モルト侍

池袋のショット・バー、ジェイズバーのバーテンダーが、大好きなシングル・モルトを斬る。

2010年01月

明日から開催、「TWA 残りものまつり」。

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まずはお知らせを。
本日のジェイズ・バーは午後11時30分まで「貸切営業」となります。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承下さい。
11時30分以降は通常通りの営業となります。

IMG_0509_1さて、明日より「TWA 残りものまつり」を開催します。
TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)の「フラワーズ」と「ザ・パーフェクト・ドラム」の全9アイテムを一挙にリリース。前の2回の祭りはそれぞれのブランドごとの祭りとなりました。結果として、ブランドを越えての比較をすることができませんでしたが、今回はOK。9アイテムの中からお好きなものをお選びいただけます。


本日、ご用意させていただくリストは以下の通り。

第九回 まつりリスト



恐縮ですが、価格を改定いたしました。前の2回の祭りは「特別価格」とご了承下さい。もちろん、それでも安い「TWA 残りものまつり」です。今回は前売チケットの必要のない「いきなり」の祭りです。興味のある方はふらりとお立ち寄り下さい。飲みたいものを飲んで帰る。そんな気軽な祭りです。ただし、「売切れ御免」、早い者勝ちです。

「TWA フラワーズまつり」と「TWA パーフェクト・ドラムまつり」にご参加いただいた皆様に朗報です。その両方の祭りにご参加いただいた方は、「当日のチャージ料金が無料」。で、さらに、リストの中から「お好きなものを1杯サービス!」。最大で合計、¥1,995もお買い得です。

どちらかひとつでも祭りに参加していただいたお客様は、「当日のチャージ料金が無料」。¥525のお買い得です。

今年大注目のボトラーズ、TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)!
あなたに感じさせる力のあるウイスキーを用意しました。
是非とも、お越し下さい!

「TWA 残りものまつり」の開催は、明日の1月31日(日)、午後6時から。
日曜と月曜、そして、火曜までの開催を予定しておりますが、該当商品が全品売切れ次第終了となります。まさに早い者勝ちです。皆様に気にしていただけると嬉しい侍です。

さて、最後に繰り返しますが、本日は11時30分まで「貸切営業」です。
よろしくお願いします。


こちらの方も、よろしくお願いします。

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ベンリアック 1985 24年 / BBR 

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IMG_0528_1BBR(ベリーブラザーズ&ラッド)社が100年以上前に使っていたと言われるラベルを再現した、復刻ラベルでの登場である。ウイスク・イー向けのボトリング。上々な仕上がり。価格的にも高くないと判断されたのだろう。売り出してすぐに売り切れてしまったようだ。ここ最近、TWAでバタバタとしてしまった。ジェイズ・バーも金曜日につきリリース。

大袈裟な一杯ではないが、ちょうど良い。
「南国フルーツ炸裂」とは思えなかったが、今後展開するだろうか。
1985年蒸留、24年熟成、アルコール度数46.7%。カスクNo.5493。

IMG_0545_1少々薄口で甘め、ベンリアックらしい麦の味わい。ほど良くグレープ・フルーツとジンジャーの被る飲み応え。それらの支配から解放され、軽いハチミツとミルク・キャラメル。バニラ。ロウソク?意外にスモーキー。オレンジの皮。ほど良くスパイシー。ゴージャスと対極の親近感。気さくな語り口。軽く目覚める。儚い消え方。

ぼんやりと一世代前のオフィシャルのベンリアックを思い出した。もちろん、それより以上に上質で滑らか。心地良い充実した疲労のある夜に似合うウイスキーだ。落ち着いて眠りたい夜に。

1杯、¥1,785。
3杯セットでどうぞ。

週末の夜はジェイズ・バーへ。「人気ブログランキング」

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TWA ザ・パーフェクト・ドラム

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昨日は少々書くことを躊躇したのだが、祭りに参加していただいたお客様に数名ほど「本気で自分で購入するために」ご来店いただいた方もいて、そんな方の役に立てればと思っている。また、ジェイズ・バーに来れない方からも「記事を読んで参考にします」とツイッターのメッセージなどを通じてご連絡をいただき、本当にありがたいことだと思う。

多くの方がジェイズ・バーでの「売れ行き」を気にしていただいている様子で、そのことも含めて本日はお知らせしておきたいと思う。ジェイズ・バーでの価格は4種すべてハーフで¥1,050である。「同じ条件なら何が好まれるか?」というのは、確かにひとつの客観的なデータであるかもしれない。気になるのも道理だと思う。

購入を検討している方のほとんどは、実店舗で実際に商品を手に取ってご覧になっている訳ではないと思う。ネットで商品を検索して価格を比較し、在庫を確認して注文をしようかと考えている方がほとんどだとであるのだろう。ただ、TWAの陰謀でもイジワルでもないのだろうが、今回の4種のラベルには手に取って眺めないと分からないことが記載されている。

ネットの酒屋さんにはそこまでの拡大画像がない様子なので、侍がお知らせをしておきたい。

どんなウイスキーのラベルにも様々な情報が記載されている。最低限のことは正確に表記されるべきなのだろうが、彼らがラベルをデザインする動機は購入意欲をそそりたいということもあるだろう。どんなメーカーにも心配りはあるはずだ。TWAという瓶詰業者の注目度が上がっているワリには、「その部分」に関心が低いようなので、侍がお伝えしておこうと思う。

蒸留所名や熟成年数、アルコール度数などの表記は多くのシングル・モルトで一般的だが、実はこの4本には簡単にテイスティング・ノートが記されている。「自称:美味しいウイスキー」。自画自賛ではお笑い種だが、侍はそんな風にも思わない。「彼らはそう感じているのだな」と言うくらいには当り前に思うことができる。皆様はどう思うだろう?

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グレンファークラス
実は祭りの2日を通じてこのグレンファークラスが一番売れた。長い綺麗な余韻とともに今夜を終わらせたいという方に評判が良かったのだと思う。
ラベルにはこう記載されている。

Frankfurt crown cake with brittle chips & orange liqueur.


「フランクフルト・クラウン・ケーキ」というものを侍は食べたことがない。恐らくそれがケーキであろうことは間違いがないであろうが、確かに、洋菓子のようなニュアンスはたっぷりである。小麦粉を練ってハチミツを混ぜて、くどくないバターで焼いたよう雰囲気は十分にある。オレンジ・リキュールというのは十分に頷ける。少々「コアントロー」のようでもある。

IMG_0505_1カリラ
実は一番売れていないのがこのカリラである。これは不当に低い評価だと思う。まぁ、アイラ・モルトに興味がないという方には当然かもしれないが、アイラ好きには「すこぶる評判が良い」ということだけはお伝えしておきたい。
で、ラベルにはこう記載されている。

Swampy seaweed & sherry sweetness.


「湿地の海藻」とのことだろうか?ご心配なく。泥臭いカリラなのかと危惧する必要はない。美しく滑らかなカリラだ。シェリーの影響を受けた甘さという点は頷ける。

IMG_0512_1ロングモーン
今回の4種のうち、3種がスペイサイド・モルト。そのスペイサイド・モルトのうちでは一番に売れていないが、大きな問題点などひとつも見つけることのできないほどに美味しいウイスキーだ。
ラベルにはこう記載されている。

Preserved fruits with Mango mash.


確かに、マンゴーは納得できる。ただ、良く言う「バリバリ南国系」というほどではない。そういう意味で「すり潰しマンゴー」ということだろうか。複雑でデリケートなロングモーンだ。繊細に過ぎるということはないが、深みや奥行き感という意味ではグレンリベットに敵わないかもしれない。デリケートな余韻という意味では、グレンファークラスの方が勝るかもしれない。

IMG_0509_1グレンリベット
グレンファークラスに次いで2番目に売れ行きは良い。ただ、こちらの方が「ウイスキーらしさ」が十分であると思う。
さて、ラベルの記載であるが、


A big dram.


