結婚式の母親ドレスの選び方

お母様世代の方へ、娘さん・息子さんの結婚式でのドレス選びをお手伝いさせて頂きます。バッグや靴、アクセサリーなどの小物までトータルでコーディネートさせて頂きます。結婚式以外でも、演奏会や表彰式へのご出席の際にも是非ご利用下さいませ。

代官山

お子様のウェディング・プラン順調ですか?

お子様がご婚約になり、
ウェディングの準備を進められている期間。
お母様方にとっても
ご心配もありでしょうけれど、
ウキウキしたご気分を
味わっていらっしゃることでしょう。

半年から1年先のウェディングを
お子様たちが計画していらっしゃると、
その間にいろいろな問題が
浮き上がってくるものです。

ウェディングは、若いお二人の、
特にお嬢様の「夢の舞台」ですから
あれもこれも実現したいに違いありません。

ウェディングについての調査では
ご両親は「関心はある」けれど
「子供たちに任せる」というご家族が
多いことがわかります。

ところで、よく耳にし、目にするのは、
ウェディングの準備段階で
若いカップルに不協和音が生じることです。

たいてい、女性は「夢」が見えているので、
想い描いて来たことを
どんどん具体化しようとします。
もう、何度もシミュレーション済みです。

結婚式場に出向き、
披露宴の担当者と3人で「商談」が始まります。

大きなパーティを企画した経験の少ない2人が
「有能な」セールス担当者と
対面で打ち合わせ…。
ターゲットはもちろん、ご新婦です。

女性の目はキラキラと輝き、
男性の目には「¥&¥」が浮かびます。
パンフレットには「スタンダード・プラン」が
紹介されていますが、
日本人の常として、
「まん中」を選ぶことが想定された設定。

「お客さまでしたら、これではちょっと…」
と巧みに言われるたら、
夢見るお嬢様の心や、いかに?

「そうよね、私にふさわしいのは、
こっちよね、ちょっとお高いけど…」と、
甘い視線を、しかし鋭く彼に向けます。

「ドキッ! プラス¥¥¥?」
彼の心臓が、大きく震えます。

前もって相談ができているカップルならよいのですが、
現場で、担当者と3人の場でとなると
なかなか「一番エコノミーなのにします」とは言いにくい。

「ええ、そんなに使うのぉ?」
「一生でたった一度なんだから…」
ふたりの歩調にズレが生じてきます。

そうなると、
これまで、たくさんの共通点が見えていたはずなのに、
相違点ばかりが目についてしまうものです。
あわや、非常事態!?

そういう時こそ、
お母様のカンや読みが、多いに活躍する時ですね。
「おや、なんだかイライラしてるようね」
「ちょっと、ゴキゲンななめかな?」
と感じられたら、
向こう岸から手を振るくらいの感じで、
救いの浮き輪を投げて差し上げる時かもしれません。

今の若いカップルは、情報もたくさんお持ちで、
スマート婚を計画なさることもお上手。

それでも、「私の最高の舞台」
「一生の夢のイベント」に向かって走るお嬢様のこころ、
それに応えるべく頑張るご子息様のお気持ちは
かなりのストレスを抱えていらっしゃることが
少なくありません。

それとなく、
「パパとママの結婚式はね…」
「ああすれば、こうしては、よかった〜」と、
思い出や、経験談、失敗談をお話しになるなど
さりげないコミュニケーションを計っては
いかがでしょうk?

ただでさえ、決めるべきこと、やるべきことが
たくさんあるお二人です。
お仕事もおありでしょう。
お母様は、心強い後ろ盾。
ご親戚の問題や、ご両家のしきたりなどが
お二人に立ちはだかる時などは
お母様が賢い解決案を見いだして
差し上げてください。

そして、
「お母さんも、ちょっとダイエットしようかしら?」
「ママもドレスにしようかな…」
などと、おしゃべりしてはいかがでしょうか?

