Maldivian Stars☆

Maldivian Stars のスタッフからのダイビングレポートをお送りします。
by maldivianstars

2017年08月

2017/08/19~2017/08/26


こんにちは!たっちゃんです。

今週は写真家「鍵井靖章」さんの「月刊ダイバー」の取材ツアー。

ということもあってか、今週のゲストの皆さんのカメラが大きい!()

カメラ置き場を2箇所に広げてのトリップ。

 

お天気はというと、連日雨模様が続いてる日本とは裏腹に日焼けに最適の晴天続き!一週間ほとんど太陽の光を浴びながらの一週間となりました。

 

では早速今週のトリップをご紹介。

 

北マーレ〜南マーレ〜ヴァーヴ〜アリの順に回った今回のトリップ。

1本目はマンタポイントのランカンベル。

クリーニングステーションを囲み2枚のマンタをゆっくり堪能。

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Photo by あんみつ


チェックダイブダイブである1本目をマンタと共に!

幸せの一言♪

 

そして2本目はパウダー玉の狙えるポイントへ!

6トリップ目を迎えた今シーズンですが、今シーズン最多級のパウダー達にガイド陣も興奮。

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Photo by Tsukamoto

チームによっては最後までパウダー玉を激写。

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Photo by あんみつ


いつにないスポットライトに、パウダーも上機嫌になったのか最後までお付き合いしてくださいました!

 

3本目は魚の加工工場前でダイビング!

自然界の生き物の自然体ではない、裏の顔をモニタリング!

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Photo by あんみつ

餌がいつでも手に入るこの非自然体。人間と同じで「郷に行っては郷に従え」。

これもまたある意味での自然の摂理なのかもしれません()


 そんな状況下でもカスミアジはクマザサ追いかけ猛アタック。

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Photo by あんみつ

 これだけの魚影を1日目から!

幸先の良いスタートを切り2日目へ。

 

1本目は北マーレにて綺麗に広がるソフトコーラル。

潮は落ち着いていたものの、ソフトコーラルは満開!

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Photo by あんみつ

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 Photo by Tsukamoto

 

この光景には僕たちだけではなく、魚たちも見とれているのではないでしょうか?

 

2本目は南マーレのナギリティラ。

三角の形をした大きな根。

先端に光る真っ赤なソフトコーラルは独特な魅力を放ち、ダイバーたちを魅了します。

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 Photo by Tsukamoto

マダラトビエイやグレイリーフなどの大物の数もさることながら、ムスジとコラーレの癒やされる空気感。まさに二つの顔を持つポイントだと思います。

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Photo by あんみつ

 

 

3本目はヴァーヴへ移動。ナースシャークに会いに行きました。


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Photo by あんみつ


エントリー後すぐ、号令がかかったかの様に即集合!そして横一列に整列。

まるで自衛隊()

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Photo by Tsukamoto


次から次に集まり地面を這いながら進むナースシャーク達。

まるで自衛隊()


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Photo by Tsukamoto

その勇ましい()姿を眺めながらゆっくりと過ごしました。

 

 

そして今週のジンベエタイム!

ドーニに乗り換え、心を躍らせながら、いざ出陣。

まずはダイビングにてサーチング。と、エントリー直後に出現!

全員でダーッシュ!ほとんどの方が無事に見ることが出来ました。

 

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 Photo by Tsukamoto

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Photo by Tsukamoto
が、全員ではない。ということで時間いっぱいまで水面から探します。

しかし、今週のジンベエはあまり落ち着きがない様子。

水面にいる情報やドー二の近くで目撃をしてもすぐに深場へ。

ジンベエに心だけではなく情報でも踊らされ、右往左往していたその時!ラストチャンス到来!!


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Photo by Ryuko

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Photo by Tsukamoto


無事に全員で見ることができました。

 

ありがとう。来週もヨロシクね!