ということだ。「偉大な一杯のウイスキー」ということだろう。
たった一言であるが、侍は大いに頷かざるを得ない。


さてさて、本日は祭り最終日。
A big dram.を含めて4種のウイスキー。まだ飲んでいない方も大いにご堪能いただきたい。
当日のご参加、まだ受け付けられます。
あなたを感じさせるウイスキーがあります。

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)。

順位を確認して下さい。「人気ブログランキング」

「第八回 TWAパーフェクト・ドラムまつり」、初日。

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どれも皆、力のあるシングル・モルトであると実感している。素晴らしい仕上がりである。
グレンファークラス、グレンリベット、ロングモーンとスペイサイド・モルトが3本。そして、アイラ・モルトであるカリラが1本。どうしても長期熟成のスペイサイド・モルト3本に注目が集まってしまうようだ。上質なカリラであるが、ご参加の皆様には「後回し」にされた印象が残った。

IMG_0396_14本のうちの1本のカリラであるので、祭りの前は「ブレ幅を作るのにはちょうど良いアイラ・モルトになるかな」などと思っていたが、多くの方が長期熟成のスペイサイド・モルト3本に集中したいと思っていたのかもしれない。正直なところ、一番人気がなかったのがカリラとなってしまった様子だ。もちろん、まったくもって素晴らしいカリラだと言っておきたい。長期熟成のスペイサイド・モルト3本に比べて、どちらの方が愉しみであったということだろう。


IMG_0399_1グレンファークラス、グレンリベット、ロングモーンの3本のうち、意外なほどロングモーンの評価が低かったようだ。確かに、ジェイズ・バーのお客様は、昨年の暮れから長熟ロングモーンを飲み過ぎているかもしれない(笑)。「飽きた」ということもなかろうが、目新しさには欠けたということだろうか。カリラにしても、このロングモーンにしても、「こんなに美味いウイスキーの一体どこに問題があるのか?」と問われたら、もちろん何も問題はない。たった一杯だけ飲むなら、侍も「素晴らしい」と褒め称えるであろう。問題なのは(いや、それは問題ではなく素晴らしいことなのであるが)、「隣にもっと美人がいた」ということである。

IMG_0425_1改めて申し上げておこう。
今回のグレンリベットとグレンファークラスは、ともに非常に美人だ。
「驚くほどに」と付け加えさせてもらいたい。

グレンファークラスは華やかさとその余韻の長さに特徴がある。透明感のある美しい余韻が、非常に長く続くのだ。このようなウイスキーにはある種の切なさがあって、気付けば侍はいつも目を閉じて飲んでしまう。色白で肌の滑らかな美人だと思う。

IMG_0392_1グレンリベットは「ウイスキーらしさ」という点に置いて、旺盛な説得力を持っている。グレンリベットであることをさて置いてウイスキーとして美味い。37年という熟成年数にして、生命力に溢れている。しかし、まったく乱暴ではない。勇気と野蛮を履き違えることなく、上品で高貴だ。侍はウイスキー全般に「凛々しさ」を求める傾向がある。「凛々しさ」を持ったウイスキーに憧れがあるのだと自身を分析している。そして、このようなグレンリベットには素直に憧れてしまう。

ただ、今までの傾向からすれば、「凛々しさ」を持つウイスキーは「高貴」であり「クール」。つまり、どちらかと言えば「冷たい印象」を持たせるものが多かったが、このグレンリベットはどこかが暖かく優しい気持ちにさせてくれるウイスキーだ。本当に凛々しい人というのは、優しい人なのかもしれない。

侍の「イチオシ」を申し上げておこう。
ハッキリしないのが申し訳ないが、グレンファークラスかグレンリベットである。

グレンファークラスの持つ「淡さ」を抱きしめてしまいたくなるし、
グレンリベットの持つ「バイタリティ」に素直に憧れる。

1本買おうというなら、そのどちらかが良いと思う。


さて、祭りは本日と明日まで。
昨日感じた印象を記事にさせていただいた。
多くの方が、TWAのパーフェクト・ドラムに興味を持っていただけたらと思う。
ご参考にしていただき、是非とも祭りに参加していただきたい。

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)。

驚くほど安い。間違いなく破格値である。
まだまだ当日のご参加に余裕があります。
心から来ていただきたいと思う。
あなたを感じさせるウイスキーがあります。

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100123第八回まつりリスト



「第八回 TWAパーフェクト・ドラムまつり」、本日開催。

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さて、まずはお詫びから。
昨日は飲み過ぎた。愉しくて飲み過ぎた。夕方5時からやきとん。伊勢丹の地下でシングル・モルトの試飲。BBRのカリラとグレンドロナックの33年。ゴールデン街で2軒。イチローズ・モルトとデュワーズの水割りと梅酒を飲む。日本酒をお土産でいただく。タクシーで池袋。遅くなったが「新年のご挨拶」的に1軒。何を飲んだか覚えてはいない。焼肉屋と待ち合わせて、串揚げ屋。ジョッキでハイボールらしきものを飲んだ気がする。気付いたらタクシーで帰宅。

良く飲んで、良く語り、良く笑う。ひと言で言えばバカバカしい。
ただやはり、人は時々バカバカしいことをした方が良いと、そう思う。

そんな訳で、本日は朝方記事を書くことができなかった。
すみませんでした。

本日は「第八回 TWAパーフェクト・ドラムまつり」初日である。
リストは以下の通り。

100123第八回まつりリスト



すべてフル・ショットで¥2,100(税込)。

ハーフ・ショットなら¥1,050(税込)。

4杯ともフル・ショットで飲んでも後悔はしない。
ハーフで4杯飲んだ後、気に入ったものを「お代り」でも構わない。
あなたが恋するシングル・モルトに出会うはずだ。

恐縮ですが、今週末まで「TWAフラワーズ」は飲めません。
日曜から「TWA残りものまつり」を開きます。
詳細はまたご報告いたします。

侍は気合いを入れて準備をいたします。
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「第七回 TWAフラワーズまつり」、終了。

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IMG_0283_1昨日まで土日に開催した祭りが終了した。侍は今、大きな手応えを感じている。
結果として、期待と目論見を大きく外すことがなかった。そういう意味では、準備を整えウイスキーを用意した者としてホッと安堵というところである。改めて、TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)の「ハズレの少なさ」に納得をした。

今夜は飲みたい侍です。「人気ブログランキング」

元来が嗜好品であるウイスキーだ。どんな方にも好き嫌いはある。誰もが自分の好き嫌いを最重要なこととして飲んだら良いと思う。ただ、好きではないが納得の落ちるウイスキーというものがある。

IMG_0324_1「誰もが認める美人に、すべての人が恋をする訳ではない」ということだ。あなたはあなたが恋をした人を大切にすれば良い。だけど、「あぁ、あの人は美人だな」と認めることができる美人がいる。納得の落ちるウイスキーとはそういうものだと思う。僕らはたくさんのウイスキーを相手に恋をすることができるし、また、恋をすることはなくとも納得の落ちるウイスキーにも出会うこともある。

普段の営業はもちろん、祭りともなるとなおさら、侍は飲み手の皆様の心の動きを大きく感じることができる。

祭りにご参加の皆様には、まず、このようなリストが手渡される。つまり、今夜のあなたの「恋の相手候補」ということだ。さてさて、あなたは「どの人と恋に落ちるのだろうか?」と、リストを眺める。


100123第七回まつりリスト



まずは誰でも構わないが、誰かに決めて、あなたはその相手としばらくの間、語り合う訳だ。どんなウイスキーもあなたに何かを感じさせてくれる。感じた後、あなたがその相手を好きになるか嫌いになるか、それは相手ごとに様々。美人だと認めても好きになれない相手というのもいる。例えば、今回の祭りは5本のウイスキーを用意したが、ほとんどの方はそれらを一通り愉しむ。

中には「とりあえず、全部下さい」と言う方もいる。一通り愉しんだ後、好きになった相手をもう一度指名する。つまり、いづれにしても、すべてのウイスキーから違いを感じた後、その差分を自分なりに理解し、本格的に恋をしたいと思った相手をもう一度指名する。今回の祭りは結果としてそのような形になった。

今回の祭りで「お代わり」の指名が一番多かったウイスキー。つまり、多くの人が「もう一度逢いたい」と思ったウイスキーはインチガワーであった。この結果には侍も大いに納得である。侍も今回の祭りの中でインチガワーに恋をした。もちろん、他の4本にも大きな納得が落ちて来たが、恋をした相手はインチガワーだ。

IMG_0226_1濃厚で複雑で重層的。ひと言で言ってしまえばそんなウイスキーだ。ちょっとした塩味とホットな辛味。熟したフルーツ感があり、ハーブのようでスパイシー。漢方薬のようなニュアンスもあり、パワフルで生命力に溢れ元気が出て来る。ぼんやりとイメージしていたら、いくつか元気が出て来そうな料理を思い出した。

まずは、「酢豚の中のパイナップル」あるいは、「タイ風白身魚のから揚げ甘酢がけに使われているナンプラー」。そんなことを思い出した。

ハッキリ言っておこう。今まで侍は「イチオシ」という言葉を使ったことがほとんどなかったかと思うが、

インチガワーがイチオシ!である。

IMG_0283_1IMG_0226_1様々なフルーツとハーブ類が濃厚で複雑で重層的に融合している。たくさんの食材をひとつの中華鍋で作る中華料理のようなイメージが沸いてしまったのだと思う。「酢豚の中のパイナップル」のように、ちょっとした違和感を持たせながら、もちろん、皿の上に盛れば、美味しい料理としてまとまっている。濃い目な味付け。ちょっとうるさ過ぎると思いながら、もう一口食べたくなってしまう。隠し味にハーブ類や各種スパイス、「もしかしたら、漢方薬も入っているのか?」と思わせるような側面もあり、二口目には「元気が出そうな気がする」とさえ思う。そんなインチガワーだ。つまり、ワクワクさせられてしまったのだ。ワクワクは恋の予感だ。

IMG_0246_1もうひとつ残念なことを告白しておこう。
今回の祭りの中で、実は侍は「ハウス・モルト(バルヴェニー)」に一番の大きな期待を寄せていた。結果として「期待ほどではなかった」ことを申し上げておこう。もちろん、先ほども説明したとおり、十分に「納得の落ちるウイスキー」であることに間違いはない。ただ、事前の期待が大き過ぎたのだろう。期待は目論見を狂わせた。

