写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2011年11月27日(日)

本日10時45分(予定)から、来年2月に六代目中村勘九郎を襲名する中村勘太郎さんのお練りが、
雷門〜仲見世〜浅草寺で行われました。
晴れの門出、主役の勘太郎さんはもちろん、弟・七之助さん、
父・勘三郎さんの画像をたっぷりお楽しみくださいませ

詳しいニュースはコチラ→勘太郎さんが浅草でお練り 六代目勘九郎に向け11:00の仲見世。ここは雷門から50mほどのポイント。柳小路との交差点です。
約15分遅れで11時頃に雷門を出発した中村屋ご一行様を待ち構える観衆。


お囃子
に続いてほどなく横断幕が近づいて来ます
とにかくスゴい人の数でなかなか勘太郎さんの姿は見えません…


11:05。ちょうちょう、カメラ(報道陣)多すぎで見えないでしょう

誰に披露するお練りなのよぅ

しまった…勘太郎さん、向こう側だったのか



(写真左)「中村屋っ
」あっ勘太郎さん、こっち向いた
(写真右)勘三郎さん



お練りはゆっくり進んで行くので、先回りして伝法院通りとの交差点までダッシュ

11:10。この頃、B班(旦です
)は浅草寺本堂石段で待機中。こちらもスゴいことになってます。
おおっ
。カメラマンの篠山紀信さん発見
かつて勘太郎さんや七之助さんらの写真集「歌舞伎界の若き獅子たち」を撮られていましたよね。



11:24。再び仲見世。伝法院通りとの交差点。皆さんお待ちかねです。
今度は浅草寺に向かって左側に陣取りました(勘太郎さんがよく見えるようにね)。


11:33。もみくちゃになりながら中村屋さんと勘太郎さん撮影。


11:34。浅草寺本堂前から。横断幕が見えてきました。しつこいようですがスゴい人です



11:38。雷門から約40分かけて、勘太郎さん(中村屋さん)浅草寺に到着。



11:39。勘太郎さんと弟の七之助さんを連写しました。
周囲にご挨拶をする勘太郎さんと、本堂に向かって合掌する七之助さんです。
(写真左)兄・勘太郎(六代目中村勘九郎)さん
(写真右)弟・七之助さん












七之助さん、観音様に何かお願いをしていたみたい

とてもお兄さん想いの優しい弟さんなのでは…
「さぁ、(石段に)上がろうか」と勘三郎さん


11:46。(写真左)皆さんで記念撮影

(写真中)勘太郎さんの奥様・前田愛さん(右)、左上は勘三郎さんの奥様・好江さん。
(写真右)小山三さん(手前のカメラを持つ左手のすぐ左)。



大観衆が見守る中で…


11:50。勘太郎さん・七之助さん・勘三郎さんの順にご挨拶。



「父が築いた“勘九郎”の名前は重いが、観衆の皆さんに励まされた」と勘太郎さんが襲名への意志を、
「横断幕を見て“勘九郎”って改めていい名前だなって思った。
いまだに“勘九郎”さんて呼ばれちゃうこともあるけど、大したことないから
(勘太郎さんには)早く“勘九郎”を自分のものにしてほしい」と勘三郎さん。
(隅田公園の芝居小屋)平成中村座の公演中にこのような襲名披露お練りができ、
亡父の十七代目中村勘三郎さんは浅草っ子だったので、とても喜んでいるだろう、とも。
七之助さんは、「(勘三郎さんともども勘太郎さんの)陰〔サポート役〕になって襲名公演を支えていきたい」と語っていました。
兄弟が仲良ければ芝居がさらに良いものになるから、という父・勘三郎さんの教えを守り、
日々精進なさっている勘太郎さんと七之助さん。
これからも中村屋さんのさらなるご発展を心よりお祈り致します。
この後、本堂の内陣にて中村屋さんはご成功祈願のご祈祷を受けられ、
約30分後、勘太郎さんのみ報道各社の会見インタビュー後退場。


なお、襲名披露興行は来年2月、「土蜘」「春興鏡獅子」などに出演する東京・新橋演舞場で始まり、
隅田公園の芝居小屋・平成中村座では3月です。
2013年2月の福岡市・博多座公演まで続きます(チラシが配布されていました)。楽しみですね


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