Maldivian Stars☆

Maldivian Stars のスタッフからのダイビングレポートをお送りします。
by maldivianstars

2018年11月

2018/11/17~2018/11/24

今週はトモコがブログをお届け致します。
お天気良く、眩しすぎる朝日と共に始まりました、今週のトリップ!

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1本目は北マーレ環礁のマンタポイントでチェックダイブ!
クリーニングステーション到着時はマンタが居なく、雲行きが怪しかったのですが、
ステーションの周りで小さなお魚やナポレオンのつがい等を見ながら待っていると…

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現れてくれました!マンタ登場です!!

そしてステーションから離れて流している最中に大きなマダラトビエイがっ!
そして、そして!そこにマンタも現れステキなコラボ♪
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私自身、初めて見た光景に大興奮でした!

2本目は、マーギリ・ロック。
ヨスジフエダイの群れは勿論
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マダラエイ、ツカエイ、マダラトビエイと、
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エイが大フィーバーなダイビングとなりましたよ。

3本目はサンライト・ティラでパウダー玉!
インド洋の固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュですが、群れで観れるのはモルディブならでは!!
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この子たちを観る為にモルディブへ来られる方も多くいらっしゃいます。

お写真を撮り終えた後は砂地の根へ移動です。
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SunLight
根に着いてハゼやギンポなどを観察していると…

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なんとマンタ登場!!
実はこの場所、雨季はマンタのクリーニングステーションでもあるので、運が良ければ見れちゃうんです。
安全停止に入るまでの、かなり長い間ぐるぐる回っていてくれたので、これまた大満足!
ダイビング初日はエイ祭りな1日となりました!


2日目の1本目は寒色系ソフトコーラルがキレイなナッシモ・ティラへ。
ソフトコーラルは満開ではありませんでしたが、
ササムロ系のお魚の群や、ヨスジフエダイの群、ムレハタタテダイ、ナポレオンなどが観れました。
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Nassimo

2本目はアリ環礁方面へ移動し、ラスドゥ・マディバルでダイビング。
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グレイリーフシャークの回遊を観てからのギンガメアジの群れ!!
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珍しく近くまで来てくれました〜!

そして、最後はツバメウオの群れを観ながらの安全停止となりましたよ。
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2日目の3本目はみんな大好き!フィッシュ・ヘッド!!
これまた魚影の濃いアリ環礁の人気ポイントでダイビングです!
ここはヨスジフエダイに似たベンガルスナッパーの群が有名ですが、
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その他にもタカサゴ系のお魚の群れや、ムレハタタテダイ、マダラトビエイ、
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グレイリーフシャーク、タイマイや、ツバメウオ、
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そしてカスミアジによるイエローバックフュージュラーの捕食シーンなど、
モリモリお魚が観れました!

そして夜はナイトマンタ!
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今回は母線の後ろにマンタが居付いてくれました。
しかも5-6枚居たそうで、皆さん大興奮で戻って来られましたw


3日目の朝はムーフシ・コーナーでマンタ狙い!
流れていましたが、透明度良く、クリーニングステーションの周りに溜まっているヨスジフエダイや

ホワイトチップ、マダラエイ、ハダカハオコゼなどを観ながら待っていましたが、
MoofushiConer

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結局マンタは現れてくれませんでした…

2本目はジンベエ狙いのギャンブルダイブ。
シュノーケリングからダイビングに切り替えて潜りましたが当たり引けず…
その後もドーニの上、更には母船の上からスタッフ総出で探しましたが現れてくれませんでした。
タイムリミットを迎えた私達は気持ちを切り替え、次のダイビングへ。

3本目はヨスジフエダイ群々の黄色い絨毯クダラ・ティラ!
オーバーハングの中もヨスジでいっぱいです。
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ヨスジは勿論、ホワイトチップやロウニンアジ、
更には根の上で繰り広げられるカスミアジによる捕食シーンにも大興奮でした!

