美容と健康

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    カテゴリ:健康 > スキンケア


    気になる夏の毛穴ケア。収れん化粧水の使い方と魅力が知りたい♡ 



    収れん化粧水っていったい何?実は夏のベタ付き、毛穴の広がり、たるみが気になる人には使ってほしい化粧水なんです。毛穴をキュッと引き締める効果のある収れん化粧水の魅力に迫ってみましょう。

    収れん化粧水って何?その特徴は?



    化粧水には大きく分けて


    ●角質を柔らかくして保湿し、ふっくら肌をつくるもの

    ●皮脂をコントロールして毛穴を引き締め、サッパリ仕上げるもの


    の2種類があります。


    「収れん化粧水」は後者に当たります。


    夏は汗や皮脂が多く出てべたつきが気持ち悪いですね。特に年中過剰に皮脂がでるオイリー肌の人にとって、じめついた夏は油とり紙が欠かせないかもしれません。


    過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、埃とまじり、酸化した角栓になると、毛穴が広がり、黒ずんだぷつぷつが目立つようになります。


    特に皮脂が多いTゾーン、顎の下のUゾーンを触るとザラザラし、肌のきめが粗くなっているかもしれません。


    そんな人に試してほしいのが「収れん化粧水」です。


    「収れん」という言葉には体の組織や血管を引き締めるという意味があります。 収れん化粧水の特徴は「毛穴を引き締める効果」のある成分、例えばアーチチョーク葉エキス、ビタミンC誘導体やクエン酸、乳酸、エタノールなどが多く含まれていることです。


    アルコール成分がたくさん含まれるので、肌につけるとスーッとし、肌がキュッとしまる感覚があります。夏には気持ちよく感じるかもしれません。


    また血管も引き締めるので、夏の顔の火照りを抑え、きめの整った感覚を味わうことが出来ます。


    収れん化粧水の使用が適切な人は?



    収れん化粧水はすべての人に良い効果があるとは限りません。


    血管を引き締める効果と、皮脂を抑える効果があるので、


    ●オイリー肌で過剰な皮脂分泌に悩んでいる人

    ●肌がべたつき、毛穴の詰まりに悩んでいる人


    に向いている化粧水です。


    一方乾燥肌で潤いが必要な人には不向きです。使うことでますます乾燥が進んでしまうので要注意! また冷え性で血の巡りが悪く、血色が悪い人も使用は控えた方がいいでしょう。


    収れん化粧水の効果的な使い方は?



    「毛穴が引き締まるなんて魅力的♡じゃあ私も今の化粧水を収れん化粧水に切り替えよう!」


    ちょっと待った!切り替えるというのは収れん化粧水の適切な使い方ではありません。


    化粧水の本来の使用目的は「洗顔で失った成分を補うこと。肌に潤いを与えること」です。肌が乾燥してしまうと肌バリアが弱り、外的刺激を受けやすくなります。そうすると肌を守ろうとさらに過剰な皮脂を分泌し、問題は解決しません。


    オイリーな人ほど、「保湿」を第一に考える必要があります。 つまり、保湿化粧水を収れん化粧水に切り替えるのではなく、保湿化粧水に、加えて収れん化粧水を併用するのが正しい使い方です。


    正しい使用順番は?


    洗顔後→保湿化粧水をたっぷり塗って肌をぷるぷるに。→乳液で肌に蓋をし、水分の蒸発を防ぎます。→美容液で肌に足りない栄養素を補います。→最後に収れん化粧水を塗り毛穴を引き締めます。


    ポイントは


    ●収れん化粧水はいつものスキンケアの一番最後にもってきます。

    ●保湿化粧水はたっぷりと塗りますが、収れん化粧水はコットンに500円玉程度取り、パッティングする程度に抑えます。

    ●収れん化粧水はTゾーン、Uゾーンを重点的に塗りましょう。


    収れん化粧水は毛穴を引き締めるので、スキンケアの始めの方に持ってきてしまうと、その後行うケアの成分が毛穴に入っていきません。逆に最後にもってくることで、肌に与えた成分の蒸発を抑え、肌内に閉じ込めることが出来ます。


    人気おすすめの収れん化粧水は?