先月ご結婚のある女性が
 「当然、母は留袖だと思っていたんですけど、
  ドレスにするって言われて…」
それもアリだな、と納得されたそうです。

お嬢様、ご子息様のウェディングには、
存在感と品がありながら、
若々しいコーディネートができる
ママズドレスのフォーマル・ドレスのレンタルを
お薦めいたします。

当日は何かとお忙しいご両親様。
ドレスなら、お母様のお気持ちにも余裕が!

アクセサリー、ジュエリーのようなバッグから
履き心地のよいシューズまで、フルアイテムを
コーディネートさせていただきます。




 母親ドレスのレンタルショップ 

東京店・大阪店

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結納。なさいますか?

結婚が決まると、婚約の正式な形として

習慣的には、結納の儀が行われます。

結納金は、結納の品のひとつで、

結婚の仕度につかう費用の一部。

地方によって、各家庭によってもちろん差がありますが、

現在の相場は、50万円から100万円。

東京では「半返し」ですが、

儀式が派手といわれる愛知だと3倍だったり。

ご両家が同じ習慣であれば、

心づもりもあるでしょうけれど、

ご両家開きがあるとご心配でしょうね。

とはいえ、結納を行うカップルは半数以下に

減っています。

結婚そのものが、ふたりの意思。

「嫁に出す」「嫁を取る」という時代ではありません。

結納というより、両家がより親しくなるための

機会ということで、

なごやかに会食が行われることが多くなったようです。

こういう会で一同に揃うまで

お互いの家族を紹介していない、というケースも

珍しいのではないかとも思われますが。

いずれにしても、

「私の常識」が、「あちらの常識」とは限らず、

結婚の準備段階では、いろいろ驚きや戸惑いがあるのも

めずらしくはありません。

かたくなにならず、親御さんとしては

ふたりの判断をサポートなさるのが一番でしょう。


日本は、普段は先進国の一員でありながら、

こと行事、特に結婚式となると、

アジアやアフリカなど並に形式や伝統が

幅を利かせます。

社会学的には、面白い傾向です。


面白いといえば・・・、

ケニア人の友人が結婚したときの

持参金の儀式が、日本、アメリカ、フランスなどから

集まった参列者を驚かせました。

ケニアでは、両家それぞれの部族の長老が集まって、

「持参金」の内容を決定するのが伝統でした。

両家の地位や財力、家族構成、

ふたりの年齢や、学歴、美貌などによって決まるのですが、

合意に至るまでに、3日くらいかかります。

部族によって、ヤギや牛が「持参金」になるのですが、

牛1匹は、ヤギ2匹か3匹か・・・といった議題(?)が

ゆったりと話し合われます。

それを聞いて、私たちはびっくり!

アメリカ人の女性など、「人に値段をつけるのか?」と

怒りさえ感じていましたが、

面白いことに、「私だったら、牛何匹に当たる?」と

みんな興味津々でもありました。

私たちの友人の場合は、

教養ある女性で、長女だったので、

牛100匹、ヤギ200匹、そして自転車1台。

でも、関心したのは、

それが一度に渡されるのではないのです。

両家が集うごとに、1匹ずつ運ばれるとのこと。

そして、たいてい途中で

「何匹残っているか、忘れてしまった」ことになる。

一応、形は整えるけれど、

「あとは、まあまあ、いろいろあるもので・・・」

という「ゆるさ」が、古い文化の知恵のようでした。


そのカップルの場合、新郎は東京大学の大学院で

都市工学を勉強した人でしたが、

母親が8人、兄弟が60人という大家族。

日本で私たちに身近な結婚式とは

何から何まで違います。


でも、このお話をしましたのは、

俯瞰してみれば、何事もリラックスして

考えられるという例をお伝えしたかったのです。


日本の結婚式のさまざまな習慣も、

楽しんでなさるなら、ぜひ伝統に習って

まれな体験を味わってください。

でも、結納も持参金も引き出物も、

どうしてもなくてはならないものではありません。


一番大切なのは、

結婚なさるカップルとそのご家族が、

お互いを理解する努力をしようと

誠実に向き合うことです。



その手始めとして、

お母様同士が、お買い物にいらっしゃるとか、

ウェディングのお召し物の相談をなさるとか、

そういったチャンスをお作りになっては

いかがでしょうか?


