイント。


安定の魚影とエイたち。
 

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ハーニーコンモーレーのお口の中にベラがすっぽり!

クリーニング中です。


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私たちが潜っている最中にはお魚工場からお魚のアラが巻かれ、

とってもアグレッシブな生き物たちをみることもできました。
 

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(ナッシモティラ)があつい!!!!

今週はソフトコーラルも満開で、なんといってもハンティングシーン!
 

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ロウニンアジとカスミアジ VS クマザサハナムロの激しい戦いも見れました。

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トリップの締めは ”マンタ” で行きましょう!

 

北マーレのステーションにて8枚のクリーニングを時間たっぷり見て過ごしました。
 

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来週はハシーナ号での初めての通常コースになります。

私たちも久しぶりのジンベエちゃんに会えますように♪


来週もお楽しみに♡


2016/10/15~2016/10/22

こんにちは、minminです。
シーズン三回目になるバア環礁ツアーのマンタ玉トライ。
朝から一気にバア環礁まで移動してハニファルの様子を確認しにいきます。
残念ながらこの時マンタはなし。
ハニファルの様子をチェックし続けながら、バア環礁のダイビングを楽しみました。
マンタのクリーニングステーションや、クマザサの壁、カラフルな根で遊んだり、時にはトンガリサカタザメがでちゃったり。
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Photo by Daisuke
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Photo by Minami

そうそう今週はちょうど満月。
たまにゲストの方が大潮のタイミングでマンタ玉を~といらっしゃったりしますが、満月や新月だからといってマンタ玉が特別当たりやすいという事はありません。
プランクトンさえ集まってくれれば、潮回りに関係なくマンタはゴハンを食べに集まります。
なので予定を立てる際は、あんまり気にしないで下さいね。

さて、そのマンタですが待てど暮らせどマンタが集まる気配はなし。
ハニファルの湾の中に、マンタは0。多くて2枚。
これはもうダメかもしれない…

そんな不安に包まれたトリップ後半、この雰囲気を一変するダイビングが。
追い込まれてからの、追い上げにかける僕らに一筋の光が射したのです。
それは初日に潜ったマンタのクリーニングステーション。
初日には10枚近いマンタを見れたので、期待してまた行ってみました。
潜ってみるとマンタがいきなり10枚以上!
見いている間に次から次へとやってきて、どんどん増えていきます。
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Photo by Minami
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Photo by Daisuke
気がつけばなななんと20枚!!
もしかしたらそれ以上いたかもしれません。
小さな小さなクリーニングステーションに20枚のマンタがひしめいて回ります。
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Photo by Fushimi
「これはプチマンタ玉だ!」
捕食ではないですが、この素晴らしい光景に盛り上がって60分ダイブ。
いやー良いもの見れたとこの夜はお酒がすすみました。


そして翌朝。
ダイビング前にハニファルをチェックにいったフセインから電話がありました。
それまではマンタがいないと電話もなしに帰って来ていました。
電話があるということは!?

「マンタいるよー」

慌ててスノーケリングの用意をしてバナナを片手にドーニに乗り込みます。
ハニファルの外でディンギーに乗り換えて、いざハニファルへ!
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水面からマンタのヒレが見えています。
よしよし良い感じ。
エントリーしてマンタの方へ泳いでいくと、予想以上でした。
水底近くにマンタの大群!!
その時の動画で数えてみました。1、2、3、4……40枚以上!
gopro
エントリーした時点で40枚以上のマンタが集まっていたのです。
そして何よりも透明度が良い!
写真や動画で撮り比べてみると、すごく良く分かります。
水底近くのマンタまでくっきり写ってしまうのですから。
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Photo by Masako
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Photo by Akihiro
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Photo by Miho
数は次第に増えていって、群れも水面近くまで上がってきます。
時には渦を巻くようなマンタトルネード!
これぞマンタ玉!!
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Photo by Minami
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Photo by Otani
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Photo by Daisuke
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Photo by Fushimi
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Photo by Minami

今回の総数は70枚くらいでしょうか。
この透明度に、この数のマンタ!さらにその状況を僕らだけで独り占め。
文句なしの大当たりですね!
みなさんおめでとうございます!!自慢して下さい!

さらにスノーケリング中、こんなエピソードが。
マンタを見ている時、カオリータが突然叫びながら猛スピードで泳ぎ始めます。
水中を確認してみましたがマンタが沢山いること以外、とくに異常はありません。
とうとうおかしくなってしまわれたのか。笑
みな不思議がっていましたが、しばらくしてから理由を聞いてみると
実はこんな事があったのです。
以前カメラマンの「鍵井靖章」さんがカオリータと一緒にハニファルで撮影をしていた時の事。
沢山いるマンタの中に、お腹の模様がとても印象的な個体がいました。
その個体に興奮して、2人で追いかけて回っていたそうです。
そう、カオリータが叫んでいた理由はその個体と再会したから他ありません。
実に5年ぶりだそうです。
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Photo by Fushimi
感動の再会に感極まって、その個体を追いかけてハニファルの端から端まで泳ぎ回っていました。