しっかりした骨格に素晴らしい肉付きをしたボディ。もちろん、「飲まない方が良い」などとはまったく思わない。是非とも飲んでみて欲しいのだが、少々手応えがあり過ぎたのかもしれない。もう少し、「とっつき易さ」や「滑らかさ」を期待していたのだろう。彼女が悪いのではなく、この侍の期待が読み違っただけだ。

ただ、しっかりした骨格に素晴らしい肉付きをしたボディ。そして、十分な飲み応えという点では、インチガワーの方が十分に優っている。インチガワーは目論見と期待を十分に上回って惚れた。「ハウス・モルト(バルヴェニー)」と比較するのは申し訳ないが、隣にそんなに凄い彼女がいたら。
ということだ。

ただ、もしもあなたが、自宅用にと思っているのなら、侍はインチガワーをお薦めする。
だって、圧倒的だもの。
値段も圧倒的なのですが(笑)。
高い!と思ったら、是非ともジェイズ・バーへ。
続きの祭りで、皆様にご提供しようと思う。

結果として、2日間の祭りで、「インチガワー」は「ハウス・モルト(バルヴェニー)」の倍の杯数売れました。


さて、本日最後になるが、明日から「第八回 TWAパーフェクト・ドラムまつり」である。
前売チケットの販売は本日まで。残りは7枚になってしまいました。
恐らくは当日券のご用意ができるかと思いますが、心配な方は「ツイッター」で侍にご連絡を!今ならまだ、ご予約が可能です。恐縮ですが、早い者勝ちです。

ご都合が会わずに切ない思いをしている方に(ちょっとだけ)朗報です。
1月31日(日)と2月1日(月)。「第九回 TWA残りものまつり」を開催します。祭りは終わっても、まだウイスキーは残っている。

詳細は明日!


ホントに最後に!
侍は本日、お休みをいただきます。
新宿に遠征の予定です。
飲みます。
穏やかに、しこたま飲む予定です。
美味しいウイスキーより、大切な人。
侍はいつでも、ウイスキーより人が好きです。
そんな人たちと、ゆっくり語り合う夜となるでしょう。

でも、チケットは買いに来てね(笑)。
夜遅く、ジェイズ・バーに顔を出そうかと思いますが、ご迷惑を掛けそうならやめます(笑)。

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本日開催、「第七回 TWAフラワーまつり」

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本日のリストである。


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本日も良い天気である。
素敵な一日に、上出来なウイスキーなどいかがだろう?
まったく美味しいウイスキー。
一口飲めば納得のウイスキー。

本日当日券あります!

残り、4枚。(税込)。


今回の「TWAまつり」は全品、

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)。

破格値である。

よろしくお願いします。「人気ブログランキング」


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ザ・ウイスキー・エージェンシー 新着9アイテム、昨日入荷。

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IMG_0140_1見事なまでに予定通り、昨日TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)の新着9アイテムが入荷した。侍はホッと一安心である。関係各方面の方には非常にお世話になりました。心より感謝です。

明日の土曜日と明後日の日曜、ジェイズ・バーは「第7回 TWAフラワーまつり」である。ウイスキーはすべて揃った。あとは少しの準備を整え、祭りが始まるのを待つばかりとなった。実は個人的に少しだけ興奮している。久し振りにワクワクしている。

冷たい朝に、「人気ブログランキング」

昨年暮れは、大型商品のリリースに沸いた日本のシングル・モルト・ウイスキー市場であった。今回のこのTWAの9アイテムは、2010年最初の大物と言って良いだろう。一挙に仕入れたTWAのウイスキーを、横並びで一気に愉しむことができる。ウイスキー飲みにとって、こんなに愉しいことがあるだろうか。

そこに「ハズレ」はない。
好き嫌いがあるだけである。
それほどに優れたウイスキーたちである。
例え気に入らなかったとしても、残念なことのまったくないウイスキー。
幸せではなかろうか。

目の前の一杯に向かい、素直に心を開けば良いのだ。何かを警戒する必要などまったくない。香りを嗅ぎ、口に含み、感じることに素直であれば良い。細部にこだわる必要はない。全体をぼんやりと感じれば良い。ウイスキーの中に見つけた何かを、きっとあなたは追い掛けたくなるはずだ。見つけた何かに焦点を絞り、それを追い掛けて捉まえれば良い。もちろん、向こうから飛び込んで来るものさえ豊富だ。

多くのものは、かつてあなたが触れたことのある何かに似ている。あなたはきっと何かを思い出すだろう。自分の思い出したものが何であったかを理解した時、あなたにはちょっとした興奮が訪れ、やがてゆっくりと納得が落ちて来る。

あなたはそれを心行くまで愉しめば良い。
あなたの目的は間違い探しではないのだから。
愉しいことに素直であれば良い。

とても簡単に愉しみが見つかる9本のウイスキー。
侍は用意した。
まずはそのうちの5本から、祭りは始まる。


今回の「TWAまつり」は全品、

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)。

1月23日(土)、午後七時から。
1月24日(日)、午後六時から。

恐縮ですが、祭りに参加するには前売チケットが必要となります。今回は告知期間が短かったため、まだまだ残りが6枚あります。ただし、本日が前売チケット販売の最終日となります。ご来店の上、前売チケットをお買い求め下さい。

よろしくお願いします。


IMG_0232_1IMG_0270_1ラフロイグ
1986 
23Yo
51.0%
バーボン・ホグスヘッド



IMG_0244_1IMG_0290_1クレイゲラキ
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25Yo
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バーボン・ホグスヘッド



IMG_0241_1IMG_0308_1グレンダラン
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28Yo
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バーボン・ホグスヘッド



IMG_0226_1IMG_0283_1インチガワー
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35Yo
57.3%
バーボン・ホグスヘッド


IMG_0246_1IMG_0324_1ハウス・モルト(バルヴェニー)
1990
19Yo
53.2%
バーボン・カスク


順位のご確認を!「人気ブログランキング」

インペリアル 1995 14Yo / ナブリオーネ 信濃屋オリジナル

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IMG_0067_1若き日のナポレオンの肖像画だろうか。憂いのある眼差しで、飲み手を見つめるその顔が印象的だ。こちらに視線を送ったまま、今すぐにでもどこかへ立ち去ってしまいそうな、そんな様子にも思える。一撃必殺だろうか。このウイスキーは僕らを一発殴った後、こちらの反撃を待たず、一瞬にして消え失せようとしたいのだろう。

暖かい朝に、「人気ブログランキング」

昨年は1990ヴィンテージのインペリアルに随分とお世話になった。どれもが、穏やかでフルーティ。好印象で個人的には評価の高いシングル・モルトたちであった。価格的な穏やかさ(笑)も、なおさらありがたいことだった。

年が明けて、信濃屋さんから気になるオファーが。ちょっとばかり、そそるようなことも書いてあり、数日躊躇ってから発注をした。聴いた話によれば、最後の1本で、滑り込みセーフといことだったようだ。何だか今年は「ギリギリ間に合う年」なのかもしれない。

確かに、濃く甘くフルーティなウイスキーだが、十分に生姜が被さった印象でスパイシーな仕上がりである。昨年気に入った1990ヴィンテージのインペリアルの方が、当たり前に素直。こちらのインペリアルは対照的に非常にスパイシーと言えるだろう。少々汗臭い印象もあって(笑)、ピアレスやウイスキーマガジン・ラベルのインペリアル 1990ヴィンテージと同じような仕上がりを期待している方がいるなら、ちょっと残念な気持ちになるかもしれない可能性があることを否定できない。

ただ、このシングル・モルトを「軽めな気付け薬」と捉えるなら、十分に有効なウイスキーだ。少々ぼんやりしている時の、最初の1杯目にこのインペリアルを選んだなら、2杯目以降のウイスキーを十分に愉しくさせるであろう。

IMG_0087_1もちろん、このインペリアルがただの「引き立て役」であると言いたい訳ではない。十分に厚みのあるしっかりしたフルーティな甘さを持っている。果肉のねっとりしたアンズや桃のような甘さがふわっと立ち上ってくる様が印象的だ。生姜とハッカを使った硬い和菓子を思い出したが、名前が出て来ない。ただ、その一撃必殺な佇まいが小憎らしくあとを引く。結局、侍も「何だろな?」と呟いて2杯飲んだ。

このキリっとした凛々しさには十分な手応えがあり、こちらの方を好む方がいるであろうことは想像に難しくない。

ちなみに、「ナブリオーネ」というのは、フランス革命期の軍人「ナポレオン・ボナパルト」の出世時の名前。コルシカ島出身のナポレオンは「ナブリオーネ・ブオナパルテ」として生まれ、フランスに渡り、出世し始めフランス風の名に改めていったとのことだ。お気付きだろうが、蒸留所名のインペリアル(皇帝)に引っ掛けて、「皇帝ナポレオン」のご登場ということだろう。