    多くの製品が「収れん化粧水」という名前で販売されているのは限りません。商品説明と成分を良く読み、保湿目的なのか、毛穴を引き締めるのが目的なのがしっかり把握して選びましょう。


    雪肌精 エンリッチ



    <商品>

    コーセー 雪肌精 エンリッチ200ml /5,000円(税抜)


    和漢エキスが日焼けやほてりを抑え、きめ細かい肌に仕上げてくれます。サラッとしたテクスチャーでべたつきを抑えてくれます。


    夏用のサブ化粧水として使われる方が多いようです。


    エリクシールシュペリエル フレッシュアップトーニング


    ※写真は同じブランド別商品です。


    <商品>

    資生堂 エリクシールシュペリエル フレッシュアップトーニング170ml /3,000円(税抜)


    毛穴をケアし、きめを整え、ハリのある、押し返してくるような弾力のある肌を目指します。ひんやり気持ちよく、アルコールによる肌の刺激も少ないタイプです。


    コラーゲンやエリスチンなど保湿成分も豊富に含まれるので毛穴と保湿のダブルケアが期待できます。



    化粧水にそんな違いがあるなんて知らなかった!という方もおられるのではないでしょうか?知らないでなんとなくで化粧水を選んでいると、あなた好みの肌に近づけることができません。保湿目的なのか、引き締まった若々しい肌になるのが目的なのか、目的をはっきりさせてケアすることが、美肌への近道です!たるみとべたつきが気になってきたという方は、今のケアにプラスワンとして収れん化粧水を加えてみましょう。



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    まだまだ紫外線ケアは必要!新感覚の「日焼け止め」2選 


     夏が終わっても、まだまだ紫外線ケアは怠ることができません。そのために役立つのが「日焼け止め」です。すでにジェルやスプレーなど、さまざまなタイプが発売されていますが、最近ではまた新たなものも登場しているようです。そんな日焼け止めを紹介しましょう。今後のケアに、ぜひ注目してみてくださいね。

    ■透明オイルの日焼け止め

     日焼け止めというと、白いクリームがイメージされますが、実は透明なオイルのタイプもあるのです。日焼け止めは白く肌に残るのが難点でしたが、これなら、思う存分塗ることができますね。

    ■飲む日焼け止め

     メロンから抽出した美容サプリメントがあるというだけでも驚きですが、そのサプリメントは日焼け止め成分も配合されているのだとか。メロンというと、甘くておいしいフルーツのイメージしかありませんが、ここで使われているのは品種改良されたメロン。通常のメロンと比べると、3~4倍腐りにくく、抗酸化酵素の一種であるSODが約7倍も多く含まれているのだとか。そして、このメロンから抽出された成分は、紫外線に対しても高い効果を発揮するそうですよ。

    アサジョ


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    夏は汗で肌荒れを引き起こしやすいって本当?


    夏の肌のかゆみ…それって汗のせいかも?かゆみを抑えるケア方法

    汗は体内に溜まった熱を放出したり、皮脂と混ざり合って皮脂膜を作り肌を守るといった重要な役割をしてくれます。しかし、分泌された汗を拭き取らずにそのままにしていると雑菌が繁殖して肌荒れを引き起こしてしまう場合が。さらに、汗に含まれる塩分やアンモニアがバリア機能が低下した肌に刺激を与えてしまうとも言われています。

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    汗による肌荒れを防ぐために日頃から行うべきこととは?


    夏の肌のかゆみ…それって汗のせいかも?かゆみを抑えるケア方法

    まず、汗をそのままにしたおくことでどんどん雑菌が繁殖していくため、清潔なタオルやハンカチでこまめに汗を優しく抑えていきましょう。 汗をずっと放置していると雑菌が増えるだけでなく、汗が蒸発すると同時に肌に必要な水分まで奪って乾燥しやすくなるので、日頃から優しく抑える習慣をつけておくといいですね。汗でかゆみを伴う場合は、氷や冷たい水で冷やしたハンカチやタオルを押し当てるように汗を取ってあげましょう。 また、汗をかいたあとは「一刻も早く身体や顔を洗いたい!」とゴシゴシ洗っていませんか?熱いお湯や洗浄力の強い石鹸やボディソープ、硬いボディタオルなどを使って擦り洗いをすると肌が傷ついてバリア機能が低下し、少しの汗をかいただけでも肌が荒れやすくなる場合があるので気をつけてくださいね。 身体や顔を優しく丁寧に洗ったあとは、すぐに保湿ケアに取り掛かりましょう。おすすめは肌のバリア機能を高めるセラミドが含まれた化粧水やボディローション。肌がひんやりするまでじっくり浸透させて潤いを与えてあげましょう。


    汗をこまめに拭き取り、保湿をして汗による肌荒れ予防を

    汗をそのまま放置しておくと雑菌が繁殖する原因となり、かゆみが酷くなってしまいます。メントール入りの爽快感が魅力の汗拭きシートもいいですが、ゴシゴシ擦るように拭き取ると刺激を与えてしまうため、なるべく濡らしたタオルやハンカチを使用することをおすすめします。夏は汗による肌トラブルがぐんと増えるため、正しい汗対策を身につけてみてくださいね。