4日目の朝はジンベエ・ギャンブルダイブ
残念ながらジンベエは出てくれませんでしたが、
透明度良く、カメやナポレオン、マダラトビエイがたくさん観れました。
Dhigurah Out

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朝食後も勿論ジンベエ探し。
母船から3時間以上スタッフ総出で探しましたが会う事が出来ず、ドーニに乗り換えて探していると、ジンベエが出たとの情報が来たのすぐさま急行しましたが、すでに沈んでしまった後。
しばらく待ちましたが現れる気配なし…

残念ながら今回はジンベエを諦めダイビングへ。
2本目はティン・ティラ。
5つの岩から成る地形の面白いポイントで、
岩と岩の間や、オーバーハングの中や外側などいたるところに大きなウミウチワが群生しております。
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オーバーハングの中や、岩と岩の間にはムスジコショウダイが溜まっていたり、
根の上にはハナダイやキンチャクダイ、クマザサの群、スターリードラゴネットも生息しています。
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3本目はヴァーヴ環礁へ移動してアリマタ・ハウスリーフでサンセットダイブです。
ここで狙うは、ナースシャーク。
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今回はナースシャークが泳ぎ回る潮向きでしたが、寝そべってくれる子もいました。
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5日目。
綺麗な朝日を見た後、ヴァーヴ環礁のミヤル・カンドゥでというチャネルでドリフトダイビングです。
潮の向きが外洋に向けての潮だったので、あまりサメなどの大物は見れませんでしたが、
真っ白な砂地を楽み・・・
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流していくとツカエイやアケボノハゼ、
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タイマイ、イエローバックフュージュラの群などが観れました。
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2本目は南マーレ環礁に移動しナギリ・ティラでダイビング!
潜降していくとマダラトビエイの群れが居ました!
そして根に到着すると、暖色系ソフトコーラルがとても綺麗に咲いていて、
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そこに、これでもかっ!!という程のハナダイ吹雪!
そして、パッと振り返りブルーウォーターを見上げるとそこにはバラフエダイの群れや、
数匹のロウニンアジが回遊!
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遠くに居たギンガメアジの群れもカオリータが音を奏でると近くに寄って来ました。
その後、流しながらハナダイの群れやソフトコーラル、ヨスジフエダイ、タイマイなどを観ながら根のへ上がり流していくと、
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インド洋固有種のコラーレバタフライフィッシュやムスジコショウダイが群れていました。
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安全停止に入ると、縦にサーモクラインが入っていて、左右の透明度が全然違う現象がw
透明度が良い方へ入ると、ちょー気持ちいい〜!!
スッコーンと抜けたブルーウォーターに感動していると、カンカンという音が!
なんとカジキが居たそうで、一部の人達は見れたそう。
浮上直前だったので、お写真は影のみでした。
カジキ


3本目は南マーレ環礁のエンブドゥ・エクスプレス。
エクスプレスと言うだけあってか、かなり流れておりましたw
しかし、グレイリーフやイソマグロの回遊はすごかった!!
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6日目。
昨日、北マーレまで戻って来た私たちはオッコベ・ティラでダイビング。
3つの根から成る、このポイント。
なんだか久しぶりに潜る気がしてワクワクしておりましたが…
捕食シーンに圧巻!!!
Okobe
大群のクマザサを追い回すイソマグロとロウニンアジっ!!
カスミアジさえもが、たじろいでいる感じがしました。
そして、なぜかイソマグロに突っ込まれそうになった私もビックリ、タジタジでございましたw

その他にも至る場所にヨスジフエダイの群れがいたり、ムスジコショウダイ、
根の上にはハナダイの群れやハナダイギンポ、イヤースポットブレニーなどが見れました。
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2本目はバナナ・リーフでドーム型オーバーハングのヨスジフエダイを狙います。
Banana2

オーバーハングの中のヨスジを楽しんでから、流していくとタイマイや、
岩陰にはナースシャークもいたそうで、いろいろ観れました。
Banana


ツアー最後のダイビングは、ワイドご希望でしたので、
初日に潜ったマーギリ・ロックで再びダイビングとなりました。
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正直、透明度はよくありませんでしたが、少人数でゆっくり潜ることができました。



さて、今週はジンベエこそ見ることは出来ませんでしたが、
終始お天気もよく、暖かくて、マンタや数々の大物や群れを見る事が出来ました。
さあ、次のツアーはどうなるのでしょうか??
来週もお楽しみに♪

カオリータよりご報告です。

この約1年、ジンベエエリアを中心に多くのダイバーさんやスノーケラーさんでにぎわってきています。もちろんモルディブにはルールが存在しておりますが、そのルールを守っても間に合わないくらいのリゾート、クルーズ、ゲストハウスの船が集まってきています。
正直なところ非常に混み合っています・・・モルディブは一年中高確率で自然の中でジンベエザメに遭遇できるという世界でも稀なすばらしい海。これを守って行きたいというのはモルディブの全ガイドの意思だと思います。
ここしばらく弊社ガイド陣を含む仲間のガイド達とも話し合って意見をまとめています。
これからジンベエザメや環境保護のために規制が出てくると思います。しかるべき行政にしきってもらえるよう、動き始めています。ただ、ルールができるまでどのくらいの時間がかかるかは不明です。その時までまっていられるような状態ではないということで、日本人サファリや仲間のガイドとともに自主的に始めていく所存です。
皆様にはご不便をおかけすることになるかもしれませんが、私達はベストを尽くしてまいりますので、どうぞご理解いただければと思います。
具体的な事が決まりましたらまた改めてご報告いたします。

