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2009年3月31日(火)のち

JR大船駅西口から(岡本2-3のトンネルをくぐり玉縄小学校の桜並木を通り過ぎ、
突き当たりの道路を左折する経路で)、徒歩15分ほどのところにある
玉泉寺(ぎょくせんじ)に来ています。
バス利用なら、大船駅西口から乗車、「児童公園」バス停下車・徒歩5分。
境内は自由拝観です。

s-10:59玉泉寺s-11:05玉泉寺境内







公式P85〜86 玉泉寺(ぎょくせんじ)
大覚寺派。山号は聖天山(しょうてんざん)。
江戸時代初期小林若狭(こばやしわかさ)という人物が開いたといわれ、
背後に聖天の祠(ほこら)があったことから山号寺号が付けられました。
弘法大師(こうぼうだいし)の像が祀られています(上写真右)。
本尊の不動明王像は、胎内に小さなお不動さまを抱えているのが特色。
鎌倉時代に願行上人が作ったもので胎内不動と呼ばれます。
正月3ヶ日のみ開帳)


 ▼境内のミツマタが目を引きます。こんなに大きくなるのですね

s-11:04ミツマタの樹s-11:04ミツマタ







 ▼これがよくばり地蔵さまかぁ…

s-11:03欲張り地蔵加工







その名の由来は、人々の願いをすべて成就させてやりたいといつも欲張っているから。
願いごとをする時は、米の粉の団子を6個づつ7日間、願いが叶ったら、7個づつ7日間お供えをするそうです。
うっ。全部で91個…
…たいへん霊験あらたかなお地蔵さまとのことです


 ▼小林若狭の父とその家臣一族の墓。
 お隣には、歴代住職のお墓がありました。

s-11:06小林若狭父墓s-P3310057








すっきり整然として綺麗な境内が印象的。
住宅街の一角にたたずむ、静かでこじんまりとしたお寺でした。
門前を通るとき、ひとりのお婆さんが手を合わせていきました。

玉泉寺の前の道を本堂に向かって左手に道なりに歩いていくと、5分足らずで県道402号線に突き当たります。
今日はそこから植木(うえき)&城廻(しろめぐり)地区にある、玉縄城跡と玉縄北条氏〔後北条氏の分家〕、
あるいは徳川氏ゆかりの史跡を訪ねる旅です。
近日中、次ページ以降に編集予定ですので、ご興味をお持ちのかたはどうぞご覧ください


公式P は、「鎌倉観光文化検定公式ガイドブック」掲載ページ。
は、参考にさせていただいた本からの出典。

第1-3は、「第1回鎌倉観光文化検定3級」出題。
       第2-2は、「第2回鎌倉観光文化検定2級」出題。


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