こんばんは~

やってきました!マンタ玉第2週目~

先週に引き続き、見れることはできるのでしょうか~!?

今週はリゾート日始まりのハニファル ベイ。でしたが、いてもたってもいられず
マンタ玉を狙いバァー環礁まで出発ー!
到着し、マンタ玉の有無を確認しましたが、、、2,3枚が離れているとのことなのでまずダイビングへ~


今週はポイントごとにお伝えします~

《キハドゥファル ティラ》は、
オーバーハング下を中心に暖色系のソフトコーラルが見れます~
K2 A3

それから発見!
よく邪険にしがちなにゅっと伸びたヤギ。よく赤い(見た目は茶色…)のは見かけますが、白いのがこんなに育っているのはこっちでしかあまり見ないかも?これは中々可愛く撮るのが難しいのです。。。水中でカオリータに「この白い紐の群れを可愛く撮ったら天才」と書かれ、頑張ったWさん。天才です!笑 めっちゃ可愛く撮れています!
とてもキレイで通常ルートの方にもあればぜひご紹介していきたいです!!
K3 W1

他には、ナースシャークがいつものオーバーハング下で気持ちよさそうにスヤスヤとお休み中だったり...
🐬イルカ
🐬
先週のこのポイントで見かけましたが、なんと今週も!
今週
はかなりデカめの子で一瞬にしてどこかに泳ぎ去ってしまったそうです〜( )

インド洋の固有種&モルディブ固有種のご紹介~
まずは、、、インド洋のハナダイ・エヴァンス アンティアス
キンギョハナダイに比べて数は少ないですが紫と黄色のコントラストがとでもきれいです✨
K3 Y

根のTop付近では10年は生きているオデコに可愛い点のあるモルディブアンモネフィッシュ。
K3 I5

それから...20匹ぐらいで群れているインド洋の固有種・コラーレバタフライフィッシュ
Top付近で綺麗にまとまってくれていました
K3 I4


《ハニファル ベィル》
マンタの動向を探りつつ、、外洋側でダイビング。
ここでは沢山の種類の群れに出逢える魚影満載のポイントです!
↓ ヒメフエダイとイッテンフエダイの群れ
一斉に逃げる姿は暴走にしか見えません(笑)

H2 H
ムスジコショウダイは20匹ほどでぎゅっと固まりヒメフエダイ暴走を見守ります。
H2 A2

リーフ沿いを泳いでいくをマンタがスーッと通り抜けて去っていきました~
H1 W1

リーフTopの岩陰にはキンメモドキなどが密集!!
H1 A4
よーく見るとマクロ生物も沢山います。
↓ インド洋の固有種・カラーブレニ―
   (イシガキカエルウオに似ていてとても愛らしい♡)
H2 W


《アンガファル ティラ》
エントリーし、潮上の方へ泳いでいくとインド洋の固有種・ブラックピラミッドバタフライフィッシュ(ブラピ)が群れていたり、沢山の種類の魚が集まっていましたー!
A A3

A W

このポイントではイルカもよく遭遇することもあり、
前半は終始イルカの声が聞こえてきてみんなしてタカサゴの群れの付近を警戒して見ます。
が、残念ながら出逢ず~(泣)
でも巨大ナポレオンとマダラトビエイに出逢えました♡
A I2

A H
↓ オーバーハング下には沢山のウミウチワが見られます。
A A2

Topには様々な色のイソギンチャクにクマノミファミリーも沢山✨
A W1


《ダラバンドゥ ティラ》
マンタのクリーニングステーションの1つでもあるポイントですが、、先週は1回も見れませんでした。。今週はクリーニングというわけではありませんでしたが、なんと2回とも見ることが出来ました~!
DT2 I3

DT2 W

邪険しがちなヤギ。。赤色バージョンもとてもキレイでしょ?邪険にしないであげてください。笑
DT1 Y

枝サンゴに身を寄せているのはフタスジリュウキュウスズメダイの
↓ インド洋バージョン・クラウディダッシラス
DT1 W3


《ネリヴァル ティラ》
マンタのクリーニングステーション・part3!
離れ根にはスカシテンジクダイがびっしり~
NT Y4

NT I3

コラーレバタフライフィッシュもストロボなど光がちゃんと当たるとお尻も真っ赤で可愛いらしいです~
NT I2

↓ 根のTopにはエダサンゴに身を寄せているハダカハオコゼがゆらゆら~
NT H

先週もいたコブシメ!!!今日は1匹?
寂しくてか...ダイバーの後ろを少し追いかけます(笑)
NT A


《ムーターフシ ティラ》
潮上の方にはインディアンスナッパーとヨスジフエダイの群れがお出迎え~
水底を辺り一帯黄色く染めてくれます。
Mu H

Mu Y7

Mu A4

根のTopは赤の海綿と黄色の海藻が岩肌をキレイにデコレーション
Mu A6

Mu A7

安全停止前にはインド洋のタカサゴ・イエローバックフュージリアが大群で私たちを包み込みます!
Mu I7


《ダラヴァンドゥ アウト》

マンタを探し、クリーニングステーションをダイビング~
DO Y
マンタの姿は見れなかったですが、シャーミーが俺も初めて見た!!!
と興奮するほどのタカサゴの群れが~!
DO Y13
↓ 行ったり来たり逃げ惑い、上から下までの棒のように集まり
  なにかから身を守っているような感じにも見えました~
DO Y11

