ウィスキー街道5本「エルギンからローゼス、ウィスキー街道を往く」と題して、本日より皆様にはちょっとした催しを愉しんでいただきたい。数日前からご案内して来た通り、リンクウッド、ベンリアック、ロングモーン、グレン・エルギン、コールバーン、以上5つの蒸留所のシングル・モルトをハーフ・ショットではあるが、1杯づつ飲んでいただきたいと思っている。

およそ、1ヶ月の時間をかけ準備を重ねてきた。そのほとんどは文章を書き綴ることであったが、作業に費やした時間は延べ100時間程度。モルト侍、渾身の力作である。是非とも皆様にご覧になっていただきたい。

ご用意したシングル・モルトを紹介させていただこう。
リンクウッド クーパーズ・チョイス(旧ラベル) 1989 9Yo 59.6%
ベンリアック ディスティラーズ・コレクション 1984 21Yo 57.6%
ロングモーン ウィスキー・ガロア 1987 16Yo 52.7%
グレン・エルギン ウィスキー・ガロア 1991 12Yo 46%
コールバーン チール・ナン・ノク 1980年 24Yo 62.9%

上記5杯のシングル・モルトに、昨日までブログの記事にしてきた内容を含む資料をお付けして、今回限りの特別提供価格、(税込み)¥3,990!

何より、一番レアなシングル・モルトはリンクウッドであろうと思うが、コールバーンやベンリアックは非常に高額商品でもある。5種類飲めてこの価格は絶対に安い。しかも、この機会を逃したら飲むことができないシングル・モルトばかり。お見逃しなく。

昨日までおよそ今から100年前、19世紀末の出来事を記事にしてきたが、その話の続きはジェイズ・バーにて。申し訳ないが、続きの記事はブログに載せない。
5杯のシングル・モルトと一緒に読んでいただきたいが、その話だけ読みたいという方も大歓迎。

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