美容と健康

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    カテゴリ:健康 > カラダ



    夏は血流が滞りやすく体の不調を招きがち


    暑い夏、体調が悪くなりやすい方必見!血流を良くして悩みを解消

    血液の巡りが悪くなると、体に必要な酸素や栄養素が全身の隅々まで行き渡りにくくなり、肩こり・首こり・腰痛・肌荒れ・肌トラブルなどを引き起こすと言われています。 さらに、体温調節がスムーズに行われないため手足の冷えや冷え性の原因に。それだけでなく、体の基礎代謝が悪くなって体内の不要な老廃物が脂肪となり蓄積されていき、太りやすくなる可能性も。

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    血流を良くして夏の不調を解消する方法


    暑い夏、体調が悪くなりやすい方必見!血流を良くして悩みを解消

    暑い夏は、冷たい飲み物やアイスなど、体を冷やすものを食べたくなりますが、血流を促すためには生姜湯などの温かい飲み物や、血液をサラサラにするビタミンE 、EPA、DHAなどが豊富に含まれた食材などをバランスよく積極的に摂取していきましょう。 汗をかいて体内の水分が不足すると、血流が悪化する原因にもなるため、一気に大量の水分を摂るのではなくコップ 1杯ほどの常温のミネラルウォーターなどをこまめに飲んで、水分補給をすることも重要ですよ。 また、普段運動をしない方はウォーキングや水泳、サイクリングなどをして筋肉を使うことで全身の血流が良くなり、体温が上昇して血流量が増えるとも言われています。 特にこの時期は暑くて外で運動するのは厳しいですよね。そんなときには涼しい室内で腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどの筋トレや、ストレッチをすることをおすすめします。 暑いからといってシャワーだけで済ませていると、体の芯から温まることができないため、毎晩ゆっくりとお風呂に浸かって血流やリンパの流れを促してあげましょう。38~40℃程度の湯船に10〜20分浸かるのがベストです。血流促進作用のあるアロマオイルや入浴剤を使って効果を高めるのもいいですね。 お風呂上がりにはお気に入りのボディクリームなどを塗りながら、マッサージをして筋肉のコリを揉みほぐすのも効果的。特に首や肩、ふくらはぎは血流が滞りやすい部分でもあるため、念入りにマッサージするといいでしょう。


    血流を促進して、体の不調や肌荒れを解消しましょう

    血流が滞ると体や肌に悪影響を及ぼすため、血流を促す食生活や適度な運動、入浴やマッサージを心がけてみてくださいね。暑い夏は体を冷やしがちですが、温める習慣をつけてあげることが大切ですよ!

     Profile

    ■監修/rnmm コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。 得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。 https://www.instagram.com/rnmms2/

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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     SNS上を中心に、「氷食症」が話題となっています。「昔からずっと氷をガリガリ食べてしまいます」「体が冷えてしまうけどやめられない」「冬場も食べてる」「治療できるの?」などさまざまな声が上がっていますが、一体どのような病気なのでしょうか。氷食症の原因や治療法について、医師の尾西芳子さんに聞きました。

    貧血の人は発症しやすい

    Q.「氷食症」とは何でしょうか。

    尾西さん「氷食症とは、異常に氷が食べたくなる病気です。詳細は未解明ですが、脳の酸素不足による満腹中枢や体温調節中枢への影響が原因と考えられています。そのため、貧血になると症状が出る人が多いです。貧血の中でも、鉄分が不足するタイプの『鉄欠乏性貧血』の人に目立って見られますが、鉄欠乏性の人が必ず氷食症になるわけではありません。