ラベルの絵画はジャック・ルイ・ダヴィッドの「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン」だろうか。侍を含めた多くの美術に詳しくない人にも、一目で「ナポレオンだよね」と言わせるほどに記憶に残る絵画なのだろう。

1杯、¥1,470にてご提供。
もちろん、「3杯セット」でどうぞ。

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「第七回 TWAフラワーズまつり」

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まずはカレンダーをご確認いただきたい。
「第七回 TWAフラワーまつり」は今週末、1月23日(土)と24日(日)の開催である。
今年一番に期待の高い祭りだと申し上げておきたい。


先日もお伝えしたが、今回の「TWAまつり」は全品、

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)。

破格値である。

フラワーズ



まだまだ知名度の低いかと思われるTWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)であるが、全般的なその品質の高さはこの侍が請け負おう。ピンポイントで良質な樽を手に入れる力が彼らにはあるのだと侍は考えている。その力の源泉となるのは、「ネットワーク(コネクション)と目利き」であるのだろう。すべての答えはウイスキーに瓶詰されている。

つまり、飲めば感じるはずだ。

募集人員は20名。
前売チケットは¥500。

今回は告知期間が短かったため、今のところチケットの売行きが芳しくないが、残り枚数は11枚。当日券のご用意は保証できません。是非ともお早めにご来店いただき、チケットの購入をお願いします。

ただ、祭りは今週末。「金曜までにジェイズ・バーに行けない」という方もいるかと思います。侍も今回の祭りの告知期間が短かったことを心苦しく思うところもあり、今回の祭りに限りご予約を承ろうかと考えています。

金曜までのご来店が困難で、なおかつ、今週末の「第七回 TWAフラワーズまつり」に参加ご希望の方は、ツイッターのメッセージで侍にご連絡を!美味いウイスキーを、安く愉しく飲みたいという方は祭りにご参加下さい。ジェイズ・バーに行くのは初めてという方も大歓迎です。気軽にお申し込み下さい。ご連絡をお待ちしております。

本当に飲んで欲しいウイスキーです。


さて、カレンダーにもある通り、1月23日(土)と24日(日)は「第七回 TWAフラワーズまつり」ですが、翌週の1月26日(火),27日(水),28日(木)は「第八回 TWAザ・パーフェクト・ドラムまつり」を行います。詳細は後日お知らせします。しばらくお待ち下さい。

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「第7回 TWAフラワーズまつり」 開催日決定

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昨日夕方に3R(スリー・リバース)さんから連絡があり、新着TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)9アイテムの入荷の目途が立ったとの知らせを受けた。当初の予定より1,2日ほど遅れたが、22日(金)にはジェイズ・バーに到着の予定。どうやら、侍が希望したとおり1月23日(土)、24日(日)に祭りを開くことができそうだ。

手元に商品がないことは確かに不安であるが、「日本に商品が入って来てすぐ」というのも気持ちが良い。皆様に「できるだけ早く」愉しんでいただきたいというのも、祭りの目的のひとつだ。

TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)は今年、本格的にブレークするのではないかと、侍はそう感じている。彼らのブランドは、まだまだ知名度は高くないと思う。とは言え、確かに、価格は高めの設定だ。

もちろん、嗜好品であるウイスキーが相手の話である。大事なのは飲み手の「好き嫌い」の話であり、それ以上に大切なことなどなかろうと思う。飲み手であるあなたにも、個別のTWAのウイスキーに対する優劣はあるだろう。何もTWAのウイスキーに限ったことではないが、少々高めでも非常に気に入れば「お買い得感」を持つのがウイスキー全般ということだと思う。

そういう意味で、TWAのウイスキーにも飲み手はそれぞれに、個別の「お買い得感」を持つだろう。そして、いくつかのウイスキーを「お気に入り」として行くであろう。

問題は「お気に入りではなかった」ウイスキーたちなのだと思っている。つまり、飲み手が「お買い得感」を持たなかったウイスキーにも、ある種の納得があるのがTWAのウイスキーなのではないかと、侍はそう思うところがある。換言するなら、「ハズレの少なさ」。それは、TWAのウイスキーの特徴なのかもしれない。侍はそう考えている。

目の前で皆様にウイスキーを飲んでいただけたなら、答えは出る。
皆様に飲んでいただき、その顔色を窺うことで、侍はTWAの将来について考えを深めたいと思っている。飲み手の表情を読めば、大方のことは察しがつく。

彼らに素晴らしいウイスキーを瓶詰することができるとするなら、それは、彼らに力があるからだろう。その力の背景にあるもの、その源泉となるものを、侍は「ネットワーク(コネクション)と目利き」だと考えている。

祭りの当日、TWAのウイスキーを飲む皆様とそんな話ができるだろうと思っている。
是非とも、皆様にはお集まりいただきたい。
今年、大注目のTWAである。

先日もお伝えしたが、今回の「TWAまつり」は全品、

フル・ショット、¥2,100(税込)。

ハーフ・ショット、¥1,050(税込)である。

最新の注目のウイスキーを安く愉しく。
ジェイズ・バーの祭りである。
チケットのお買い求めはお早めに!

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冬の方が良いこと

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寒いですね。「人気ブログランキング」

一昨日に比べたら、昨日は暖かかったのかもしれない。
今日も昨日と変わらないくらいの気温のようだ。
風もなく、雲もなく、冬の穏やかな一日になりそうだ。
明日から少し、気温が高くなるという予報。
過ごしやすくなるだろうか。

この季節の長い夜が好きだ。
寒くても長い夜。
街を歩くのが好きだ。
お目当ての店でウイスキー。
冬の方が良いことというのがある。
ウイスキーもそのひとつ。

いろんなことを考えていたら、何だか頭が痛くなった。
昨夜は居酒屋で日本酒を飲んで、何故だかウイスキーのことを考えた。

ジェイズ・バーのお客さんと居酒屋のカウンターに並んで、焼いた白子を喰いながら、仕事と恋愛と人生について語り合い、僕は働き者が好きなのだなと思った。働き者の青年は終わらせた恋について多くを語らず、だけど、まだ次を始めようとは思っていない様子だ。それは別に構わない。ただ、彼の人生が快適であれば良い。望めば手に入るはずだと、僕はそんなことを言ったのだ。

ウイスキーを選ぶことは人生に似ているのだと。
僕はその働き者の青年に言いたかったのだろう。飲みながらそんな話をしたかったのだと思う。そんな話を組み立てて、その青年に伝えようとウイスキーのことを考えていたら、僕らはどうやらそんなことがどうでも良くなった様子で、バカ話に明け暮れてしまった。

目論見を持ちなさいと。
僕はその青年にいつも言っているように伝えたかったのだ。
自分の欲しいものが、自分をどのくらい幸せにしてくれるのか。
僕らは目論見をもったほうが良いと。
僕はその青年に伝えたかったのだ。
恋愛も仕事も、そして、ウイスキーも。
僕らが欲しいと思うものは、手に入った後、僕らをどのくらい幸せにしてくれるのだろう。

手に入れただけのことで、僕らは幸せになる訳ではない。
保証も約束もされない世界で、僕らは愉しく生きていけるだろうか。
時に傷付いて切なくなる。
だけど、また明日もジェイズ・バーにウイスキーが入荷して来る。

僕は眠くなって、ウイスキーを飲んで寝ようと思う。

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「第七回 TWAまつり」

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昨日お伝えしたような事情もあり、詳細を決定できなかった「第七回 TWAまつり」であるが、まぁ、決めない訳にも行かない。侍が何を悩んでいるのかというと、「できる限り早く、新着TWAの9アイテムを飲んでいただきたい」ということだ。商品が届いたその週末に、祭りを開けたら良いと考えている。

不確定な要素を抱えたまま前売チケットの販売を開始するのも心苦しい限りだが、今回の「第七回 TWAまつり」についてご案内をさせていただきたい。

最初にお伝えしておきたいのは、今回の祭りは2回に分けて開催させていただきたい。

・TWA ザ・フラワーまつり
・TWA パーフェクト・ドラムまつり

今回入荷の9アイテムは
ザ・フラワーから
ラフロイグ 1986 23年
クレイゲラキ 1984 25年
グレンダラン 1981 28年
インチガワー 1974 35年
ハウス・モルト(バルヴェニー)1990 19年

パーフェクト・ドラムから
カリラ 1983 26年
シングル・スペイサイド(グレン・ファークラス) 1976 33年
ロングモーン 1976 33年
グレンリベット 1972 37年

となっている。
合計9種のウイスキーが「ザ・フラワー」と「パーフェクト・ドラム」というふたつのブランドからリリースされる。なので、祭りを2回に分けて開催させていただきたい。

日程ですが、暫定的に1月23日(土)、1月24日(日)の2日間、「ザ・フラワーまつり」から始めさせていただきたいと思います。ただし、ご報告した通り、商品の入荷に不確定な要素があります。当日まで商品が入荷しなかった場合は延期となることをご了承下さい。

