モルト侍

池袋のショット・バー、ジェイズバーのバーテンダーが、大好きなシングル・モルトを斬る。

J's Bar Malt File

侍、腹を切る。

オーストラリアに完敗である。
言い訳はするまい。拙者の落ち度によるものだ。その責はこの侍にある。
故に、本日モルト侍は腹を切る。ちんけなこたぁ言わぬ。本日ご来店の方、「ハラキリ・モルトをください」。と仰ってくだされ。1杯無料にする。タダである。金は要らぬ。何にするかは今のところ未定。いつものハラキリ・モルトと同様、銘柄はこの侍が決める。
よろしいか、タダである。

本日は刺客も集金に参るとのこと。
飲んで行け、刺客。1杯付き合え。
皆様もお付き合いくだされ。

やはり、ちょっとだけ言わせてくれ。
ひと言だけだから。

結果を見ればあきらか。オーストラリアは強かったのだ。
敗因は「リアル」にある。
我々よりもオーストラリアは「リアル」なサッカーをしたのだ。
ヒディンク率いるオーストラリアに、日本は「リアル」で負けたのだ。

タダ酒を飲みたい方、是非ともこちらを。人気ブログランキング

印象ビーム

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ある一定の期間、樽の中で熟成を重ね、瓶詰されて市場にリリースされ、飲み干され消え行くシングル・モルト。おいしいと思うものがなくなって行くのはさびしい。しかし相手は飲み物。飲まなければ質は悪くなるばかりだ。せめて記憶の中にだけでもしっかりと留めて置けないものだろうか?そんな思いを結実させたのが「ジェイズ・バー・モルト・ファイル」だ。

最初は写真も撮っていなかったし、ラベルから見て取れるデータとテイスティング・ノートをメモ書きしていた程度のものだった。少しづつ内容を充実させ、盛り込み過ぎて削ぎ落としたり、何度も変更と修正を繰り返し、今のようなカタチに落ち着いてから2年くらいになる。
月日を重ねるごとにそのボリュームは大きくなり、そのデータ件数はぼちぼち500を超える勢いだ。ダブっているデータもあるし、今のようなカタチで見ていただくには不完全なものもある。サイトを立ち上げた当初、現在皆さんに見て頂けるシングル・モルトは200件程度であるが、もちろんそれは増え続ける。僕が生きてシングル・モルトを飲み続ける限り。

シングル・モルトを楽しむのに僕が新しい切り口として提案しているのが「印象ビーム」。サイトの中の「印象ビームについて」を読んでもらえれば、その概略は理解して頂けると思う。そのことを語り出したらそれこそ話が止まらないので深くはものを言わないが、今日はその「印象ビーム」という名前の由来について話をしたい。

「酒ぶろぐ 酔狂夢私」というブログがある。YUJIさんという方がやっていらっしゃるブログなのだが、実は古くからのジェイズ・バーのお客様でもある。かつてはわりと近所に職場あり良く来ていただいていたのだが、今はお仕事の関係で池袋界隈にはあまり来られなくなってしまったようだ。

