mamataroおでかけ日記

在住の浅草から近い都内、主人(旦)の実家がある京都周辺、あるいは鎌倉など。イベントや寺社・史跡巡りが記事の中心です.

河津七滝・出合茶屋から初景滝へ 180916

河津七滝・出合茶屋から初景滝へ散策しました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年9月16日(日)

日本最大の体験型カエル館KawaZoo(カワズー)を見学後、駐車場から見えた出合茶屋。
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私の好物「わさび丼の聖地」の幟旗が揺らめいています♡
一人だったり、一緒に食べてくれる人がいたら、きっと食べに行くところですが…
あいにく旦は食べず嫌いです。
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「生わさび」やその他のお土産を見に行ってみました。
売店のおねえさんおススメの600円の生わさびを買い、店前の自販機でアイスを買っていると、
河津七滝のひとつ「初景滝(しょけいだる)」が、ここから遊歩道を往復15分で行けると勧められ、
せっかくですので行ってみることにしたのです。

…というと、初めて行くようですが、私はおそらく生涯3回目ぐらいになるでしょうか。
ただ、1回行くとその次は10年後だったり20年後、といった具合に間が空いてしまうので、
きれいに忘れてしまい、なかなか思い出せないのでした💦

川沿いの遊歩道を進んでほどなく、伊豆の踊子と学生さんの像が現れました。
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あまりにも有名なので、いくつかの作品を観たことがあります。
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それにしても道々、川音とマイナスイオン効果で癒しの効果がスゴいです。
よほど日々の都会生活に疲れていたのでしょうか…

大岩(願)成就石。
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ここはひとつやってみます。
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小石3つ100円で、あそこに入れられたら願いが叶うというもの。
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近いので3つのうち1つぐらいは入るだろうと思ったのに、1つも入らず(´;ω;`)
願いが叶うのはまだだいぶ先のようです…
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50mくらい上流には、もっと遠くに投げる大岩(願)成就石がありました。
奥に見えるのが目的地の「初景滝(しょけいだる)」です。
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上流の方は到達点までだいぶ遠い。
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旦がトライしましたが、こちらも1つも入らず…(´;ω;`)

そうこうするうちに「初景滝(しょけいだる)」に到着です。

「河津七滝」は古い岩層の上に溶岩が流れ込み、その末端にできた滝です。
河津では滝のことを「タル」と呼びますが、
この言葉は平安時代から続いている貴重な民族語で、
水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」がルーツともいわれています。
発音の都合上、「タル」が「ダル」になっています。

「河津七滝」のひとつ、ここ「初景滝(しょけいだる)」。
昔、1人の行者が滝の洞に住んで修行をしていました。
ある日、持っていた小金に目をつけた悪人に襲われ、
行者は殺されて滝壷に投げ込まれてしまいました。
その後悪人はそれぞれ罪がたたり、その子孫まで良いことがなかったといいます。
その行者の名前が「初景(しょけい)」だったことから名づけられたそうです。

また、次のような民話・昔話も伝えられています。

民話 昔話 「河津七滝」
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こんなお話があったなんて。
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つづき。
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「伊豆の名水 河津七滝」
天城の名水に手を浸したら、キリッ(`・ω・´)と冷たくて身が引き締まりました。
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ここにも踊子と学生さんがいます♡
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初景滝と滝から流れ落ちて川になるあたりのマイナスイオンが半端ないです。
短時間なのに身も心も日頃の澱(おり)が流されて清々しい気持に。
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天城…

滝のそばで温泉に浸かって深呼吸して、獲れたての海の幸や採れたての山の幸をいただいて、
ここに長逗留したならば…良い意味で人格が変わってしまうくらい癒されそうで。

この階段を上って行くと…
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「釜滝」方面へ。
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来た道(遊歩道)を引き返します。
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大岩(願)成就石が2ヶ所、並んで見えます。手前が上流側です。
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帰り道、旦が下流の方の大岩(願)成就石にトライしたら1つ入りました♬

これが出合茶屋で買った生わさび(600円)です。
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帰京して購入した2日後の18日(火)におねえさんに教えてもらったように、
黒いところを取り除いて、半分くらいすりおろし、ご飯とけずり節の上に乗せて醤油をかけ、
大好きな「わさび丼」をつくりました。
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ツン!と鼻に抜ける辛さで涙が一筋…泣きながらおいしくいただきました♡