モルディブの素晴らしい海を尊重していく意思のもと、この海を皆様にご紹介できるよう精一杯がんばってまいりますので、ぜひモルディブへ遊びに来てください。

モルディビアンスターズ
オーナーガイド
前井馨

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2018/11/10~2018/11~17

こんにちは!

今週のブログはうめちゃんが担当します。

 

季節も変わり目、もうすぐ寒い寒い冬が到来ですね。

そんな寒い冬の時期にモルディブでダイビングクルーズなんていかがですか?

 

では、今週がどんなトリップだったのか、さっそくご紹介いたします。

先週は透明度がよかったのですが今週は透明度が一気に落ち、場所によってはにごにご。

しかしそれでも生物は色々見れます!

 

今週は北マーレ、アリ、ヴァーヴ、南マーレ、北マーレの順に周りました。

 

 

初日は北マーレで3本。

1本目はマンタを見ながらチェックダイブ。

 

透明度はいまいちでしたが、マンタはちゃんとステーションにいてくれました!

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一旦、はけますが、戻ってきた1枚マンタの後を追うように後ろから来るマンタ!マンタ!マンタ!

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短いですが、マンタトレインを見れましたよー。


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全部で4枚!

 
途中マンタのおしりからジェット噴射!(笑)
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初日から幸先良いスタートとなりました。

 

 

2本目は新たなポイント。その名も『ハシーナティラ』!

ただ、いつも行けるポイントではありません。

多分今回のみでしょう...(笑)

 

ここのポイントは、ヨスジにベンガル、ハナダイにムレハタと魚影の濃さはさすがモルディブの海!と言った感じでしょうか。

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 大きなゴシキエビもたくさん!!!

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昼間はなかなかお目にかかれないオリビアシュリンプも。

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みなさん文句なしのダイブでした。

 

 

 

3本目はサンライトティラでパウダー玉狙い。

 

早くも発見し、いざエントリー!

 

いっぱいいましたー!

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 パウダー玉を堪能した後は砂地に移動。

 

途中カミソリウオがいました。

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その後は、根の周りでゆっくり写真タイム。

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2日目の1本目はナッシモティラ

寒色系のソフトコーラルを見ながらカメ、ヨスジ、ムレハタタテダイ、ハナダイ、ヨスジ、ナポレオンなどを観察。
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近い!でもライトが眩しそう。


 

ダイビングも終わり、ドーニで少し走行するといきなりストップがかかり、船首に行くとドーニの船長が釣り糸の付いたブイを拾いあげ、なんと!カジキがかかってるとのこと。

時間をかけて釣りあげようとしましたがカジキも負けじと力を出しブイがあるにも関わらず深場まで逃げます。

連絡を受けたフセインがディンギーに乗って銛を持って登場。

シャーミーがマスクとフィンを付け、浅場まで上がってきたカジキに向かい銛を突いた!!
一発で仕留めたシャーミーに歓声があがります。

 
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大きな背びれがひらきながら釣り上げられました。

 
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釣り上げた時はキレイな銀色だったのですが時間が経つとともに色に変化が...

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バショウカジキです!!!!

 

大きいー!!!

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シャーミーよりも大きなバショウカジキが釣れました!!

 

 




母船に戻り、シャーミーの解体ショー。
※グロイのが苦手な方は写真を見る際、お気をつけください。

シャーミーの手によりどんどんさばかれるカジキ。
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最後には三枚おろしに...

 

写真はありませんが、朝食になかおちの刺身が出ましたよ。 

 

おいしかったー♪

 

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カジキ釣りで時間が押したため予定してたルートを変更。

アリ環礁に移動し2本目。

ラスドゥマディバル

 

写真ではわかりずらいですが、10匹以上はいたであろうグレイリーフの回遊。
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ギンガメの群れもすごい!

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近づいても逃げずにずっと動かずモデルのようにポーズをとってくれたカメさん。

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マダラトビエイにナポレオンも見れ、ツバメウオもたくさん! PB120985

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3本目はフィッシュヘッド

ベンガルスナッパーの群れにムレハタタテダイの群れと見どころ満載のポイント。

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マダラトビエイのおチビちゃん。

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子供だからなのか警戒心も少なく、近くに行ってもゆっくり泳いでくれました。

カメさんもいっぱいいました。
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あの全身藻だらけのカメさんもまだ健在!!