ママズドレスにおいでいただければ、

経験豊かなドレスコーディネーターが、

お客さまお一人お一人に一番お似合いで、

ウェディングの内容にもっともふさわしい

コーディネーションを仕上げさせていただきます。


プロのコーディネーターという、

第3者を交えての会話を通じて、

お母様同士の理解を深めるひと時になりますし、

晴れの日に、先方が何をお召しになるかを

あらかじめ知っておくのも、

気持ちが楽になることでしょう。



ママズドレスのスタッフは、

お客様にたのしくドレスを試着していただき、

いろいろお話を伺うことによって、

最適のコーディネーションをご提案できることを

たいへんうれしく思っております。


ドレスだけでなく、アクセサリーから

バッグ、シューズまで揃う

お母様世代のレンタルドレス専門店、

ママズドレスに、ぜひお任せください。





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お子様が年の差婚、そのときお母様は?

もし、お子様がお選びのご結婚相手が、

とても年齢の離れた方だったら

やはりご心配でしょう。

お相手が年下だった場合は、

時間とともに解決されていくと思われますが、

お年上だった場合は、女性にしろ、男性にしろ、

ご両親は心配のあまり、反対なさるかもしれません。

日本だけでなく、これまでの先進国各国での例を見ても、

確かに、男性が妻より少し年上というタイプが多いのは事実でしょう。

これは、男性には経済力、女性には生殖力が求められたための

ある意味「自然な」結果でした。

「トロフィー・ワイフ」という言葉があります。

功なした男性が、トロフィーのような美貌の妻を獲得すること。

客観的に見れば、実力のある男性が美しい、

若い女性を獲得するのは、成功の証と見ることができるでしょう。

けれど、その「美貌の女性」の両親の立場で見たらどうでしょうか?

その男性は、もしかしたら、ご両親より年上かも知れません。

そんなカップリングをやすやすとは許せないでしょう。

また、10歳以上も女性のほうが年上、というケースも

実際には少なくありません。

かの劇作家シェイクスピアもそうであったように、

仕事などに打ち込むタイプ、社会生活に無頓着なタイプの人には、

面倒を引き受けてくれる人が、必要なのかも知れません。


こちらも、男性のご両親からすれば、

年代と場合によっては、「孫の顔が・・・」と、

がっかりなさるかも知れません。


筆者の周りには、この「年の差婚」カップルが

実はたくさんあります。

テレビで「年の差婚」カップルを募集していたので、と

応募して、1時間番組に登場したカップルも!

年齢の開きが一番大きいカップルでは、その差なんと40歳! 

女性は今、40歳ですが、学生時代に知り合い、

一時の空白を経て交際復活、3年前に結婚。

80を越してなお現役バリバリで世界を飛び回る彼。

体力のある妻でなくては、とてもついて行けそうにありません。

たいてい、「お連れはお嬢様ですか?」と聞かれるので、

彼は「孫です」と笑って答えています。



その次は、ただいま60代の男性と30代の女性のカップル。

創造的なお仕事に脂が乗っている彼女。

経験豊かで、家事・世事・料理に長けたご主人が

しっかりサポートしつつ、一粒種の男の子さんを、

大事に育てていらっしゃいます。

そのおかげで、彼女は仕事に没頭することもできる。

家事、特に料理の苦手なお義母様は、

今ではすっかり「年上の息子」に頼っています。

「娘には通じない話を聞いてもらえるし」と。


二人の娘を連れて、15歳年下の男性を再婚した女性もいました。

美貌の才媛です。

まわりの男性たちは 「彼女だけでなく、娘もふたり!?」と

うらやましがり、どうにかこの結婚を阻止したいと(?)