見て!聞いて!驚く!体験型カエル館KawaZoo 1780916

8月1日にオープンしたばかりの日本最大の体験型カエル館KawaZooに行って来ました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年9月16日(日)

静岡県賀茂郡河津町梨本。
ループ橋の麓、河津七滝の近くです。
今年8月1日にオープンしたばかりの日本最大の体験型カエル館KawaZoo(カワズー)
館内では120種類以上、2000匹のカエルを常時展示しており、
一部のカエルにはエサを与えることができます…「体験型」と銘打つ一環ですね。

同じ河津町にあるIZOO(イズー)の姉妹館(2館共通入場券もあり)。
河津(かわづ)にかけて、カエルのKawaZoo(カワズー)。素晴らしいセンスです☆彡
これまで下田市内の実家に帰るたびに訪れているIZOO(イズー)を知っているだけに、
どんな施設なのか期待して行って来ました。

駐車場は三連休の中日とあってかほぼ満車。
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キャッチーなエントランス。
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KawaZoo(カワズー)とは!?
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行って来ま〜す♬
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まさに「宝石」💎と呼ぶにふさわしい、色鮮やかな世界のカエルたちのショーケースがズラリ。

スリナム内陸部の森林内の水辺に生息する「コバルトヤドクガエル」は、
世界で最も美しいカエルとも呼ばれています。
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コロンビア生息の「モウドクフキヤガエル」。
自然界で最強の毒素と呼ばれるバトラコトキシンを分泌します。
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マダガスカル生息の「サビトマトガエル」…体色がトマトに似ている!
分泌液に毒があり、人間の皮膚につくとビリビリと強い痛みを伴う刺激が( ゚Д゚)
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ここは癒しのスペース♡
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河津七滝に「八滝」目が現る!
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何かいるの?もしかして…あの…!?
ここには世界最大のカエル「ゴライアスガエル」がいるようなのですが、
普段はほとんど隠れているので見られるのは運次第!!!!とか。
今回は見れなかったので、次回はぜひ(次回があること決定)!

ん。何がいるかな!? 暗いから目をよく凝らして。
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薄暗く湿気を含んだスペースに滝の音が響く♬
ほんの5分ほどの短時間でしたが、この雰囲気にとても癒されましたし、
この施設をこの地に造った理由がわかった気がしました。

こちらはラボです。
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最後のコーナーは日本のカエルたちがいる…
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水田という日本の原風景を切り取ったような屋外スペース。
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綺麗な色のカエルもいいけれど、いわゆる素朴な「カエル」の姿にホッ。
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カエルのエサ用の白いコオロギが撒かれるとカエルたちが集まり宴(うたげ)の時間に。
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出口の外には、ぬいぐるみやキーホルダーなどさまざまなグッズ、お菓子など、
当館オリジナル商品やカエルがモチーフのお土産を売っている売店があります。

一度入館すると、当日は何度でも再入館が可能。
館内9割が全天候型の施設なので、雨天で屋外レジャーができなかった時にもぴったりですね。
またリピしよ♡

虎ノ門金刀比羅宮にお参り 180913

虎ノ門金刀比羅宮にお参りに行きました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年9月13日(木)

2日前の9月11日(火)たまたま通りかかって立ち寄った虎ノ門金刀比羅宮
虎ノ門金刀比羅宮公式サイト
写真を撮影する目的もあって再訪し、お参りしてきました。

東京メトロ銀座線・虎ノ門駅のほど近く、桜田通りに面した虎ノ門琴平タワー。
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隣接する虎ノ門金刀比羅宮は…
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ビルの谷間にありました。
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経済や最先端ビジネスを牽引する引きの強い人がこぞって願掛けに訪れる…
虎ノ門金刀比羅宮の由緒はコチラをクリック♡
実際ビジネスマンらしい風貌の男性が参詣する姿が絶えず見られました。中には外国人も。