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安全停止を終え、水面に上がると目の前に竜巻が!

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久しぶりに竜巻を見ました。

 

 

 

そしてこの日の夜はナイトマンタ

夕飯前に早くも母船の後ろにはマンタが!

 

一時は3枚も!

 

ずっと母船の後ろに居ついてくれればいいのですが、今日はライバルの船が多いのでそうもいきません。

いろんな船を行ったり来たりのマンタ。

浮気者ですねー(笑)

 

早めに食事を済ませ、エントリーしたいところです。

 

夕食にはまたカジキの刺身が出ました。

美味しかったです♪

 

しかし、食事が終わった頃、フセインがライトを仕掛けに水中へ行き、上がってきたら『ノーマンタ...』と一言。

 

ブリーフィングを終えても我が母船には戻っては来なかったのでマンタがいるという船へお邪魔しに行きました。

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全部写ってる写真はありませんが3枚のマンタがいてくれました!!

 

透明度が悪いのでいきなり前から現れるマンタにみんな脅かされます。(笑)

後ろからもビックリしますけどね(笑)

 

 

今日の子は避けるのが苦手なのか、みんなの頭にぶつかったりしてました。(笑)

 
ダイビングを終える頃、母船にもマンタが!(笑)

皆が母船に帰ってきてもまだいてくれましたがタイミング割り過ぎるー!

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一時は2枚のマンタが来てくれましたよ。

 

 

 

マンタとまたまたカジキの刺身をつまみにみんなで乾杯!

話も盛り上がりました。

 

 

3日目の早朝ダイブはマーロスティラ

ここの見所は青と赤のソフトコーラルが両方見れるポイント。

オーバーハングの中は寒色系のソフトコーラルが開花。

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場所によっては寒色系と暖色系のソフトコーラルが合わさってるところも。

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大きなウミウチワも綺麗でしたー!

 

 

お次はジンベエサーチ

まずはドーニからジンベエを探します。

他の船も合わせると15隻以上いました。

 

1時間ほど探すも見つからないのでダイビングに切り替え。

しかしジンベエの姿を見ることはありませんでした。

 

母船に帰り、シャワーを終えたところで早くも『ジンベエの用意お願いしまーす!』との声が!

みんな急いで準備をし、ドーニに乗り込みます。

 

ジンベエ発見!!

シャーミーが先に行きますが、早々に深場へ行ってしまいました...

 

とりあえず昼食を済ませ、母船から再度探し、またドーニへ。

 

 

幾度探しますがその姿が見つかりません...

時間も押してるため、ジンベエは明日に持ち越し、3本目は魚影の濃いクダラティラへ。

 

ヨスジの黄色い世界が広がる景色。

壁一面にもヨスジ。
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かわいいピンクのイソギンチャクにはクマノミ達が。

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ここのイソギンチャクは大家族です(笑)

 

 

知ってましたか?クダラティラにあるアーチを下から見上げると顔に見えるんですよー!

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ここのポイントに行った際は是非見てみてくださいね~!

 

 

 

 

4日目1本目はティンティラ

エントリーしてすぐ見えたのは根いっぱいのムレハタタテダイ。

 

オーバーハングの中にはムスジコショウダイの群れ。
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地形もおもしろいですし、魚も多く、ウミウチワもたくさんあるので地形が好きなフォト派の方には素敵な写真が撮れるポイントです。

 

 

 

そして負けじと再度ジンベエサーチ。

母船やドーニで探すもタイミングもずれ、一瞬にして深場へ...

水中でも会えず...

会えたのはマダラトビエイ1枚。

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近くまできてくれました!

 

 

しかし、残念ながらガイド陣も時間ギリギリまで粘りましたが、今回はジンベエに会う事はできませんでした...

 

 

気持ちを切り替え、ヴァーヴ環礁へ大移動。

3本目はサンセットダイブ

そう、みんなの癒し系アイドル。ナースシャークとのダイビング。

 

エントリーするとすぐにナースシャークが1匹2匹と寄ってきました。

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次から次へと湧き出るようにやってくるナースシャーク。


少しすると砂地に寝ころびみんなで添い寝状態。

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重なる子も(笑)
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安全停止中も寄ってきてくれました。
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ナースシャークって抱き枕にしたら絶対に気持ちいだろうなと思うのは私だけでしょうか?(笑)

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今日も癒されましたー♪

 

5日目最終日。

1本目ミヤルカンドゥ

潮の流れがそんなになかったので全部は周れませんでしたが、泳ぎながらサメやマグロを見たり、インド洋固有のアケボノハゼを見ました。

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普段30m付近の深場にいるアケボノハゼですが、17~18m付近でもアケボノハゼを見ました!