    その他、『強迫神経症』(あることをせずにはいられなくなる精神疾患)の症状の一つとして、氷食症を発症することもあります」

    Q.自分が氷食症かどうか見極めるポイントとは。

    尾西さん「以前はそうではなかったのに、『1カ月以上、氷を食べずにはいられない』『製氷皿1皿の氷を一気に食べ切ってしまう』などの症状がある人は要注意です」

    Q.氷食症を発症しやすい人の特徴はありますか。

    尾西さん「特に思春期や妊娠中、授乳中の女性で多く見られますが、この場合は一時的なものにとどまります」

    Q.氷食症の治療法について教えてください。

    尾西さん「まずは内科を受診しましょう。貧血かどうかを調べることができます。鉄欠乏性貧血が原因の場合、まず鉄剤の内服によって貧血を治します。生理の量が多い人は産婦人科を受診するのもお勧めです。これらの治療でもよくならない場合は、胃や腸の出血、婦人科の病気、ピロリ菌がいる場合などがあるので、それらの検査を行いましょう。

    氷を食べる以外にも、鍵をかけたか何度も確かめる、手を異常に洗わないと気が済まないなど、強迫神経症の症状も併発している場合、精神科を受診してください。氷食症により歯が折れたり、すり減ったり、顎(がく)関節症になったり…という2次的な障害が起きることもあるので、早めの治療が必要です」

    Q.氷食症を予防する方法や、日常生活で気を付けるべきことは何でしょうか。

    尾西さん「最近はダイエットで鉄欠乏性貧血になる女性が増えているので、食事内容に注意しましょう。女性や貧血気味の方に積極的に食べていただきたいのが、赤身の肉や魚です。ほうれん草などの野菜にも鉄分は含まれますが、肉や魚などに含まれる『ヘム鉄』という鉄分の方が、体に吸収されやすいことが分かっています」

    ライフスタイルチーム

    氷食症の原因や治療法とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     近年増加している女性特有のがんである「乳がん」や「子宮がん」。これらの危険因子のなかには、女性ホルモンの影響など、どうしても避けようがないものもあります。しかし、生活習慣に潜む原因は、その改善で減らすことができます。
     そこで、女性特有のがんになりやすいNG習慣と、予防のためにとり入れてほしい方法について解説します。

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    バナナを朝に食べる、シンプルなダイエット法(http://cocokara-next.com/food_and_diet/banana-diet/)


    女性特有のがんを引き起こしやすいNG習慣5つ



    1.タバコを吸う
    タバコの煙には200種以上の有毒物質が含まれていて、そのうち60種以上に発がん性があるとされています。これらの有害物質は主に肺からとり込まれるのですが、胃や腸などからも吸収されます。また、血液に乗って有害物質が運ばれるため、子宮のようにタバコの煙が直接触れない部位の発がんリスクも上昇してしまいます。(※1)

    吸っている人は禁煙をし、吸っていない人はこれから吸い始めないようにすること。
    受動喫煙(他の人が吸っているタバコの煙を吸うこと)も、がんのリスクになるので、できるだけ避けるようにしましょう。

    2.適量を超えてお酒を飲む
    乳がんのリスクは飲酒量に比例して高くなることが確実とされています。がんのリスクの少ない飲酒量は、純アルコールにして1日10g程度。
    市販のお酒に当てはめるとアルコール度数3%の缶チューハイ1本分くらいです。お酒は控えめにするよう心がけてくださいね。

    3.脂っこいものが好き
    トンカツ・ファストフード・ケーキなど、動物性脂質たっぷりの食べ物を好む人は多いはず。ですが、動物性脂肪をとり過ぎると乳がんの発生リスクが高まることが分かっています。(※2)
    できるだけあっさりした調理法のものを選んだり、魚料理を選ぶようにしましょう。

    4.高塩分で偏った食事ばかりを食べてしまう
    塩辛などのような高塩分食品をとり過ぎると、発がんリスクを上げる可能性があります。
    好きだからといって過剰に塩辛いものを食べたり、肉だけ、麺だけというような偏った食事を続けることは止めましょう。塩分控えめ(男性8.0g未満/女性7.0g未満)(※3)を目指し、さまざまな食品をバランスよく食べることが大切です。

    5.運動不足で肥満気味
    現代人の身体活動量は低下していますが、食生活は欧米化し、豊かになっています。すると、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、アンバランスな状態に。この状態が続くと肥満に陥りやすくなります。肥満は、乳がんや子宮がんのリスクを上昇させるので注意が必要です。


