Uゾーンが乾燥しやすい大きな原因とは?


季節の変わりはUゾーン燥してかゆい…たっぷり保湿が大切

もともとUゾーンは皮脂腺が少ないため、Tゾーンべるととても燥しやすい部分。皮脂分泌の量が少なく、潤いを保つことが難しいと言われています。特に混合肌の方は、テカリやすいTゾーンのケアを集中的に行っていたり、顔全体にさっぱり系の基礎化粧品を使っているとUゾーン燥しやすくなってしまいます。 Uゾーン燥をそのままにしておくと肌のバリアが低下して、外部からの刺を受けやすくなり、かゆみやみ、吹き出物やニキビができやすくなってしまうので注意が必要です。

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季節の変わりはUゾーン燥してかゆい…たっぷり保湿が大切

特に季節の変わりは肌のコンディションがゆらぎやすくなりますよね。燥しやすいUゾーンは、とにかく保湿をしてバリアを高めてあげることが大切です。 クレンジングや洗顔料は潤いを失わずにメイクや皮脂汚れを落とせるものをチョイスして、擦らず丁寧にマッサージするように洗いましょう。クレンジングや洗顔後はすみやかに保湿ケアに取り掛かり、保湿効果の高い化粧を手のひらで染ませてから、燥している部分に液を含ませたコットンパックをするとより潤いやすくなります。化粧で潤いを与えたあとは液やクリームを少しずつ付け足して重ね付けするのもいいですね。 混合肌の場合は、皮脂分泌の多いTゾーンはさっぱりとした化粧液を。Uゾーンは保湿効果を重視した化粧液を選びましょう。また、メイクをするときにはテカリやすいTゾーンには皮脂を抑えるマットタイプ化粧下地やパウダーファンデーション、Uゾーンには保湿効果が高い化粧下地クリームファンデーションを…などと部分によって使い分けると綺麗に仕上がります。


乾燥やUゾーンの肌トラブルにはインナーケアも大切

吹き出物や肌荒れなどのUゾーンに起こる肌トラブルホルモンバランスの乱れやストレス、食生活などが原因になりやすいと言われています。スキンケアだけでなく、インナーケアについてももう一度見直してUゾーンのケアを念入りに行ってみてくださいね

Profile

■監修/rnmm コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容学検定1級、ヘルシーフードアドバイザー。 得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。 https://www.instagram.com/rnmms2/

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(出典 news.nicovideo.jp)