もう随分前の話になるだろうか。来店したYUJIさんといつものように他愛のない話をしていて、何故か競馬の話になった。僕は競馬にはほとんど興味はないのだが、自分の好きなものを語る人の話というのは面白い。引き込まれ奥の深い話を伺っていた。そんな中で競馬の予想や必勝法の話になり、そのひとつに「血統ビーム」というのがあるとの話を聞いた。馬の特性と競馬場の特性を見比べ、同じものを軸に馬券を買うというような理論であったのだと思う。詳細は分からないので間違ってたらごめんなさい。ただ、その「血統ビーム」という名前が非常に印象的で、何故だか心に引っかかるものがあった。
当時僕はモルト・ファイルのフォーマットをほぼ完成の形に整えつつあって、そのシングル・モルトの特性を表すレーダーチャートの名前をどうするか苦慮していたところだった。堅苦しいのは嫌だったし、記憶に残りやすい名前にしたかったし、ちょっぴり笑ってもらいたいとの気持ちもあった。
シングル・モルトを飲んだ時に自分がどんな印象を持ったのか。楽しいシングル・モルトのためにはそれを大切にするべきだとの思いが僕の中にはあって、それは当然すべての人が同じである必要はない。だけど「印象」という言葉は使いたかった。「自分はこんな印象を持った」、「あなたはどんな印象だったか」。そんな風にいろんな人とシングル・モルトについて語り合いたいと思ったからだ。
相互理解のために自分の印象を表現できるツール。僕はそれを欲してそれを作ったが、その名前に悩んでいた。そんなところに「血統ビーム」である。若干の時間差はあったが、僕の中で「ストン」と落ちた。
あ、「印象ビーム」。

YUJIさんがジェイズ・バーのお客さんでなかったら「印象ビーム」の名前が決まらず、僕は未だに煮え切らなかったかもしれない。大袈裟に聞こえるかもしれないが、本当に感謝をしている。

蒸留所名・画像・銘柄名・地域区分・年度・年数・度数・瓶詰業者、その他もちろん「印象ビーム」も含めてそれらは「ジェイズ・バー・モルト・ファイル」の中身なのであるが、それを指して「あのー、印象ビーム見せてください」とお客さんから「ジェイズ・バー・モルト・ファイル」を所望されることがある。既に「ジェイズ・バー・モルト・ファイル」と「印象ビーム」は同義であったりするのである。
残念なことではない。それはそれで良いのである。それくらい印象的な「印象ビーム」という名前なら良いのではないだろうか?そう思っている。

是非見ていただきたい。
オフィシャル・サイト→モルト・ファイル

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モルト・ファイル更新情報

以下、3本のモルト・ファイルの情報を更新しました。
アベラワー 1987 15年 62.1% オーセンティック・コレクション
アードモア 1990 10年 46% アンチル・フィルタード・コレクション
アードモア 1991 11年 46% アンチル・フィルタード・コレクション

J's Bar Official Web Site
こちらを見ていただきたい。
トップ→モルト・ファイル

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父の著作

父の著作
何とか今月中に間に合った。今日はシングル・モルトの父、マイケル・ジャクソン氏の最近出た著作「モルト・ウィスキー・コンパニオン・改訂版」をご紹介したい。
改訂版が出る前、この「モルト・ウィスキー・コンパニオン」は長い間第4版のままであった。テイスティング・ノートが中心となるこの父の著作、扱われるシングル・モルト自体も少しづつ古くなり、市場で手に入れられないものも多くなりつつあった。改訂版は望まれるところであったし、随分前から「ぼちぼち出るのでは」、と噂もあった。書店に行く度に飲み物関連の書棚の前に立ち、父の著作の改訂版を探したが、そこに並ぶのは第4版のままであった。
1月のある日の出来事であっただろうか。いつものように書店に行き父の著作のあるはずの棚の前に立つ。「モルト・ウィスキー・コンパニオン」を探した。ない。ムムム。何度も探したが一冊も見当たらないではないか。なんという怠慢。なんたる不謹慎。シングル・モルトに興味を持った人がこの書店に来て父の著作がなかったら不幸ではないか。憤懣やるかたない。くるりと振り返りレジへと急いだ。息子の出番である。父のために一肌脱ごうではないか。