    女性特有のがんを遠ざけるためにとり入れたい習慣4つ



    1.食べ過ぎを避け、動物性脂肪は控えめに
    食べ過ぎると肥満になりやすく、女性特有のがんの発生リスクが上がってしまいます。食事は腹8分目を心がけるように意識すること。乳製品やお肉のような動物性脂肪はほどほどにし、青魚などの良質の油を食事にとりいれるのがおすすめです。

    2.大豆・大豆製品をとり入れる
    乳がんのリスクのひとつとして、女性ホルモンであるエストロゲンに長期間さらされることが挙げられます。(※4)しかし、大豆・大豆製品を多く食べる日本人には乳がんの発症率が少ないことから、大豆製品中に多く含まれるイソフラボンが体内のエストロゲンに対抗し、発がんを予防するのではないかという仮説があります。(※2)
    また、豆腐などを使ったメニューにすると、摂取カロリーを抑えやすいというメリットも。積極的にとり入れてみてくださいね。

    3.野菜や果物をとり入れる
    野菜をたっぷり使ったメニューは、脂質のとり過ぎを抑えて肥満を遠ざける献立となり、乳がんの予防に役立ちます。また、野菜や果物をとり入れた食生活は、がんだけでなく、生活習慣病の予防にも有効であることが知られています。

    4.適正体重を保つ
    太り過ぎはがんのリスクを高めますが、体重を減らし過ぎても発がんのリスクが高まることが分かっています。適正体重を保ち、食事と運動の面から体重をコントロールすることが大切です。

     女性特有のがんを予防するには、喫煙・飲酒の習慣を改め、バランスのよい食事と適度な運動が欠かせません。思い当たるNG習慣があったら、少しずつ意識を変えていくようにしましょうね。

    【参考・参照】
    (※1)e-ヘルスネット 喫煙とがん
    〈https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco/t-03-001.html〉(最終閲覧日 2017/6/27)
    (※2)保健指導リソースガイド 乳がんの原因は「欧米型食事」? 乳がんを予防するための生活スタイル
    〈http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005204.php〉(最終閲覧日 2017/6/27)
    (※3)厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2015年度版)の概要
    〈http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf〉(最終閲覧日 2017/6/27)
    (※4)鳥取県医師会 女性ホルモンとがん-エストロゲンの影響

    「あすけんダイエット – 栄養士が無料であなたのダイエットをサポート(www.asken.jp)」

    [監修:あすけん 管理栄養士]

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    今こそ見直そう!婦人科系の病気を引き起こすNG習慣5つ


    (出典 news.nicovideo.jp)



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     まだまだ厳しい暑さが続いている今日この頃ですね!

     さて、今回は便通のリズムを整えながら快便体質を目指すお話しです!!

     便秘に悩んでいる人は意外と多く特に女性は2人に1人が便秘とも言われ、慢性的な便秘は肌荒れや冷え性などの原因にもなるので早めの対策が肝心です。

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    老化・肥満はカラダの酸化が原因!抗酸化物質を多く含む食べ物(http://cocokara-next.com/food_and_diet/including-many-antioxidant-food/)


    排便は健康のバロメーター! 中医学の古典にも「一日一便」という記載があり、毎日排便があれば身体も健やかに保たれると考えます。

     実際には排便には個人差があり、人によっては1日に数回排便があったり、2~3日に1回のペースだったりということも…。毎日排便がなくても、お腹の不調や排便時の苦痛などを感じなければ便秘ではありません。

     反対に、何日も排便がなくお腹に張りを感じる・毎日排便はあるものの排便が困難だったり苦痛を感じたりするといった場合は便秘にあたります。

     そこで中医学では、こうした便秘の症状を大きく2つのタイプに分けて考えます。

    1. 体内に余分なものが溜まり過ぎてしまう「実証タイプ」の便秘。
    「身体に熱がこもり、便が乾燥して硬くなる」「過剰なストレスで便通が悪くなる」といった症状はこのタイプの便秘です。

