写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2010年12月12日(日)

岡田港からバスに乗り、本日の目的地である椿・花ガーデン・リス村へ

(写真左)途中、岡田港を見下ろす高台からも富士山
が美しく見えました。(写真中・右)乗車10分ほどで到着。



リス村なんだけど、まずは園内の「うさぎの森」へ

うっ。なんだなんだ、この閑散とした空気はっ


いや~な予感がするっ


ここ「うさぎの森」ですよね

椿・花ガーデン・リス村HPではわさわさうさぎさんがいるはずなのに…たった3羽すか

マイペースな活動をするうさぎさんたち。
もふもふ・ラブラブ


隅でポツンとたたずむ4羽目のうさちゃん。
おとなしいと思ったら、足に病気が。

あとは…
奥の立入禁止コーナーに
3羽

合計7匹で「うさぎの森」とはこれいかに

うさぎさんの群れを期待して来た来園者は、こんなハズじゃなかった感ありあり

…今年はあまり繁殖しなかったみたいです。
しょうゆうことぉ

オイラたち関係ないもんね~

アヒルが2羽…。
椿・花ガーデン・リス村HPにもうさぎさんがいないの掲載してほしかったなぁ

いらっしゃるうさぎさんを抱っこさせてもらって写真を撮りましたが、
なんかテンション下がっちゃったし
、画像もあんまり良くなくてイマイチです。先月末の東武動物公園からケチがついちゃってる感じよね。
それに昨日のブログでは明日はツバキが綺麗な所に行くなんて書いてしまいましたが…

ツバキの花期にはまだ早く、園内のツバキ園にも花はほとんど咲いていませんでした。
伊豆大島300万本の椿まつりも1月30日~3月21日とのことです。
若干ピンボケ気味ですが、咲いているツバキを見つけたので撮影。

あとは当園のメインであるリスさんを見に行きましたが、
リスさんには鎌倉でちょいちょいお目にかかるので、それほど珍しくはありません。
ただ、ここではリスさんを大量に見れること、そして寝ている姿は初めてでした



(写真左)二段ベッド




(写真中)気持よさそう…


(写真右)横から









最後に展望台に上ってみました

わたしは伊豆・下田市の出身ですが、実家の近くから見える伊豆大島の島影は、
この展望台から見える伊豆半島の影とどことなく似ていてちょっとびっくりでした。



時計は12時を回り、お腹空いちゃったね。ということで園内のレストランを探しましたが、
椿・花ガーデン・リス村にはお食事や喫茶コーナーがないんですね…

ここでもっと時間を過ごすつもりでいたのですが、撤収するしかありません。
イッヒッヒ
。この辺りで野望が現実化する目が出てきました。その野望とは…。わたしの頭の中のマップをご覧くださいませ


為ちゃんが呼んでる~

というわけで…
リス村から元町に出ることになりました


売店で伊豆大島名物の「牛乳煎餅」の試食をもらいました。懐かしいお味です。
バスの時刻表を見てみましたが、本数が極めて少なく当分バスは来ません。
売店の方に元町の「大島観光協会」に電話してTAXI
を頼むよう教えてもらい、電話後10分と経たないうちにTAXI
が来てくれました
つまり…リス村から元町は車で10分程度(TAXI
代:1690円)です。沿道にはツバキが植えられていて大島って感じ。照葉がまぶしかったです。
運転手さんはお話好きな方でした。
島の人口の流出が著しいので、ケータイのアンテナもあまり建てる計画がなく、
圏外で電波が入らないところが多いとか…
源為朝館跡があるホテル赤門の場所を教えてもらったり…
「どこかオススメの食べるとこありますか
」と伺うと、元町で知人が営んでいるという食堂「かあちゃん」まで送ってくれました。
車が止まると「かあちゃん」の扉が開いて「いらっしゃいませ
」…なるほど。連携プレーのようです




店内は昔ながらのお食事処という雰囲気です。
色紙がたくさん貼ってありました。



お店の奥に和式の水洗トイレが1つ。清潔でした。
小さな洗面台にはペーパータオルも完備。
33年前に大島を訪れたときは水洗トイレがなかったように記憶しています。
手洗場がないので外の大樽に溜まった雨水で洗うしかなく、
当時は水道水が貴重だったんですよね…年月の経過を感じました。
磯ラーメン840円。
味噌ベースでおいしかったです

サザエとエビが2つずつ乗っかってます。

店頭でもPR。

メニューには刺身・焼魚・煮魚・くさやなどの定食もの、
鼈甲(べっこう)寿司・磯丼などの食事系から、お魚など海産物一品料理があります。

「かあちゃん」
:大島町元町1-17-9
:04992-2-1127こちらは「かあちゃん」の店先で屯(たむろ)す猫ちゃんたちです。
ここにいると何かいいことがあるんでしょうね



お店を出て、いよいよ源為朝館跡へ向かいます


伊豆大島紀行後編 ホテル赤門「源為朝館之跡」…岡田港へ 101212 へ続きます。
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