ラフロイグ ロウカスクまずは昨日のお詫びから。
一昨日、飲み過ぎてしまいました。だから、記事を書きませんでした。
すみません。
キッチリと反省をしました。だから、今後は真面目に書きます。
しばらくは休みもないので大丈夫です。

さて、本日はニューリリースをご紹介。
ブラッカダー社、ロウカスク・シリーズのラフロイグ。
1993年ヴィンテージの12年熟成。
アルコール度数は53.5%。

「滑らか」という表現が正確でないことは重々承知である。それなりにきっちりとアイラ・モルトである。世のラフロイグ好きを十分に納得させる1本である。当然の如くピーティであるが、ここはあえて「焦げ臭い」と申し上げたい。

「滑らか」が間違いであることを前提に、それでも何故僕がそう言いたくなるのかについて思いを巡らせた。あれこれと考え思い至った。答えはこの酒の持つ「しなやかさ」ではないかと。例えて言うなら形状記憶合金のようである。どのように力を加えても、元の形に戻るような強さ。僕はこの酒にそれを感じた。

非常に「太い」シングル・モルトだ。ロウカスクであることを思えば、なおさら納得。

どんなに硬く強いものでも、臨界点を超えてある一定以上の力が加われば壊れる。しかし、「しなやか」なものはすぐに曲がってしまうように見えて、でも、手を離せば元に戻る。このラフロイグ、そんなシングル・モルトと見た。

現在、ブラッカダー社のロウカスク・シリーズにはボトル・ナンバーが表記されている。写真のようにそのボトルのナンバーと瓶詰されたボトルの総数が書かれている。ちょっと驚かされるのは今回のこのラフロイグのボトルの総数が116本と少ないこと。一体日本にどのくらい入って来たのだろう。
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ロウカスク ボトルナンバー