    2. 身体に必要なものが足りていない「虚証タイプ」の便秘。
    体内の「陽気(エネルギー)」が足りず、脾胃(ひい)(消化器系)の不調や冷えから便秘になったり、体内の「血(けつ)」が不足して、潤い不足から便が乾燥してしまったり、といった症状はこのタイプにあたります。

    タイプ別・便秘の養生法



    「 便が乾燥して硬くなる熱タイプ 」
    身体に熱がこもり、腸内が潤い不足に…。
    身体に余分な熱がこもっていると、水分を消耗して腸内も乾燥してしまいます。その結果、便も乾燥して硬くなり、出にくくなってしまうのです。このタイプの便秘は、エネルギー(陽気)が過剰、怒りっぽい、暑がり、味の濃いものや油っこいもの、辛いものが好き、お酒をよく飲む、といった人に多く見られます。まずは食生活の改善を心がけ、体内の熱を冷まして腸の潤いを保つよう心がけましょう!

    「 お腹が張る、ガスが溜まるストレスタイプ 」
    気の流れが悪く、スムーズに便が出ない…。
    体内の「気」がスムーズに流れていると、腸も活発に働きます。しかし、過剰なストレスが溜まると気の流れが滞ってしまい腸の働きが低下して便が出にくくなってしまうのです。旅行などで環境が変わると便秘になる、という人もこのタイプ。また、運動不足も気の流れが悪くなる原因になるので、日頃からストレスを上手に発散して、適度に身体を動かすことを心がけましょう!

    「 身体が冷える、疲れやすい陽気不足タイプ 」
    消化不良や軟便、下痢などの不調にも要注意!
    胃腸は冷えに弱い臓器。そのため、虚弱体質や疲労・加齢・病後などで体内の「 陽気(エネルギー)」が不足していると、胃腸も冷え て働きが低下し、便が出にくくなってしまいます。このタイプは、便秘だけでなく消化不良や食欲不振、軟便、下痢など、さまざまな胃腸の不調をうったえることも。まずは基本的な体力をつけて体内の陽気を養い、胃腸の働きを高めることが大切です!

    「 女性や高齢者に多い血不足タイプ 」
    腸の潤い不足で、便がコロコロと乾燥気味に…。
    「血」は体内に潤いを与える成分です。そのため、生理後や出産後・下痢・加齢・貧血気味などで体内の血が不足していると、腸の潤いも不足し便が乾燥してスムーズに排便できなくなってしまうのです。養生の基本は、足りない血を補いながら腸の潤いを保つこと。
    身体を内側から潤す食材を積極的に摂り、スムーズに排便できるよう身体を整えましょう!

    便秘になりにくい生活習慣 = スッキリ快便の生活術!!



    しっかり睡眠: 身体の潤いを保つためにも睡眠は大切。毎日きちんと睡眠をとりましょう。

    朝食を食べる: 空っぽの胃に食べ物を入れることで、腸を刺激して排便を促します。

    排便のリズムをつくる: できれば起床後だいたい同じ時間・もしくは朝食後の排便習慣を。便意がなくてもトイレに行き、身体にリズムをつくることが大切です。

    ストレスを溜めない: 身体を動かしたり趣味を楽しんだり、こまめなストレス発散を。

    身体を冷やさない: 冷たいものの摂り過ぎ、薄着、過剰な冷房などには注意しましょう。

    適度な運動+マッサージ: 軽い運動やマッサージで、腸の働きを活発に。

    ☆ 排便を促す「の」の字マッサージ ☆
    おへその周りを、「の」の字を描くように時計回りにマッサージ。お腹の力を抜き、軽く指圧しながらゆっくり2~3周行いましょう。マッサージのタイミングは、腸に食べ物が届く食後3~5 時間後くらいが目安です。

     体内の不要な物質を外へ出す排便は、健康を保つための大切な働きを担っています。慢性的な便秘は、食欲不振や肌荒れ、冷え、頭痛などさまざまな不調を引き起す原因にもなるので、早めの対策でスムーズに排便できる体質をつくりましょうね!

