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2011年2月25日(金)

今年になって最も暖かい1日。日中はG.W.並みの暖かさ。
梅まつり」開催中の湯島天神へ出かけました。
梅はだいぶ見頃を迎えており境内はたくさんの参詣者で賑わっていました。
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湯島天神といえば…。お礼参りの学生さんの姿も…。
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太宰府天満宮から『梅の使節』。ご本殿に美しい鉢が展示されていました。
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淡い桃色の枝垂れ梅も綺麗でした
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梅を眺めていると、昔みた「額田女王」というドラマの1シーンを思い出します。
めちゃめちゃマニアックなドラマで…(誰も知らなそう)
万葉の時代は「花」といえばむしろウメを指し、
ウメよりサクラが愛好されるのは、平安時代中期以降のことだそうです。
余能奈可波 古飛斯宜志恵夜 加久之阿良婆
烏梅能波奈尓母 奈良麻之勿能怨 ←万葉仮名って文字化けみたい





ウメの花言葉は「高潔」「上品」「忍耐」「忠実」「独立」「厳しい美しさ」
「あでやかさ」…特に白梅は「気品」も。



【おまけ】
上野広小路から上野を回って帰ることにしました

誰かいますね       「おどんは西郷隆盛でごわす
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…なんて方言を西郷さんは使っていなかったそうです
そして着物を着崩すような格好もしていなかったそうです
さらに西郷さんの奥様によると、西郷さんはこんな顔の人じゃなかったそうです



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