まだ小っちゃかったので子供ですかね??

 

 

 

南マーレに移動。

途中、上がドタバタと騒がしくなります。

何かと思い、聞くとクジラを見たという情報が!!

 

みんな船首やトップデッキに上がり海を一望しクジラを探します。

しばらくして潮が吹き上がった瞬間、一斉に『うわぁーー!!!』とみんなが叫びます。

 

遠くからでもわかるクジラのしっぽ。

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水面に出てる体だけ見ても大きいことがわかりました!

 

モルディブに来て約1年。

初めてクジラを見ました。

できればもう少し近くで見たかったですねー。

 

予定より少し遅れて2本目のブリーフィング。

ポイントはナギリティラ

インゴーインクの潮だったため、ここで最大の見せ場。あの真っ赤なソフトコーラルは見れませんでしたが、ナポレオンにヨスジやコラーレ、最後には大きなアオウミガメを見て楽しみました。

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3本目は今週2回目のサンライトティラ

浮遊物は多いものの透明度抜群!!

まずはじっくりパウダー玉の撮影タイム。

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近くにあった岩の穴にはモンツキカエルウオがいましたー!

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大きい子の下に小さい子もいたのですが警戒心強くてすぐ引っ込むので写真は大きい子のみ。

 

 

根に向かう途中でテンスやドラキュラなどのハゼをご紹介。

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6日目は北マーレで3本潜り、終了。




 

いかがでしたか?

今週はなにかとジンベエに振り回され、会う事は出来ませんでしたが、マンタにナースシャーク、たくさんのお魚たちに囲まれ、なんといっても今回のスペシャルゲスト。バショウカジキやクジラも見れ、とても濃い1週間になったのではないでしょうか?

 

何が起こるかわからないこのモルディブの海。

 

 

 

来週のブログもお楽しみに!

 
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2019年7月からのスケジュールをHPで発表いたしました!

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!

www.maldivian-stars.com


2018/11/03~2018/11/09

こんにちは!たっちゃんです。

今週はYouTubeのチャンネル「9CHANnel」の取材ツアーにより、写真家の「古見きゅう」さんがご乗船されました。

水中のみではなく、ドローンを駆使し、空からの撮影も!!


そして虫のの知らせとはこのこと。ここ数週間、季節の変わり目になると出てくるというトンボがあちらこちらに。

今週はガイド陣も大興奮の透明度、もちろん魚影はそのままに。最高のコンディションとなった1週間。

早速ご紹介します。


北マーレからアリ、ヴァーヴ、南マーレと進んだ今週のトリップ。


初日は北マーレにて停泊。

ゆったりと北アーレを堪能していきます。

まずはチェックダイブへ。

ワイド、マクロ共に安定感のある「マーギリロック」。
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岩を囲む、ヨスジの群れは「ようこそモルディブへ!!」と言わんばかりの賑わいです。


2本目はマンタ狙いのポイントへ。

遠めからでも確認できる沢山の船。

カレントチェック時、水面からマンタを発見!

ここはビシッと決めましょう!!とエントリー。

ところが、ステーションについてみると予想と反する光景。

周りを散策しつつ、待つものの、その姿を見ること出来ず浮上。

しかし、まだまだ初日!気を取り直して次のダイビング。


3本目に選んだのはサンライトティラ!

言わずと知れたパウダー玉を見られるの出来るポイント。
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今週も安定のパウダー!その美しさは何度見ても感動を与えてくれます。

特にフォト派のみなさんはメロメロでしたね(笑)

パウダーとのダイビングを堪能した僕らは砂地へと進みます。

一面に広がる砂地の一角に3つ集まる岩。

そこにはスカシテンジクダイやキンメモドキが群れ、その周りをクマザサ達が囲みます。

ダイビング終了間際にはこの姿、雨季と乾季の狭間には両季節の魅力を堪能できます。


先に上がった1つのチーム。

ドーニの上から船長が「水面にマンタいるよ!」

とのこと。シュノーケルを付けマンタとスイミング!!
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7枚のマンタとひと時を!


