写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2011年3月25日(金)

21:00前。
台北花園大飯店の近くで拾ったタクシーで若者のメッカ・西門(シーメン)へ
日本でいうと渋谷センター街みたいです。スクールバッグ
学校帰りかな。金曜の夜とあって人出が多いようです。活気が満ち溢れる繁華街でした



見上げれば日本の広告も
。台湾には日本がいっぱいですね。

この西門站(シーメンジャン〔駅〕)の入口はよく華流ドラマのロケ地になるそうです。
デート
の待ち合わせ場所とか。
(写真左)ランドマーク、そして台湾オタクカルチャーの聖地「萬年商業大樓(ワンニェンシャンイェダーロウ)」
(写真右)「誠品116(チェンピンイーイーリョウ)」109か



(写真右)そしてアイドルグッズショップ「偶像王」へ。
キムタクの大きなポートレートがありましたが、彼は台湾アイドルたちのカリスマ的存在なのだそうです。


個人的には人気アイドルの顔写真をプリントしたクッションがツボでした。
日本のアイドルでは山Pのクッションとかあったけど、あんなクッションが家にあったなら、
大好きなアイドルといつも一緒にいるような気分になれるよね

お店の名前はチェックしなかったのですが、CDショップにも2店ほど入りました。
安室奈美恵・浜崎歩(あゆみ)…日本の人気アーティストの名前が店頭に。

Yちゃんお買い物中、mamataroも前から欲しかったCDを購入
。安い
しかし、台湾で最初のお買い物が八代亜紀さんのヒット曲集CDとは思わなんだぉ

「なみだ恋」と
「もう一度逢いたい」が続けて入ってるところが
名曲ですゎ
ちなみに「もう一度逢いたい」は中国語表記では「期待再相逢」です

あとCDのラベルの間違い探ししたり。「渥見三郎」とか超ウケ




時計は22時を回り、だいぶお腹が減ってきました

有名な阿宗麺線(アーゾンミェンシェン)で台湾名物の麺線(ミェンシェン)を食べました。
麺線とはカツオ風味のとろみスープで、そうめんに似た柔らかい麺を煮込んだものです。
具はもつ煮、希望者はパクチーをトッピング。もつ煮もパクチーも好き

当然おいしいです。この大きさで(小)。NT$45(150円ぐらい)。お腹いっぱい。
お箸ではなくスプーンというところが唯一の難点かもですが、まぁ大丈夫でした。



さて、西門を後にして再びタクシーをつかまえ「士林夜市(シーリンイェシー)」へ。
台湾各地で毎晩繰り広げられるエネルギッシュな夜市。
なかでも台北最大といわれるのが、この士林夜市(シーリンイェシー)です。
屋台や旬のファッション、チープ雑貨のお店が立ち並ぶ路地を30分ほど散策しました。


(写真左)臭豆腐の匂いは「くさや」に似ている

今回は食べませんでしたが、いつか挑戦してみたいです。屋台ではなくお店でね。
(写真右)顔の大きさほどもある大きなフライドチキンも名物です。


お店は深夜1時頃まで。ここでも漲る若いパワー
を感じました。短時間でも雰囲気は十分楽しめた感じ



時計は23:40。南国のイメージが強い台湾ですが、この時期は気候が不安定。
旅行ガイドブックの3月の平均気温(18.1℃)通りにはいかないようです。
…ちなみに今の気温は12℃。夜風が冷たくダウンコートを着てきて正解でした。
再びタクシーを拾って台北花園大飯店へ


今日の活動はここまでです。
ホテルに戻った後は、BSTVで震災のニュースやドラマを見たり、3時ごろまでしゃべって寝ました




明日は終日フル活動ですよん

つづきはコチラです

台湾旅行(3)台北最古のお寺・龍山寺へ 110326









