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「ロナック」「複数の樽を合わせて瓶詰」した結果、「40%ギリギリのアルコール度数」であるならば、そこに作為が存在すると判断するのが妥当ではないだろうか。

僕は詳細を知る訳ではない。だから当然、僕の言うことは憶測の域を出ない。ただ、目の前に突然現れた得体の知れないものを、良く見て、そしてできれば手に取って触り、一体何者であるかに思いを巡らすことは、既に僕の日常的な振る舞いとなっている。「見当違い」の謗りを受けることも多いが、「藪を睨む」ことを僕は止めないだろう。

シングル・カスク、つまり、単一の樽であることの方がその商品の価値を高められるだろうに、「複数の樽を合わせて瓶詰」されたシングル・モルト。それが事実であるならば、そこに作為が存在すると判断するのが妥当ではないだろうか。シングル・カスクで瓶詰できなかった理由があるのではないだろうか。

マクダフその理由に思いを巡らすことが、僕にとっての「藪を睨む」行為となる。
結果として瓶詰されたシングル・モルトは「40%ギリギリのアルコール度数」なのである。写真のマクダフは40.6%。「複数の樽を合わせた」結果、「40%ギリギリ」であるならば、中には40%を切る樽があったと予測することは可能ではないだろうか。アルコール度数が40%を下回ってしまったなら、その蒸留酒を瓶詰しラベルに「ウィスキー」と表記することは許されないのだから。それらの樽の救済策として、この「ロナック」というシリーズは存在しているのかもしれない。

もちろんそれが、「ロナック」ブランドの本質であるとは思わない。それもひとつの側面であると申し上げたい。僕の示した可能性が事実であったとしても、瓶詰されたシングル・モルトが「好きか嫌いか」より以上に重要なことはない。


さて、昨日は飲み過ぎた。ブログの更新が遅くなって申し訳ない。
集金に来た刺客殿。すまぬ。
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