2009年10月21日

神津島2

神津島2日目。

早起きして、天上山に登山。500m級の小さな山でありながら、斜面が急なのでびっくり。台風一過の影響で、これ以上ないくらいの青空。






上りきると、きれいな池が。ここで2時間もまったりとしてしまい、下山が日没後になる。。。






奥から、大島、利島、新島、式根島


また池。


三宅島も。

そして、三日目、楽しい思い出と筋肉痛を土産に、船で東京(=現実世界)へと戻りました。



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2009年10月18日

神津島

2年ぶりの伊豆諸島です。今回は10月の連休を利用して、神津島。2007年に数時間だけ上陸して以来です。大型客船で友人たちと行きました。

船は満席。まずは甲板でくつろぐ。学生の集団が、酒盛りをして裸で踊ったりしてましたが、夜12時前にはかなり出来上がって、退散していった。1枚100円の毛布を数枚借りて、甲板で雑魚寝。リクライニングチェアよりも、体を伸ばせるので快適だった。早起きして日の出を見る!と張り切ったものの、あいにく雲が厚くて太陽は見えず。残念!

上陸後、一日目はとりあえずサイクリング。宿で無料で借りたままちゃりで島半分(?)を回る。「無料で保険に入ってないから、ケガしても自己責任でよろしく」と宿のおっさん。とりあえず、ふらふらと出かけた。







そして夕暮れ時。


こうして、1日目が終わってゆきました。

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2009年10月06日

気づいたら1年。。。

気づいたら、前回更新してから1年経ってました。。。というのも、パスワードを忘れてしまって、いちいち探すのも面倒とかいろいろ考えていたら1年経ってしまったのです。



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2008年11月30日

ふけ行く秋の公園

何を考えているんだろう

koenneko

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2008年11月13日

11月11日、Rememberance Dayに思うこと

Poppy1918年11月11日午前11時、すべての戦争を終わらせるための戦争と呼ばれた(そうなるはずだった)第一次世界大戦が終わりました。ヨーロッパ戦線には関わっていない日本では馴染みのない日ですが、カナダなどのイギリス連邦国を含め、第一次大戦に関わった国では、この日は祝日となっていて、第一次大戦を含め戦争で犠牲になった人々を追悼する式典が行われます。カナダでは、毎年11月11日ごろになるとショッピングモールなどで退役軍人会(Royal Canadian Legion)の人たちが赤いポピーを売る姿をよく見かけますし、街中で赤いポピーを胸につけたひとを見かけます。このポピーの収益金は、戦争で犠牲になった人たちの家族の支援に当てられます。

Harperオタワでの追悼式典は、総督や首相などが参列し、しめやかに行われ、毎年テレビ中継されます。最近では、PKOやアフガニスタンでの活動で亡くなった人も追悼されます。普段はアメリカの軍事活動に批判的なカナダ人が、この日ばかりは自国の軍事的歴史を感傷的に語るのを見るのは不思議な感じがしますが、それはともかく、毎年8月15日になるといやーな雰囲気になり戦没者追悼という本来の目的がどこか隅に追いやられてしまう国出身の私にとっては、カナダのRememberance Dayは実に見慣れない光景でした。(写真:追悼式典に参列するハーパー首相)

もちろん、カナダは「勝利国」で(カナダが主導の戦争と言うのはありませんでしたが)、日本は「敗戦国」であるという政治的な背景もあるかもしれません。近隣国の被害者に対する後始末でももめています。国内でも言い合いばかり。いわゆる靖国派も、それに反対する諸派も、不毛にも互いに感情的に攻撃しあうだけです。死者を追悼するということが政治化されてしまうことは、悲しい限りです。皆が頭を冷やして、悲惨な戦争の犠牲になった人びとを思いだし、戦争がどんなものであるか思い出すためには何が最良なのかを考えるようになる日は来るのでしょうか。

オンタリオ州ウィンザーの街角では、追悼のために空き地に白い折鶴(白い鳩だということ)が敷き詰められていたそうです。小さな平和への祈りです。Windsor ONWindsor 2


写真をクリックすると大きく見やすいです。

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2008年11月02日

私だけではないはずだ

麻生太郎を見るたびに、ジャン・クレティエンを思い出すのは、私だけではないはず。



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2008年10月26日

庭はっかー復活

秋になり、夏の間好き勝手に繁茂していた雑草は、かつての勢いもなくなり、庭はっかーはここぞとばかりに反撃を開始しました。とは言っても、西側の壁沿いの庭には、まだつる状の植物がのさばっているので、とりあえず縁側の足元の土から取りかかることに。くっつき虫系の草がたくさん生えていて除草に一苦労かかりました

らでぃっしゅそして前日に家のプランターの二十日大根を間引いた時、引っこ抜いた芽を捨ててしまうのが可哀想だったので、こちらに移植。2日後にはちょっとした二十日大根の林ができていました。写真はその時のもの。水を浴びて踊っているよう。
日当たりがよいベランダのプランターに植えてある方は、良い天気の日が続いたせいもあり順調にすくすくと育っています。こっちは日当たりが悪いので、どのくらい育つかはですが、どんなのができるか楽しみです。

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