社務所は琴平タワーの一角にあり、仕事御守(500円)を授与していただきました。
仕事運上昇をご祈念したカード型のお守りです。
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五色の幟旗。
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銅鳥居。
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青龍…東
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玄武…北
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孔雀…南
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白虎…西
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四神が彫られた珍しい鳥居は1821年の奉納。
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百度石。
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社殿にお参り。仕事御守に祈りを込めて。
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境内にある「結神社」です。
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赤い良縁祈願紐が無数に結わいてありました。
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長い時間が経過した赤い紐もそれはそれはたくさん。
赤い紐は「良縁祈願セット」として社務所で授与しています。
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江戸時代には良縁を求めた多くの女性が、自身の黒髪の一部を切り取ったり、
折り紙を結わいたりして祈り、恋愛を成就させたのだそうです。

…良縁を願う気持は万人のもの。
恋愛運や結婚運ばかりでなく、仕事運などでも良縁の出会いを願うばかりです。
それには自分自身の素養を高める努力も怠りなく、といつも思っています。


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初めての愛宕神社にお参り 180913

「出世の石段」でも知られる愛宕神社に初めてお参りに行って来ました。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年9月13日(木)

仕事帰りの午後、港区愛宕の愛宕神社(あたごじんじゃ)に初めてお参りに行って来ました。
愛宕神社公式サイト

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、23区内で最も高い、自然の山の愛宕山(標高26m)山頂に鎮座しています。
1603年(慶長8年)、徳川家康の命によって創建されました。
主祭神は火の神様、カグツチ〔火産霊命(ほむすびのみこと)〕で、
「防火」にご利益があるとされますが、
時を経て現在では…IT・印刷・コンピューター・結婚・恋愛・縁結びと広がり、商売繁盛まで。

東京メトロ日比谷線・神谷町駅方面(4a出口※)から、
※地上に出ると周辺案内図および「愛宕神社」まで570mの標識があります。
愛宕山(標高26m)を掘りぬいたトンネル「愛宕隧道(あたごずいどう)」を目指し、
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隧道入口の左脇の細い石段からも愛宕神社に行けるのですが、
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ここはかの有名な「出世の石段」から行くのが正道でしょう。初めてのお参りですからね。
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隧道を出たところ、道の反対側には…
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エレベーターという誘惑もあります。
車椅子やお身体が不自由な方、ゆっくりできる時間がない方などなど、
石段を上らないで愛宕山に登ってお参りができるんですね(いいなぁ…)
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もとい。今日はこちらから。
突き当りを左折するとほどなく社号標が見えます。
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9月22日・23日・24日催行の「出世の石段祭」の準備が着々と進んでいました。
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ほぅ!これが「出世の石段」かぁ…
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出たぁ…曲垣平九郎!! ☟これは愛宕山山上にあります。
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英語では「Success Steps」…なるほど。
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★「出世の石段」のいわれ
三代将軍・徳川家光が増上寺参詣の帰りに愛宕神社の下を通った際、
山上の梅の花枝を取って来いと命じたところ、皆が躊躇する中、
丸亀藩家臣の曲垣平九郎(まがきへいくろう)という馬術家が馬でこの石段を登り、
みごと梅の花枝を取って来たのです。
感心した家光は「日本一の馬術の名人」と褒めたたえ、
曲垣平九郎の名は、1日にして全国に轟き大出世しました。
このことから、この石段を「出世の石段」と呼ぶようになったのです。
☞もっと詳しくは…
・「愛宕神社公式サイト」愛宕神社トリビア其の二「出世の石段」のいわれ

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馬も登った、この石段をいざ。
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登りきって石段を見下ろすと、足がすくみそうな急こう配です。
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主祭神「火産霊命(ほむすびのみこと)」を祀る社殿にさっそくお参りいたしましょう。
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★カグツチこと「火産霊命(ほむすびのみこと)」とは…!?
『古事記』の神話によると、昔々イザナキとイザナミという神様が誕生し、
日本の島々をつくり、さまざまな自然界の神様を生み出しました。
最後にイザナミが生み出したのが火の神。カグツチこと「火産霊命(ほむすびのみこと)」。
その火で火傷を負ったイザナミは死んでしまいました。
大切な妻を失ったイザナキは怒りに震え、カグツチの首を剣で斬り落としてしまったのです。
カグツチは神話の中で一番最初に殺された神様…
悲しい最期を迎えたカグツチでしたが、火の神様として大切にお祀りされるようになりました。