いやしかし、もしやこれは「良い知らせ」なのではないだろうか?
「すみません。モルト・ウィスキー・コンパニオンという本を探しているのですが」
レジの女の子(名札により「さわだ」さんと判明)はキーボードに向かい、「著者は?」
息子としてここは声を大にして言うべきところ、「マイケル・ジャクソンです」。ちょっとばかり声が大き過ぎたかもしれない。レジに並ぶお客さんふたりと目が合った。40歳の僕がマイケル・ジャクソンの本を買うのはそんなにおかしいか。僕が買いたい本はおそらくあなたの知っているマイケル・ジャクソンとは違う。
「申し訳ありません。当店に在庫はないようです」、とさわださん。
もちろんそんなことは知っている。さっき棚を見て確認したばかりだ。それにしてもさわださん。僕はあなたに「お仕事大変ですか?」って聞きそうになってしまった。まぁ、そんなことはいい。気分を改め聞くべき事を聞こう。「もしかしたら、次の版、改訂版みたいなものが出たりしないですかね?」、それゆえ父の著作が棚から消えているのではないかと、そう思いレジまで歩いたのだ。この僕の問いの後、初めてさわださんと目が合った。長い。3秒である。この状況の3秒の沈黙は長い。「さわださん、僕の質問は面倒くさいですか?」、危うくそう聞いてしまうところだった。
「少々、お待ち下さい」、ありがとう、さわださん。あなたの言葉で緊張は溶けた。

待つこと3分。担当が替わった。残念ながら名札を見落とした。なので「名無し君」である。今思えばその「名無し君」、おそらく年齢は28歳、出身は北関東、子供の頃から小説を読むのが好きな繊細な少年、実は周りの友達とはあまり話が合わず苦労をした、いじめの標的にならないように細心の注意を払い少年時代を過ごす、概ねそれはうまく行った、地方の大学を出て大手出版社に就職を希望、しかし夢は叶わず、一浪しているので入社5年目、土日も仕事が入ることが多いので、週末のデートを巡って彼女と良く喧嘩をする、その喧嘩はいつも「名無し君」の謝罪で幕を閉じる。きっと誠実な好青年、まじめな働き者なのだろう。
いやいや、また勝手なことを想像してしまった。不届きである。ごめんね「名無し君」。

名無し君、素敵な笑顔で颯爽と登場。「えぇと、マイケル・ジャクソンの方・・・」
もちろんこの問いには素直に「はい」と答えるべきであろうが、父の名より書籍のタイトル「モルト・ウィスキー・コンパニオン」と聞いてくれたまえ。
「はい、モルト・ウィスキー・コンパニオンの件です」、と僕。
「はい、えぇと、仰るとおり、出るみたいです」。
出るみたい。「みたい」とはどういうことか?
「出るのですか?」、と僕。
「はい、出ます」
「予約をしたいのですが」
「はい、かしこまりました」
ここで名無し君退場、再びさわださんの登場である。
「こちらにお名前とご連絡先を」
名前と連絡先を記入しさわださんに渡す。「これでいいですか」、と僕。
「はい、請け賜りました」
「では、よろしくお願いします」、帰ろうとする僕をさわださんは引き止めた。
「1冊でよろしいですよね」
よくぞ聞いてくれた。うっかりしていた。「いや、2冊お願いします」。

2月の初め、書店から連絡を貰い父の著作の改訂版を手に入れた。
相変わらず出来の悪い息子で申し訳ない。しかし父の言葉、今回も悩ましい。それはそれで相変わらずであるが。
まだまだ、父の言葉を理解しきれていない部分も多い。しかしこの先このブログでも、父の言葉を引用させてもらうことも多いと思う。ゆっくりと理解していきたい。

前回のモルト・ウィスキー・コンパニオンで父は非常に悩ましい表現をしていて、そのことが僕を苦しめていた。改訂版でその苦しみが取り払われるのではないかと思っていたのだが、そうはならなかった。
明日は続きとしてその悩ましい表現を記事にしようと思う。
父の著作(裏)

テイスティング風景

テイスティング風景あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年は良い年にしたい。年頭の誓いです。