 

 

2本目は魚影の濃いポイント。クダラティラへ。

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Photo by Tsukamoto

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Photo by あんみつ

アーチの中から溢れ出すヨスジには何度見ても感動。


そしてくつろぐカメさん。

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Photo by あんみつ

これを見た某パティシエさんは一言。
「お正月におせち料理を食べているみたいやなぁ」

やはり発想力が凄い!(笑)

 

翌日はヴィラメンドゥティラでお目覚めダイビング!

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Photo by あんみつ

 

 

そして2本目は一面を黄色く染めるベンガルを見に行きました。

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 Photo by Ryuko

 

3本目は沈船ポイントへ!

このポイントは沈船だけではなく、トップリーフ上のクマノミ、ハナダイも魅力の一つ。
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Photo by あんみつ

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 Photo by あんみつ

 

 

そしてこの日はナイトマンタ。

他の船もあったためかあまり落ち着かない子。現れては居なくなり、また帰って来ての繰り返しでしたが、最後はしっかりとポージング!


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Photo by あんみつ

 

次の日の朝一ダイビングはマーロスティラ。

朝一には少し過激な潮ではありましたが、その御陰によりソフトコーラルが端から端までビッシリ!!どこ見ても一面に広がるソフトコーラルには圧倒されるばかり。

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Photo by Ryuko

まるでここだけクリスマスイルミネーションの様。

真夏に光るイルミネーションは涼しい風さえも運んできてくれそう。

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 Photo by Tsukamoto

綺麗な光景と潮の速さに眠気もスッキリ!アリ環礁にてもう1本!

 

そして北マーレへ移動。

ゲストの方々の強い希望により、パウダー玉を再び!

いつ見ても綺麗なパウダーブルーの群れ。

 

最終日は北マーレにて日頃の疲れを癒すように、ゆったりとダイビング。

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Photo by Ryuko

ジンベエやマンタではハラハラ、ドキドキの連続でしたが、全員でしっかりと見ることが出来、今週のトリップも無事終了。

 

来週は「鍵井靖章」さんのフォト同行ツアー。

今週以上に盛り上がるダイビングになることを祈り、この勢いで突っ走るぞー!

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2017/08/12~2017/08/19


こんにちは!カオリです♪ 今週は私たちが待ちに待ったあの方が乗船してくれました。
そう!知る人ぞ知る、『Johnny』さんです!

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今回はサマーフェス2017!新曲もたくさん持って来てくれました。
お会いしたことない方もブログで知ったという方もいると思いますが、 Johnny さんはダイビングに関する歌や各ポイントの歌、各ガイドの歌まで用意して 毎ダイブブリーフィング後に披露してくれます♡
最終日のお夕飯後には1時間の夏フェスも開催されました!

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とってもにぎやかだった1週間、モルディブの海の中も負けじと盛り上がってくれました!

初日は北マーレの環礁からスタートです。 チェックダイブをかねた一本目からヨスジフエダイの群れ、クダゴンベやブレニーなどの小さい生き物。 チームによっては大量のカスミアジを見れました!

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2本目はマンタのクリーニングステーションにて3枚のマンタを貸し切りで見ることが出来ました。 

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3本目は「フィッシュ タンク」へ潜ります。
なんと!今週も『トンガリサカタザメ』が出て来てくれました!!!!!

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ここへ潜る前は年に1回見れるか見れないかで去年も月に1回見れたらラッキー♪
だったのに今シーズンはほぼ毎週見れています。 ますますレベルアップして行くモルディブの海。
どうせ見れるならシーズン通してみれるようになってくれると嬉しいですね♡
そのほかの魚も安定して観察出来ました。 エイ、ムレハタタテダイ、ウツボ。
初日から魚影の濃い1日でした。

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次の日は朝1本目の潮が速かったためのんびりマクロ中心のダイビングをして、 アリ環礁へ渡ります。 ギンガメアジの群れ

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グレーリーフシャークを観察できました。 ハナダイかサメのどっちが主役か分からなくなってしまうのはモルディブならではの嬉しい悩み事かもしれません(笑) 

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さらに移動して最近激アツな(マーヤ ティラ)へ!
個人的には今シーズン入ってから本当に魚影がすごい!っと思っているポイントです。 潮上には大きなサイズのグレーリーフが回遊していたり、 ツバメウオが群れていたり、

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クマザサハナムロやロウニンアジももちろん多い!