江戸時代、大火が頻発した江戸のまちの状況を何とかしたいと考えた徳川家康は、
江戸を一望できるこの小高い丘(現・愛宕山)に、
京都・愛宕山の祭神である火の神・カグツチを勧請し、「江戸の愛宕様」としてお祀りしたのです。

三つ葉葵!
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お参りの行列を待っている間、「招き石」にもお賽銭を。
近くの将軍梅…江戸時代、曲垣平九郎が将軍徳川家光に献上したと言われる梅を見落としたので、
次回は必ずチェックします。

ところで「火」はいろんなものを生み出します…
イザナキがカグツチを惨殺した戸塚の剣に付着したカグツチの血から、岩を砕く神や
剣の神が生まれ、斬り殺されたカグツチの身体からは鉱山の神や農耕の神、工業の神が生まれました。
火の神の血が飛び散ったところから、産業に関わる神たちも生まれてきたのです。
そこからIT関係の御祈願も多いといいます。
火伏は本来の防火、商売繁盛(商売が回らなくなることを「の車」…を防ぐ)のご利益など。
火の神のおかげで豊かで安全な生活がある、ということにつながります。

📺趣味どきっ!「福を呼ぶ!ニッポン神社めぐり」第7回 安全 愛宕神社 
平藤 喜久子 講師 のお話の内容を参考にさせていただきました。

話は変わりますが、境内には社内末社が4社ありました。

こちらはそのうちのひとつがこちら。
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弁財天社。
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池には鯉が優雅に泳いでいます。
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太郎坊社も猿田彦神(天狗様)を祭神とする末社のひとつです。
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社務所で御守(600円)を授与していただき、いまの祈りを込めてお参りしました。
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お参りの後、神様のご神託を聴きたく、おみくじ(100円)を引きました。
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仕事のことで少なからず悶々としていたのですが、
いまは辞める時ではないのかもしれません…どうしよう!?
しばらく気持を鎮めて再考してみたいと思います。

社務所の近くでお昼寝をしている猫さんに出会いました。
📺趣味どきっ!「福を呼ぶ!ニッポン神社めぐり」第7回 安全 愛宕神社にも登場した猫さん。
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羨ましいほどよく寝ています。
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こちらの白い猫さんもよく知られているみたいです。
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草の中で昼寝を始めました。
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今年は大河ドラマで『西郷どん』放送中ですが、江戸城開城にあたって
西郷隆盛と勝海舟もここ愛宕山から江戸市中を眺めて会談したのだそうです。
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時代を少し遡ると、桜田門外の変の際には、水戸藩浪士らが愛宕神社に集まり祈願した後、
雪中江戸城に向かい、大老・井伊直弼を殺害し宿願を遂げました。
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江戸城無血開城も桜田門外の変も、たいがいの日本人が知る日本史上の大事件。
その中心人物として歴史に足跡を残した、ということは、やはり出世の石段のご利益か!?


殉皇十二烈士女之碑も興味深いところですが次回以降に。
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また、隣接するNHK放送博物館もまたの機会に訪ねてみたいです。
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しかし、ビルの谷間やね…
次はエレベーターで登ってみたい愛宕山。

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第37回浅草サンバカーニバルのひとコマ 180825

午後1時〜開催された第37回浅草サンバカーニバルのひとコマ。

写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2018年8月25日(土)

午後1時〜6時、猛暑のなか、浅草の毎夏恒例のイベントが行われました。
第37回を迎えた浅草サンバカーニバルです。

浅草サンバカーニバル公式サイト


遠目に見えたのはショッキングピンクの鮮やかな衣装。
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午後5時〜、買い物かたがた二天門通りを走って行くと、
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いました、いました。
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馬道通りに最終グループのフロート。
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馬道通りを進んで行く。
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沿道に詰めかけた人々。熱中症は大丈夫なのか?
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かつて、浅草サンバカーニバルは夏の終わりのイベントのように思っていたけれど、
まだまだ厳しい暑さが続くことは必至。夏が長すぎるよ〜💦

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