     Profile

    ■監修/rnmm コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。 得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。 https://www.instagram.com/rnmms2/

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    紫外線を浴びたその日のうちにシートマスクで美白ケアを


    紫外線を浴びたら72時間以内が勝負!シートマスクで美白ケアを

    長時間陽に当たっていると、日焼け止めを塗っていても肌が火照ったり、日焼けしてヒリヒリしてしまいがち。すぐにシャワーや氷水などで肌をクールダウンさせたら、シートマスクをつけて徹底ケアすることをおすすめします。 日焼け後の肌はとてもデリケートであるため、肌触りが良く肌に優しい素材でできているもの・敏感肌でも使えるもの・美白成分と保湿成分がたっぷり含まれているものを基準にシートマスクを選びましょう。

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    化粧水でたっぷりうるおいを与えたあとにシートマスクを使うと効果的


    紫外線を浴びたら72時間以内が勝負!シートマスクで美白ケアを

    シートマスクを洗顔後の肌に直接つけるよりも、化粧水で潤いを与えてからつけた方が肌が柔らかくなりシートマスクの美容成分がより届きやすくなると言われています。シートマスクには目元と口元がくっきりと空いたものがほとんどであるため、乾燥しやすい目元や口元にもしっかりと化粧水をつけておきましょう。 シートマスクの放置時間は、パッケージに表記されている目安時間をきちんと守ることが大切です。うっかり放置時間をオーバーしてしまうと、シートマスクの水分蒸発と一緒に肌の水分も蒸発して乾燥を招いてしまう場合があるので気をつけてくださいね。 シートマスクを剥がしても美容液が染み込んでいるときにはデコルテ、腕、足などに塗布するとボディケアも一度に済ますことができますよ。最後に顔全体を両手で包み込むようにハンドプレスをして、美容液を浸透させましょう。シートマスクのあとは保湿クリームや乳液をつけて完了です。 自分に合ったシートマスクに出会ったら、いざというときのために数枚常備しておいたり、旅行先などでうっかり焼けを防ぐためにもシートマスクをカバンの中に入れておくといいかもしれませんね。


    紫外線を浴びたらできるだけ早くシートマスクで潤いチャージ

    紫外線により肌にダメージが加わったら、日焼け後の72時間以内に念入りなお手入れをすることが大切だと言われています。ダメージを受けた肌に化粧水で潤いを与えてから、シートマスクの美容液成分を肌に補給して、シミやくすみなどの肌トラブルを防ぎましょう。

     Profile

    ■監修/rnmm コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。 得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。 https://www.instagram.com/rnmms2/

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    1 メイク魂ななしさん :2017/04/05(水) 22:53:29.60 ID:kgXaEi1z0.net

    過度な洗顔で、角質を削り取り過ぎていませんか?
    薄くすっかり弱ってしまった肌に、いくら高価な基礎化粧品を塗り込んでも
    それらを保持してくれる角質がなければ、思うような効果は期待出来ません。
    それに薄肌は多くの肌トラブルの原因にもなっています。

    肌を優しく扱うと言っても「洗顔してはいけない」ということではありません。
    ただ、丈夫で健全な角質が育ち、肌が再び自活出来るようになるまでは
    「絶対にこすらない」という、放置に近いくらいの洗顔意識が必要だということです。
    (汚れため・油ためとは違いますので、誤解なさらずに!)

    肌はもともと、自ら美しくなろうとする再生力・自浄力を持っています。
    せっかく頑張ってくれているのに、角質をゴリゴリ削ってしまっては肌が可哀想。
    肌のチカラを信じて、ツラの皮を厚くするべく、レッツトライ!

    下記のテンプレを読んでも、まだ判らないことがあって質問する場合、
    現在の肌質とお手入れ状況を併記して頂けると、
    的確なレスがつきやすいと思います。

    次スレは>>980を踏んだ人が立てて下さい。
    まとめサイトや関連サイトは>>4
    よくある質問は>>5-8
    おまけ情報は>>9-10

    ※前スレ
    【角質培養】美肌をとりもどせ!61皮目
    http://itest.2ch.net/rio2016/test/read.cgi/female/1436203926


    【【角質培養】美肌をとりもどそう!】の続きを読む


    かつてないほどの酷暑に見舞われた今年の夏。立秋に入り、いくぶん過ごしやすい日も増えましたが、紫外線量はまだまだ衰えず容赦なく降り注いでいます。今年は、いつもより万全な日焼け対策を心がけたいものですね。
    今回は、日焼け後の肌を内から外からケアする食材とハーブをご紹介します。


    もともと肌を守るためにできる「メラニン」が、なぜシミやくすみの原因に!?