ジェイズ・バーでは、毎月初めに「今月のニューリリース」と称して、新しいシングル・モルトをご紹介している。新しいといっても市場に初めて出てきたという意味ではなく、ジェイズ・バーで初めて販売するという意味である。だから結果として、現在どこの酒屋に行ってももう手に入らないようなものが、「今月のニューリリース」としてジェイズ・バーでリリースされることもある。昨年の12月のポート・エレンなんかがそうだろう。この辺のことは早目にジェイズ・バー・オフィシャル・サイトをオープンして皆さんに見て貰いたいと思っている。もちろん、池袋にあるジェイズ・バーに来てもらえれば一番いいのだが。

「今月のニューリリース」の為だけではないが、初めてのシングル・モルトを口にするときには、必ずテイスティングをして「J‘s Bar Malt File」に新たなデータを1件づつ加えることになる。ジェイズ・バーで仕入れるシングル・・モルトは年間で100本を軽く超える。もちろん100種類で100本という訳ではない。同じ銘柄のものを2本以上仕入れることもある。
昨年末の時点で「J‘s Bar Malt File」のデータの総件数は400件を超えた。おそらくそれは毎年100件程度づつ増えて行くことになるのだろう。僕にとって非常に楽しみなことだ。どんなことがあっても辞めるつもりはない。ライフ・ワークである。

このブログはそのテイスティング風景を中心に構成していきたいと思っている。テイスティングをした時に感じたが「J‘s Bar Malt File」に記す程の事もないかなと思われるようなこと。テイスティングをしながら関連して感じたり、思い出したりしたこと。つまり、削ぎ落とされ、本来なら忘れられるはずの情報。そんなことがこのブログの中心になると思う。

実際のテイスティングはどんな風なのかというと、冒頭の写真を見て想像して欲しい。店に入ってカウンターの一番奥で作業は行われる。ボトルを目の前においてグラスに注いだシングル・モルトをゆっくりと飲みながら、テイスティング用にプリント・アウトした用紙にボールペンで思いついたことを記していく。「カスクNo.」や「ボトルNo.」、「蒸留年月日」などがラベルに記載されている場合はそれらもしっかりと書き写す。
その作業は概ね営業中に行われる。僕は残業は嫌いだ。仕事が終わったら、とっとと家に帰りたい。家に帰ったら帰ったで、メモ書きのテスティング・ノートをPCに入力しなければならない。すべての作業はそこでひと段落する。

2005年1月のニューリリース。何をリリースするかは大体決まっているが、実はまだテイスティングをしていない。ジェイズ・バーは1月4日(火)から営業。その日の営業中にリリースする3本のテイスティングをする予定だ。当然、家に帰ると日付は替わっている。
このブログの本当の仕事は1月5日からになりそうだ。

J's Bar Malt File

モルトファイル表紙041231
ジェイズ・バーには基本的にはドリンク・メニューというものがない。飲みたいものが決まっているお客様は、それで構わないかもしれない。「ジントニック、下さい」「ビール貰います」「ジム・ビームをロックで」「オールド・パー水割りで頂戴」。思い思いに頼めばいいのだから。
もちろん飲みたいものが決まっていないお客様もいる。バーに行くには飲みたいものを決めないといけないなんてことはない。だから、少し不親切なのではないかと、僕自身思わなくもない。席について「さて、今日は何を飲もうか?」なんてぼんやりと考えることもバーで酒を飲む楽しみのひとつだ。その楽しみを助けるためにメニューはひとつの必要な手立てとなる。

僕はスタッフにこう言っている。
「まずはお客様の味の好みを聴きなさい」「カウンター越しにお客様と直接、言葉でやりとりをして、少しづつ飲みたいものを絞り込んでいくように」「おいしいと思ってもらえるものを作ることが肝心」、と。

メニューを見ておいしそうだと思ってカクテルをオーダーしたら、自分の嫌いなリキュールが使われていて、飲み干すのが辛かった。あなたはバーでそんな経験をしたことがないだろうか?
誰がいけないか、という問題はさて置いて。おいしいと思われないものをお出しするのは、バーテンダーとして非常に心苦しい。「メニューを見て自分で決めたのだから、飲んでもらわなきゃ困ります」、なんてことは言うつもりもない。
だから、「まずはお客様の味の好みを聴きなさい」というのが大切になると思う。

