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2009年11月21日(土)

無事、旦と合流した母とわたしは、一旦実家に帰って昼食を食べた後、
急いで実家の畑にサツマイモを掘りに出かけました
あるいは子供の頃やったことがあるのかもしれませんが記憶にないので、ほぼ初めての体験といえます。
旦は大阪で暮らしていた幼稚園時代に遠足でサツマイモ掘りに行ったことがあるんだそうです。
が、それもちょうど40年前という恐ろしさ

 ▼途中、車窓から見えた素敵な雲

s-雲







 ▼実家の畑着。母と伯父が丹精込めて作った農作物がかわいい

s-畑着






 ▼最初にサツマイモの蔓(つる)を刈り取ります。
 先のほうの柔らかい蔓は、カットして持ち帰り糠づけにして食べるのと旨いです。

s-つる刈りs-つるを刈った後






 ▼蔓を刈ったらいよいよ、サツマイモを掘り出します。
 けっこう立派に実ったものもありました。

s-シャベルとさつまいもs-さつまいも







 ▼収穫したサツマイモ。白いサツマイモなんてあるんですね。
 実際にはこの5倍以上の量はありました。
 共同生産者の伯父にあげたり、農産物直売所で売ったりするためです。

s-収穫したさつまいも







 ▼(写真左)テントウムシだ
 (写真右)「秋の日は“つるべ”落とし」。作業を急げと急かす母。
 “つるべ”を見たことがない、旦とわたしは…。

s-秋の日は釣瓶落としs-てんとう虫







何はともあれ、陽が沈んで冷えてきました

 ▼ミズナやキャベツ、ダイコンもよく育っています。

s-水菜・キャベツ・大根






それにしても、来年70歳を迎えるとは思えぬ母の活動ぶりには脱帽でした…。
たぶん、わたしが同じ年頃になってもこうはいかないでしょう。
…っていうか、そんな年まで生きていられるのかも

さ、お家に帰りましょう