サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート『鰻以外にも活用したい山椒のダイエット効果』を公開した。

「山椒(さんしょう」は、実、葉、花、種のすべてを料理に使うことができる香辛料で、日本全国から朝鮮半島南部にかけて分布している。鰻(うなぎ)や丼ぶりにかけたり七味唐辛子に使われたりしているが、ダイエット効果のある成分が含まれているので、体重が気になる人は日常使いをするのがおすすめとのこと。

山椒の特徴である辛味成分は「サンショオール」という不飽和脂肪酸アミドで、山椒独特の舌をしびれさせる作用がある。内臓器官の働きを活発にする作用や代謝を良くする作用、発汗作用、冷え改善などの効果があるとも言われているという。山椒の香りや辛味、しびれ感が加わることで、塩分を抑えて調理しても満足感を感じやすく、間接的に減塩効果も得られるとのこと。

山椒は、粉になっている粉山椒であれば一年中スパイスコーナーで入手できる。季節を問わず使うことができて保存性も高いので、気軽に取り入れるなら粉山椒がおすすめだとしている。ラーメンやうどん、焼きそばなどの麺類、汁物全般、洋風のメニューなど、さまざまな料理に合わせやすいというメリットもある。

なお、山椒は過剰摂取をすると胃腸を刺激してしまう。代謝アップや血流促進の効果があるからと、むやみに摂取しないよう、あくまでも風味を利かせることを意識して、適量を取り入れることを心掛けるとよいとしている。

詳しくはmicrodiet.netの最新の記事「鰻以外にも活用したい山椒のダイエット効果」で解説している。
(フォルサ)

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