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2011年1月22日(土)

夜7時。東京スカイツリーのすぐ近くにある向島の小梅寿司へ。
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場所柄店内はスカイツリーの写真、お客さんもスカイツリーファンと思しき人々
めちゃめちゃアットホームな雰囲気のお店です。
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有名なスカイツリー模型おじさん。半年ぐらいで完成した自前のスカイツリー持参。
内部の制作に最も苦心したそうです。なるほど、すごい細かい。
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(写真左)う。大きーい
(写真右)ここも見てねとおじさん。ちゃんと樹が植わっているの。
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「社長さん」と呼ばれるこの人もこの界隈では有名人。
スカイツリー遠景のパノラマ写真ご披露。
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↓このパノラマもらっちゃいました。レインボーブリッジ越しのスイカイツリー。
(写真右)スカイツリー、どこにあるかわかります
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(写真右)お品書にもスカイツリーの写真が
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いろいろ頼んでみた。みんなおいしい
小鰭のシャリとネタの間にワサビとともに大葉が挟んであってさっぱり。
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香ばしい匂いがしてきたら…まもなく「ふぐのひれ酒」が出てくる。
岩手産のおいしい牡蠣もオーダー。
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お隣のテーブルからひとり居残ったおじさんがふいに仲間入り。にゃはは
一緒にいたのは学生時代からのお友達なんだそう。
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内ポケットから取り出した財布から当時の写真。日大ボクシング部OB。
昭和4年生まれの81歳とは思えないジャブ・ワンツー。
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「アンタもちょっとやってみなさ~い」と言われ、
何度かやってみましたが、
5回もダメ出しされちゃいました
ボクシング未経験なんでムリポ

昭和4年生まれといえば、昭和5年生まれの亡父とは同世代です。
戦時中の混乱期に進学してボクシングに熱中した青春時代。
現在も元気で活躍していられるのって本当にスゴいです。
こんなふうに誇れるものがある人は強いし幸せだと思います。

両国生まれの江戸っ子だからべらんめえ口調で「ばかやろー」と言っては
「ごめんね」と手を合わせてフォローするところがおもろかったな。

この方も社長さんで気前が良く、熱燗2本と鉄火巻2本、卵を奢っていただきました。
常連さんなので「これからもこの店よろしくね」と。
ごちそうさまでした。もちろんまた来させていただきます
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また飲んじゃった…。胃の不具合は完治のようです

お誕生日を尋ねたところ、宵越しの金は持たない水星人(-)じゃあ~りませんか。
今日はお友達と両国国技館でお相撲を観て来た帰りということで、
帰り際お土産まで分けてくださいました。升席ですね~。

(写真中)相撲あられ「ウチには噛めるヤツいないから」って、ワロタ
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あと、小梅寿司さんがお客さんに配布した今年の干支・ウサギの根付ももらってくれたり…

ひと足先に帰ることになったおじさんの向かう先は両国とは反対方向の浅草。
ケータイで彼女に電話中。き~。どこまでも現役。カッコイイ
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おじさんを見送った後、お店の方が「ごめんね、お邪魔虫で」と。
いえ、なんだか旦もわたしも年恰好ばかりでなく、お酒の飲み方・酔い方に、
おじさんと自分の父親を重ね合わせ…楽しいひとときを頂戴したのでした。

義父も亡父もエラい酒飲みのお調子者。どっちも金星人だから…
亡父が存命で一緒に飲んだら大変なことになっていたかもよ

小梅寿司
東京都墨田区向島1-32-10 東武伊勢崎線「業平橋」駅歩1分
03-3622-5303



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