遅まきながら鎌倉の荏柄天神社初詣です。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2014年1月22日(水)
11時05分。鎌倉の荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)に初詣です。
ご祭神は学問の神様・菅原道真(すがわらみちざね)。


手水舎にて。

受験シーズンとあって、例年合格祈願の夥しい数の絵馬が掛けられています。



私めは「これ以上バカになりませんように
」と天神様にお願い致しました
荏柄天神社といえば…
かっぱを描き続けた漫画家の清水崑(しみずこん)ゆかりの「かっぱ筆塚」。
裏面には親交のあった川端康成揮毫の文字が。



そして、横山隆一らが中心となり建立した「絵筆塚」。
裏手に回ると「鋳造之製作所(株)竹中」と読みますでしょうか。
あるいは「(株)竹中製作所鋳造之」…どっちから読むのだろう。
鋳物がさかんな富山県高岡市にある企業の製作です。
★ご参考:株式会社竹中銅器「絵筆塚」


(写真左)かっぱになろうとしているドラえもんのイラストがレアです。
(写真右)個人的に「かっぱ」の絵で思い出す、小島功さんのイラスト。


荏柄天神社には菅原道真が好んだ梅が境内と参道、合わせて100本あまり植えられています。
「寒紅梅」「鹿児島紅」「古代青軸」「思いのまま」「臥龍梅」など。
見頃は例年1月中旬〜2月中旬です。
本殿前。「鎌倉一の早咲き」として知られる「寒紅梅」が見られました。


1本の木に紅白の花が咲く「思いのまま」、「臥龍梅」、そして…


「古代青軸」もいまだ蕾、これからですね。


授与所で境内の梅で作られた梅酒(100円)をいただきました。
さっぱりとして上品な



あの「一所懸命」鉢巻が見当たりませんでした…売り切れてしまったのか、
買う予定がなかったので、伺いませんでしたがちょっと気になりましたので。
梅には少し早かったので、悠々と枝を広げるご神木の大銀杏をしみじみ見上げました。
樹齢900年と伝わり、幹回りは10mもある大木です。


古い資料によれば、御由緒にある「天神画像」が天降った地を里人が畏れ、
踏まれないように銀杏を植えたのだそうです。
(写真左)鎌倉市指定天然記念物。「かまくらと三浦半島の古木・名木50選」です。
(写真右)高さ25mの大銀杏から眺める鎌倉の景色はいかがなもの


お昼が近づくにつれ、参詣者が増えて境内も華やいだ雰囲気に。
参道の梅が枝影を落とす、緩やかな冬の日差しに。


次の訪問スポット「宝戒寺(ほうかいじ)」に向けて、荏柄天神社を後にしました。
よろしければ、次ページもおつきあい下さい。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。2014年1月22日(水)

11時05分。鎌倉の荏柄天神社(えがらてんじんじゃ)に初詣です。
ご祭神は学問の神様・菅原道真(すがわらみちざね)。


手水舎にて。

受験シーズンとあって、例年合格祈願の夥しい数の絵馬が掛けられています。



私めは「これ以上バカになりませんように
」と天神様にお願い致しました
荏柄天神社といえば…
かっぱを描き続けた漫画家の清水崑(しみずこん)ゆかりの「かっぱ筆塚」。
裏面には親交のあった川端康成揮毫の文字が。



そして、横山隆一らが中心となり建立した「絵筆塚」。
裏手に回ると「鋳造之製作所(株)竹中」と読みますでしょうか。
あるいは「(株)竹中製作所鋳造之」…どっちから読むのだろう。
鋳物がさかんな富山県高岡市にある企業の製作です。
★ご参考:株式会社竹中銅器「絵筆塚」


(写真左)かっぱになろうとしているドラえもんのイラストがレアです。
(写真右)個人的に「かっぱ」の絵で思い出す、小島功さんのイラスト。


荏柄天神社には菅原道真が好んだ梅が境内と参道、合わせて100本あまり植えられています。
「寒紅梅」「鹿児島紅」「古代青軸」「思いのまま」「臥龍梅」など。
見頃は例年1月中旬〜2月中旬です。
本殿前。「鎌倉一の早咲き」として知られる「寒紅梅」が見られました。


1本の木に紅白の花が咲く「思いのまま」、「臥龍梅」、そして…


「古代青軸」もいまだ蕾、これからですね。


授与所で境内の梅で作られた梅酒(100円)をいただきました。
さっぱりとして上品な




あの「一所懸命」鉢巻が見当たりませんでした…売り切れてしまったのか、
買う予定がなかったので、伺いませんでしたがちょっと気になりましたので。
梅には少し早かったので、悠々と枝を広げるご神木の大銀杏をしみじみ見上げました。
樹齢900年と伝わり、幹回りは10mもある大木です。


古い資料によれば、御由緒にある「天神画像」が天降った地を里人が畏れ、
踏まれないように銀杏を植えたのだそうです。
(写真左)鎌倉市指定天然記念物。「かまくらと三浦半島の古木・名木50選」です。
(写真右)高さ25mの大銀杏から眺める鎌倉の景色はいかがなもの



お昼が近づくにつれ、参詣者が増えて境内も華やいだ雰囲気に。
参道の梅が枝影を落とす、緩やかな冬の日差しに。


次の訪問スポット「宝戒寺(ほうかいじ)」に向けて、荏柄天神社を後にしました。
よろしければ、次ページもおつきあい下さい。









