写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。

2010年1月30日(土)

とても暖かく春のような1日。
夕方、バイクで小菅(こすげ)JCのすぐそばにある小菅西公園にやって来ました。
石段を上がった小高い丘にあり、荒川の土手が一望できます

s-16:03小菅西公園s-16:04荒川土手






小菅西公園は、「関東の富士見100景」に選出されていて、
昨日(29日)と今日の日没時に「ダイヤモンド富士」が見れるとのこと。
「ダイヤモンド富士」とは、富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に見える
まるでダイヤモンドが輝くような美しい光景だそうです。

 ▼なるほど。こ〜んなカンジか

s-こういうの







それにしても、霞んでいて富士山はどこにも見えません。
だいたいあの辺りに見えるから、といわれても全然ピンとこない。

 ▼花時計はだいたい午後4時5分を指しています。
 日没にはまだ早いので、ちょっと園内を散策してみます

s-16:06花時計
 ▼すでに写真撮影スタンバっていらっしゃるかたもチラホラ。
 ん。工事中の「新東京タワー」も遠くに望めます

s-16:09新東京タワー







ウメがちょうど見頃を迎えていて、日没近い陽光を受けて、
とても美しかったです。紅梅は燃えるように鮮やかでした。

s-16:22うめ(紅)s-ろうばい






s-16:16うめ(白)と陽光s-16:14ウメと太陽、サイクリング







比較的小さな公園ですが、ウメの周りにはサクラの樹もたくさんあり、
お花見も良さそうです。

16:30を回ると、「ダイヤモンド富士」鑑賞&撮影の人の数もだいぶ増え、
老若男女、誰もが抱く期待感で色めきたってきました。

 ▼それにしても、みなさんいいをお持ちですね

s-16:39待つs-16:41構え







 ▼16:41。いよいよ日没ショーの始まり
 まだ富士山は勇姿を見せません。このまま見えずに終わるのか…。

s-16:41日没の始まり






みんな口々に、「昨日は霞が強くて富士山が見れなかった」とか、
「今日は昨日よりいいかも」「やや右か」などと話しています。

16:50。ようやく、うっすらと富士山の影が浮かび上がってきました
でも太陽が山頂の真上に落ちないことも確認できるとややテンション

 ▼(写真左)16:53。ダイヤモンド富士直前。
 太陽と頂上が交わる瞬間…ちょっと見えにくかったです
 (写真右)16:54。ほぼダイヤモンド富士。たしかに右。

s-16:53くっつく直前s-16:54ほぼダイヤモンド富士







 ▼鑑賞者の影が荒川に重なって、1本の帯のようでした。

s-16:54荒川に人の帯







 ▼みるみる沈んでいきます。

s-16:57沈んでいくs-16:59沈む!







 ▼荒川土手のほうへも行ってみました
 うゎ。こちらはもっとスゴいですね
 (写真右)カメラ部隊。わんこもダイヤモンド富士を鑑賞

P1020621P1020624







 ▼17:08。日没後、色濃くなっていく富士山の影。
 おおらかな夕空に雲がきれい

s-17:08日没後s-雲







さすがに日が暮れると、ひんやりと冷えてきました
この時期、日中どんなに暖かくても防寒対策は必要ですね。

年内次回は、ここ小菅西公園なら11月12日〜13日の日没にダイヤモンド富士を見ることができるそうです。
日の出のほうもいつかどこかで見てみたいと思いました。
あ、太陽と好対照の月…「パール富士」もぜひ


にほんブログ村 旅行ブログ 東京旅行へ
にほんブログ村