翌朝は1本を北マーレで過ごし、アリ環礁へと渡ります。

この日の見所はなんと言ってもベンガル溢れる「フィッシュヘッド」
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しかし、この日はもう一つのイベント。ナイトマンタ開催!
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3枚ものマンタが目の前を縦横無尽に泳ぎます。
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前から後ろから、右から左から。終始、僕らの周りをグルグルと。


大興奮となったマンタの夜から一夜明け、3日目となったこの日。

この日の潜りはじめは、モルディブ屈指のソフトコーラル特化ポイント。

端から端まで続くオーバーハング。その中へ入ると目の前に広がる異空間。
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赤、青、黄色のソフトコーラルが一面に広がります。



ここからアリ環礁の最南端、ジンベエエリアへ。

探し始めて、間もなく。

少し離れた場所にジンベエ出没の情報!!

ドーニを全力で走らせます!!!

シュノーケルをしている船を発見!!

飛び込んだら目の前に!
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しっかりとその姿をとらえます!!!

シュノーケルのみでなくダイビングでもゆっくりと!!

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そして、勢いそのままに、魚影広がる「クダラティラ」

四方八方を囲むヨスジの群れは健在!
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これぞモルディブ!!な海を楽しみ、この日を終えます。


この日の夜は「古見きゅうさん」によるスライドショー鑑賞。

日本にある様々な海、日本の海の魅力や素晴らしさ、そして世界の海との繋がりについてのお話をしていただきました。

※今週ブログ担当であった僕。きゅうさんのお話に聞き入りすぎてしまい、写真を撮ることを忘れてしまいました…大変申し訳ありません。


4日目はヴァーヴ環礁へ。

そしてこの環礁にあるビックポイント「フォッテヨ」へ。

このポイントは1本ではもったいない程、沢山の魅力をもちます。

オーバーハングに広がるソフトコーラル。
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探す必要もないほどの数が存在するアケボノハゼ。

深場でこそあるが、モルディブで数少ないツースポットバスレットをみることの出来るポイント。
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2本かけてゆっくりと堪能します。


4日目の夜はMaldivian Starsの天才マジシャン「シャーミー」の登場。

見るたびに進化を続けるマジックにゲストの皆さんも大盛り上がりとなりました。


そして、最終ダイブは南マーレへ。

今回のナギリティラは文句のつけようがない程のコンディション!
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ソフトコーラルは満開。そこを覆うほどのハナダイ。

溢れんばかりのギンガメと最終ダイブに相応しいダイビングとなりました!!


さて、今週のトリップいかがだったでしょうか?

沢山の興奮を与えてくれたモルディブの1週間。

この模様は「9CHANnel」でも配信されますので、お楽しみに!

併せて、チャンネル登録も是非よろしくお願いします!!


それでは来週も安全第一、元気なMaldivian Starsで行ってきます!また来週もお楽しみに



2018/10/28~2018/11/03




こんにちはー!
今週はえみがお届けしていきます


もう日本では11月になり紅葉を見て秋を感じられていることかと思います。
もう肌寒くもなってきていますかね?
モルティブでは先週までと うって変わって少し天気の崩れがちなクルーズ始めとなりました。。
さてさて先週はジンベエを見ることが残念ながらできなかったのですが
今週は出逢うことができるのでしょうか〜!?

ルートは、北マーレから反時計回りに
ラスドゥアリ(北から南に) → ヴァーヴ南マーレ北マーレ へと戻ってくるトリップでした〜

まず、ランカンベルでのチェックダイブ
マンタのクリーニングステーションでもあるこのポイント。
今回クリーニングしているマンタを見ることは出来ませんでしたが固有のクマノミ・チョウチョウウオなど沢山紹介することができました

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またここにはカメとタコさんもよく見かけることができます。
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本目はモルディブといえば…のパウダーブルーサージョンフィッシュ玉‼︎
青と黄色のコントラストがキレイでこんなにも集まっているのはここにしかないぐらい珍しいパウダー玉です~
今日はみんなで必死にエサを食べててほぼその場から動かず。でした()
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エサを食べてる姿も可愛いですが移動している姿もまた違った趣きのある写真になるんです〜!
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北方面に進むと砂地にハゼたちが沢山住んでいてPA280083

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周りを見渡すとポツンといくつかの岩があります。
そこには無数のスカシテンジクダイなどが群れています。
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ハマサンゴの隙間には小柄な可愛いウツボたちが住んでいます

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本目はアリの最北端に位置するラスドゥでのポイント、 ラスドゥマディバル
ここ最近外洋側に出る潮であまりシャークメイン、となることが少なかったですが
今回は逆の潮で、シャークたちが優雅に泳いでいました。
リーフ近くまで来てくれたのでしっかりとシャークたちを観察
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ハナダイたちをいれて、こんな感じの写真が撮れるのも〜モルディブならでは!ですよ〜