また、今回の募集人員は20名。
フル・ショットに対応した祭りにしようかと思います。「しっかり1杯飲んで愉しむ」そんな気持ちを満たすことのできる祭りです。

気になる価格ですが、まずは前売チケットは¥500(税込)です。
もちろん、20枚分で札止めです。

当日料金は、すべて、
フル・ショット¥2,100(税込)、ハーフ・ショット¥1,050(税込)となります。


「第七回 TWAフラワーまつり」
期日:1月23日(土)、1月24日(日)
前売チケット:¥500
アイテム数:5本5種
ラフロイグ 1986 23年
クレイゲラキ 1984 25年
グレンダラン 1981 28年
インチガワー 1974 35年
ハウス・モルト(バルヴェニー)1990 19年
当日料金:フル・ショット¥2,100(税込)、ハーフ・ショット¥1,050(税込)

前売チケットをお買い上げの上、ご都合の良い日を選んでご来店下さい。

詳細はジェイズ・バーで、本日より前売チケット販売開始です。

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1001まつりお知らせPOP



侍、ドイツの寒波に悶える。

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東京も随分と寒くなった。北国もなおさら厳しい冬のようだ。北海道の友人は雪下ろしに忙しいと嘆いている。天気予報は「寒波の影響」と説明をしている。北極付近の気圧が高いことが、日本に寒気を送り込ませているとのことだ。冷たい空気は雪を降らせ、降り積もった雪は僕らの交通網を阻害し、物流を滞らせ、暮らしを困難にする。

寒波の影響を受けているのはどうやら日本だけではないようだ。ヨーロッパもアメリカも北東アジアも同様の被害を受けている。ベルリン、ワシントン、ソウルも記録的な寒さに見舞われていると報道されている。

さて、侍は遠いドイツの寒波に頭を悩ませている。ドイツ国内の物流に障害が発生することが、ジェイズ・バーの営業に大きく影響することに悶えている。

インポーターさんのスリー・リバース(3R)さんから、「ドイツも寒波(雪)の影響で交通が混乱しているらしく確実な(商品入荷の)日程が決まってません」とご報告があった。商品とは来週中頃にでも日本に入って来る予定の、「TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)」の新商品。もちろん、それらのすべて9アイテムを扱うのがスリー・リバース(3R)さんということである。

スリー・リバース(3R)さんが手配した9アイテムは以下の通り。

ザ・フラワー
ラフロイグ 1986 23年
クレイゲラキ 1984 25年
グレンダラン 1981 28年
インチガワー 1974 35年
ハウス・モルト(バルヴェニー)1990 19年

ザ・パーフェクト・ドラム
カリラ 1983 26年
シングル・スペイサイド(グレン・ファークラス) 1976 33年
ロングモーン 1976 33年
グレンリベット 1972 37年

侍はその9アイテムすべてを発注した。
既にご案内した通り、「第七回 TWAまつり」を開催予定である。

予定では1月20日頃に商品が到着の予定。その週末の23,24日の土日に祭りを開く予定であった。しかし、ドイツの寒波はTWAのシングル・モルトの入荷を、遅らせてしまう可能性を発生させてしまった。

本来なら昨日の金曜から前売チケットを販売しようかと思っていたのだが、参加の皆様にご迷惑を掛けてはと躊躇した。祭りの開催は確定であるが、日程が決まらない。

今年、TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)は本格的にブレークするのではないかと、実は侍はそう読んでいる。侍の思う最大の根拠は「ハズレの少なさ」ではないかと考える。もちろんそこに、確証はない。まだまだ、憶測レベルのもの。目論見であり、期待でしかないかもしれない。ただ、祭りを開き、飲んでいるお客さんの顔を眺め、話を聴けば、必ず手応えを感じる。

侍の期待が裏切られる可能性がまったくないとは思わない。
皆様に飲んでいただき、侍はこれらのTWAのウイスキーが、日本のマーケットに受け入れられるかどうかを見極めたいと思っている。彼らが目利きであるなら、ジェイズ・バーのお客様に十分な満足と納得が落ちて行くことであろう。

スリー・リバース(3R)さんと密に連絡を取り、次第に入荷予定をハッキリさせて行こうと思う。できるだけ早く、皆様にお届けしたいと思っている。予定をハッキリさせられないことを、とても申し訳なく思うが、本日か明日、遅くとも月曜には「開催日未定」のまま、前売チケットの販売を開始させていただきたいと思っている。

結果として告知期間が短くなってしまったこともあり、「募集人員」と「当日価格」をまだ決められずにいる。本日中にも決定し、本日夕方にご案内できれば、本日からの前売チケット販売となる。大変恐縮だが、お許し願いたい。

詳細は続報をお待ちいただきたい。
よろしくお願いします。

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1001まつりお知らせPOP

ラフロイグ 1993 13Yo / ジャック&ジャック オールド・ディスティラーズ・コレクション

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昨日の「ラフロイグ 1999 9Yo / TWE」に続き、本日もラフロイグのご紹介。ジャック&ジャック社のオールド・ディスティラーズ・コレクションからのリリースである。

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新年早々、2本続けてラフロイグをジェイズ・バーでリリースすることになった。年始にラフロイグの面白そうなオファーが続けて出て来たことは確かだが、「何をムキになっているのだ(笑)?」と自嘲気味ではある。

IMG_9856_1昨日の「ラフロイグ 1999 9Yo / TWE」は、実は2008年夏の瓶詰。以前、ジェイズ・バーでも扱ったラフロイグで、懐かしさと値下がりの誘惑に素直に従って仕入れた。本日の「ラフロイグ 1993 13Yo / ジャック&ジャック オールド・ディスティラーズ・コレクション」は、「シャトー・ラフィットの樽でフィニッシュをかけた」という宣伝文句に惹かれたところもあるが、インポーターが3R(スリー・リバース)さんということもあってなおさら素直に仕入れた。

元来、アイラ・モルトには関心が薄いのかもしれないと、自らをそう感じる侍である。事実、家飲み用にアイラ・モルトを購入することは滅多にない。全般的に「強引に人を振り向かせる力強さ」を持つことは、アイラ・モルトの魅力のひとつなのだろうが、それを「うるさ過ぎる」と感じるのが自分なのかもしれない。

もちろん、「たまには、うるさい奴と向き合ってみるか」と思うこともあり、そんな時は少々気合いを入れてアイラ・モルトを愉しんでみるが、こちらに元気がない時には、あまり愉しい時間にならないこともある。だから、アイラ・モルトを愉しむ時は「気持ちの切り替え」が大切だな、などと思い込んできたフシがある。

だけど、昨年の暮れにちょっと自らを反省せざるを得ない出来事があった。「ラフロイグ 1993 16年 / ダグラス・レイン OMC (OMC10周年記念ボトル)」に試飲会であまりピンと来なかった自分を素直に反省した。

素直な気持ちで向き合えば、十分に美味しいシングル・モルトであるのだが、事前の思い込みで相手を「うるさい奴」と決め込んでしまうと感じるものも感じない。素直であること。そして、思い込みを排除すること。ウイスキーを飲むのにも大切なことだと、つくづく思った。

飲み手に感じて欲しいものを持っている。
デキの良いウイスキーというのはそういうものだろう。
大切なメッセージに過剰なフィルタリングを掛けて、迷惑メールフォルダに入れていたとするなら、飲み手には何も伝わらない。

さて、話を戻そう。
「ラフロイグ 1993 13Yo / ジャック&ジャック オールド・ディスティラーズ・コレクション」である。

素敵なピンク色の液体に仕上がっている。十分な果実味のあるラフロイグ。しっかりと生命力のあるシングル・モルトだが、もちろん、うるさ過ぎることはない(笑)。1杯、いかがだろう?皆様の感想も素直にお聴きしたい。

¥1,900です。

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ラフロイグ 1999 9Yo / TWE

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IMG_9926_1太くて甘め。決してスレンダーではないが、どこか涼しげなラフロイグ。煙たく薬品のようで、なおかつコクがある。しっかりした甘さがなおさら良い。熟成9年にして奥行きのある仕上がりだ。最近は、綺麗で繊細なラフロイグが随分とウケが良い気がするが、そんな方には「ちょっと太目」と言われそうだ。そうは言っても、ピートのニュアンスを背景に清涼感があり、そこそこフルーティでもある。やがて、ゆっくりと奥の方からバニラの香りがするのに気付くはずだ。

悪くはない。と言うより、個人的には「ちょうど良い」ラフロイグだろう。

IMG_9908_1昨年12月にご紹介した「ダグラス・レイン OMC 10周年記念」のラフロイグを、「紳士的で友好的」と説明させていただいた。丁寧にフルーティで、タフな美しさを持つシングル・モルトではあった。それに比べたら、本日のラフロイグには「ちょうど良い」ヴァイタリティを感じる。元気な女の子を眺めているような、そんな気分だ。

もちろん、「ダグラス・レイン OMC 10周年記念」のラフロイグが、十分に上出来なウイスキーであることに異論を持たない。ただ、「自分がラフロイグを飲みたいと思う時の気分」を優先するなら、このラフロイグが「ちょうど良い」と思う。「良し悪し」を語るなら、OMCを良しとする方に異論はないが、侍の「好き嫌い」を語るなら、TWEである可能性は十分に高い。

