今週末は3重賞・・

まずは根岸Sから見て行く。。

第25回根岸ステークス

今年で25回目となる根岸Sは、2月20日に行われるフェブラリーS(G1)の前哨戦としての位置付け!

しかし、2010年の優勝馬グロリアスノアは同年12月のジャパンカップダート(G1)で勝ち馬とタイム差なしの

2着に好走、2着だったサマーウインドも同年11月のJBCスプリント(JpnI)で優勝している。

今やフェブラリー・・での頂上決戦だけでなく、2011年度のJRA賞最優秀ダートホース争いも左右しそうな一戦と

言っても過言ではない。

今回は、中山競馬場・ダート1200mで開催された2003年を含め、過去10年の結果からレースの傾向と

対策を考えていきたい。


D1400mの実績馬を中心視!

過去10年の馬券対象馬30頭中、約7割の20頭が、「D1400mのJRAの重賞、オープン特別、1600万下に

おいて優勝経験のある馬」だった。ちなみに、2010年の1着馬グロリアスノアと3着馬オーロマイスターは

どちらも前走でD1400mのオープン特別を勝っていた!

過去の実績を比較する際は、JRAのD1400mのレースで好成績を収めてきた馬に注目してみたい!


参考までにJRAD1400m(重賞・オープン・1600万下)での優勝経験有無別成績(過去10年)


JRA D1400m優勝経験の有無  成績  勝率  連対率 馬券対象率
あり   6-5-9-53  8.2%  15.1%  27.4%
なし   4-5-1-71  4.9%  11.1%  12.3%

前走、好走している馬が好成績!

過去10年の馬券対象馬30頭中、過半数の16頭は前走の着順が「1着」だった。

また、前走の着順が「2着」だった馬も、馬券対象率33.3%と優秀な成績を残している。

一方、前走で「3着以下」に敗れた馬は、同9.8%とやや苦戦。。

前走で3着以下に敗れていた馬の巻き返しはなかなか厳しいレースと考えるべきかもしれない。


参考までに前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 馬券対象率

1着 6-6-4-31 12.8% 25.5% 34.0%
2着 1-1-3-10 6.7% 13.3% 33.3%
3着以下 3-3-3-83 3.3% 6.5% 9.8%


さらに、前走の着順が「2着以内」だった馬のうち、その前走が「オープン特別」か「JRAの重賞」だった馬は

それぞれ40%以上の馬券対象率を残していた。前走が好内容だった馬の中でも、その前走がJRAの

オープンクラスのレースだった馬はより信頼が高そうだ。


参考までに前走2着以内だった馬のそのレースの条件別成績(過去10年)


前走の条件 成績 勝率 連対率 馬券対象率

条件クラスのレース 1-1-1-10 7.7% 15.4% 23.1%
オープン特別 1-3-4-12 5.0% 20.0% 40.0%
JRAの重賞 4-3-1-10 22.2% 38.9% 44.4%
地方競馬のレース 1-0-1-9 9.1% 9.1% 18.2%
計 7-7-7-41 11.3% 22.6% 33.9%

なかなかわかり易いデータだね。

軸選びとしては十分参考になりそうだ!


今回はこの辺で・・

今日も仕事頑張ろう!

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