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根の上でもハナダイが多く住みついていて、多くの確率でクマノミとのコラボも狙いやすくなって来ています。 魚好き、写真好きに持って来い!の1本になったんではないでしょうか?

夜は夕飯を食べ、ナイトマンタへ行きました☆ 隣の船にお邪魔させてもらい1枚のマンタを45分たっぷり使って観察できました。

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(Photo by Johnny) 

3日目は環礁内の根に1本潜り、ジンベエザメを狙います。

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(Photo by Johnny) (モルディブクマノミと贅沢に背景はベンガルスナッパー)

そして今週のジンベエザメさんはというと。。。 たくさんの情報が飛び交う中、なかなか歯車が合いません(泣)
ダイビングではシャーミーがドーニーとうまく連携をとってくれなんとか見ることができました。
っと言っても。。。私たちの前に現れたときにはとてもとても深場で全員とは行かず、シャーミーのダッシュについていけた1部の方が。。。という感じでした。

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トップを泳いでいた方でもジンベエ模様は確認できなかったみたいなので 今回は難易度高すぎの出方でした。
その後はスノーケリングにて全員見ることができました。

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(Photo by Johnny)

4日目はアリ環礁の根で2本潜り、ヴァーヴ環礁へ移動しました。
安定の(クダラティラ)ではカスミアジのハンティングからヨスジフエダイを貸し切りでたっぷり遊ぶことができました!!!

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(Photo by Johnny) 

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そしてこのポイントは「Johnny」さんのデビュー曲が生まれた場所!
そしてそんな思い出深いポイントでなんと『847本ハ・シー・ナ』 記念を迎えることができました! ガイドも気づいていなかった847というゴロ合わせ、 もし、タイミング良く記念を迎えれそうであれば早めに教えてください! お祝いしましょう♡

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3本目はサンセットナイト☆ 4年目にして初めて!!!ナースシャークのうんちシーンを見ました! それだけお伝えしてしまうと、お前もうんちするやろー!っと突っ込まれそうですが、 生態シーンという視点から見るとやっぱり見たことないシーンは興奮ものです! しかし目の前でいきなりうんちされたゲストのみなさまは唖然としてしまい、 写真はなしです。(笑) こんなにうんちばっかり連呼してしまいお食事中の方は申し訳ありません。 

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みんなで潜れる最終日は噂の(ヤマオカヴィレッジ)に潜り、南マーレの環礁へ移動します。

南マーレでは今週も20匹以上のグレーリーフにマダラトビエイの編隊、 クロヒラアジとギンガメアジの群れも見ることができました。

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潮が速かったためコラーレちゃんはサンゴの影でお休み中でした。

延泊された方の最終日は1本目にマクロ中心でゆっくり遊び、残りは北マーレで過ごしました。

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最後に夏フェスグッズの紹介です。
今回のライブからJohnny ステッカーがもらえます(笑)
ファンの方はお早めに!!

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そしてブログが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

6週目のトリップも順調に進んでおり、今週から取材で「鍵井靖章」さんもご乗船中です。 
にぎやかなこと間違いなし! 来週のブログもお楽しみに♪

2017/08/05~2017/08/12


こんにちは。今週はたっちゃんがブログを担当させていただきます!

 

今週のモルディブはあまりスッキリしない天気が続き、肌寒く感じる事もありましたが、それでもモルディブ!水中はそんな事を感じさせないほどの大物祭り!

早速ご紹介していきます。

 

今回のトリップは北マーレ〜アリ〜ヴァーヴ〜南マーレの順に回りました。

 

1本目はチェックダイブを兼ね、比較的潮の落ち着いている雨季のマンタポイントへ!

しかし、マンタの姿はない。気配もない…

周りのお魚を見ながら時間を過ごし、諦めかけたその時!

クリーニングステーションの方から何やら気配。

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Photo by Hiroyuki

やっとお出ましマンタさん!

