東京マラソン2014、28km地点となる浅草を通過中の上位ランナーを撮影してきました。
写真をクリックすると大きな画像を見ることができます。
2014年2月23日(日)
一時粉雪散らつく
今回で8回目となる「東京マラソン2014」。
東京都庁前を9時10分にスタートして、東京ビッグサイトまでの42.195kmのコースを
国内外から参加する36,000人ものランナーが駆け抜けます(制限時間は7時間)。
折り返しの浅草は28km地点となっており、毎年多くの観衆が観戦しています。
2012ロンドン五輪男子マラソンに出場した藤原新(あらた)選手を目当てに沿道に出てみました。
今年の先頭集団は10時32分頃には28km地点を通過するハイペースです。
(写真左)残念ながらこの写真には納まりませんでしたが、
先頭集団の中に優勝したD.チュンバ選手がいました。
(写真中)オレンジ色のユニフォームで、競技中は黒っぽい帽子を被っています。
(写真右)テレビ画像。2時間05分42秒の大会新記録でゴール直後のD.チュンバ選手。



10時33分。藤原新選手を発見。これから折り返しに向かうところ。
27km手前で先頭集団から離脱…今大会はあまり調子が良くないようです。

10時34分。駒形橋のところですね。東京スカイツリーをバックにパチリ。

10時34〜35分。
(写真左)D.チュンバ選手の姿が見えます。
(写真中)先頭集団最後尾にゼッケン26番をつけた紺色のユニフォーム
8位、日本人選手としては1位になった松村康平選手の後ろ姿が見えます。
(写真右)テレビ画像。2時間08分09秒で自己ベストを2分03秒縮める好タイム。
ゴール後インタビューを受ける松村康平選手。



(写真左)10時35分頃。藤原新選手通過。
(写真右)テレビ画像。完走。2時間33分だったか、タイムは不本意だったでしょうかね。


(写真左)10時45分。女子優勝ゼッケン32番ティルフィ・ツェガエ選手2時間22分23秒。
2位はゼッケン34番ベルハネ・ディババ選手。
(写真右)10時46分。日本人女子1位になった伊藤舞選手通過。2時間28分36秒で女子の7位。


11時00分〜01分。後続ランナーの様子。


11時03分〜06分。後続ランナーの様子。


【大会結果】
優勝のD・チュンバ(ケニア)が02:05:42の大会新記録をマークし、
2位T・トラ(エチオピア)も2時間5分台でゴールという、まれに見る高速レース。
日本人選手も8位に入った松村康平選手(三菱重工長崎)をはじめ、
5人がサブテンという好記録続出の大会となりました。
松村康平選手(三菱重工長崎)02:08:09
小林光二選手(SUBARU)02:08:51
黒崎拓克選手(コニカミノルタ)02:09:04
酒井将規選手(九電工)02:09:10
石川末廣選手(Honda)02:09:29
初マラソンの宮脇千博選手(トヨタ自動車)は02:11:50。
東京マラソン…それは「東京がひとつになる日」。
ふと、6年後の東京五輪に想いを馳せる人も多かったのではないでしょうか。
今から日本人選手の健闘が楽しみです。
その前に選手たちが見据えているのは、2年後の2016リオ五輪ですよね。
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一時粉雪散らつく今回で8回目となる「東京マラソン2014」。
東京都庁前を9時10分にスタートして、東京ビッグサイトまでの42.195kmのコースを
国内外から参加する36,000人ものランナーが駆け抜けます(制限時間は7時間)。
折り返しの浅草は28km地点となっており、毎年多くの観衆が観戦しています。
2012ロンドン五輪男子マラソンに出場した藤原新(あらた)選手を目当てに沿道に出てみました。
今年の先頭集団は10時32分頃には28km地点を通過するハイペースです。
(写真左)残念ながらこの写真には納まりませんでしたが、
先頭集団の中に優勝したD.チュンバ選手がいました。
(写真中)オレンジ色のユニフォームで、競技中は黒っぽい帽子を被っています。
(写真右)テレビ画像。2時間05分42秒の大会新記録でゴール直後のD.チュンバ選手。



10時33分。藤原新選手を発見。これから折り返しに向かうところ。
27km手前で先頭集団から離脱…今大会はあまり調子が良くないようです。

10時34分。駒形橋のところですね。東京スカイツリーをバックにパチリ。

10時34〜35分。
(写真左)D.チュンバ選手の姿が見えます。
(写真中)先頭集団最後尾にゼッケン26番をつけた紺色のユニフォーム
8位、日本人選手としては1位になった松村康平選手の後ろ姿が見えます。
(写真右)テレビ画像。2時間08分09秒で自己ベストを2分03秒縮める好タイム。
ゴール後インタビューを受ける松村康平選手。



(写真左)10時35分頃。藤原新選手通過。
(写真右)テレビ画像。完走。2時間33分だったか、タイムは不本意だったでしょうかね。


(写真左)10時45分。女子優勝ゼッケン32番ティルフィ・ツェガエ選手2時間22分23秒。
2位はゼッケン34番ベルハネ・ディババ選手。
(写真右)10時46分。日本人女子1位になった伊藤舞選手通過。2時間28分36秒で女子の7位。


11時00分〜01分。後続ランナーの様子。


11時03分〜06分。後続ランナーの様子。


【大会結果】
優勝のD・チュンバ(ケニア)が02:05:42の大会新記録をマークし、
2位T・トラ(エチオピア)も2時間5分台でゴールという、まれに見る高速レース。
日本人選手も8位に入った松村康平選手(三菱重工長崎)をはじめ、
5人がサブテンという好記録続出の大会となりました。
松村康平選手(三菱重工長崎)02:08:09
小林光二選手(SUBARU)02:08:51
黒崎拓克選手(コニカミノルタ)02:09:04
酒井将規選手(九電工)02:09:10
石川末廣選手(Honda)02:09:29
初マラソンの宮脇千博選手(トヨタ自動車)は02:11:50。
東京マラソン…それは「東京がひとつになる日」。
ふと、6年後の東京五輪に想いを馳せる人も多かったのではないでしょうか。
今から日本人選手の健闘が楽しみです。
その前に選手たちが見据えているのは、2年後の2016リオ五輪ですよね。
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