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そしていつもクールなガイドのともこが!!
焦るほどの衝撃的シーン!!!!!笑
岩場に間に膨らんだハリセンボン。。それをウツボが容赦なく攻撃ーー!!
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最後には、、パクっと一飲みされちゃったそうです……なんでそこで膨らんだの〜?()
カオリータいわく衝撃的シーンでとてもすごかったけど、、、その近くでめっちゃ焦っているともこも衝撃的やったそうです()

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日目、1本目は昨日の3本目と同じポイント。
朝一というのもあってカスミアジたちの御一行も多く、シャークは少し遠めでしたがギンガメアジの群れやイソマグロなど寝起きが悪くてもテンションの上がる見どころ満載なポイントです〜
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そしてマダラエイそこはハードコーラルや岩がいっぱいで痛くないのかぃ?って聞きたくなる場所でお休み中
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砂地側のリーフには数匹のシャークと2匹のマダラトビエイがいたり、
穴を掘って住むエビや、ハゼなどを少しマクロ系も堪能しつつ、最後にはナポレオン!
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エサを食べるのに必死だったのか全然逃げずにすごく近くまで寄ることができました〜

インパクト大なお顔立ちですね。笑


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本目は今シーズン初のハフサティラ。
根はそんなにでかくなく、オーバーハング下にはウミウチワなども群生していてキレイなポイントです〜
エントリー直後にはタカサゴのお出迎え、
ツバメウオ、遠くの方にはカマスの群れなど、あっちもこっちも魚群だらけで目がいくつあっても足りません!

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トップの方にはキンギョハナダイやイソギンチャクに大家族のモルディブアネモネフィッシュが住んでいます〜
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本目はお久しぶりのマーヤティラ。
お馴染みのムレハタタテダイやブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れたちが包み込んでくれるかのように水中を舞っています~
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また、タカサゴ系のコラボも根の横でグルグル泳いでいます
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根の表面は赤い海綿だったり、イソギンチャクが密集して群生していて色鮮やかに見せてくれます。
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根の上ではタイマイが岩の陰でお休み中Zzz
違うところでは甲羅下にフジツボ沢山つけた大きなアオウミガメ!
甲羅上は取れた後なのか穴も開いていて
結構なご長寿さんっぽい堂々たる風貌!! でした(笑) 
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そして今日は!ナイトマンタ

今日は2枚の小柄な子たちがご飯を食べに来てくれました〜
水深が深めだったのもあり、いつもと違って中層に浮いてのダイビングになったのですが
バー環礁のマンタ玉のようなグルグルしながら食べる様子を上下360度でずっと見ることができました
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が…今日は母船の上から撮る方がキレイだったかも?事件。。。笑
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日目、魚影の濃いフィッシュヘッド へ〜
ベンガルスナッパーたちとムレハタタテダイの群れのお出迎えを受け
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モルディブならではのクマノミやカメ、様々なコラボが沢山見れる素晴らしいポイントです!
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また朝からカスミアジたちのハンティングはすごく、ハナダイとアカモンガラの引っ込んだり出たりの行動が今日はすごく激しかったように思います( ´ ▽ ` )
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カメはいつも通りお食事に夢中〜〜〜
今日も4匹確認出来ました

甲羅と頭に苔を生やしてるカメくんは今日もドシっと見つけやすかったです()


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本目はマンタ狙いでステーションポイントへ。
乾期ばりに潮が流れていてステーションに着いても小さい根が沢山の人で囲まれエアーまみれでした()
マンタもおらず……時が経っていき、、ガイド陣...ヒヤリ。。
しかーし!25分ぐらいで1枚優雅に登場〜‼︎
スッーと私たちの真上を通過していきます。。
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そのままマンタはどっか行ってしまうがどんどん人は増えていくんです……()

安全停止入ろうか悩む頃にマンタ再登場

またゆっくりと私たちの真上を通過
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そしてそのマンタ追いかけてすごい人だかりも寄ってきてフィンで蹴られつつその場を離れます。笑
浮上して船を数えたら12隻も!そりゃ、すごい人にもなりますよね〜()


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本目はジンベエ狙ってサーチ‼︎‼︎
天気も右肩下がり、、風も吹き始め…残念ながら目視で
確認できず、ダイビングでも出逢えずでした。。。