20枚のマンタのクリーニングに、70枚のマンタ玉。
これだけでも素晴らしい当たりっぷりなのですが、ノリに乗ってしまった僕らにさらなる幸運が。
北マーレに戻り、残りの時間はダイビングを楽しみます。

普段潜らない沈船ポイントで1ダイブ、さらにマーレ近くまで戻ってきて
エイがいっぱいのフィッシュタンクで潜りました。
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Photo by Otani
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Photo by Otani
ピンクウィップレイやツカエイなどに加えて、この日はトンガリサカタザメまで!
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Photo by Minami
このトンガリちゃん、なぜかこの日は45分間ずーっと僕らの周りをウロウロしていました。
まさに撮り放題!
こんなにゆっくり観察できたのは初めてですね。
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Photo by Fushimi

最終日はソフトコーラルの綺麗なポイント、マーギリロック、パウダー玉と
お魚に囲まれて遊び尽くしました。
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Photo by Daisuke
先週はナッシモティラでマンタを見れましたが、今週はなんとマーギリロックでマンタ!
北マーレでもマンタの出具合が素晴らしいようです。
延泊されたゲストの方のラストダイブはランカンへ。
なんと15枚もクリーニングステーションに集まっていたそうです。

さーて次週は4トリップ連続となったバア環礁トリップの最期の週。
盛大なマンタ玉を見て終わりたいですね。
次週もご期待下さい!!

それからお知らせです。
今シーズン、お得なツアーにまだ空きがございます。
年末年始のツアーにも空席が出ました!
皆さま是非お問い合わせ下さーい!!




年末年始に空きがでております!

皆さま

年末年始のツアーに空きが出ました!


27日の夜に成田発のツアーです。40万7千円(燃油込み!!)
http://stworld.jp/tour_detail/MV-1MS1-0Q


12月29日成田発のツアーも出ております!スリランカ航空利用!
http://stworld.jp/tour_detail/MV-1MS1-0U

この機会をお見逃しなく!!

2016/10/08~2016/10/15


こんにちは!一週間のおやすみも終わり、今週からトリップがスタートしています!

今週は写真家の「戸村 裕行」さんも撮影のお仕事でご乗船されていました。

今回撮影された写真は残念ながらまだ公開できないとのことなので公開について詳しいことが分かりましたらまた紹介させていただきますね!


そして、今週のトリップは先々週に続きバア環礁へマンタ玉を狙いにいってきました。

先に結果をお伝えしてしまうと大当たり!という数のマンタではありませんでしたが、ハニファルベイには2回もトライすることができ、

20枚~30枚のマンタをハニファルベイにエントリーしてみることができました!!!!


ダイビングでもクリーニングステーションでは常にマンタが見られる状況でまさに

マンタウィークとなりました♡

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(Photo by Hiroshi)

詳しくお伝えしていきましょう♪


初日のチェックダイブを終えると早速バア環礁まで移動します!


2本目のダイビングはクリーニングステーションにて潜りました。

3枚のマンタがお出迎え♡

幸先の良いスタートです!
 

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2日目からのバア環礁ではダイビングに行く前と後でこまめにハニファルチェックへ行き、

チャンスがあればエントリーをするという感じの流れで進んで行きます。

なので水面休息時間中も気が抜けません。

いつ『ゴー』の合図が来ても良いように皆さんには常にお部屋で待機をしてもらって

いたからです。


そしてチェックしに行ってくれているシャーミー&フセインからの電話でいざ、

出発!

ハニファルにて、ゆっくりとマンタを観察することができました!

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プランクトンは多いのに、透明度がよかったり、水面に浮いていると自分の体スレスレに大きな口を開けながら通っていく迫力はたまりません!
 

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上がりましょう~のガイドの声がかかってもマンタに夢中でなかなか顔を上げない方もいらっしゃいました(笑)

堪能したみたいで良かったです!
 

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マンタに続き、ダイビング中は水中イルカを2日連続で見れちゃいました!!

砂地でクリーニングしている最中を見れたチームや中層で見れたチーム。

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全員でとはいきませんでしたが素敵な出会いでした♡
 

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ワイドな生き物を見た後は小さいものも♪

ゆっくりマクロも楽しみました。

今週は潮も弱く特に写真を撮りたい方にはベストコンディションだったのではないかな~

っと思います。

西インド洋固有種 スノーフレークソープフィッシュ 

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クロモドーリス・グレニエイ

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カミソリウオ
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スターリードラゴネット

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最終日には北マーレ環礁へ帰ってきてのダイビングですが、

ここでもマンタとの出会いは途切れません!!!


ソフトコーラルや魚影の濃いナッシモティラで潜ればエントリーとエキジットの際に

マンタが登場!

このポイントで見るのはカオリータさんでも久しぶりっと言っていました。

私は初めてでしたー♪


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他のポイントでもゆっくりとクリーニングの様子を観察出来ました!
 