    [文:meilong スタッフ・木川佳子]

    「東京・恵比寿で美容鍼灸,鍼灸治療をお探しならmeilongへ(http://www.meilong.jp/」

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    meilong スタッフ・木川佳子(きがわ・よしこ)

    木川佳子


    鍼灸師

    はり きゅう トリートメント 「meilong」(http://www.meilong.jp)

    meilong 院長・石川美絵(いしかわ・みえ)

    石川美絵

    資格
    ・鍼灸師(はり師・きゅう師)国家資格
    ・イタリアAISO認定 オリーブオイルソムリエ

    所属学会
    ・日本刺絡学会
    ・健康美容鍼灸協会
    ・NPO法人全国鍼灸マッサージ協会
    ・日本伝統鍼灸学会
    ・東洋医学会
    ・不妊カウンセリング学会
    ・千葉大学医学部附属病院 和漢診療科 臨床研修生
    ・診療連携ネットワーク協会

    対応言語 英語

    プロフィール
    大学では栄養学を学びテレビ局、IT企業、広告代理店などに勤務し、20代後半時の大きな人生の挫折から東洋医学の世界に出会う。鍼灸と漢方の奥深さに魅かれ鍼灸学校に入学し鍼灸師免許を取得。学生時代は40院の経営兼柔道整復師・鍼灸あん摩指圧マッサージ師でもある先生のアシスタントをし、国家資格取得後、北京中医薬大学卒でもある鍼灸30年の先生から技術を取得する。さらに美容鍼灸のパイオニアに師事し、世界で活躍する日本鍼灸の技術に刺激され研究を重ねる。さらに100件以上の治療院・クリニック・スパ・エステなどを周る。ホテル椿山荘の鍼灸治療施設「KENBITOKYO」、「東方健美」へ勤務した後、四谷に紹介制治療院Meilongを開業。
    世に鍼灸を広めたくmeilong恵比寿院をオープン!

    著書、出演
    ・DVD特効ツボ50連発 (医療情報研究所)
    ・第1回はりきゅうマッサージグランプリ パネリスト(北川毅氏、西田真医師、石川美絵)
    ・人材派遣会社willoneセミナーにて美容カッサ、美容経穴セミナー講師
    ・TBSテレビ「白熱ライブ ビビット」
    ・雑誌「anan」
    ・暮らしラボ 記事執筆

    【夏に向けての美容と薬膳料理】
    【基礎代謝が最も下がるのは、8月だってご存知でしたか?】
    【東洋医学視点からの住まいのお話】

    便秘にもいろんなタイプあり スッキリ快便の生活術!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     身体がストレスを感じると、体内に様々なホルモンが分泌されてホルモンバランスが崩れてしまうケースもあります。その中でも、ストレスとの関係が深いと言われているのが、ストレスホルモンの一つとも呼ばれる「コルチゾール」です。とはいうものの、コルチゾールがどのようなホルモンで、いったいどのような働きをしているのか、理解している人は少ないのではないでしょうか?そこで、コルチゾールの働きについて解説します!

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    人間関係だけではない 意外に気づかないストレス要因とは(http://cocokara-next.com/stress/stress-factors-unaware/)

    コルチゾールの基本的な働き


     コルチゾールは、腎臓の上にちょこんと乗っている副腎の周りにある、副腎皮質で作られるホルモンです。主に身体中のエネルギー(≒糖質)の流れに作用することから、糖質コルチコイドの一種として分類されています。また、ストレスを感じた状況で分泌されることから、ストレスホルモンともいわれています。ストレスホルモンと聞くと悪いイメージを持たれるかもしれません。しかしコルチゾールは、ストレスを感じたときにだけ分泌されるホルモンではありません。身体の機能を程よく保つために、不可欠な存在なのです。

     コルチゾールは主に、体内の脂質やたんぱく質をエネルギーに変えることや、血圧を高めることを促します。一般的に睡眠中はコルチゾールの分泌が低く、午前3時ころから明け方にかけて分泌が増え、起床後30~60分後にもっとも分泌が増えると言われてます。

