こんにちは。たっちゃんです!

 

今週は伊豆のダイビングショップ「Yellow Fin」さんがご乗船くださいました。

今週の海はモルディブ感満載!!

お楽しみください!

 

まずはゆっくりと流れる潮の中、ヨスジの大きな群れとチェックダイブ。
P3182427
Photo by Kentaro
P3182419
Photo by Kentaro


砂地には7枚のモブラが登場。1本目からサプライズ!
P3182448
Photo by Kentaro

この日はそこからヴァーヴ向かいます。

南マーレで1本潜り、久しぶりのナースシャークのポイントへ。

1ヶ月ぶりの再会。
P3182469
Photo by Kentaro
P3182520
Photo by Kentaro

僕自身、メチャメチャ興奮してました()

そうして今週のこのポイント。もう一つ驚く事が。
P3182473
Photo by Kentaro
P3182471
Photo by Kentaro

イスズミが今までにないほど集まりを見せ、ナースシャークを覆い尽くすほど。

これにはガイド陣もびっくりでした。

 

翌2日目は早朝に船を出し、ジンベエのポイントへと向かいます。

まずは水中からのアプローチを狙います。が、そう上手くはいかず。

上がり、ドーニの上から探します!!すると間もなくして、船が集結する場所を発見!!急いでドーニを走らせます!!ドーニを近くに付けジャンプ!!しかし、1歩届かず…。

しかも出た場所はさっきまでダイビングをしていたところだったのです。

悔しさを隠しきれないガイド陣。いつにも増して、気合が入ります。

そしてチャンス到来!!!船長が叫び指を指した先には黒い影、そして黒い背びれが!

紛れもないジンベエの姿。このチャンスを逃すわけには行きません。全員準備OK.

一斉に飛び込みます。

P3191649
 Photo by Kitano
P3190057
Photo by Mayu
全員が見逃すことの出来ないほどの至近距離にてジンベエと泳ぐことが出来ました。

でも、これで終わりじゃないのです!

遠くでもう一頭のジンベエが出ていたのです!

と、いうことでその子を狙っての完全ギャンブルダイブ決行!!

エントリーして5分!
P3192534
Photo by Kentaro
P3192537
Photo by Kentaro
P3190064
Photo by Mayu
P3190066
Photo by Mayu
目の前からゆっくりと近づいてくる大きなジンベエ!

しっかりと皆様の目に焼き付いたことでしょう!

 

この勢いそのままに次に向かったのはアリ環礁の有名ポイントの1つ。

最高の安定感を持つ、クダラティラ。見る度に数を増すヨスジフエダイ。

温かく包んでくれそうな黄色の群れ。
P3190079
Photo by Mayu
P3192552
Photo by Kentaro
根の上を埋め尽くすその光景は、まるで絨毯。

いや、ホットカーペットの様()

翌朝は潮の影響の少ないポイントにてマッタリと。

前日のダッシュした脚の休憩です。

そして最近好調なマンタポイントへ。

今週も絶好調。ステーションには終始マンタがクリーニング。
P3200124
Photo by Mayu
P3202698
Photo by Kentaro
P3201843
Photo by Kitano
P3201825
Photo by Kitano
P3200129
Photo by Mayu

あっという間の45分間となりました。

3本目はフィッシュヘッドへ。

ここ最近は潮が速く、思ったとおりの魚影をお見せできなかったこのポイントでしたが、今週はパーフェクト。
P3200147
Photo by Mayu
久しぶりの落ち着いた潮の中でゆっくりと魚影を堪能することが出来ました。

そしてこの日の停泊場所はナイトマンタのチャンス有りのポイント。

母船の後ろにライトをつけ、プランクトンでおびき寄せます。

夕食中。クルーの声が飛びます。

「マンター!!」

今週はすんなりと登場。しかも逃げる気配なし!食事を済ませ、食休み。

そこから夜の海へ飛び込みます!!!

水底付近。マンタの姿を捉えます。
P3212782
Photo by Kentaro
潜ってビックリ。1枚だと思っていたマンタがなんと3枚!!
P3212840
Photo by Kentaro
P3212903
Photo by Kentaro

45分間の間、途切れることのないマンタの捕食。

エキジット後は母船の上からグルグルと回る姿を眺めました。
P3212938
Photo by Kentaro

翌日、1本目のポイントは沈船のポイントへ。
P3212969
Photo by Kentaro

日が経つごとに魅力を増していくこのポイント。
P3212956
Photo by Kentaro
P3212958
Photo by Kentaro

沢山の魚が住み着き、鮮やかになっていきます。

根の上にはクマノミのお家が連なり、アリ環礁内で最もゆっくりと沢山のクマノミを堪能出来るポイントだと思います。
P3210213
Photo by Mayu
P3211985
Photo by Kitano

そこから僕らは北へ。

アリ環礁最北端のポイントにて1本。

そのままマーレへ戻ります。

3本目に選んだポイントは魚工場の前。
P3213123
Photo by Kentaro

エイが四方八方に舞い、
P3213105
Photo by Kentaro
コバンザメは隊を組みます。
P3210269
Photo by Mayu

ウツボはいつも通りのリラックス感。見ているこっちも癒されます!
P3210251
Photo by Mayu

 P3212112
Photo by Kitano

ほとんどの方が最終日となったこの日。

1本目はソフトコーラルのポイントへ!

潮が速かったため安全停止中ヒヤヒヤすることもありましたが、満開を見せるソフトコーラルにはうっとりさせられます。

 

そして2本目は数あるモルディブの見どころのひとつ。パウダー玉とのダイビング。

陽の光により、綺麗に光るパウダー玉。
P3222246
Photo by Kitano
P3223179
Photo by Kentaro
P3223214
Photo by Kentaro

そして砂地ではなんとマンタの登場!!

まさかのスペシャルゲストに興奮止まらず!
P3222261
Photo by Kitano

マンタのオンパレードとなった1週間でした。

 

その後のダイビングは北マーレにて固有のチョウチョウオやハゼを眺めてゆっくり、ゆったりとしたダイビングをして今週も無事終わりを迎えました。

 P3232403
Photo by Kitano
P3232424
Photo by Kitano
P3232465
Photo by Kitano
P3232508
Photo by Kitano

ジンベエ、マンタ、ナイトマンタ、パウダー玉とモルディブの魅力たっぷりだった今週。

来週もこれぞモルディブ!!と言える、そんなトリップにしていきたいと思います!!

是非、来週もご覧ください!