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来週と再来週もマンタやお魚たちとの素敵な出会いを楽しみにバア環礁へ行ってきます♪

ブログをお楽しみに!!


2016/09/24~2016/10/01

こんにちは、minminです。
皆さま大変お待たせいたしました!
今週より新艇ハシーナ号が就航しました。
ハシーナ号の情報は、2つ前のブログの記事で紹介させて頂いておりますのでぜひご覧ください!
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いやー広い!
通路なんか3人でもすれ違えちゃうくらいです。
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記念すべき就航第1週目のトリップはバア環礁ツアー。
ハニファルベイにマンタ玉を狙いに行ってきました。
結果はすでにご存じの方も多いと思います。
見事な大当たりでした!100枚オーバー!マンタトルネード!
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Photo by Kaorita

今週はマンタメインでお話していきますね。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、
まずはバア環礁のツアーについて簡単に説明します。

バア環礁ツアーではマンタ玉を狙っていきます。
マンタ玉とは30枚以上のマンタが捕食で渦を巻くように集まっているシーンのこと。
多い時は100を超える事もあります。

バア環礁にはマンタ玉で有名な「ハニファルベイ」というポイントがあります。
ハニファル以外でもマンタ玉の可能性はありますが、ハニファルは特別な場所です。
その理由はプランクトンが非常に溜まりやすいという所にあります。
風や潮などの条件が整うと大量のプランクトンがこの湾に流れ込み留まります。
それを捕食にとてつもない数のマンタが集まってくるのです。

ハニファルはユネスコの生物圏保護区に登録されているため、ルールがあります。
ハニファルのルールについて詳しくは過去のブログで紹介していますので興味がある方はご覧下さい↓
2014/10/18~10/24
そのルールのひとつでハニファルベイに入ることが出来る日が「サファリの日」、
「リゾートの日」と一日おきに交互になっています。
ツアー中、ハニファルにエントリーできる日はハニファルの側から離れず、
近くのポイントでダイビングをしながら、マンタの様子を確認し続け、
チャンスがあればスノーケリングへ、といった感じです。
現在ハニファルベイ内でのダイビングは禁止となっていますので、
エントリーはスノーケリングオンリーとなっています。
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では今週のトリップの様子をお伝えしていきます。
初日は北マーレの環礁で1ダイブゆっくりチェックダイブをして、バア環礁を目指します。
バア環礁までは移動にかなり時間もかかってしまいますので
この日はバア環礁に着いてからもう1ダイブとで2本のダイビングでした。
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Photo by Suzutaka

サファリがハニファルにエントリー出来るのは翌日。
情報を集めるとここ数日はマンタが良く集まっているらしい。
翌日に期待を膨らませて、トリップは2日目へ。


朝からハニファルの状態をチェックしにいきます。
潮良し風良しの好条件でお天気も最高。
朝はまだマンタの姿が見えなかったので1本近くのポイントに潜りに行きました。

ボートに帰ってくると状況に変化が。
少しづつマンタが集まりだしているみたい。
朝ゴハンをかきこんで、ハニファルへ向かいました。

他の船とも同じようなタイミングでしたが、ほぼ一番乗りでエントリー。
マンタの方へ泳いでいくと30枚くらいのマンタ!!
なかなか集まっているじゃありませんか。
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Photo by Nobe
マンタもなかなかですが、それよりもプランクトンの数が凄まじい!
これだけプランクトンがあればもっと集まってくるはず。
と思ってマンタを追いかけていたら、あれよあれよという間にマンタの数が増えていきます。
minako
Photo by Minako
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Photo by Suzutaka
気がつけば……目の前にはマンタトルネード!!
ぐるぐるです!!
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Photo by Kaorita
ぐるぐる、ぐるぐる、ずーっとぐーるぐる!!

豊富なプランクトンの影響もあって、透明度はいつも通りといった感じですが
とにかくマンタの数が多かったです。
100枚オーバーの意見はカオリータ社長のお墨付きです。
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Photo by minmin
manta1
Photo by minmin
一回のエントリーでマンタ玉をじっくり観察させていただきました。
トライ出来る初日の午前中、1発目のエントリーで100枚オーバー。
上手くいき過ぎですね。
豪華すぎるハシーナ就航のお祝いでした♪
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2日目にして見事目的を達してしまいました。
時間にも、ゲストの皆さんの心にも、余裕が溢れていました。

翌日はバア環礁のハニファルから離れた素敵なポイントでダイビングを楽しみ
北マーレの環礁へ帰路につきます。
というのはたっぷりマンタも見れたので、後半は魚影の濃い北マーレのポイントで
遊ぼうと決めたのです。
北マーレの北部のポイントに潜るのも久しぶり。
通常ルートでは潜れないポイントで、とても楽しかったです!
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Photo by Suzutaka
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Photo by Suzutaka
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Photo by Suzutaka
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Photo by Suzutaka


次週のトリップは10月8日からのトリップになります。
そこからは3週連続でバア環礁・マンタ玉狙いのトリップです。
全週当たってくれますよーに!!
ではでは次回もお楽しみにー!


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