     これは、何も食べていない状態でエネルギーが身体に回っていない睡眠中から、起床後すぐにエネルギーを使って動けるようにするための機能と考えられています。

     また、睡眠時と比べてストレスを感じやすい日中に備え、身体中へのエネルギー供給を促す役割もあります。

    その意味では、目覚まし時計のような働きをしているホルモンと考えられるでしょう。

     他にも、コルチゾールは体内の免疫機能を緩和して炎症を抑える働きがあることから、消炎剤の成分として使われることもあります。

     このように、コルチゾールは基本的には身体のバランスを整える働きをしており、それ自体は体に悪影響を及ぼすものではなく、体に必要な存在なのです。

    ストレスによって分泌バランスが崩れたら…



     本来ならば身体の正常な機能を保つ働きをするコルチゾールですが、過剰なストレスなどで分泌バランスが崩れると、身体に様々な悪影響をもたらすことになります。

     その一つが、心疾患や脳梗塞のリスク増加です。ストレスを受け続けると体内では、ストレスに対処するエネルギーを得るためコルチゾールの分泌が増えてしまいます。これにより心臓が活発に動くことで血圧が上がります。このような状況が続くと、心疾患や脳梗塞の危険が高まることになるのです。

     また、感染症へかかりやすくなるというリスクも増えます。コルチゾールによって免疫機能が緩和されたままになると、それだけウイルスや細菌に感染しやすくなり、風邪をひきやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなることに繋がってしまうからです。

     さらに、女性にとって深刻問題である、肌への悪影響にもつながります。コルチゾールの分泌が増えることで、男性ホルモンの分泌も増えて皮脂が出やすくなり、ニキビができやすい肌になってしまいます。

     また、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうことによって肌の新陳代謝が滞り、肌荒れを引き起こしやすくなってしまうのです!

    ストレスマネジメントでコルチゾールと良いお付き合いを



     適量の分泌であれば、コルチゾールは身体のバランスを整え、ストレスと戦う力を授けてくれます。しかし、ストレスを受け続けた結果、コルチゾールが過剰に分泌されると、身体に様々な悪影響をもたらすことになります。結局、コルチゾールをよいものするのも悪いものにするのも、ストレス次第ということになってしまいます。

     ストレスを感じ続けるような環境を見直すほか、自分が意識しないストレス要因に少し注意を払ってみたり、ストレス要因から遠ざかったりなど、ストレスとうまく付き合うことが大切です。

     また、こまめにストレス解消し、食事や睡眠、運動など、規則正しい生活習慣を取ったりすることも、併せて重要です。

     コルチゾールを悪いモノと決めつけるのではなく、自分のストレス要因や日々の生活を見直すバロメータの一つと考えるがよいのかもしれません。

    [文:ストレススキャン編集部]

    「スマホで簡単にストレスをチェックできるアプリ-【ストレススキャン】-(https://stress-scan.com/)」

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    ストレスの原因?コルチゾールとは


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     毎日のデスクワークや日々の疲れから肩コリでお悩みの方も多いですよね。

     肩コリ、肩の痛みなどの対処法として、一般的に広く行われているのは、まずコリをほぐすことです。

     肩凝りといっても、「肉体型肩凝り」か「心理型肩こり」かによっても解消法は少し異なりますが、この後お伝えする、6つの対処法のどれかを試していただくものいいかと思います。

     その6つの対処法とは、

    「温める」「入浴」「ストレッチ」「呼吸法」「ゆがみの改善」「マッサージ」

    です。これらは、すべての肩コリに対して効果的とされています。

     ちなみに、患部が腫れていたり、熱を持っている場合は患部が炎症を起こしている場合なので血行をよくするのは逆効果です。各対処法を試して、「やってみて気持ちがいいか」基準で注意深く行ってみてください。

     くれぐれも無理は禁物ですよ!