DO I


《ドンファヌ ロック》
ハニファル ベイにマンタがまだ集まらず、、マンタを探し求めてもう一つのクリーニングステーション へ。
根自体はとても小さくどこかの有名な大木みたいな可愛いらしい根でした(笑)
根にはスカシテンジクダイが沢山付いていて、それを狙いにカスミアジの編隊さんたち
DR Y

DR Y2

カメにミカヅキツバメウオが寄り添って根の周りをウロウロ~
DR A
…と思いきや、、、サンゴに頭を付けてお昼寝Time?笑
DR W
最後にはみんなの周りをぐるっと周って、さようなら~
とても人懐っこいカメさんでした♡
DR Y3

そして最後の最後まで皆さまからダイビング前後など貴重な時間を頂き、何度もハニファル ベイ確認しましたが...
残念ながらマンタ玉を確認することはできませんでした~
ガイド陣も皆さまにお見せすることができず肩を落としつつバァー環礁を後にします。。。


北マーレ環礁に戻り、ヘレンギリ ティラに行く予定でしたが激流ため今週も環礁内の《マーハー ギリ》へ、ゆったりダイビング~
キビナゴやスカシテンジクダイが根を覆いつくしてキラキラと輝きます。
Ma A4

Ma W1
オーバーハング下には、アカマツカサが群れていたり、、
Ma A
沢山のクマノミファミリーがTopに密集して住んでいます♡
Ma A2
↓ 真っ赤のイソギンチャクに貝をデコレーションのお家✨おしゃれさんですね!
Ma Y3

Ma I


《フィッシュ タンク》
夕方頃の到着だったため、カツオ工場前のポイントで沢山のエイなどを見ることが出来ます~
F Y3

F H5

かなり巨大なナポレオンに極太ウツボさんたちも健在です✨
F W1

F H3


《ナッシモ ティラ》
藤色のソフトコーラルが特徴のナッシモ ティラ。
カレントチェック時は潮が流れてないと聞き、咲いていることを祈りエントリー。
なんと満開ーーー!!! 最高のコンディションでした~
N W2
↓ カメも沢山。ナポレオンも大小と仲良く泳いでいました~
N W1

潮上の方では、、6匹の巨大なイソマグロの群れ!N H2
 …にカスミアジ・ロウニンアジも混じりハンティング Time!!!
N Y7
↑ バン!バンッ!と音を立てて捕食している姿は迫力満点です!

離れ根は赤・青・黄色のソフトコーラルが根を覆って咲いています~
N A4
うん…?右側真ん中にカメ......???👀
ゆっくり近づくとなんと、キレイに頭突っ込んで寝てましたー(笑)
N A5


《オコベ ティラ》
岩を上から砕いたような3つの根の集まりで少し地形っぽい雰囲気もあるポイントです
エントリー後、ハンティング色になり集団でタカサゴを追いかけているロウニンアジ・イソマグロたちに囲まれます~
O W

O W1

それを見ていると横からスーッと小さめのマダラトビエイが~♡
かなり近くをゆっくり泳いでくれました~
O H4

根の付近には、ヨスジフエダイやムスジコショウダイの黄色の群れたちぎゅっと集まっていたり、キンギョハナダイたちがTopを彩っています。O A3

インド洋の固有種・ブラックピラミッドバタフライフィッシュも
O A2


《バナナ リーフ》
縦にえぐれたオーバーハング下にはヨスジフエダイ・ノコギリダイ・マツカサ系がミックスで群れています~
B Y2

オーバーハングを離れるとコラーレバタフライフィッシュとムレハタタテダイのコラボ!!
B A

B A4

モルディブに多い赤い海綿やコーラルが沢山付いていて私も大好きなポイントです~
B Y7
そしてオーバーハング下にはナースシャークがお休み中~
↓の子のように基本的に隠れながら休んでいるこを見ることが多いのですが...
B H
なんと外側にかなりオープンで寝ている子が~こんな子は初めて見たかもです(笑)
B Y6


今週のゲストの皆さま。。
マンタ玉をお見せすることが出来ず、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
バァー環礁を嫌いにならず...またリベンジを是非よろしくお願いします‼
ガイド陣も今回の悔しさを持ちつつ、次回のマンタ玉に思いを込めたいと思います!!!

来週はまた通常ルートに戻ります~
それではまた来週お会いしましょう~