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2011年3月26日(土)ときどき

台北から小旅行。メトロ〔MRT〕を乗り継いで淡水站(タンシュエジャン)に到着です。
淡水(タンシュエ)は「台湾のベネツィア」と呼ばれる景勝の港町
美しい夕日が有名で、台北っ子の定番デートコースになっているそうです。
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淡水(タンシュエ)も今日は閑散としていましたが、
お土産物屋さんや懐かしい屋台が並ぶ縁日のような雰囲気の街です。
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モニュメントと遊覧船乗場の周辺。
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あいにくのお天気。美しい夕景は諦めて、まずはグルメを楽しみます
時計も13:30を回り、お腹もいい具合に減っています
遊覧船乗場の近くにある大衆食堂・正宗阿給老店でランチです。狭い店内は大盛況でした。
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台湾のキムタクこと曾少宗(フィガロ・ツェン)飛輪海の汪東城(ジロー)がお気に入りのお店。

お揚げの中にゼラチン質の麺が入った「阿給」、見たまんまビーフン料理「炒米粉」、
(どちらも好みで唐辛子のたれを入れて
豚挽肉入り魚のすり身団子が4個入ったスープ「魚丸湯」(好みで胡椒を振って)
3品ずつ同じメニューでオーダーしてたしか1人前NT$110(約380円)でした。
安くておいしくてボリュームもなんて最高です。
辛いもの大好きなんで「阿給」にも「炒米粉」にも唐辛子のたれをたくさん入れると
さらにおいしさしました。
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お腹いっぱいになって正宗阿給老店を出たら…
右脇の細い路地を通って、淡水(タンシュエ)のメインストリート・正中路(ジョンジェンルー)に出ます。
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正中路(ジョンジェンルー)の沿道にあるタイルの壁面。絵が綺麗です。
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沿道に延々駐車された原チャリ
夕方5時を過ぎると家路に急ぐ原チャリ群が…これも「台湾名物」でしょうね。
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正中路(ジョンジェンルー)を淡水站(タンシュエジャン)方面に向かって行くと
「福佑宮(フウヨウコン)」という媽祖(まそ)廟があり、
これからお参りかたがた狛犬さんを見に行ってみます

つづきはコチラです
台湾旅行(5)狛犬さんを探して…福佑宮から晋徳宮へ 110326