    ・合わせて読みたい→
    足裏マッサージが身体にいい理由(http://cocokara-next.com/fitness/reason-foot-massage-is-good-for-the-body/)

    温めて肩コリケアを


     慢性的な肩コリや寝間違えて首の痛みを感じている場合は温めるのが効果的です。温めることにより血管が拡張し、血行が促進されて筋肉の緊張がほぐれ、血流で疲労物質が排泄されるために肩凝りは改善していきます。

     温めるポイントは、身体のうしろ側は、

    「首のうしろ」

    「肩(首の根元から県関節にかけて)」

     そして身体の前側は、

    「鎖骨の下」の3カ所。

     蒸しタオルや湯たんぽなどで、1回20~30分くらいを目安にして温めます。その際に低温やけどに気をつけてくださいね!

     首の後ろは疲労物質もたまりやすく、筋肉がこりやすい箇所です。肩は温めると血行が良くなるだけでなく、痛みの感じ方が鈍くなるという効果もあります。

     また、身体前面の鎖骨下は、常に腕の重みが影響しているところなので、温めることで筋肉がほぐれ、楽になるのを実感できるようです!

     そのほか、体幹が凝っているような場合は、大胸筋や背中、ふくらはぎ、ハムストリングスなどを温めても効果があります。

    入浴で肩コリ解消も



     お風呂に入った時、肩コリがほぐれて楽になったという経験をしたことがあ利ませんか。

     そのとおり、肩こりの解消に入浴は非常に効果的です。入浴の良さは数多くありますが、最大のポイントは「血行の改善」です。体を温めることによって凝り固まっていた筋肉が少しずつほぐれ、血行が良くなるとともに筋肉にたまっていた乳酸などの疲労物質がスムーズに排泄されるようになっていき、肩こりもみるみる解消されていくのです。

     入浴によるリラックス効果も見逃せません。活動時には交感神経が優位となって、体は緊張状態となり、当然肩の筋肉も硬くなっていますし、精神的にも高ぶった状態になっています。

     しかし、入浴して体が温まってくるとだんだん副交感神経が優位となり、精神的にもリラックスするのです。

     ただし、こうした2つの入浴効果を十分に得るためには、どのような入浴法でもOKというわけではないようです。

     日本人はどちらかといえば熱めのお風呂を好みますが、例えば42℃以上の熱いお湯に入ると、体はかえって緊張状態になってしまいます。お風呂の温度は37~39℃の微温浴が望ましいようです。

     また、入浴している時間も重要です。湯船に使っている目安は20分程度。じんわりと汗が滲んでくるくらいが良いです。心臓への負担も考えて「半身浴」がGOODです。半身浴の際には、体が温まるまで、肩にタオルをかけるなどして冷えないようにしましょう。

     このような入浴法は肉体的肩こりの人だけでなく、心のリラックス効果もあるので、心理的肩こりの人にも大いにオススメできます!

    シャワー交代浴も効果あり

     同じ入浴でもシャワーを使った「交代浴」も効果があります。シャワーでぬるま湯と熱いお湯とを交互に浴びる方法で、ぬるま湯は30~32℃程度、熱いお湯は42~43℃程度にします。そして、まずはぬるま湯シャワーを2分程度浴び、続けて熱いシャワーを2分程度浴びます。これを1セットとして5セット程度行うのです。最初は30~32℃のぬるま湯なので、ヒヤッとしますから心の準備をして浴びると良いです。

     このようなぬるま湯シャワーの場合、逆に筋肉が緊張して肩こり改善には逆効果?と思いがちですが、ぬるま湯の後の熱めのお湯を浴びることでポッと体が温まるのを実感できるのです。

     そして、それを交互に繰り返す(冷たいと熱いという逆の刺激を繰り返す)ことで肩こり解消効果がアプします。筋肉が伸び縮みを繰り返し、血行が改善していくのです。

     ただし、シャワーで熱さ調節がうまくいかずにやけどをすることなどがないように十分気を付けてくださいね。

    [文:出張マッサージ ミラク 代表・齊藤麻由子]

    「東京23区内(渋谷,新宿,目黒,品川,港区を中心に)で選ばれている出張マッサージ-MIRAKU(ミラク)-(http://miraku.tokyo/pc/」

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    肩コリ解消のための6つの対処法


    (出典 news.nicovideo.jp)

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