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Photo by Hiroyuki

と思った矢先、スーッと通り過ぎ、そのまま立ち去ってしまいました…
一応全員見られましたが、ちょっと物足りない。

人と一緒で朝はバタバタで忙しいのかなぁ?()

 

 

気を取り直しての2本目は、お久しぶりです、H.P.リーフ!

H.P.とはハイプレッシャーの略。水路の中のポイントのため、「潮の流れが速い」というところから、この名前が付いたとされています。

が、この日のH.P.の潮は落ち着いていたため、ゆったりと。

 

このポイントの見どころは、なんと言っても四方八方を囲むソフトコーラル。

魚影の濃さも魅力の1つ!


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Photp by Kenichi
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Photp by Kenichi

そして陽の光浴び、より一層キラキラと光るハナダイ。

ゆっくりとこの幻想的な世界に浸りながらのダイビングとなりました。

 

3本目は魚加工工場の目の前のポイント。

工場で出たアラなどを捨てているため、狩りをすることなくご飯にありつけるという魚からすれば大天国

そのせいなのか、まん丸になったウツボ達。

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Photo by Hiroyuki

餌を独り占めしようとするエイさん。

肩で風を切りながら、いや、水を切りながら泳ぐチーム・コバンザメ!

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Photo by Hiroomi
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Photo by Minami

ムレハタタテダイの群れも健在!

このポイントならではの光景は、一味も二味も違う新感覚のダイビングだと思います。


そして出ました!トンガリサカタザメ!!

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Photo by Minami
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Photo by Hiroyuki

以前より人に慣れたのか、全員が見られるように行って帰ってと往復の大サービス!

まだまだ奥が深いぜ、フィッシュタンク。

 

と、1日目から大物をゲット!ですがここからがモルディブ。

この後も勢い衰えませんよ!

 

2日目の1本目はナッシモティラへ。の予定でしたが、お目覚めダイビングにはちょっとハード過ぎる潮のため、変更。

マーギリロックでのダイビング。



ヨスジの群れや固有種のオーロラシュリンプゴビー、クダゴンベを各チームゆっくりと眺め、安全停止直前にはマダラトビエイ、モブラの朝のご挨拶!

寝惚け眼もしっかりと開き、次のポイントへ!

 

アリ環礁に移動し、2本目はマーヤティラにてグレイリーフシャークやホワイトチップ、ロウニンといった大物。根の上ではクマノミやハナダイなど綺麗な色の魚達を堪能。

 

 

3本目には久しぶりの沈船のポイントです。

船の上や周りには多くの魚が住みついています。

僕たちと同じで船上生活みたいですね()

その後はトップリーフにて沢山のハナダイやクマノミ。キビナゴの群れを見ながらゆったりと過ごしました。

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Photo by Minami


 

そしてこの日はナイトマンタ。

先週とは場所を変え、フェスドゥーに停泊。

1日目は一瞬だったマンタ。今回はしっかりと見たいところ。

 

が、なんとライバル船が4隻…

と心配していたのですが、全員の気持ちが伝わったのかマンタさん登場。

そして入水!したのですが、マンタの姿がない…。デジャヴ。

と思ったら、マンタ再登場!ゆっくりとまではいきませんでしたが、しっかりと僕らの

前に顔を出してくれました。


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Photo byh Hiroomi

 

3日目の朝はフィッシュヘッド。

やはりここの魚影は群を抜いて濃いですね。

鮮やかな黄色で周りを包むベンガルスナッパーの群れ。

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Photo by Minami
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Photo by Minami



 

そして2本目は先週、こつ然と姿消したあの方を探しに船を走らせます。


まずはドーニへ移動。水面を探します。しかし、足跡一つ残されていない状況。

水面からの捜査は難航。水中からの搜索を試みエントリーしたその時!

「出たー」との声。その言葉を信じ水中へ入ると、何やら黒い影がぼんやりと。

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Photo by Hiroyuki
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Photo by Hiroyuki


 

ジンベエ!!!

帰って来てくれました!