    ご存じのように、紫外線による肌へのダメージは、シミやくすみの原因となるメラニンを生成させます。特に、紫外線を長時間浴びたり、紫外線量が多い時期は、メラニンの生成が活発化するので要注意!
    このメラニンは、紫外線から肌の細胞を守るために生成されるもので、やがて角質に変化してはがれ落ちていきます。これがターンオーバーといわれるしくみで、一時的な日焼けは約1か月後には消えるサイクルになっているそう。
    一方で、過度な紫外線にさらされたり、加齢やストレスなどによってターンオーバーのサイクルが乱れると、メラニンが新陳代謝されなくなってしまいます。その結果、色素沈着がおこって、シミやくすみとなって肌に残るのです。
    ポジティブに考えると、紫外線を浴びてしまってもすぐにターンオーバーを促す対策を行えば、肌へのダメージを食い止めることができるということですね!


    食べる美容液「ハトムギ」は、日焼け対策の強い味方!

    ハトムギは押し麦やもち麦とは違い、「麦」の仲間でなはく「イネ科」の穀物。漢方や民間療法では、皮を取り除いた種子は薏苡仁(ヨクイニン)と呼ばれ薬用に用いられてきました。皮膚に塗布すると保湿作用、美白作用があることが知られています。
    基礎化粧品に配合されることも多いハトムギですが、日焼けによる肌ダメージをケアするなら、食材として食べるがおすすめです。カルシウム、鉄分、ビタミン類を豊富に含み、さらにタンパク質とアミノ酸の含有率は穀物のなかでいちばんといわれています。
    粉末をヨーグルトなどに混ぜたり、粒をから煎りしてスナック感覚で食べたり、ゆでたハトムギをサラダにトッピングしてみましょう。毎日少しずつとり続けることで、新陳代謝を促して肌の再生力を高めてくれます。
    ※ 「排出する」「冷やす」といった作用もあるため、妊娠中は禁忌とされています


    ダメージを受けた肌をいやす3大ハーブ、「カレンデュラ」「アロエ」「ラベンダー」

    「カレンデュラ」とは、鮮やかなオレンジ色の花で知られるマリーゴールドのこと。ビタミンAやフラボノイドがたっぷり含まれ、炎症を鎮めたり肌を再生してくれるパワーがあります。日焼けはいわば肌の炎症。カレンデュラを浸出したオイルを塗り、早めに鎮めてあげましょう。
    食用としても用いられる「アロエ」は、葉の透明なゼリー部分を肌に貼ると炎症を鎮めてくれます。アロエに含まれる「アロエシン」という成分には、メラニンのもととなる物質を制限するはたらきがあるといわれています。この作用はシミやくすみの生成を予防するだけでなく、すでにできてしまったものを目立たなくする作用も期待できるそう。
    万能ハーブといわれる「ラベンダー」の精油は、抗炎症作用にすぐれています。ホホバオイルなどのベースオイルに混ぜて、日焼け部分に塗ってみましょう。このような効果が期待できるのは、酢酸リナリルやリナロールが全成分の70パーセント以上を占めている「真正ラベンダー」とも表記されるものがよいといわれています。

    今からでも遅くない日焼け対策。植物のちからで、内から外からやさしくケアしてあげましょう。


    参考文献
    森田敦子 『自然ぐすり』ワニブックス 2016

    植物のパワーで、日焼け対策!今すぐはじめたい「食べる・塗る」シンプルケア


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    うっかり間違えやすい肌にNGな乳液の塗り方


    乳液の正しい塗り方とシートマスクにプラスしてもちもちしっとり肌に

    乳液は、化粧水や美容液の美容成分や潤いに蓋をして蒸発を防ぎ、もちもちの肌に導いてくれるスキンケアに必要不可欠なアイテム。ですが、使い方を間違えると肌トラブルを引き起こしてしまう場合もあります。 まず、皮脂分泌の多い部分に乳液をたっぷりつけすぎると、乳液に含まれる油分が毛穴を詰まらせてニキビや吹き出物などができやすくなってしまいます。皮脂の出やすい部分は乳液を控えめに薄くつけることが大切です。 また、乳液をつけてから激しく顔のマッサージをしたり、擦ったりすると肌に負担がかかってしまいます。乳液を塗ることで滑りが良くなりマッサージをしている方も多いと思いますが、激しくマッサージをして擦っていると摩擦が起きて色素沈着によるシミの原因になってしまうとも言われています。 マッサージをする場合は、普段より多めの乳液を塗って滑りを良くしてから擦らず丁寧に優しい力加減でマッサージを行いましょう。油分が多すぎたら仕上げにティッシュで軽く押さえてくださいね。