策略をめぐらしていたくらいです。

彼女の理解と、忍耐強い教育と協力のおかげで、

彼も立派な大人になりました。


まだまだ枚挙に暇がないのですが

年の差婚のカップルを見ていますと、

面白いことに(!)

どのカップルも、ユーモアの精神にあふれた方たちです。

ユーモアというのは、知性のレベルが合わないと通じないものです。

年齢に差があっても、知性が等しいのであれば

きっと深く理解しあうカップルができるのではないでしょうか。

年齢的に通常とは違うスタンスであっても

一組の男女が縁を結ぶには、それなりの意味があるようです。

将来のことは、それぞれ当人たちが、じっくり考えているはずです。

ご両親のご期待や想像とは違っても、

幸せの形は、無限にあります。

Think out of the box.

「枠を飛び出して考える」と、明るい方向へ進めます。

枠にとらわれないカップルが、もしウェディングをなさるなら、

服装も自由に楽しいパーティをなさることでしょう。

お母様、ご家族のお仕度は、

ママズドレスがお手伝いさせていただきます。


形式や習慣にとらわれず、お似合いのドレスを。

自由でありながら、フォーマル感のあるエレガントなドレスで

お母様、ご家族の方も美しく輝いていただきたいと

ママズドレスは願っています。





 母親ドレスのレンタルショップ

東京店・大阪店
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ドレス・フィッティング後に散策はいかが?

Mama's Dress(ママズドレス)のお店があります恵比寿。

今は、ロータリーが工事中で、おいでになるお客さまのお足下が
ちょっと心配ですが…
恵比寿駅の周りも、どんどん変わっています。

西口から Mama's Dressに向かって歩いてみても、
セレクトショップや、カフェが増えたり、
新しいお店に変わっていたり…

お客さまには、恵比寿神社を通る道をご案内しておりますが、
お帰りの時は、お店を出られて左へ、
そしてすぐに右へ曲がる道を通って いただくと、
散策気分を味わっていただけます。

お店から右へいらっしゃると、代官山。
こちらも、昨今、どんどん元気になっています。

旧山手通りは、昔から楽しい道でした。
西郷山公園に向かって進みますと、ヒルサイド・テラス。

その先には、レストラン・ウェディングで人気の
レストラン「ASO」が、パリのカフェのような佇まい。
奥が、人気のレストランですが、
通りに面した「カフェ・ミケランジェロ」は、
とても美味しい珈琲を出してくれます。
店内が全禁煙になったのも、
パリのように通りに出したテーブル席では、
ワンちゃんと一緒に一服できるのもお店ですね。

もう少し歩くと、左手にチャペル風の結婚式場が。
週末は、ちょうど挙式を終えたカップルを目撃!
チャペルのドアから続く階段の両サイドに
並ばれたお友達に、フラワーシャワーで祝福されていました
こちらも幸せを感じる瞬間です。
末永く、お幸せに!
この通りには、レストラン・ウェディングで人気のお店が
いくつもありますね。
お散歩するだけで、幸せを分けていただけそう

母の日から一週間。
東京のお天気は、あいにく五月晴れとはいかずに不安定でしたが
樹々の香りは力強く、夏の訪れを喜んでいるようです。
私たちは、パラソルがいる季節ですが

晴れの日のドレスをおさがしに、
Mama's Dressにご来店いただけました際には、
ぜひぜひ、この界隈を散策なさることをおススメ

落ち着いた住宅地をひかえつつ
アクセサリーのような、素敵なショップやカフェ、
新しいコンセプトのお店が増えています。
軽やかな気分を味わっていただけることでしょう。

女性にとって、あたらしい刺激は、
日常に彩りを添えてくれます
ショーウィンドウに映るあなたの頬に
今日も微笑みが浮かんでいることを
Mama's Dressは願っています。


母親ドレスのレンタルショップ 
恵比寿駅から徒歩4分 代官山駅から徒歩3分
http://www.mamasdress.jp
03-5459-1239