東京スカイツリータウンにあるコニカミノルタプラネタリウム「天空」レポです。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2012年6月10日(日)
のち
ときどき
満席が続いて入ることができずにいた東京スカイツリータウンのコニカミノルタプラネタリウム「天空」。
午前中チケットを予約しに行き、17時の回を見て来ました。
そして16時50分。プラネタリウム内への入場者の誘導が始まりました。



(写真左)座席表。(写真中)Hの9と10を予約しました。(写真右)チケットとリーフ。



プラネタリウムの入口付近で爽やかなアロマの芳香がしました。
たぶん、連日夜の回「ヒーリングプラネタリウム」で焚かれる、アロマの残り香かと思われます。
次回は「ヒーリングプラネタリウム」を体験してみたいです。
プラネタリウム内の様子。



新感覚プラネタリウム「天空」は…
美しくリアルな光学式プラネタリウムと、立体宇宙をダイナミックな映像で再現するデジタル式プラネタリウムを組み合わせ、
統合型システムを導入した映像美が堪能できます。
座席は階段状になっていてどの席からも見やすく、星や映像を体感できます。
リラックスできるメッシュ素材のリクライニングシートになっていて、宇宙空間を漂うような浮遊感を味わえます。
17時の回は、オープニング記念作品の「星空は時を越えて」。上映時間は40分ほどです。
江戸時代から変わらずに輝き続ける星たち。江戸の町から、スペースシミュレーターで宇宙の旅へ。
ナレーターに竹中直人さんを迎え、平原綾香さんがオープニング記念ソング「この想い届け」を歌っています。
(以上リーフから抜粋)
上映時間の画像は撮影できないので、以下に感想のみアップします。
立体的なプラネタリウムを鑑賞するのは初めてのことで、
CG映像で江戸城を鳥瞰したり松の廊下をズイズイ奥へ進んでいくあたりから
乗り物酔いのようにちょっと気分が悪くなってしまいました
mamataroはふだんから乗り物酔いするタイプです。
それでも、なぜか無限の宇宙空間を漂っているのは大丈夫だったので、
後半は浮遊感を楽しむことができました
400年前と今の星空は同じで、違うのは天の川が見えるかどうかだけ
…というのが信じがたいくらい、昔は江戸の町からたくさんの星が見えていたんですね。
そして、400光年の彼方にある昴(すばる)の輝き
は江戸時代に発せられた光というロマン。
渋川春海が江戸幕府に初代天文方を任ぜられ、
蔵前にあった浅草天文台で天体の位置を測定する器具「渾天儀(こんてんぎ)」を使って
夜空を眺めていた頃の昴の光
は、そのまた400光年前(鎌倉時代後期)に発せられた光…
昴の中の星の1つアルキオーネの寿命は1億光年だそうですが、太陽の寿命の100億光年に比べると、
100分の1の年数しか存在できない「短命の星」なんですって…
竹中直人さんの軽妙なナレーションに小さな子どもがケラケラ笑い声をあげていたのが笑えました
【おまけ】
翌日、浅草の自宅から歩いて20分ほどのところにある「浅草天文台跡」を見に行きました。
(写真左)天文台があったのはピンクの囲いの中です。
(写真中)(写真左)地図「現在地」に立つ解説板。なか卯の前にあります。


解説板に書かれた地番のあたり。当時の面影はまったくありません

「浅草天文台」の往時の様子を知るものとして、葛飾北斎の「鳥越の不二」があります。
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のち
ときどき
満席が続いて入ることができずにいた東京スカイツリータウンのコニカミノルタプラネタリウム「天空」。
午前中チケットを予約しに行き、17時の回を見て来ました。
そして16時50分。プラネタリウム内への入場者の誘導が始まりました。



(写真左)座席表。(写真中)Hの9と10を予約しました。(写真右)チケットとリーフ。



プラネタリウムの入口付近で爽やかなアロマの芳香がしました。
たぶん、連日夜の回「ヒーリングプラネタリウム」で焚かれる、アロマの残り香かと思われます。
次回は「ヒーリングプラネタリウム」を体験してみたいです。
プラネタリウム内の様子。



新感覚プラネタリウム「天空」は…
美しくリアルな光学式プラネタリウムと、立体宇宙をダイナミックな映像で再現するデジタル式プラネタリウムを組み合わせ、
統合型システムを導入した映像美が堪能できます。
座席は階段状になっていてどの席からも見やすく、星や映像を体感できます。
リラックスできるメッシュ素材のリクライニングシートになっていて、宇宙空間を漂うような浮遊感を味わえます。
17時の回は、オープニング記念作品の「星空は時を越えて」。上映時間は40分ほどです。
江戸時代から変わらずに輝き続ける星たち。江戸の町から、スペースシミュレーターで宇宙の旅へ。
ナレーターに竹中直人さんを迎え、平原綾香さんがオープニング記念ソング「この想い届け」を歌っています。
(以上リーフから抜粋)
上映時間の画像は撮影できないので、以下に感想のみアップします。
立体的なプラネタリウムを鑑賞するのは初めてのことで、
CG映像で江戸城を鳥瞰したり松の廊下をズイズイ奥へ進んでいくあたりから
乗り物酔いのようにちょっと気分が悪くなってしまいました

mamataroはふだんから乗り物酔いするタイプです。
それでも、なぜか無限の宇宙空間を漂っているのは大丈夫だったので、
後半は浮遊感を楽しむことができました

400年前と今の星空は同じで、違うのは天の川が見えるかどうかだけ
…というのが信じがたいくらい、昔は江戸の町からたくさんの星が見えていたんですね。
そして、400光年の彼方にある昴(すばる)の輝き
は江戸時代に発せられた光というロマン。渋川春海が江戸幕府に初代天文方を任ぜられ、
蔵前にあった浅草天文台で天体の位置を測定する器具「渾天儀(こんてんぎ)」を使って
夜空を眺めていた頃の昴の光
は、そのまた400光年前(鎌倉時代後期)に発せられた光…昴の中の星の1つアルキオーネの寿命は1億光年だそうですが、太陽の寿命の100億光年に比べると、
100分の1の年数しか存在できない「短命の星」なんですって…

竹中直人さんの軽妙なナレーションに小さな子どもがケラケラ笑い声をあげていたのが笑えました

【おまけ】
翌日、浅草の自宅から歩いて20分ほどのところにある「浅草天文台跡」を見に行きました。
(写真左)天文台があったのはピンクの囲いの中です。
(写真中)(写真左)地図「現在地」に立つ解説板。なか卯の前にあります。


解説板に書かれた地番のあたり。当時の面影はまったくありません


「浅草天文台」の往時の様子を知るものとして、葛飾北斎の「鳥越の不二」があります。
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