あの、エレクトリック・ブルーのドレスで
公式に登場されてから
イギリスのみならず、
世界の若い女性の共感を
しっかりつかんでいるケイト、こと、
キャサリン妃。

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この5月で、ちょうどご成婚から1年が過ぎて
王室のメンバーとして国民にも認められた妃ですが、
コンサバ過ぎずにエレガントで、
一般の女性にも手が届くという絶妙なファッション。
これは、英国のアパレル、ファッション業界のみならず、
貿易の振興にも役立ち、
アメリカやヨーロッパの消費も刺激するので、
彼女の役割はとても重要です。

ウェディング・ガウンは昼・夜ともに
アレクサンダー・マクィーン by セラ・バートン。
世界中が溜め息をつきましたね。

公務もプライベードでも、LKベネット、テンパリー、
ウィッスル…と、英国のブランドをチョイスして、
新しい時代の女性の魅力を発揮されています。

悲劇のダイアナの後、
大きな期待を背負いつつも、
どんなシーンでも、いきいきと輝くケイト妃。

世界の少女からファショニスタにまでも
歓迎されたケイト妃。

では、そのお母様の、
ロイヤル・ウェディングのスタイルは?


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息子のジェイムスさんにエスコートされて
ウェストミンスター・アビーに到着した
花嫁の母、キャロル・ミドルトンさん。
午前の挙式にお召しものは、
キャサリン・ウォーカーの
ウール・クレープのコートドレス。

やはり教会での挙式なので、ハットも着用
(ジェイン・コーベット)。

今世紀、もっとも注目されたウェディングでの
花嫁のお母様のドレス。
参考になさってはいかがでしょうか?


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