ボチボチこんなの出そうかな。


モルトヤマさんのご好意で、ジェイズ・バーにて先行販売させていただくとになりました。


ジェイズ・バー&モルトヤマ、ジョイントボトルです。


ベン・ネヴィス 1996 21Yo

モルトヤマ 富嶽三十六景 with ジェイズ・バー


ダフタウン 1997 20Yo

モルトヤマ 富嶽三十六景 with ジェイズ・バー


「もうボチボチ、南国フレーバーをベン・ネヴィスに求めて、良し悪しの基準をそこだけにフォーカスするのはやめようじゃないか」


という思いが僕にはあります。僕らがそれに驚き愉しめていたのは3,4年前がピークだったのではないかと。


確かに、剥き出しの南国感があった名作もいくつか排出てして来たベン・ネヴィスでありますが、時間はウイスキーを変化させてしまいます。


その変化を進化と捉えるか、劣化と捉えるか。難しい問題ではありますが、「南国原理主義者」の飲み手に、それは劣化だと思われるなら、寂しいことではないかと。


ウイスキーとして成長し、「脱・南国宣言」が出来るようなベン・ネヴィスはいないものかと、探して来たところ出会ったひと樽です。


あ、そうそう。「いるか?いないか?」って訊かれたら「いるよ」って答えます。

「ウォーリーを探せ!」より簡単に見つかるかな。



「ウイスキーって、麦と樽だよね」


乱暴な言い方をするなら、僕はそう思ってます。穀物の甘さと樽熟成によって手に入れた艶っぽさ、まぁ僕がいつもウイスキーにエロさを感じる部分。それが麦と樽によって作られていると思える至福。


正直に言うと、(チョットだけ)僕の我儘で瓶詰めしてもらった樽だと思ってる。ハニー・マスタード・オニオン。ちょっと野暮ったく思う人もいるかもしれないけど、グラスの中でいい子になるよ。


「嫁に貰うなら、こういう子」ってタイプ。

そんなダフタウンだと思う。


4E515C14-3C42-4846-BF1D-A809757D95AC



最新の発注・入荷・リリース情報は<a href="http://www.facebook.com/jsbar.ike" target="_blank" title="">ジェイズ・バーのFacebookページ</a>

池袋でシングル・モルト・ウイスキーを!