3日目、1
本目は気を取り直してクダラティラ へ!
すごい数のヨスジフエダイに出逢えます

皆さまもヨスジフエダイに埋もれに是非来てください()
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オーバーハング下のウミウチワなどとキレイにヨスジフエダイがマッチします〜
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そしてフグ挟まれ事件パート2!!
…多分この子はうまく枝の間に挟まりお休み中の模様。笑
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最近マダラトビエイ子供の出没がなく
少し大人になって旅立っちゃったのかなぁ〜と寂しくなります。。


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本目はジンベエ狙い‼︎‼︎
天気も徐々に回復していき、今日こそ!というガイド陣は目を凝らして母船から探します。
すると他チームが遠くで飛び込んで行くのを見つけ、その場に急行します!
同じように集まってきたドーニをなんとかかき分け……やっと出逢えましたー♡♡♡
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口もガバーっと開けてすごくゆっくり泳いでくれているジンベエを見ることができました


そしてそのままその子を狙ってダイビング!
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15分したときフセインのチリンチリンが鳴り響きます‼︎

すると、なんとなんとなんと!
真正面からジンベエがぁ〜〜!!!
何回見ても本当に可愛い〜癒されますね( ´ ▽ ` )
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余韻冷めぬままサンセットダイブ狙いのため
ヴァーヴ環礁に移って、アリマタハウスリーフ。
時間帯や潮の関係などでナースシャークたちの数・動きがその度に違うので毎回楽しみになるポイントです

今回は先客様がいたのもありナースシャークたちは活発に動き回って私たちの近くを通っていってくれます。
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唯一、今回1匹だけ寝そべってる子が()
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翌朝、近くのミヤルカンドゥへ。
ここ最近外洋に流れる潮でシャークダイブ!まではいかないですがチラホラ遠目で確認することは出来ました〜
エントリー直後の砂地はいつもと違うモードで撮ってみるとおもしろいかも?

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潮に流されていきインド洋バージョンのアケボノハゼや1日中お盛んなベラちゃんたちを見てその場を後にします。


南マーレに移り、ほぼほぼの皆様の最終ダイブを飾るのはナギリティラ!
今日も満開にソフトコーラルが咲いていてなんとその先端にちょうどカメちゃんが餌を〜‼︎‼︎
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そのあともカメちゃん、カメちゃん私のチームだけで4匹確認()
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それ以外にもトップを流すとコラーレバタフライフィッシュ、ムスジコショウダイ、ヒメフエダイの大きい群れたちと出逢えました〜
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そのまま北マーレに船を動かし
バナナリーフへ。
今回ちょっとお写真はありませんが、、、オーバーハング下のヨスジフエダイの群れ、タカサゴ系の群れやカスミアジも多く活発に泳いでいるのが見れたり、緑のハードコーラルにキンギョハナダイが群れていたり、少し離れた小さめのオーバーハングではムレハタタテダイの群れなど様々なお魚の群れと出会うことができます。


最終日、1本目はナッシモティラ。
青のソフトコーラルがオーバーハング下を満開近く彩ります。
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離れ根には黄色と混じっていたり、
あるエリアには少し赤のソフトコーラルが密集して、青とのコラボで咲いているところもあります。
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大きなウミウチワも圧巻。
近くを泳ぐヨスジフエダイやアカマツカサと一緒に撮ると立派なウミウチワだと再確認できます~
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最終ダイブは、マーギリロック!
チェックダイブとしてもよく行くポイントです。
ワイドもマクロ(少々)も‼︎見所満載ポイント

今日のヨスジフエダイたちは砂地寄りに
バックを砂地で撮ってもらうとオーバーハングの下で撮るときと違って淡い感じで違った雰囲気になります〜!
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最近では安定のクダゴンベ。大小4,5匹同じ場所で生活中~
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それに今日は!フルムーンゴビー(イザヨイベンケイハゼ)を私も初めて全体的にバッチリ見ることができました〜
近寄るのはもちろんライトを当てるだけでバッと奥に逃げちゃう子なんです…()
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 ↑さぁ...この前の半円形はなんでしょう?
  
                  正解は、、ウツボちゃんです。笑   
 ※
ウツボと共生しているのでお写真撮る際はお気をつけを。

それ以外にもゴールデンモーレイやアナゴのお仲間たちも結構いたりするので発見がとても楽しいポイントでもありま
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今週はうまくジンベイザメとダイビング・シュノーケル共に出逢えることもでき、
マンタや数多くのカメと出逢えた今トリップ、いかがだったでしょうか?
少しでも多くモルディブの魅力を知っていただけましたでしょうか。

それではまた来週~お会いしましょう!







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