太くて甘め。この適切な重たさを心地良く思う。
だけど、あまりたくさんは要らない。
一杯に満たない程度で構わない。

タフな紳士より、ヴァイタリティ溢れる女の子の方が好きなのだろう。
ある種の憧れもあるのだろう。
あまり近付かない方が良いのかもしれない。
だから、「ちょうど良い」ラフロイグには、「ちょうど良い」距離が必要かもしれない。
あまりたくさんは要らない。
一杯に満たない程度で構わない。

1杯、¥1,600。
もちろん、「3杯セット」でのご利用が可能です。

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さて、本日はいきなり「第五回 TWEまつり」最終日の予定。
昨日は寒い中、ありがとうございました。
冬のウイスキーは暖かさが「ちょうど良い」ですね。
本日も気軽にご参加下さい。
お待ちしております。

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いきなり「第五回 TWEまつり」

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IMG_9752_1昨日は冷たい雨の降る中、10名のお客様が祭りにご参加いただきました。本当にありがとうございました。ご来店のすべてのお客様が参加した訳ではありませんし、参加したお客様も全種類お飲みになった訳でもありません。いつも通りのジェイズ・バーで、静かな祭りでありました。落ち着いて愉しんでいただけたことでしょう。

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祭りでご用意したのは5アイテム

IMG_9660_15つのアイテムの中で、一番に手堅い人気を示したのは「ローズバンク 1991 16Yo」だと思います。フローラル系の軽快でしっとりした味わい。花っぽいハチミツを思わせます。飲み易く、飲み飽きない、爽やかで綺麗な終わり方をするシングル・モルト。今回の祭りの中で、「ローズバンクが一番好き」という方も多かったです。少なくとも「誰にも嫌われない」、そんなウイスキーです。


IMG_9672_1次に高評価を得ていたのは「クライヌリッシュ 1992 15Yo」でしょうか。遠くの潮風。レモンの皮の苦味。穏やかにフルーティ。スパイシーに過ぎず、余韻の丁寧なシングル・モルト。ローズバンクに比べれば、「好き嫌い」の評価は二分したようです。確かに、クライヌリッシュに「十分な飲み応え」を期待する方には不満が残るかもしれませんが、オイリーで美しい滑らかさもクライヌリッシュの特徴のひとつでしょう。


IMG_9678_1「カリラ 1991 16Yo」には、十分にご注意ください(笑)。今回の5アイテムの中では際立って薬品臭いシングル・モルトです。軽妙で小癪(こしゃく)なシングル・モルトではあります。最初に一杯飲み切ってしまうほどに愉しむと、他のウイスキーを邪魔してしまう可能性があります。ただし、ゆっくりと時間を掛けて愉しむと、少しづつ前面に現れる麦芽の甘味は秀逸。まず、グラスに注ぎたての印象を確認してください。その後は他のシングル・モルトを愉しんでください。そして、時間が経った後にこのカリラを。ヴァイタリティ溢れる骨格を感じることでしょう。


IMG_9663_1「ハイランド・パーク 1995 13Yo」は、実は今回の5アイテムの中で、侍が一番気になっていたシングル・モルトです。最近、「手軽で普段飲みに最適な、お客様に薦めやすいハイランド・パークがないものか?」と随分長い間思っていました。ジェイズ・バーでウイスキーを愉しみながら、自宅で飲むために購入するウイスキーの話をする方も多く、そんな方には最適なハイランド・パークかもしれません。


IMG_9676_1「ブラッドノック 1992 16Yo」は、ウイスキー全般が麦芽を原材料とした蒸留酒であることを、十分に思わせてくれるシングル・モルトです。「フレッシュで草っぽくフローラル」とも言えるでしょうが、「アスファルト」や「コールタール」をイメージする方もいるかもしれません。昨日ご参加のお客様の、「お父さんが飲んでたウイスキー」という感想が、侍にも一番しっくり来ました(笑)。


いきなり「第五回 TWEまつり」は前売チケット不要です。気が向いたら、気軽に、気ままにご参加ください。ご用意した5アイテムすべて、

ハーフ・ショット、¥420(税込)。

全部飲んでも、¥2,100です。

あなたがジェイズ・バーに来た時から、いきなり「第五回 TWEまつり」は始まります。

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本日開催!いきなり「第六回 TWEまつり」

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IMG_9752_1本日より3日間、12日(火)、13日(水)、14日(木)に亘り、いきなり「第六回 TWEまつり」を開催いたします。スコッチモルト販売さんからリリースされた、ザ・ウイスキー・エクスチェンジ(TWE)の新着シングル・モルト5アイテムを、ジェイズ・バーにて一挙にリリース。「ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド」のブランドから、ローズバンク、カリラ、ブラッドノック、クライヌリッシュ、ハイランド・パーク、すべてを仕入れました。


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上記5アイテム、本日より3日間、

ハーフ・ショットすべて、1杯¥420(税込)です。

5杯全部飲んでも、

合計金額、¥2,100(税込)である。


第六回 まつりリスト



今回の祭りは前売チケットをご用意いただく必要はありません。どなた様も「いきなり」ご来店下さい。ジェイズ・バーは通常通りの営業です。ご来店時にTWEの新着シングル・モルト5アイテムを「試してみたい!」と思った方はお気軽に声を掛けて下さい。それが、祭りのスタートです。

自宅用に購入をご検討の「家飲み派」の皆様も、是非ともジェイズ・バーに足をお運び下さい。試してみてからでも遅くはないでしょう。今回は熟成年数も10年代中盤、価格もまずまずお手頃な設定かと思います。

もちろん、「興味があるから飲んでみたい」。そんな動機の方こそご参加ください。安く、愉しく、いろんなウイスキーを飲むチャンスです。

ウイスキーはウイスキーを飲むことでしか上達しない。
侍はそう考えます。

お待ちしております。

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「第五回 長熟ロングモーンまつり」 終了

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土日の二日間に亘り開催させていただいた「第五回 長熟ロングモーンまつり」は、大好評のうちに無事終了いたしました。ご参加の皆様、誠にありがとうございました。

ご用意させていただいたのは、以下の5アイテム。

IMG_9584_101.ロングモーン
蒸留年度 : 1965 
熟成年数 : 43年
ブランド : GM ケルティック
度数 : 44.4%
特別価格 : ¥1,260

IMG_9580_102.ロングモーン
蒸留年度 : 1975
熟成年数 : 34年
ブランド : 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア
度数 : 41.8%
特別価格 : ¥1,260

IMG_9569_103.ロングモーン
蒸留年度 : ----
熟成年数 : 25年
ブランド : GM
度数 : 40%
特別価格 : ¥630

IMG_9575_104.ロングモーン
蒸留年度 : 1994
熟成年数 : 13年
ブランド : ダンベーガン
度数 : 46%
特別価格 : ¥315

IMG_9588_105.ロングモーン
蒸留年度 : 1998
熟成年数 : 11年
ブランド : エクスクルーシヴ・レンジ
度数 : 46%
特別価格 : ¥315

ご参加の皆様には十分に愉しんでいただけたことと思います。
ありがとうございました。
上記の価格は「祭り価格」です。

今回の祭りにご用意したウイスキーは、まだ残りがございます。本日よりジェイズ・バーの棚に並べ、通常価格での販売を開始いたします。価格を含めて再度のご案内です。

01.ロングモーン 1965 43Yo / GM ケルティック
02.ロングモーン 1975 34Yo / 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア

こちらのウイスキーに関しましては「魅惑の4杯セット」対象商品とさせていただきます。
ハーフ・ショット、1杯¥1,575となります。

03.ロングモーン 25Yo / GM

こちらのウイスキーはフル・ショットで¥1,900です。

04.ロングモーン 1994 13Yo / ダンベーガン
05.ロングモーン 1998 11Yo / エクスクルーシヴ・レンジ

こちらはともに、価格据置で¥630にてご提供いたします。

5アイテムとも残り少ない商品です。
お急ぎ下さい!

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本日開催! 「第五回 長熟ロングモーンまつり」

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2010年新春初の祭りである。今年も次々と祭りを開催する予定である。ちょっと高額なシングル・モルトを安く、皆様の気になる新しいシングル・モルトをすぐに、祭りとしてジェイズ・バーで愉しんでいただけたらと考えている。ウイスキーを飲むことは何しろ愉しい。その愉しみを気軽に手に入れていただきたい。

安さは気軽さであり、愉しみを膨らます大きなひとつの要因であろう。愉しみ方が分からないという方ならなおさら、安心感にも繋がるだろう。祭りの大きな目的は、気軽さと愉しさと安心である。

今月の祭りの予定はこちらを


091229第五回まつりリスト




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本日ご用意した5アイテムのロングモーン。
すべてをハーフ・ショットで愉しんで、

合計金額、¥3,780(税込)である。

前売チケットが¥500ですが、それでも¥4,280。

もちろん、本日は通常営業もしております。いつもの通り、普通に飲んで帰るという方も大歓迎です。「3杯セット」、「魅惑の4杯セット」をお愉しみ下さい。何を頼んだら良いのか分からないという方は気軽にご相談を。あなたの話を聴いて、侍は3杯のウイスキーを選びましょう。それこそが、「飲ませ手」である侍の仕事です。

チケットは完売となりましたが、今回は定員を32名と少なめに募集しました。
実は、1本売り切るには余裕があります。

本日は3名分の当日チケットを出します。
恐縮ですが、当日チケットは¥1000とさせていただきます。
それでも、チケット代を含めた合計金額は¥4,780(税込)です。

気になる方、是非ともご来店下さい。
お待ちしております!