良かった!本当に心配してたんだよ!いろんな意味で…。

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Photo byh Hiroomi

水中から見るジンベエは、水面から見る姿とはまた違い、優雅に泳ぐその姿に偉大ささえも感じる迫力。


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Photo by Minami

おかえり。また来週ね!!

 

3本目は魚影の濃いポイントへ。


オーバーハングに集うヨスジや潮上で熱いバトルを繰り広げるクマザサとカスミアジ。


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Photo by Minami

最後は根の上でクマノミ、それを囲む様にひらひら泳ぐハナダイを眺めて過ごしました。

 

翌日はヴィラメンドゥーティラで1本目。

ツバメウオの皆さんから歓迎を受けながらリーフ沿いをゆっくりと西へ泳ぎ、少し変わった風貌のマルコバンやインド洋の固有種インディアンバナーフィッシュ等のお魚を見て安全停止。


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Photp by Kenichi

 

今週、見てはいるもののあまり長居をしてくれないマンタ。

三度目の正直!とういうことでマンタポイントへ!

 

今回の子達は綺麗好き!しっかり隅々までクリーニング!

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Photo by Hiroomi
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Photo by Minami


満足の1本となりました。





 

 

そこからヴァーヴ環礁へ移動。

このポイントではナースシャーク(オオテンジクザメ)を心ゆくまで堪能しました。

夜行性のため、夕方にエントリー。

時間が経つにつれてナースシャークがどんどん集います。


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Photo byh Hiroomi
 

でもやっぱり夜行性。目の前でゴローンっとリラックス。




いつもいつも眠いのに出てきてくれてありがとね!

 

次の日の1本目はヴァーヴで1本。

そこから、南マーレへ移動。この日は潮が落ち着いており、固有種などを見ながらまったりと。

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Photo by Minami
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Photo by Minami
 

この日の3本目、翌日の1本目は大注目ポイント、ナギリティラ!!(個人的に1番好きなので…)

 

入ってすぐ、一際目を引く真っ赤に咲くソフトコーラルはやはり素晴らしい。

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Photo by Minami


そして、その横にはギンガメアジの大群。そんな光景に見とれていると、1枚の小さなマダラトビエイが近づいてきました。そして僕らの周りを行ったり来たり。まるで何かを伝えようとしているかの様。

いつまでもそばにいるので移動をしようとすると、「ガイドします!」と言わんばかりに先頭へ。

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Photo byh Hiroomi


試しに少し付いていくと…いきなり特大イソマグロが出現!写真がないので伝わりにくいかもしれませんが、本当に特大でした。そしてそのすぐ後には根の上をマダラトビエイの群れ!

このマダラトビエイ君、すごい…。

ナギリティラに住む小さなガイドさんに良いもの見せてもらいました!()

 
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Photo by Minami

 

ムスジとコラーレの親睦会に少しお邪魔。

 

最終日はお天気の崩れもなく、1日目に行けなかったナッシモティラでダイビング!


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Photo by Minami
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Photo by Minami

トリップ最終日にに相応しい日となりました。


 

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 Photo by Hiroyuki

 

 

雨季でも海の中は激熱です!来週もモルディブ全開のトリップになりますように!!


2017/07/29~2017/08/05


こんにちはカオリです♪

今週は雨期の時期なのに透明度が良いダイビングがほとんどで魚影のあたりも

最高でした!


初日は北マーレの環礁で過ごします。

チェックダイブを終え、先週はうねりがありトライ出来なかったパウダー玉を見に

行きました!

パウダーの集まり方も良く、1週間ぶりのパウダーを見ることが出来ました!
 

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ダイビング後半はマンタを狙い砂地へ移動、、、

全チームがステーションへ着くとタイミング良くマンタが登場!

残りの時間をたっぷり使いマンタを観察しました!

