昨日ご紹介した、ジェイズ・バー「スタンダード18」であるが、本日はその続報を。

アードベック 10Yo・・・(アイラ)
オーヘントッシャン 10Yo・・・(ローランド)
ボウモア 12Yo・・・(アイラ)
ブナハーブン 12Yo・・・(アイラ)
クライネリッシュ 12Yo・・・(ハイランド)
クラガンモア 12Yo・・・(スペイサイド)
ダルモア 12Yo・・・(ハイランド)
ダルウィニー 12Yo・・・(ハイランド)
グレン・エルギン 12Yo・・・(スペイサイド)
グレンファークラス 15Yo・・・(スペイサイド)
グレンフィディック 12Yo・・・(スペイサイド)
グレンキンチー 10Yo・・・(ローランド)
グレンリベット 12Yo・・・(スペイサイド)
グレンモレンジ 10Yo・・・(ハイランド)
ハイランド・パーク 12Yo・・・(アイランド)
オーバン 14Yo・・・(ハイランド)
スプリングバンク 10Yo・・・(キャンベルタウン)
タリスカー 10Yo・・・(アイランド)

STD18エルギン昨日言い忘れたが、すべてオフィシャルの商品である。

何をポリシーにこの18本を選んだのかということは昨日もお伝えした。
繰り返すが、
「多くの人にとって入手が容易で、シングル・カスクなど小ロットの商品でなく、比較的その味わいのぶれることの少ない、その蒸留所にとってのスタンダード感のある、価格も手ごろなシングル・モルトをいくつか選んで比較できないものかと。」
ということである。

シングル・モルトの世界を森に例えひとつの蒸留所を1本の木とするなら、地域区分は林のようではないか、いくつかの木が寄り添い林は成り立ち、林の集合体として森がある。そう申し上げさせていただいた。

蒸留所が「木」であるなら、僕は今回18本の木を用意させていただいた。森の中にはたくさんの木があるが、その代表的なものとして僕は18本を選んだ。選考の基準は先ほどお伝えした。

さて、あなたにこの中から2本の木を選んでいただきたい。
つまり、その2杯を飲んでいただきたい。

「価格も手ごろなシングル・モルト」。先ほどもそうお伝えした。
だから、安くしようと思う。2杯で¥1,000で、どうだ!
18本の中から2つを選んでお値段は¥1,000。

詳細はジェイズ・バー店内で。あるいは明日の記事を。
この英断にご支持を。
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