もちろん、祭りに参加しない方も大歓迎です。

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スプリングバンク 1993 16Yo / ザ・ボトラーズ

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IMG_9832_1「5年間の沈黙をやぶり、衝撃の新作」。とは、スコッチモルト販売さんの宣伝文句。「そんなに久し振りになるのかな?」というのが素直な感想ではあった。とは言え、久し振りにザ・ボトラーズのブランドからウイスキーがリリースされた。ちなみに、ザ・ボトラーズというのはインディペンデント・ボトラーズ(独立瓶詰業者)の社名。「ザ・ボトラーズ」という名の瓶詰業者ということである。

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ザ・ボトラーズ社は1994年にエディンバラに設立。元来はワイン商で、既に英国ではワイン・ビジネスにおいて成功を収めているとのことだ。ちなみに、1994年というとジェイズ・バーの創業と同じ年。

「納得の行くまで商品化しない徹底ぶりは、同社がクオリティの高い商品以外は出さないという、こだわりのボトラーであることを物語っている」と紹介されている。5年ぶりの新作というなら、確かにその通りかもしれない。それまで、納得の行くウイスキーが見つからなかったということか?ただ、穿った見方をするなら、5年間も商品を出さないで経営が成り立つ瓶詰業者もあるはずがない訳で、「本業はやっぱりワイン商なのね(笑)」って話にもなるだろう。

ならば、ウイスキーは副業なのか?という問い掛けはどうでも良いと思う。そう解釈することは十分に可能なのかもしれないが、それを同社の「余裕」と考えることも可能だ。侍の立場からすれば、久し振りのリリースは、やはり気になる。久し振りに彼らが「売りたい」と思うウイスキーが出て来たと言うのなら、やはり試してみたい。

どちらかというと、同社には「質実剛健」なイメージがある。意外性には欠けるかもしれないが、大外しはしないだろうと目論んだ。

IMG_9784_1蒸留は1993年4月、リフィル・シェリー・ホグスヘッドでの熟成。瓶詰は2009年5月、アルコール度数は58.9%。16年という熟成年数にして、なかなか赤みの差した濃い目な色合い。

改めて16年という熟成年数を思えば納得するが、勢いのあるシングル・モルトだ。切れ上がり良し。意外なほどに軽快な印象。コショウの掛かったブラウニーをコーヒーで一切れ。そこそこ上質なハチミツの香り。後半に展開し、駄菓子屋のスモモのような香り。悪くない。バランスと勢いをともに失わないところが納得。

こいつはなかなか良い。さて、瓶詰総数は一体どのくらいなのだろう?
日本の市場でもあまり見かけないようだ。

1杯、¥2,520。
もちろん、「3杯セット」でどうぞ。

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「第五回 長熟ロングモーンまつり」 商品紹介

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本日はまずお詫びから。今週末の土日、1月9日、10日に開催する「第五回 長熟ロングモーンまつり」の内容を間違ってお伝えしてしまいました。「03.」のロングモーンを「25Yo / GM」と書いたり「30Yo / GM」と書いたりしていたが、当日ご提供するのは「25Yo / GM」になります。失礼をいたしました。

改めてご案内させてもらいます。
祭り当日のご提供ウイスキーは、

01.ロングモーン 1965 43Yo / GM ケルティック
02.ロングモーン 1975 34Yo / 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア
03.ロングモーン 25Yo / GM
04.ロングモーン 1994 13Yo / ダンベーガン
05.ロングモーン 1998 11Yo / エクスクルーシヴ・レンジ

以上の5アイテム。もちろん、メインは
「01.ロングモーン 1965 43Yo / GM ケルティック」と、昨日詳細をお知らせした「02.ロングモーン 1975 34Yo / 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア」

IMG_9584_101.ロングモーン
蒸留年度 : 1965 
熟成年数 : 43年
ブランド : GM ケルティック
度数 : 44.4%
特別価格 : ¥1,260

IMG_9580_102.ロングモーン
蒸留年度 : 1975
熟成年数 : 34年
ブランド : 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア
度数 : 41.8%
特別価格 : ¥1,260

IMG_9569_103.ロングモーン
蒸留年度 : ----
熟成年数 : 25年
ブランド : GM
度数 : 40%
特別価格 : ¥630

IMG_9575_104.ロングモーン
蒸留年度 : 1994
熟成年数 : 13年
ブランド : ダンベーガン
度数 : 46%
特別価格 : ¥315

IMG_9588_105.ロングモーン
蒸留年度 : 1998
熟成年数 : 11年
ブランド : エクスクルーシヴ・レンジ
度数 : 46%
特別価格 : ¥315

すべて、ハーフ・ショットでのご提供になります。


祭り当日は5種類のロングモーンをご用意しております。もちろん、すべてを飲まなければならない訳ではないので、お好きなものを選んで愉しんでください。当り前ですが、是非とも「01.GM ケルティック」と「02.信濃屋オリジナル」のロングモーンはしっかりとご堪能下さい(笑)。飲まずに帰るのはもったいない!

祭り当日は通常営業をしております。チケットをお持ちでないお客様も大歓迎です。ただし、上記のロングモーン5アイテムを愉しめるのは、前売チケットをお持ちの方だけになります。ご了承下さい。もちろん、祭りに参加の皆様はいつも通りに、「3杯セット」と「魅惑の4杯セット」もご利用できます。飲みたいウイスキーは侍にご相談下さい。

あなたの隣に、あなたと同じロングモーンを愉しむ人がいる。
気軽に語り合いながら、ロングモーンを愉しんで下さい。
それが、ジェイズ・バーの祭りです。

前売チケット、残り4枚!
お急ぎ下され!

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ロングモーン 1975 34年 / 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア

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IMG_9528_1残念ながら、ニュー・リリースのお知らせではない。今週末の1月9日(土)、1月10日(日)に開催する「長熟ロングモーンまつり」に用意したシングル・モルトの話である。話だけしてリリースしないという訳ではないから、結果としてニュー・リリースの記事の前倒しということではある。

昨年暮れに、信濃屋さんから「1本どうですか?」と直接お話をいただいたロングモーン。早速、商品案内のページを確認すると、テイスティング・ノートから「ゴージャス!というより、清楚で凛々しい、どちらかと言えば、涼しげな柑橘系フルーティ」な側面の強いロングモーンなのではないか?という気がした。

IMG_9493_12010年の年始に「GM ケルティック 1965 43Yo」のロングモーンで祭りの開催を予定していたので、それにぶつけるには格好の素材なのではないかと触手が動いた。ふたつを比べて飲めば、その両者の違いは明確に飲み手の記憶に刻まれるのではないか?そう考えた。「好き嫌い」は飲み手が判断をすれば良い。解なき問いに向かう。ウイスキーを飲むとはそういうことかもしれない。侍の仕事は「飲ませ手」である。

宣伝文句には「天使が愛した53本の奇跡」とある。
「フルカスクで総ボトリング53本」ともある。
「カスク証明書付き」ともあるが…。

正直に言えば、「信じがたい」。そう思った。
ハッキリ言えば、「ひとつの樽をいくつかにシェアした結果の53本だろ?」。そう思った。

分からないことは直接聴くのが一番良い。早速、信濃屋のバイヤーさんにメールを送った。すぐに返信があり「間違いなく、フルカスクです」とのこと。フームと唸ったが、ぼんやりしているとすぐに売切れてしまいそうな勢いだ。とりあえず、商品を確保した。確かに、フルカスクかどうかは最重要な問題ではないだろう。大事なのはお客様に愉しんでいただけるかどうか?

