2009年11月30日

12月号2009年

da6f214f.JPG○スクラッチ収益でミライ文庫に本を届けました。
○スクラッチ収益で地域の応援家族に青少年育成の図書カードをプレゼントしました。
【サンタのりんごは誰のもの】
サンタクロースは私たちの中にいる。周りを見て欲しい。あなたを大切に思っている人、あなたを必要としている人がいる。
だから一人ひとりが実は笑顔のサンタクロースだ。人を幸せにする力を持っている。
サンタクロースは私たちの中にいる。周りを見て欲しい。あなたのことで嫌な思いをしている人、あなたに苦しめられている人がいる。
だから一人ひとりがしかめっ面のサンタクロースだ。人を不幸にする力を持っている。
プレゼントするリンゴが一つしかないと、サンタクロースは誰にプレゼントするのだろう。
二人の子供がいたらどちらの子供にプレゼントするのだろうか。どちらかにプレゼントすると、どちらかには届かない。
そんな選択を私たちはいつもしている。いつも誰かの「笑顔のサンタ」「しかめっ面のサンタ」なのだ。
限られた数のリンゴは誰かが手に入れると、だれかが手に入れることができない。
当初の新型インフルエンザワクチンのように。
だからこそ、地元で歯を食いしばっている子供を応援し、身体に障害を持つ人と共に経済的に自立するために、誰かが手に入れた一つしかないリンゴだが、一口分でも手に入れたい。
これが雑誌MIRAIで地域応援を掲げる私たちの活動。行政の補助金に頼ることなく、志で笑顔の仲間を増やしていきたい。そして、新しくリンゴの木を植えるサンタこそ、私たちの目指す姿。(新周南新聞社経済部部長・杉川茂)


mamacafesmile at 19:47コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by yuki   2010年01月04日 21:03
しかめっ面のサンタ

痛かったです

それをされた経験もした経験もあるので。

でも・・半分ことか山口弁で言う「おもやい」の気持ちはどうでしょう

ありえないんでしょうか

それができないときもあるでしょうが

私は・・できるときは半分こしたいです。

物に限らず気持ちも笑顔も。

どうでしょう??

お返事お待ちしてます
2. Posted by ミライ杉川   2010年01月07日 16:43
ありがとうございます。半分はいいですね。みんながそんな気持ちでいきれる世の中にしていきたいですね。
私は雑誌ミライの立ち上げサンタです。次のサンタに半分の思いやりの気持ちをつなげたいとおもいます。感謝。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 

--------------------------
【MIRAI文庫】
●毎月届けています
雑誌誌面を切り抜いてスクラッチカードを子供支援窓口店から受け取ることで、皆様のお会計の一部を児童養護施設の子供たちにが自由に自分の部屋に持ち帰り、将来の糧となる本との出会いのきっかけを創造する活動「MIRAI文庫」に活用しています。この活動は株式会社トクヤマ、東ソー、日本ゼオン、西京銀行様などさまざまな地元経済人の支援を頂いております。


--------------------------
【スクラッチカード】
雑誌誌面を切り抜いてスクラッチカードを子供支援窓口店から受け取ることで、皆様のお会計の一部を親のいない子供たちに本を届ける活動や身体に障害をお持ちの地域の方と一緒に自立できる事業を目指した活動に役立てます。スクラッチカードを削ると食事券や商品券、図書カードなどが当たります。大当たりでなくてもカードをためると必ず図書カードか食事券など何かをプレゼントします。はずれ券はありません。


【MIRAIバーガー】
ミライバーガーには児童養護施設に本を届ける活動費が含まれます。イベント会場で販売します。

--------------------------
dy 新周南新聞社経済部部長
  アイラブ周南 杉川茂
--------------------------

アイラブ周南
■お問い合わせ
TEL0834-26-0303
Mailact@ccsnet.ne.jp
記事検索
訪問者数
  • 累計:

QRコード
QRコード
最新コメント
2010年3月号 (salvationbid)
12月号2009年 (ミライ杉川)
2010年1月 (笑顔)
  • ライブドアブログ