ジェイズ・バーでの普段のやりとりは例えばこんなふうだ。

客:「すいません、メニュー下さい」
蓮村:「ごめんなさい、うちはメニューを置いてないんですよ」
客:「……?」
蓮村:「どんなものが、よろしいですか?」
客:「えーと、なんかさっぱりしたものが…」
蓮村:「カクテルで、でしょうか?」
客:「あぁ、はい、そうですね」
蓮村:「さっぱりというと、炭酸が入ってさっぱりしてるとか。ジュース類を使ってゴクゴク飲みたいとか。お酒だけを使ってキリっとしいるとか。どんなふうがいいでしょう?」
客:「うーん、炭酸で、さっぱりで」
蓮村:「炭酸でシュワシュワした感じ?」
客:「はい。シュワシュワで」(笑)
蓮村:「酸っぱいのとか、苦いのとかは大丈夫ですか?」
客:「うん、酸っぱいのはいいけど、苦いのはちょっと苦手かな」
蓮村:「わかりました。お酒は強め弱め、どちらが?」
客:「とりあえず、一杯目なんで弱めで」
蓮村:「了解です。他に嫌いなものとか、これだけは飲めないなんてものはありますか?」
客:「えーと、ヒカリモノが嫌いなんですよ。コハダとか、シメサバとか、あと納豆かな」(笑)
蓮村:「うーん。納豆は駄目ですか。それは困りました。納豆を使わないとカクテルのさっぱりした感じが出ないんですよねぇ。でも、まぁ、やってみましょう」

洒落っ気のあるお客様なら、そんなことも起こりうる。
面倒かもしれない。だから、少し不親切なのかもしれない。
だけどその分、あなたの飲み物に失敗は少なくなるのではないだろうか?
僕の願いはそこにある。
おいしいと言ってもらえるなら、僕は本当に嬉しい。

店を10年もやってきて、僕はシングル・モルトを愛するようになった。シングル・モルトに興味のない人にお節介な事はしたくないが、関心のある人には言いたい事も、聞きたい事もたくさんある。僕の大好きなシングル・モルトの世界をぼんやりと散歩して欲しいから。
だけどその世界はとても広い。散歩には地図があると便利だ。世の中のシングル・モルトに関わる書籍では物足りなくなった。少なくともジェイズ・バーで仕入れたシングル・モルトについて、僕は責任を持ってお客様に紹介したい。ジェイズ・バーのシングル・モルトのことは、僕が一番知っている。

その思いが結実するまで、着想から5年の歳月を要した。手書きのメモから始まり。デジカメを買い。ファイル・メーカーを勉強して(いまだに勉強中)、ジェイズ・バー・モルト・ファイルは完成した。
ジェイズ・バーに足を運んでくれるお客様に見ていただけるようになって1年。ジェイズ・バーを知らないお客様にも見ていただきたい。そんな思いがこのブログを立ち上げるきっかけになった。
だから、いろんな人に見て欲しい。

最後にひとつだけ断っておきたい。ジェイズ・バー・モルト・ファイルはシングル・モルトのメニューではない。僕の個人的なファイルを皆さんに公開しているだけだ。シングル・モルト1杯の値段も書いてあるが、メニューではない。ジェイズ・バーのお客様に「もしも売るのだったら」この値段で売りたい。ということが書いてあるだけだ。

ジェイズ・バー・モルト・ファイルはシングル・モルトのメニューではない。
だってジェイズ・バーにはドリンク・メニューがないのだから。基本的には。
スタッフにも偉そうな事、言っちゃったし。

でも、ジェイズ・バーのシングル・モルトのメニューとしても使える。
便利だ。
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