ピート・リーク封を切ってから実は1週間ほど経つのだが、こちらの記事の都合で紹介が遅れた。申し訳ない。本日はニューリリースのお知らせです。昨日の記事の続きは来週。

「SINGLE ISLAY MALT WHISKEY」とあるだけで、蒸留所名は表記されていないが中身はカリラ。蒸留年度も熟成年数も表記はなし。長期熟成ではないだろうが、ロウ・カスクらしくパンチの効いたアイラ・モルトである。ウィスキー・エクスチェンジのカリラを売り切ってしまったので、急遽リリースすることにしたが、仕入れたのはもう1年以上も前のことになる。

蒸留年度の表記はないが、瓶詰については記載がある。2005年の6月。現在市場には2006年3月に瓶詰されたピート・リークが出回っている。今回ジェイズ・バーで昨年の2005年瓶詰のもの。

カスクNo.は10572、もちろんシングル・カスク。オーク・ホッグスヘッドから351本瓶詰された。

リーク(REEK)を辞書で引くとどうにも下品なニュアンスを感じる。実際の味わいは切れ上がりの良さと味の濃さを感じるが、もちろん悪臭とは思わない。好きな人には「爽やか」にすら感じるだろう。

1杯¥1,200でのご提供。気楽にやって欲しい。
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大晦日に向け、ラストスパートです。

リリース3本