写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2011年11月20日(日)

16:10。隅田川(言問橋−桜橋間)。台東区(浅草)側の護岸にいます。
17:00〜20:00、東京芸術大と台東、墨田両区でつくる「GTS観光アートプロジェクト」によって、
暦を示す1〜5の数字をモチーフとした巨大な行灯(あんどん)(高さ3〜5m、幅約2m)を
屋形船に乗せて浮かべるイベント「こよみのよぶね」が催されます。
詳しくは「こよみのよぶね:巨大行灯の屋形船 隅田川で20日/東京」をご覧ください。

屋形船に取り付けられた行灯は…
竹製の骨組みにピンクや黄色など色とりどりの和紙を張り付けて、中から電球で照らす仕組み。
芸大生や公募による台東区民の皆さんが10〜11月に制作したそうです。



1・2・3・4・5・6。数字のデザインは東京芸大教授(大学院OB)の日比野克彦さん。
2は来年の干支の辰。
16:20。このまま暗くなるのを待ちます。

16:35。行灯にあかりが灯されました
。ん…雨雲



16:40。ふいに降りだした雨
。桜橋の下に緊急避難
橋の下を通り過ぎて行く屋形船。

17:00。まもなく通り雨は去って行きました

カラフルなあかりを灯す屋形船が華を撒き散らしながら通過…



17:10。これから1・2・3・4・5・6と数字順にスカイツリーの前を旋回するとのこと。


17:20〜幻想的な風景。周辺のライトがなければもっと美しく見えるかもしれません。



お腹が空いてきたので、17:30頃にてこの場を去ることに。
川の流れに時の流れを重ね、未来に思いを馳せる…静かなるイベントでした。
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