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    もっちり肌に導く乳液の正しい塗り方とシートマスクへの活用法


    乳液の正しい塗り方とシートマスクにプラスしてもちもちしっとり肌に

    乳液を塗る際、コットンを使うか手のひらを使うかで迷っていませんか?もちろん好きな方を使うといいのですが、サラサラとした乳液はコットンを、濃密な乳液は手のひらを使うと付けやすくておすすめです。 コットンを使うときには、肌への摩擦を防ぐためにもたっぷりの乳液をコットンに含ませて、優しく滑らせるように顔全体に伸ばしていきましょう。乾燥が気になる部分は重ね付けをして、仕上げにハンドプレスをします。 手のひらを使うときには、10円玉ほどの乳液を手に取り、手のひらの体温で温めてから顔につけていくことがポイントです。頬や額、鼻や顎などに乳液を乗せて手のひらでゆっくり浸透させて、目元や口元などの乾燥しやすい部分は乳液を付け足しましょう。  そして、よりもちもちの肌に近づけたいときには、シートマスクに乳液をプラスするのがおすすめです。シートマスクを顔に乗せてから、その上に乳液を多めに塗り放置時間が過ぎたらシートマスクを裏返して乳液がついた面を顔に当てます。さらにシートマスクの上にホットタオルを当ててパックをすると浸透力が高まってもちもちの肌に近づけますよ。


    乳液を味方にして触りたくなる弾力肌に

    乳液をつけるタイミングは化粧水や美容液をつけて1分~2分浸透させたあとがベストです。乳液を正しく使い、シートマスクにプラスして思わず触りたくなるような美肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

     Profile

    ■監修/rnmm コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。 得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。 https://www.instagram.com/rnmms2/

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    夏は特に足の裏やかかとが乾燥しやすい時期…


    裸足になっても大丈夫!足の裏のかさつきを徹底ケアしてツルツルに

    夏はサンダルやヒールを素足のまま履いたり、部屋にいるときも裸足になる機会が多いですよね。素足のままで過ごしていると、刺激や摩擦などがダイレクトに伝わりやすく、外的刺激から皮膚を守るために角質が厚くなります。その結果、角層が硬くなりガサガサした肌触りの足の裏になってしまうというわけなのです。 特にかかとは皮脂腺がなく、水分や油分が不足しやすい部分。さらに外的刺激が加わって角質が厚くなったり、肌の水分を保つセラミドや保湿因子が減少することで乾燥が進み、角化しやすくなるとも言われています。

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    足の裏のケアは外的刺激と乾燥から守ることがポイント!


    裸足になっても大丈夫!足の裏のかさつきを徹底ケアしてツルツルに

    足の裏をつるつるにするには、靴による摩擦や歩き方に気を付けつつ、角質ケアと保湿ケアに力を入れていくことが大切です。 まず、普段履いている靴はサイズやヒールの高さなどが自分の足と合っているかを確認してみましょう。もし足に合っていない場合、足が圧迫されて一部分に大きな負担がかかり、刺激や摩擦が増えてしまう可能性があります。さらに歩き方や姿勢が悪いと身体のバランスが崩れやすくなり、足の裏やかかとに大きな負担がかかるため、正しい歩き方を習慣付けるのも効果的ですよ。 続いてガサガサ肌の原因である古い角質を取り除いていきましょう。ガサついた状態で角質ケアを行うと刺激を与えてしまう場合があるため、まずは尿素入りのクリームやワセリンをしっかりと塗り込み、保湿ケアを続けてガサガサが緩和された状態で角質ケアを行います。 足の裏をきちんと洗ってから湯船で硬くなった足の皮膚を柔らかくしておき、スクラブでマッサージをするように古い角質を取り除いていきましょう。足の裏全体を丁寧にマッサージしながら角質を取り除けば血行が良くなり乾燥を和らげることもできて一石二鳥! お風呂上がりには、クリームやワセリンを塗りこんだ後にラップを貼ってパックするのもおすすめです。角質ケアと保湿ケアが完了したら、肌に優しいコットンなどでできた靴下を履いて外部刺激から守ってあげてくださいね。


    日々のフットケアで自信のあるつるつる足裏に

    夏は冷房で身体が冷えやすく、冷たい床を裸足で歩いていると冷えから守ろうとして角質が厚くなったり、血流が悪くなるとも言われているため、普段から肌触りのいい靴下を履いて冷えを予防することも大切ですよ。

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