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途中であきちゃった方は砂地の生き物も観察。

でも、あきちゃったなんて贅沢すぎますよ〜(泣)


3本目もエイ狙い。ここでは余計な考えは一切捨てて下さいね(笑)

そしてトンガリ君も出ちゃいました!が全チームとは行かず今回は一瞬でした。
 

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ウツボにエイ、ナポレオンも来てくれました。
 

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次の日はもう一本北マーレで潜ります。

朝1のナッシモティラは魚影が素敵♡

中層から次から次とイエローバックが降り注いできました。
 

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アリ環礁へ移動し、最近当たりが良い環礁内の根へ潜ります。

潮上にグレーリーフシャークが回遊していて、

クマザサハナムロも大量!大量!


根の上はモルディブクマノミとハナダイのコラボが見られます。

夜はナイトマンタを狙います。

今シーズン、っと言ってもまだ3週目さんですけど確率100%を

無事に更新できました!

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停泊場所にもう1セキいたのですが私たちのところへ2枚来てくれゆっくり補食シーンを見ることが出来ました。
 

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3日目の朝は(フィッシュ ヘッド)

人気のポイントなので貸し切りとまでは行きませんでしたが、

透明度がいいなか魚影を堪能できました!


クマザサハナムロにカスミアジのハンティングシーン。

ゆっくりご飯を食べるタイマイ。
 

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ベンガルスナッパーとムレハタのコラボも圧巻です!
 

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朝からテンション上がったところでお待ちかねのジンベエザメを探しに行きましょう。。。


それがそんなあ〜・・・
今週もジンベエの写真をドサーっと載せる予定だったんです。

しかし2日かけて探しても情報も少なく、当たりが悪い(泣)


みなさんにも多数決で候補を聞きガイド陣悩みに悩んだ結果。


あきらめて移動することにしました。

早くもジンベエを見れない週が出てしまったー!!!!

みなさんぜひ、リベンジにまたいらしてださい。
 

2本目は魚影いっぱいの根へ。

みなさん気を落とすのはまだ早いです!このポイントでもジンベエ出ることもありますし、なんならカジキやマンタ、レアな大物たちが出る確率も0ではない!


ってことでもう1度テンションあげて潜ってみると、、、

大物の登場はありませんでしたが、マダラトビエイやツバメウオが今週1群れていました!

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とってもシュールですが、バラフエダイやイスズミもかなりの量が群れてるポイントです。
 

3本目シャークナイト☆
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今週もぐっしゃりといるいるサメさんたち。

みんなで代わる代わる、サメと記念撮影しました!
 

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寝ているサメがいるときはタイミングが合えば記念撮影出来ますので、

ガイドに伝えて下さい♪

*絶対に触ってはだめですよー


そろそろシミ取り行かないとそばかすが大変!(笑)

こんな写真が撮れちゃうくらい穏やかでおとなしいナースシャークさんも

いてくれますよ!
 

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(ナースシャークの鮫肌写真)
 

次の日の朝は『ヤマオカビレッジ』に潜ります。

*リピーターの皆様、決してNew ポイントではありません(笑)

ただヴァーヴ環礁の有名なチャネルをモルディビアンスターズでは改名することにしました!


なぜ改名することになったのかブログにかいても面白さが伝わらないと思うので

実際に来てガイドに聞いてください♪


ヤマオカビレッジでは潮が弱かったのでゆっくりチャネルを渡り、

ギンガメアジやタイマイ、リーフの上に群れていたコラーレ玉を見ました。

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アケボノハゼ(インド洋Ver)


2本目からは南マーレ環礁にて潜ります。

(ナギリティラ)の当たりも今シーズンは好調です。

潮がインとアウトだったので翌日と合わせ2本潜りました。


どちらの潮で潜ってもグレーリーフシャークがいっぱいとギンガメアジの群れが観察できました。
 

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他にもナポレオンやカマスも見ることができました。
 

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マダラトビエイも編隊を組んで登場です!

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トリップの最後はのんびりマクロダイビング♪

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 (オーロラシュリンプゴビー)


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 (イヤースポテッドブレニー)

 

シーズン越してもいてくれました。
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 (フルムーンゴビー)


モルディブ固有のウミウシ
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 (Tambja olibaris)


お天気はブログを書いてる今も太陽ギラギラです♪

来週も素敵なトリップになりますように!






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