信濃屋のバイヤーさんに対する侍の信頼は厚い。「年末のこの時期に、この価格のこの長期熟成のロングモーンを出すのだから、恥ずかしいことはするまい」という判断はあった。「GM ケルティック 1965 43Yo」のロングモーンの方が好きという飲み手がいることは、まったくおかしなことではないが、このロングモーンが上質なシングル・モルトであることは認めてもらえるであろうと、そう判断した。

IMG_9561_1「フルカスクで総ボトリング53本」。つまり、ひと樽瓶詰したら、53本しか取れませんでしたってことである。この樽の所有権はマルコム・プライド社が持っていた。侍のような猜疑心の強い(笑)人のために、同社は瓶詰した53本すべてに「カスク証明書」を発行したとのこと。蒸留日や熟成期間、瓶詰総数や樽番号の記載があり、次のような注釈がついている。

「1975年にこのスペイサイド・モルトウイスキーは樽詰めされました。その後34年に亘りこのウイスキーはoak hogshead樽で熟成されました。この長期に亘る熟成期間に、そのウイスキーの殆どは“Angel’s Share(天使の分け前)”となり、アルコール濃度も自然と41.8%まで下がりました。この1本の樽には僅か53本分しか残らなかったことで、このウイスキーは世界でも最も稀でそして価値のあるものとなりました。」


注釈はさて置き、樽番号まで記載して平気で他とシェアするほど、マルコム・プライド社も「図太くはねぇだろ?」とは思う(笑)。まぁ、「そんなもん、どうにでもなる」言われたら反論はしないが。ただ、フルカスクで53本と言われたら、気になるのは確かだ。

真相は分からない。
分からないなら天使のせいにしておこう。
それもまた、「解なき問い」である。
真相を解明することは、ウイスキーを愉しむのに一番重要なことではないと思う。
僕らがウイスキーを愉しむのに、僕らはウイスキー・メーカーになる必要はないのだから。

このロングモーンの樽から、たった53本しかウイスキーが瓶詰できなかったのは、この樽の周りにたくさんの天使が現れたからだ。つまり、他の樽に比べ、たくさんの天使に見守られたロングモーンということ。随分とたくさん分け前を取られたけれど、天使に分け前を取られた後、僕らにも53本の分け前が与えられることになった。

そのうちの1本がジェイズ・バーにある。
侍はさらにその1本を分けて、皆様にご提供しよう。
天使が飲んだ量に比べたら、とても少ないけれど。
僕らがウイスキーを愉しむのに、僕らは天使になることはできない。

天使のおかげで、少し透明感のある、余韻の長いロングモーンだと思う。

「長熟ロングモーンまつり」。
残りチケットは、5枚です。

皆様のご支援を、「人気ブログランキング」

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新春一月、まつりのお知らせ

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今月は現在のところ3回の祭りを予定している。
9日(土)、10日(日)の「第五回 長熟ロングモーンまつり」
12日(火)、13日(水)、14日(木)のいきなり「第六回 TWEまつり」
そして、下旬に予定している「第七回 TWAまつり」

TWE → ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
TWA → ザ・ウイスキー・エージェンシー
お間違えのないように。

「第五回 長熟ロングモーンまつり」の前売チケットは残り10枚となりました。
当日券のご用意ができるかどうか、お約束はできません。
メイン・アイテムは「GM ケルティック 1965 43Yo」と「信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア 1975 34Yo」です。ともに十分な上質さが目論めるウイスキー。是非ともお早めにジェイズ・バーにご来店の上、前売チケットの確保を!

週明けからは、いきなり「第六回 TWEまつり」です。
ザ・ウイスキー・エクスチェンジのシングル・モルツ・オブ・スコットランドから、今月の新商品全5アイテムを手配しました。こちらは前売チケットのご用意は必要ありません。気軽に当日ご来店下さい。なので、「いきなり」の祭りです。熟成年数も10年代中頃と小粒な品揃えかもしれません。是非とも、「家飲み派」の皆様にご参加いただければと思います。

ご自宅用に購入をご検討している方にこそ、ご来店いただきたい祭りです。新商品全5アイテムを飲み比べていただき、それで気が済んでしまったら、それもまた良し。「こいつは是非とも1本欲しい!」と何かを感じたら自宅用に購入するも良し。とりあえず、飲んでから決めていただきたい。そんな方に絶好のチャンスです!

なので、新春特別価格にいたしました。
「ローズバンク 1991 16年」、「カリラ 1991 16年」、「ハイランド・パーク 1995 13年」、「クライヌリッシュ 1992 15年」、「ブラッドノック 1992 16年」。

ハーフ・ショットでのご提供ですが、

全アイテム、すべて一杯¥420(税込)均一!

全部飲んでも、¥2100(税込)!

どうですか?
来ませんか?
飲んでみなければ始まりません。


さて、今月末は「第七回 TWAまつり」です。
侍が今、一番準備に気合いの入っている祭りです。

ザ・パーフェクト・ドラムから4アイテム、フラワーから5アイテムが国内にリリースされますが、全9アイテム、すべて仕入れます。航空便での輸入とのことだが、まだ国内に届いていない。スリー・リバース(3R)さんの話によれば、1月20日頃入荷予定とのことだがハッキリしない。ハッキリしないので祭りの日程が組めないが、1月23日(土)、1月24日(日)に祭りを開催できたらと思っている。まだまだ未定であるので、詳細は来週にでも改めてお伝えしたい。

今年も愉しいウイスキーのために精一杯のご提案をさせていただきたい。
皆様、よろしくお願いします!

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本日より本年の営業開始

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今年の正月休みは昨日まで、月曜日の今日からお仕事という方も多いと思う。
偶然にもジェイズ・バーも同じです(笑)。
本日7時より、2010年のジェイズ・バーの営業が始まります。
今年もよろしくお願いします。

IMG_9493_1一年がうまく始まるように、ふらりとジェイズ・バーにお立ち寄り下さい。
こんな日は飲み過ぎない方が良いでしょう。
いくつかのウイスキーを飲んで、今年の始まりの日を終わらせましょう。
今年もまだ、ほぼ12ヶ月残っています。
明日はまた、始まります。


それでは、ジェイズ・バーでお待ちしております。

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あけまして おめでとうございます。

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東京の三が日は寒いけれど気持ちの良い青空です。
この青空のような清々しい2010年になってくれたらと思います。

侍は自分がどうにかなってしまったかのように、元日、二日と良く寝ました。
年が明けて、1日9時間寝ています(笑)。
店が営業していないと、何も考えなくて良いからかもしれません。
何も考えていないと、良く寝られます。
少なくとも、ゆっくり休ませていただいた今年の正月。
そんな実感は湧きそうです。


ジェイズ・バーの正月休みは本日まで。
明日から2010年のジェイズ・バーが始まります。
午後7時から営業が始まります。

今年もたくさんの提案を皆様にして行きたいと考えています。
日本の市場に新たにリリースされるウイスキーを中心に、皆様の関心が高いウイスキーを、できるだけ安く愉しんでもらえたらと考えています。ウイスキーを揃えることも大切ですが、今年はより一層、「ウイスキーを愉しむ」仕組みについても考えたいと思っています。

今年の侍は、自らを「飲ませ手」として高めたいと思っています。
「飲み手」の皆様に魅力的な提案をしたいと思っています。
「飲み手」と「飲ませ手」のWIN−WINの仕組みについて考えたいと思います。

侍は長らく、「ウイスキーに興味がなかった人にウイスキーを愉しんでもらう」ために働いて来ました。「裾野を広げて、頂点を高くする」。それが、侍のポリシーです。中でも侍の仕事は「裾野を広げること」と自負しております。「必ずしもウイスキーである必要がない」と、もしもあなたがそう仰るのなら、そんな方のために働きたいと思っています。

もちろん、「興味はあるのだけれど、どうしたら良いか分からない」と言うのなら、なおさらジェイズ・バーに来てみて下さい。ウイスキーより「飲み手」であるあなたに、興味も関心もある侍です。何杯かウイスキーを飲んでいただいて、あなたのお話を聴けば、あなたは少し「自分とウイスキー」の関係について知ることができると思います。

気軽に試していただけるように、ジェイズ・バーでは「3杯セット」という仕組みを用意しています。

そして、今月は恒例の「まつり」を予定しています。
まずは、新春特別企画「長熟ロングモーンまつり」です。
期日は1月9日(土)、1月10日(日)。
メイン・アイテムは、
01.ロングモーン 1965 43Yo / GM ケルティック
02.ロングモーン 1975 34Yo / 信濃屋オリジナル エンジェルズ・シェア
以上の2杯は、ハーフ・ショットでそれぞれ¥1,260。

期日は未定ですが、「長熟ロングモーンまつり」のあとに、いきなり「TWE(ザ・ウイスキー・エクスチェンジ)まつり」を開催します。年末にスコッチモルト販売さんから、TWEの新商品の案内が届きました。「ローズバンク 1991 16年」、「カリラ 1991 16年」、「ハイランド・パーク 1995 13年」、「クライヌリッシュ 1992 15年」、「ブラッドノック 1992 16年」。全5アイテム、一挙にご用意します。

こちらは、驚愕の新春特別価格でご提供です。
「TWEまつり」、ご注目下さい。
今週中には詳細をご報告できると思います。

月末には「TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)まつり」を予定しています。
こちらはまだ入荷日が確定しておりません。

スリー・リバース(3R)さんの扱いで国内にリリースされる9アイテムすべてを仕入れる予定です。

・フラワー
ラフロイグ 1986 23年
クレイゲラキ 1984 25年
グレンダラン 1981 28年
インチガワー 1974 35年
バルヴェニー 1990 19年

・ザ・パーフェクト・ドラム
カリラ 1983 26年
グレン・ファークラス 1976 33年
ロングモーン 1976 33年
グレンリベット 1972 37年

「TWA(ザ・ウイスキー・エージェンシー)まつり」。
大物揃いです(笑)。侍としてもかなり気合いが入っています。
スリー・リバース(3R)さんから情報が入り次第、開催日をご報告できると思います。
もちろん、こちらも「まつり価格」でのご提供。

本年もよろしくお願いします。

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